相も変わらずごちゃごちゃしてますがよろしくお願いします!
きっと誤字脱字も凄そう…
あ、前半グロイ?です。
R3 9/19 修正しました
R4 1/8 サブタイトルの一部を変更
ー続き
少し遡り 海上
海上にて、一人の艦娘が彷徨っていた
■雨「ヤぁ……ぼくは白露型二番艦 時■ダよ。よろしくね……ってぼくは誰に説メイシテルンダか。っとココはもう危ない……そろそろ移動しナクちゃ」フラ
少し遠くで深海棲艦のはぐれ艦隊が■雨を捉えた
リ級「……」シジダシ
ヌ級「……」ハッカン
へ級「……」イドウ
イ級「……」イドウ
イ級「……」イドウ
ブロロロロロ…………
時■「……モう、見つかッたカ? クソぅ……こンな状態デ……」カマエテ
敵艦載機「……」ヒュー
■雨「……チィ! 危ナい!」ヨケテ…ヒョウジュン
へ級「……」カマエ
イ級「……」ドガン
イ級「……」ボガン
■雨「避けラ、レ……ない! アぅっ!」<小破>
時■「……!」ドクン
■雨「(クソ……こんな時に……クソ野郎に打たれた薬が作用してきたのか?)」
幻影「(シズメ……シズメ……シズメェ!! ニンゲンヲ、ユルスナァ!!)」
■雨「ぐぅ!」ズキン
幻影「(シズメ……シズメェ……シィイズゥウメェエ!! 憎い!! アァ、人間ヲ許すなァ!)」
時■「……あ゜ッ」プチン…カクン
幻影「シズメ、シズメ、シズメ……サァ、ニンゲンも
■■「……」ユラ
リ級「……?」シジダシ
へ級「……」コクン
イ級「……」スィー
イ級「……」スィー
二隻のイ級が■■に近づく
イ級「……」ガチャ
イ級「……」ガチャ
■■に向かって砲を構える
イ級「……」ドゴン
イ級「……」ドゴン
■■「……」メイチュウ…バァン!!
辺りに水飛沫と轟音が鳴り響いた。
艦娘に向かって零距離砲撃をしろと指示を出した。程なくしてリ級が異変に気が付く。
イ級達が戻ってこないのだ。まさか、と思うがそれはないと確信していた…がどうもおかしい
リ級「……?」
へ級「……?」
ヌ級「……?」
不安を感じたリ級はヌ級に指示を出した
リ級「……」シジダシ
ヌ級「……」ハッカン
ブロロロロロ……と音を立てて艦載機を発艦させた。
ヌ級「……!」ギョ
イ級「……」コトキレテ
イ級「……」ポタポタ…
二隻のイ級はこと切れていた。目の前には同胞の血を、臓腑を被った艦娘が居た。
ヌ級「……!!」ゾワ
リ級「……!」ゾワ
へ級「……!!」ゾワ
緊急事態にリ級はすぐさま指示を出し体勢を立て直そうとした、その瞬間。リ級は気が付く
いないのだ。艦娘が。離れてたとはいえ、一瞬目を話した隙に…消えていた。
リ級「……!!」
驚き、部下の安否を確認する。
ヌ級「……?」キョトン
へ級「……??」
■■「……」ニヤ
へ級の後ろに、先ほど見失った艦娘はいた。リ級は急いで砲を構える
リ級「……!?」バッ…ヒョウジュン
突然、砲を向けられた部下は驚き固まった。艦娘はそれを見逃さなかった
ヌ級「……!?」ギョッ
へ級「……!?」ビックリ
リ級「……!!」シジヲ…
へ級「……?」ボガン!!…グチャ、ビチャ
リ級が指示を出そうとした時、へ級の後頭部へ艦娘の零距離射撃が炸裂した。そして頭部を失ったへ級は力なく水底へ沈んだ逝った。
ヌ級「……!?」フリムキ
■■「シズメ、沈め」ガチッ
ヌ級が振り返ると、艦娘の腕が伸びていた。
これ以上好きにさせて堪るかと思ったリ級は■艦娘の方へ撃ち放った。
リ級「……」ホウヲハナツ
■■「……アハ」…カチン…マエヘモッテイク
艦娘はそれが狙いであったかのようにヌ級を自身の前身へ持って行った。そして、肉壁にした。ヌ級はぎょっと目を見開いていたが、避けられることなく直撃し、大破状態となった
ヌ級「!?」ニクヘキ
リ級「……!?」メヲミヒラキ
ヌ級「……」<大破>
リ級「……」
■■「……もウ終ワり?」クスクス
リ級「……」バッ
■■「……遅イっテば」クスクス
嗤いながらリ級に向かって手を伸ばす。リ級は急に自身の視界が暗くなったのを不審に思うがもう手遅れだった
リ級「……?」シカイガクラク
■■「キレイだねぇ……コレ」コロコロ
そういいながら、碧く丸い球体を手の上で転がす。
リ級「……? …!!」ズキン…サスル…!?
