蒼青の勇者と剣の勇者の姉妹とその友達達は異世界でも最強   作:ジェットプテラ

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第九十七話が完成しました
アンケートはまだ行っていますので是非参加して下さい
其れではどうぞ


特典確認 後編

仮面ライダーソロモンに変身した刷庫は現在、ソロモンの状態で体育座りをする。

 

「はぁ~何で私がラスボスの一歩手前のボスが使って居た変身アイテムが送られるんですか」

 

「だから知らないよ。

 多分刷庫ちゃんは普段から物語を書いたり本にしたりいろいろやって居るんじゃん

 だから母さんも其れを見越して刷庫ちゃんに其れを渡したんじゃないかな」

 

「だとしてももう少しましな奴にして下さい」

 

「私に言っても意味が無いんだけどね」

 

「兎に角皆さんに八つ当たりしておきます」

 

刷庫は勝手に模擬戦して居る皆の方に行く

 

「刷庫ちゃん、気を付けて」

 

私はそう叫んで次の物を手に取り付箋を見る。

付箋には鷹音の名前が書いてあったので

 

「次鷹音!」

 

「私の番ね」

 

鷹音は私に近づいて来たので私は

 

「はい」

 

手に持って居た物を渡す。

鷹音は受け取ると

 

「えっと此れはリリカルなのはの〔クロスミラージュ〕だよね」

 

「そうだね。

 私やアテナ、雷槍、黒花が使って居るリリカルなのは産のデバイスだね」

 

「幾ら私がStrikerS時代のティアナ・ランスターに似ているからって安直すぎる気がするんだけど」

 

「まぁ選んだのは私じゃないから文句は受付しないよ」

 

「其れは分かって居るわ。

 そんでどうやって起動するの」

 

鷹音は〔クロスミラージュ〕を指で弾くと

 

How do you(初めまして)

 

〔クロスミラージュ〕から行き成りしゃべりかけて来たので

 

「!?」

 

鷹音の手から滑り落ちてしまい

 

「!?」

 

鷹音は〔クロスミラージュ〕を落とさないように両手を我武者羅に動かす。

私達から見ればジャグリングの様に思えてしまう。

暫くすると

 

「あ」

 

右手に触れた瞬間に〔クロスミラージュ〕を高く打ち上げてしまい

 

「ほいっと」

 

私は高くジャンプして高く打ち上げられた〔クロスミラージュ〕をキャッチして上手く着地して

 

「はいコレ」

 

私は再度鷹音に〔クロスミラージュ〕差し出す。

 

「……有り難うございます」

 

間を置いてから鷹音は〔クロスミラージュ〕を受け取る。

 

「えっとさっきは驚いて手から落として御免」

 

No, don't (いえ、気にしないで下さい)

 There is also this person who spoke to me suddenly(急に話しかけた此方の被もあります)

 

「其れじゃあデバイスの管理設定を行いたいんだけど」

 

Yes, awe(はい、畏まりました)

 Now, let's declare the transformation call(では、変身コールの宣言を)

 

「変身コール!?

 えっと……リリカルなのはアレ?」

 

Yes, that'(はい、アレです)

 

「分かった……〔クロスミラージュ〕セットアップ」

 

setup(セットアップ)

 

すると鷹音の衣服は分解されて魔力からバリアジャケットが生成される。

〔クロスミラージュ〕も待機状態のカード形態から活動モードの拳銃形態に変わってリリカルなのはStrikerS時代のティアナ・ランスターのバリアジャケットの姿になった。

 

「まさかと思っていたけど此処まで同じ姿になるなんて、どんだけ私StrikerS時代のティアナ・ランスターにそっくりなのと思うわ」

 

「細かい説明は実践しながら〔クロスミラージュ〕から直接説明を聞く方が良いよ」

 

「あそこに……」

 

私と鷹音は勝手に模擬戦をして居る方を見ると

人型形態になった無数の〔カラドボルグ〕達をハジメ達が其々のアイテムを使って応戦して居た。

 

「あそこに飛び込む勇気あんまりないですが遠距離からやらせてもらいます」

 

鷹音もみんなの所に行った

私は流れるように次の物を手に取り付箋を見る。

付箋には雫の名前が書いてあったので

 

「次は雫ちゃん」

 

と言うと

 

「次は私なのね」

 

雫は前に出て

 

「はいコレ」

 

私は差し出すが雫は何躊躇う

 

「どうかしたの?」

 

「いや正直に言って此れを貰ってい良いのか分からなくて

 

「と言うと」

 

「正直に言ってグリュイエール大火山では私達はあんまり活躍して居ないの

 牙十郎と優花の援護で魔物を怯ませてからハジメ君から貰った武器で倒して居たの」

 

「成程ね。

 其れでステータスプレートは何て」

 

「えっとこんな感じかな」

 

雫はステータスプレートを差し出して、私は受け取り見て

 

