急に芸能界?推しに勧めらて入ることにしました 作:Jokerの彩さん
では第一話どうぞ!
皆さんこんちゃ。俺は何処にでもいる高校1年生。名前は伊藤来夢。高校は花咲川学園。そして歌がとてつもなく好きなのだ。今俺は何処にいると思いますか?なんかスーツを着た男性に話しかけられた。
「君。Rai君で合ってるよね?」と聞かれた。
俺は思わず固まった。だってRaiと言うのはYoutubeで活動している名前なのだから。しかし顔バレしてないはずなのに!?
「あの。なんでその事を知ってるんですか?」と俺は聞く。
「君はこのネットニュースを知らないのかね?」とスマホを向けられて見てみると。
「なんと!あのYouTuberのRaiの正体は丸山彩の幼なじみだった!?」というネットニュースである。
「すいません。ちょっと待って頂けますか」と俺は聞く。
「なるべく。穏便に済ませてあげてください」と言われた。
そして僕はスマホを取り出し電話を掛ける。
「おい!馬鹿ピンク!今日の夜ご飯お前の分作らないからな!覚えとけ」と言うと。
「えっ!?ちょっと待って。ど、どうしたの急に。何か悪いことした?私」と言ってくる馬鹿ピンクに俺は。
「あっ?家で全部説明してやる。後で覚悟しとけよ。以上」と言い電話を切った。
「あっ。それでどんなお話でしょうか?」と聞く。
「はい。単刀直入に言わせて貰います。芸能界デビューしてみませんか?」
「はい。お断りさせて頂きます」と秒速で断る。
「理由を聞かせて貰ってもいいですか?」と言われる。
「そういうの興味ないですし。僕にはそういうの向いてないので」と言った。
「はい。今回は諦めますがまた説得しに来ます。後1つ私から忠告があります」と言われた。
「これから。色々な所からスカウトが来ますよ。貴方の才能を知っていますかね」と言われて男性は立ち去った。
そして俺は家に帰ると靴が2つあった。どちらも見覚えがあるのでリビングに行くと。
「来夢。ごめんって私の好きな人あのテレビの発言気にしてるんでしょ?」とアホピンク丸山が聞いてくる。
「当たり前だろ!アホ!」と怒る。
「ごめんって。だから今日のご飯なしはやめてください!」と彩は懇願する。
「来夢君。これ以上の喧嘩はしないで彩ちゃんも反省してるから許してあげて」と言う一言がかかると。
「ち、千聖さん!すいません。今回はこれぐらいにしておきます。」と俺は言う。
今頃だと思うがこの2人との関係を説明しておこう。このアホピンク丸山彩は俺の幼なじみである。そして白鷺千聖様。やべ間違った。いや合ってるか。そんなのどうでもいいや。白鷺千聖さん。俺の推しである。小さい頃からこの人の事が推しとして好きで人生の全てをこの人につぎ込んできたと言っても過言ではない。俺の部屋は千聖さんの写真集やタスペトリーなのでいっぱいなのである。まぁ本人にはそんな部屋見せられないので隠し部屋に飾ってニヤついてます。
「それに名刺渡されたでしょ。多分だけど野村さんでしょ?」と千聖さんに言われる。
「なんで!わかったんですか?」と俺は聞くと。
「その人は私たちの事務所のスカウトマンなのよ」と言われた。
「へぇー。そのなんですか」と俺は言う。
「で来夢君はホントに芸能界デビューしてみたいと思わないの?」と聞かれる。
「いや。俺には向いてないですから」と千聖さんに言う。
「へぇー。それは残念。せっかく私と一緒に仕事出来るチャンスがあるかもしれないのに?」と言われる。
「えっ!?ほんとですか?」
「当たり前よ。貴方が事務所に入ればの話だけどね」
「入ります!入ります!」
「それならこの契約書にサインして...」
その話を聞きながら彩は思った。
(ホントに千聖ちゃんには甘いんだからと)とため息をつくのであった。
変な所多いと思います。けどそんなの気にしないよって言う人はいつ更新されるか分からない小説を楽しみにしていてください。ではまた次回。
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