指揮官の得物はVSS、各種ハンドガン(リボルバーを除く)
俺は山本だ。海軍に同じ名字の有名な人がいたが俺は船には乗らない。
昨日訓練を終えて戦術人形を配備してもらい今日は初の戦場だ。
~四月二十七日 午前八時 スターリングラード~
世界に戦線が拡大しているから外国なのは気にしない
「貴君ら508小隊は戦車に分乗して先行、敵陣を混乱させるのが役目だ」
もちろん戦車の運転ももう覚えてある
「戦車ってなにが来るんですか?」
「mouseが一両とjagdtiger8,8cmが三両、それからLeopardが五両だ。なおLeopard二両とjagdtiger8,8cm一両には別部隊が乗る。別部隊は貴君の同期が率いる510小隊だ。」
「...............」
「あの、指揮官?全ての名前に聞き覚えが無いのですけど?」
「当たり前だ、全部第二次世界大戦当時の戦車だ。
指令、聞きますけど相手は人じゃないですよね?」
「当然だ。」
ですよねー
「確認できている敵は?」
「イェーガー、ダイナーゲート、それからデストロイヤーだ。」
「デストロイヤーの攻撃を耐えられないと思うんですけど」
「そうしたら戦車から降りて戦うだけだ。」
~簡易拠点~
「というわけで俺達508小隊は骨董品に乗って戦うことになった。」
「指令はアタシ達を殺す気なのかな~?」
「どうせ私はただの商品、死んでもなにも問題無い」
「過去を詮索されずに死ねるならいいや」
「お二人さんや、言葉には言霊と言うものがあってじゃな」
「指揮官がおじいちゃんに!?」
と言うわけで
mouse
オレ
97式
Vector
IWS2000
MG36
Leopard3(複数両ある場合頭文字+数字で呼称します)
MP5
AK-12
FAL
以下略
で乗ることになった(メタな話全員書いてたらキリがないので主要メンバー以外書きません)
「では総員健闘を祈る。死なないよう頑張ってくれたまえ。」
(あんたの無茶振りのせいだるぉぉがぁぁぁぁ!!)
「L1からL3は先行して索敵、敵を確認したら敵からの射線を切って待機、後続の到着を待て。以上だ」
「「了解!」」
「L1発進!」
「L2行きます!」
「あっちょ置いてかないで!L3しゅっぱーつ!」
元気な奴らだ。死なないでくれよ、Leopardで迫撃砲喰らったら死にかねんからな
『L3より指揮官へ、敵歩兵を確認。デストロイヤーと数えきれない位のダイナーゲートよ』
「その声は12か」
『そう、現在稜線を使ってキューポラだけ覗かせてる』
「ではその場で待機、気付かれたら全速で後退してくれ」
『了解、通信終わり』
「L3が敵と接触、急ぐぞ」
『了解、j1発進!』
『j2発進します!』
「M1発進」
『510小隊から508小隊長へ我々も出ます!』
「ならば三両離れるなよ。」
『へ?』
「jagdtigerで孤立することは死を意味する」
『詳しいんですね』
「グリフィンに引き取られるまではしがない軍ヲタだったんだよ」
『なるほど!ではj3行きます!』
「了解、健闘を祈る死ぬなよ。」
『任せて下さい!』
508小隊メンバー
山本
IWS2000
97式
Vector
AK-12
MG36
MP5
FAL
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