「うん大丈夫。

 母さんのアイテムを受け取る資格は持って居るね」

 

「其れって如何有意味?」

 

「えっとね。

 此処に空間魔法が有るでしょ」

 

私は雫のステータスプレートのある部分を指をでなぞる

雫は私の隣に来て指でなぞった部分を見る

 

「確かに空間魔法って書いてあるわね」

 

「ハジメ君や香織ちゃんから説明を聞いて居ると思うけど此れは神代魔法で億単位の長い年月でいつ生まれるか分からない

 そんで解放者は後世で自分達の意志を引き継いでくれる人の為に魂に直接に魔法を付与させる魔法陣を作成して更に試練も作った。

 其れを突破して魔法陣に魔法を付与されたなら使う資格はあるよ」

 

「そう言ってもらえると心が軽くなったよ」

 

「其れじゃあ此れをどうぞ」

 

私は再度手に持って居る物を差し出す。

 

「此れはずいぶん大きいわね」

 

雫は受け取る

 

「其れはアサルトリリィの登場人物船田純が愛用して居た武器〔フルンティング〕だよ」

 

「えっと……確かヒュージと呼ばれた怪物をリリィと呼ばれる少女たちがCHARMを持って戦う話だっけ?」

 

「其れで合って居るよ」

 

「なら確か使用者契約をしないといけないんだっけ?」

 

「そうそう其れじゃあ始めようか」

 

「えぇ分かったわ」

 

私は小箱から指輪を出して

 

「雫は知って居るともうけどお浚いを含めて説明するね」

 

「えぇうろ覚えだから助かるわ」

 

「ある程度バッサリと切り捨てるけどアサルトリリィの世界線における人類の敵はヒュージで多種多様な形態をを持って居る

ごく小型のスモール級からミドル級のものは通常の戦力で倒せるけど、ラージ級になると太刀打ちできない。

其の為、通常兵器では敵わないミドル級以上の強力なヒュージには唯一とどめを刺せる決戦兵器CHARM、因みに正式名所はCounter Huge ARMSの略称で、科学と魔法の力を結集して作り出されたマギクリスタルコアと呼ばれて其れを使ったコンピュータ制御された魔法=マギをマギクリスタルコアでコントロールされており、CHARMの起動には一定量のマギを用いねばならない。

其の為、人間のそれぞれが有するマギの総量および出力量には個人差があり、特に一度に出力可能なマギの量は0から100の数字の名称をスキラー数値と呼ばれて其れを計測される。

このスキラー数値が50以上の者がCHARM使えるユーザーであり、男性の呼び方は分からないけど女性のCHARM使用者をリリィと呼ぶ。

スキラー数値50以上のCHARM使用者のほとんどが10代の女性であるため、CHARM使用者とリリィはほとんど等号で結ばれるといっても過言ではない」

 

「な、成程」

 

私は小箱を開けて

 

「その肝心のCHARMの制御核であるマギクリスタルコアに接続する為に必要な指輪が此処に在ります」

 

雫に差し出す。

 

「此れでCHARMのマギクリスタルコアと接続するんだ」

 

「因みにアサルトリリィ登場人物の全員は人差し指じゃなくて中指に刺して居たよ」

 

「そうなのね。

 確かに人差し指に指輪を嵌める事は婚約指輪の意味になるわね」

 

雫は〔フルンティング〕を一度地面に置いて指輪を手に取り中指に指輪を刺した。

 

「次に手の掌をこのカッターナイフで切り付けて」

 

私はハジメから貰ったアザンチウム鉱石で出来ているカッターナイフを渡す。

 

「えぇ分かったわ」

 

雫はアザンチウム鉱石制のカッターナイフを受け取り其のまま

 

「……!」

 

手のひらに切り付ける。

傷口から血が出て来る

 

「後は〔フルンティング〕を持てば〔フルンティング〕のマギクリスタルコアの接続作業に入る」

 

「待つだけで良いのね」

 

「うん」

 

雫は切りつけた手で〔フルンティング〕を持つと血は下の方に垂れて行き血が指輪に触れた瞬間に指輪が光った。

 

「光ったわね」

 

「そうだね。

 後はマギクリスタルコアに文字が出るまで待機してね」

 

「分かったわ」

 

「その間に……」

 

私はもう一つの物を手に取り付箋を見る

付箋にはルーズの名前が書いてあったので

 

「次にルーズ」

 

「はいはい、私の番だね」

 

ルーズが私の所に来て

 

「はいルーズの分」

 

ルーズの分を差し出す

 

「此れが私のアイテムなんだ」

 

ルーズは私から差し出された物を見る

 

「と言うか会長が使って居る奴と同じ物だよね」

 

「そうだね」

 

私が使って居る〔セイザブラスター〕である。

 

「そんでルーズはシシレッドになってもらう」

 

私は〔シシキュータマ〕を差し出す。

ルーズは受け取り

 

「其れじゃあ会長も一緒に変身しろうよ。

 説明を省く事が出来るから」

 

「そうだね。

 一緒に変身しようか」

 

私は〔セイザブラスター〕と〔ワシキュータマ〕を取り出して

 

シシキュータマ

 

ワシキュータマ

 

『『セイ・ザ・チェンジ』』

 

「「スターチェンジ!」」

 

私はワシピンクになりルーズはシシレッドになった

ルーズは全身を見て

 

「此れで会長達とお揃いになった」

 

「武器などの説明は?」

 

「大丈夫!

