急に芸能界?推しに勧めらて入ることにしました 作:Jokerの彩さん
こんにちは。来夢です。今俺は歌っています。しかも千聖先輩が隣でベースを弾きながらです。何故こうなったか経緯を説明しようと思います。
「来夢君。明日予定はあるかしら?」と千聖先輩に聞かれる。
「明日は仕事ないのでゆっくり寝る気でしたけど」と俺はその言う。
「なら明日私の練習に付き合って貰えるかしら」と言われた。
俺的には発狂レベルの素晴らしいことなのだが1つ疑問に思うことがあった。
「あれ?確か明日は彩が先輩と練習するって言ってた気がするんですけど」と俺は聞く。
「実は彩ちゃん。明日急に仕事が入ってしまって一緒に練習出来なくなってしまったのよ」と言われた。
「そうなんですね。なら付き合いますよ。練習」と言った。
そういう経緯で千聖先輩の練習に付き合うことになったのです。
「千聖先輩。俺は何歌えばいいですか?」と聞く。
「とりあえず。ルカルカ歌えるかしら?」と言われた。
「いけないことはないですけど。高い声出すのきついんですよね」と言って俺は咳払いをした。
「準備OKです。いつでもどうぞ」と千聖先輩に伝える。
「じゃあ行くわよ。ワン,ツー,スリー」で演奏は始まった。
千聖先輩のベースはとても合わせやすかった。とてもじゃないけど初めて1年の人のレベルではなかった。相当な努力をしないとあの領域には辿り着けないレベルである。そして俺もその千聖先輩の演奏に答えるかの用に歌を歌う。そして演奏は終わった。
「千聖先輩。めちゃくちゃ良かったです!」と言うと。
「貴方も中々だったわよ。良くあんな高い声出せるわね。どうして?」と聞かれる。
「いや。俺にも分かんないですよ。けど彩とずっと練習してたらこんなに上手くなってました」と言うと千聖先輩は凄く驚いていた。
そして2時間程練習して解散することになった。
「来夢君。今日はありがとう。私はこっちだからまたね」と言われる。
「千聖先輩。家まで送りますよ」と俺は言う。
「大丈夫よ。1人で家くらい帰れるわよ」と言われる。
「いやいや。レデイに1人で帰らせる訳には行かないので送らせてください」と俺は譲らない。
「分かったわ。ならお願いしようかしら」と言われたので送ることにした。
そして2人で他愛のない話をしているとにわか雨だろうかいきなり雨が降ってきた。俺達は急いで雨宿り出来るところに向かった。
「いきなりですね。雨」と俺は千聖先輩の方を向いて言うと。
「ホントよね。困ったものよ」と言った。
そして千聖先輩は気づいていないようだが透けているのだ。皆さん何かわかるよね?けどさ千聖先輩にそんなこと言えないやん。透けてますよなんて。殺されるよ。そんなこと言ったら。だから俺は千聖先輩にこう言った。
「千聖先輩。寒くないですか?俺はそのリュックの中にパーカー入れてるので着ます?」と聞くと。
「いいの?ちょっと寒いから上着が欲しかったのよ。ありがとう」とお礼を言われた。
そして千聖先輩にバレずにパーカーを着せることに成功した。しかし問題は雨が全く止まないのである。俺はリュックに折りたたみ傘がないか調べるとなんと1つあったのだ!
「千聖先輩。これ使ってください!」と俺は千聖先輩に折りたたみ傘を渡す。
「えっ。けどこれ来夢君のでしょ?貴方はどうするのよ」と聞かれる。
「俺は濡れても大丈夫なので。パーカーも貸しますので。気が向いたら彩にでも返しといてください。じゃあさよなら」と言ってダッシュで家に向かった。
「行ってしまったわ。やっぱり彼は優しいのね。そういう所が大好きよ」と千聖は小声でいうのであった。
ちなみに傘は帰ってきたがパーカーは帰って来なかったらしい。ていうか来夢はパーカーのことは忘れているようです。千聖さんはそのパーカーどこにやったんでしょうね?
はい!どうでしたか?面白かったなら幸いです。あとこちらの方に主人公のプロフィール書いておくので興味のある方は見ておいてください!次回もお楽しみに。
プロフィール
名前 伊藤来夢
年齢 15歳
学校 花咲川学園
身長 166cm
体重 51キロ
趣味 歌うこと。料理
ちなみにこれはパスパレの第2章のバンドストーリー辺りの所を書いています。なので千聖や彩はまだ2年生でイヴはまだ1年生です。そこら辺の所をよろしくお願いします。あと変な所があったら教えてください。一応確認はしてますが変な所があるといやなのでお願いします。
他のバンドで1番最初に出て欲しいバンドは?
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