蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強 作:ジェットプテラ
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其れではどうぞ
私は今回も送ってくれたものを皆の前に並べて
「其れじゃあ始めようか」
私はそう言うと皆は身構える。
「そんなに身構えなくても良いよ」
そう言った私は段ボールに使って居るテープを〔音銃剣鈴音〕を使って斬る。
「翼愛、毎回言うけどな。
聖剣で段ボールに使って居るテープを切るな。
刃物は俺が作るぞ」
「御免丁度良い刃物だから
ちゃんと手入れはして居るよ」
「兎に角次回から此れを使え」
ハジメがカッターナイフを私に投げた。
「此れって?」
「俺がこの世界の素材で使ったカッターナイフだ
刃物に使って居る素材は勿論アザンチウム鉱石を使って居る」
「武器としても使えるね」
「あぁ」
私は懐にカッターナイフを仕舞って
「取り敢えず配るよ。
因みに私と香織ちゃんの分は無いから」
「確か私達はグリュイエール大火山を攻略して居ないから」
「そうそう」
「うん、分かった」
「其れじゃあ始めようか」
私は段ボールから取り出した物を手に取り付箋が張って居て其処に書いていた名前を呼ぶ
「最初に黒花」
「はい分かりました」
黒花が前に出て
「此れが黒花のギフト」
黒花のギフトである〔キャリー・ターセルのデバイス〕を投げて
「有り難うございます」
黒花は受け取る
「其れは〔キャリー・ターセルのデバイス〕」
オタクであるハジメが答える
「と言うと魔法少女リリカルなのはの登場人物ですか」
「あぁ其れもゲストキャラクターに関わらずながら妙に気合の入ったキラキラなセットアップシーンにエンドカードへの出演と中々の好待遇持ちの上に最終回にも登場している。
ネームドキャラクターだ」
「成程」
「早速デバイスの軌道を行おう」
「はい」
黒花は〔キャリー・ターセルのデバイス〕を操作すると〔キャリー・ターセルのデバイス〕が起動して
|『How do you do. I don't have myname, so bas《初めまして。私の名前は無いので基本私の名前》|ically my name is .[Carrie Tercel's device].』《は〔キャリー・ターセルのデバイス〕になります》
「其れなら私が名前を付けても」
『
「ならイエローキャットで」
『
「其れじゃあ変身してみようか」
『
「〔イエローキャット〕セットアップ!」
『
〔イエローキャット〕の両方から羽の様な装飾が出て来た
そのまま着て居る衣服は変わって行き最終的に〔キャリー・ターセルのバリアジャケット〕になって居た
「此れが〔バリアジャケット〕ですか」
「そうなるわね。
因みにキャリー・ターセルはパワー・スピード・テクニックの三拍子が揃っている。
かなりの強者なんだけど」
「その……リンネ・ベルリネッタの噛ませ犬で此れッといった活躍が無いんだよな」
「其のお陰であだ名が8位の人て呼ばれて居るんだよね」
「そうそう」
「でも決して弱くないんですよね」
「そうなんだけど」
「なら構いません」
「なら次行こうか」
私は次の物を手に取り付箋を読み
「次アテナ」
「あたしの番か」
アテナが一歩前に出て私は其れを差し出した
「そんで此れは確か仮面ライダーギャレンの変身アイテムの…」
「〔ギャレンバックル〕だな」
ハジメが変わりに答える
「取り敢えず動作確認する必要が有るから」
私は〔チェンジスタッグ〕を差し出す。
「サンキュー」
アテナは〔チェンジスタッグ〕を手に取る