 私はこう見えて宇宙戦隊キュウレンジャーは全話見ているので」

 

言いながら〔キューザウェポン〕を取り出して慣れた手つきで〔キューザウェポン〕のキューシックルを

 

「簡単に武器を組み立てる事が出来ます」

 

組み立てていた

 

「それなら、シシボイジャーも」

 

「勿論呼びだせます」

 

「なら此れ以上の説明不要と皆の所に行っていいよ」

 

「了解」

 

ルーズは私の下から離れた

 

私は最後の物を手に取りティオを向くと

 

「如何やら最後は妾の番じゃの」

 

「そうですね」

 

私は差し出すとティオは受け取った瞬間

 

「がぁああ」

 

ティオが片手で頭を抱えながら苦しみ出した

 

「!?

 ティオ大丈夫!?」

 

私は心配する暫くして

 

「だ、大丈夫じゃ。

 じゃが何故急に頭痛がしたんじゃ?」

 

「あ~多分湖を見えば分かると思うですけど」

 

「!?」

 

取り敢えず私達は湖に向かう

湖に辿り着いた私達は湖を見る。

湖の表面には私達が覗き込む私達が写って居る。

すると水面に細長い物が見えて来た

私は正体を知って居るが

 

「!?」

 

ティオは上を向いては下を向く仕草して

 

「なぁヨクアイ?」

 

「何かどうかしたの?」

 

「妾の目が可笑しくなったんか水面に細長い龍の様な物が見えて上を向いたら何もないんじゃが」

 

「視えて居るなら湖から離れた方が良いね」

 

私は急いで湖から離れて

 

「其れって如何有意味じゃ」

 

ティオも遅れて湖から離れる。

すると湖から水飛沫を出さずに

 

「――――!!」

 

竜が飛び出して来た。

因みにハジメは模擬戦が激しくなって気が付いて居ない

 

「な、何じゃこれは」

 

「此れは仮面ライダーリュウガの契約ミラーモンスターのドラグブラッカーです」

 

「聞きなれない単語じゃがこの後は如何するんじゃ」

 

「ちょっと失礼」

 

私は〔Vバックル〕から〔コントラクト〕を取り出して

 

「ティオさんあれも龍ですので何方が上が分からせてください」

 

「そう言う事なら容易いのじゃ」

 

するとティオから龍のような殺気が出て来て

 

「――!……」

 

ドラグブラッカーは怯んで頭を下げた

 

「如何やら何方が上か理解したじゃの」

 

「其れじゃあ此れをドラグブラッカーに翳して」

 

「其れは先程抜居た奴じゃの」

 

私は先程抜いた〔コントラクト〕差し出す。

 

「此れを翳せばいいのじゃな」

 

ティオは〔コントラクト〕を翳すとドラグブラッカーに突入して来て〔コントラクト〕吸い込まれると同時にティオが発光して私は思わず顔を両腕防いで光が収まるとティオの姿は仮面ライダーリュウガになって居た。

気が付いたティオは自身の身体を見て

 

「此れが今の妾の姿か」

 

「その鎧の名前は仮面ライダーリュウガ」

 

「成程少し龍をもじっておるのじゃな」

 

「其れで説明は」

 

「そうじゃのご主人様直々に指導される貰うつもりじゃ」

 

「ならみんなの下に合流しましょ」

 

「そうじゃの」

 

ティオは模擬戦して居る皆の所に行く

 

「雫ちゃん如何かな」

 

「丁度終わった所よ」

 

〔フルンティング〕のマギクリスタルコアを見せて来る。

私は〔フルンティング〕のマギクリスタルコアを見ると確かにy(エイワズ)e(エワズ)のルーン文字が刻まれて居た。

 

y(エイワズ)は過去にけじめを付けて新しいことを始める意味を持ってとe(エワズ)は急速な変化を恐れずに変化に乗って進む、仲間を信頼して助け合うの意味を持って居てるの」

 

「私にピッタリな言葉だね」

 

「其れで皆と交わる?」

 

「いや流石にあそこに交わるのは度胸無いわ代わりに」

 

〔フルンティング〕をランチャーモードに切り替えて

 

「こっちを教えて」

 

「了解」

 

私達も皆と交わる




最後までお読みいただきありがとうございます。
感想、評価、誤字脱字、アンケートを待って居ます。
其れでは次回もお楽しみに

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