「そんで〔ギャレンバックル〕には差し込み口があるから其処に〔チェンジスタッグ〕差し込め」
「此処か」
ハジメの言う通りに〔チェンジスタッグ〕を〔ギャレンバックル〕の〈カードスロット〉に差し込む。
「で此れを腰に付ければ勝手にベルトが出て来てその後に変身と言って〔ギャレンバックル〕のハンドルを引っ張れば変身できるぞ」
「おう、ハジメ説明ありがとうな」
とアテナは〔ギャレンバックル〕を腰に付けるとベルトが掃除機のコードの巻き戻しを逆にしたように一気に飛び出して腰に装着されて
「変身!」
言った後に〈ターンアップハンドル〉を引っ張る。
『Turn Up』
〔ギャレンバックル〕の〈カードスロット〉からダイヤのマークに変わりアテナの前方にオリハルコンプラチナと呼ばれる特殊金属を原子分解した物質で満たされた〈オリハルコン・エレメント〉と呼ばれるエネルギースクリーンが放出さ、そのままアテナに向かって行きアテナの身体を通過して仮面ライダーギャレンになった。
「此れが仮面ライダーギャレンか」
「毎回思うか必ず本物だな」
ハジメはそう言いながら仮面ライダーギャレンに変身して居るアテナの腰に有る〈アームズマウント〉から〔醒銃ギャレンラウザー〕から引っこ抜いて〈オープントレイ〉を展開する。
「ダイヤの〔ラウズカード〕は全てそろって居るな」
と言った後に〈オープントレイ〉を戻して
「戻しておくぞ」
〔醒銃ギャレンラウザー〕を〈アームズマウント〉に戻す
「確認も出来たから次に行こうか」
私は手に取り付箋を読む
「雷槍」
「はい!」
アテナとすれ違う様に雷槍が前に出て
「此れが母さんの贈り物」
私は手にした者を差し出す
「眼鏡ケース?」
雷槍はそう言いながら受け取り眼鏡ケースのジッパーを開けて雷槍、私、ハジメはその中を覗く
「眼鏡ですね」
「眼鏡ケースだから眼鏡を入れるのは当たり前だよね」
私と雷槍はそう言うが
「ちょっと良いか」
ハジメがそう言って眼鏡を取り見渡して
「この眼鏡ペルソナ4の主人公の眼鏡だわ」
「え!?
本当」
私もハジメが持って居る眼鏡を見る
確かにフレームは黒セルのレンズタイプはスクエア
「確かにハジメ君の言う通りにペルソナ4の主人公の眼鏡だね。
取り敢えず掛けて見て」
「あ、はい」
雷槍はペルソナ4の主人公の眼鏡をかけると雷槍が突然周りを見渡した。
「どうかしたか?」
アテナが心配する
「いや誰かに呼ばれた気がして…」
「取り敢えずペルソナを呼んでみようか」
「よ、呼ぶって…」
と雷槍が言いかけている途中で自分から言いかけて
「本当に如何したん…だ…」
雷槍の斜め上から一枚のカードが落ちて来た。
カードには愚者のイラストが描かれていた。
雷槍は思わずそれに手を伸ばして
「ペ」
そう言った瞬間に雷槍の周りに青白い光のサークルが現れて更にカードの裏面と同じ模様が浮かび上がった
「ル」
二言目で光のサークルが突風吹き荒れる
「ソ」
今度はカードから青い炎が出て
「ナ」
最後にカードを握りつぶすとさっきよりも突風は強く吹き荒れた
そして雷槍の背後に外見は黒い長ランに白ハチマキを締め、長得物を携えたまさに番長に相応しい巨人が現れた。
「ハジメ君此れは」
「あぁ間違いねぇ
主人公の眼鏡が入って居たからまさかと思っていたがマジで出すとは思わなかったな」
「えぇそうね」
私がそう言うと
「翼愛先輩、ハジメ先輩、此れの正体知って居るんですか」
「あぁもちろんだ。
名前はある程度作品ごとに変わるが決まった名があるならこの名だな」
「ペルソナ4の主人公である鳴上悠使うペルソナ」
「「イザナギ!」だ!」
見事にハジメとハモって
「翼愛ちゃん、なんかハジメ君と仲良いね」
「うん」
香織とユエに白い目で見られた
「た、偶々だよ。
つ、次行こうか」
「あ、そうだな」
「あ、話題逸らした」
私は無理矢理話題を変える為に近くにあった物、基、箱を手に取って付箋を見る。
「ハジメ君」
「あぁ俺の番か」
ハジメが前に出て私から箱を受け取り箱を開けると銃のパーツが入って居た。
香織とユエは覗き込んで
「ハジメ君の贈り物は銃?」
「でもハジメはもう持って居る」
と言う。
ハジメは無言で箱に入って居る銃を組み立てて完成させる
ハジメは其れを持って構える
香織は其の銃を見て
「あ!ハジメ君其の銃って」
「あぁ香織が想像した通りだ
まさか俺が〔浪漫砲台パンプキン〕を手に入れる時が来るとは」
その状態から〔浪漫砲台パンプキン〕の引き金を引いた
すると〔浪漫砲台パンプキン〕の銃口から少し太めの光線が飛び出してオルクス大迷宮の解放者の住処の岩壁に当たった。
「間違いなく本物だな」
「そうね。
次行っていいよね?」
「あぁ構わない」
と言ってハジメはウキウキの足取りで私から離れた
私は次に鎖で物理的にロックされている本を手に取り付箋を見て
「ユエ」
と呼んで
「うん」
ユエは私に近づいて私は本を差し出してユエは其れを手に取った瞬間、本が浮いて更にオーラを発して
[――ドクン、ドクン]
本から心臓の鼓動に発して其処から一気に
[………バキィィィン!!]
本を物理的にロックしていた鎖が砕けて開いて
『
そして本から赤、紫、緑、灰色それから銀色の光の弾が現れてユエの前に停まって人型になり
「…闇の書の起動を確認しました。」
「!?」
「我等、夜天の書の蒐集を行い、主を護る守護騎士にございます」
「夜天の主に集いし雲…」
「ヴォルケンリッター」
リーダー格のポニーテールの女性に、金髪の大人の女性、犬耳付いた筋肉質の男性、赤毛の少女、更にロングヘアの白髪の女性が居た
「さぁご命令を」
五人はそう言う
肝心なユエは宙に浮いていた本を手に取り
「…ちょっと待て」
待機命令の様な感じになったけど
「「「「「はぁ!」」」」」
五人は大人しく待機する
その間にユエはハジメの方に行き
「ハジメ」
「うん?
どうかしたのかユエ?」
ユエは手に持って居た本を始めに見せて
「さっきこの本に触れた瞬間なんか起きて人が出て来た」
ハジメはその本を見て
「あぁその本は魔法少女リリカルなのはに出て来る〔闇の書〕…いや〔夜天の書〕か?」
ハジメは五人の方に行き
「あぁ其の五人に聞きたいんだが」
「はい何でしょうか?」
「お前達はこの本から出て来たんだよな」
「えぇじゃあ聞くけどこの本は〔闇の書〕か?
其れとも〔夜天の書〕か?」
ロングヘアの白髪の女性
「〔夜天の書〕そうか。
そうだろうなお前が此処に居るからけして〔闇の書〕ではないな
〔夜天の書〕総合管理者のリインフォース・アインスで合っているか?」
「えぇ会って居ます」
「そんでハジメはこっちの四人は何者?」
「あぁ、聞くけどさっき登場した時ユエに自分達が何者か説明したか?」
今度はリーダー格のポニーテールの女性が
「えぇ説明しました」
「そうか、本人が混乱しているから信用できる俺が説明して良いか」
ハジメがそう言って四人をお互いの顔を見てからユエを見てから
「本人が納得する形なら構いません」
「そうか」
ハジメはユエにヴォルケンリッター、リインフォース・アインスや〔夜天の書〕の説明して
一通りの説明を聞いたユエは
ヴォルケンリッターとリインフォース・アインスに近づいて
「私の名前はユエ、此れから宜しく」
「ハァ仰せのままに」
最後までお読みいただきありがとうございます。
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