言われてから、気がつく。片方なくなっていると。そうして■■は嗤いながら語りかける
■■「大丈夫。ナカマの所へオクッてあげるカラw」ケラケラ
リ級「……!!」
暗転
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以下、芙二の私室にて
芙二は目が覚めたのか壁にかけてる時計を確認する。
芙二「(現在の時刻は05:40……執務開始は09:00だからまだ余裕がありそうだ。そのうち朝飯でも作りに……しかし皆はまだ寝ているだろうし。もしかしたら起きているか? そして冷葉は起きてるかな…八崎さんは寝たのか……?)」
等と口に出して呟くのを我慢している中、あることを思い出す。
芙二「(そして今日からようやく出撃だ、どうやって死体の魂に干渉しようか……)」
そしてここでおさらいしておこう。ここでいう本業は1つだが芙二の場合のみ戦場でやる事は二つなので本業は二つとする。まず一つは提督としての事。艦隊を指揮し海域を突破し解放する事。二つ目は
芙二「(そして怨念に駆られた
そんなことを考え、懐で寝ているアビスと主砲妖精を起こさないように寝具から這い出て洗面台へ向かった
芙二「さて、行動開始かな。冷葉起こして朝飯作るかな…」
せっせと軽い身支度を整え、静かに扉を開け自室をにした
アビス「ん……んぁ……芙二~?」クァ~
主砲妖精「えへへ~ぼくがこんなに食べてもいいの~?」ムニャムニャ
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俺は静かに冷葉がいる部屋の扉をノックしたが反応がなかったので先に行く事にした。
芙二「(流石に早すぎたか? まぁ先に支度してようかな)」
以下、食堂にて
芙二「流石に誰もいないか?」<ガチャ
冷葉「お、芙二じゃん。おはよー」
芙二「あ、もう来てたのか。どおりでノックしても反応がないわけだ」
冷葉「あ~部屋に寄ってくれたのか。それはすまんかった。今度から扉に掛けとくよ。今はいませんーってさ」
芙二「なるほどね、その案はいいな! ここって酒保あったっけ?」
冷葉「あるんじゃない? 昨日色々ありすぎてよく見きれてないけども」
芙二「あーそうだわ。俺たちが出撃しているときにデイリーこなしながら大淀さんと確認してきなよ」
冷葉「そうする……っと支度しながら話そうか」
芙二「おk」
厨房にて
冷葉「そうか、俺たちは今日から本業開始なのか」<フジ、コメカシテ
芙二「ん、そうね。これから定年まで続くんじゃないかな」<アイヨ
冷葉「俺たちが生きている時に戦争が終わるといいな」<ジャー…ザッサッ゙
芙二「そうだな」<アサノコンダテハ…
冷葉「まぁ。後は後の世代?がなんとかしてくれるでしょ」<コメヲカマニ…ト
芙二「そうだな、俺たちは俺たちでやろう」<ヤキジャケ…ミソシル…タマゴヤキ…
冷葉「そういえば八崎さんは寝たのかな?」<アトイチジカンゴ…カ
芙二「そうねぇ…寝たんじゃない?寝ないとこれから死ぬぜ」<サケハレイゾウコニ…
冷葉「寝たことを祈ってよう。最悪は妖精さんだよりかな」<サテ、ツクリハジメマスカ
朝の献立作り中
大淀「ふわぁ~……提督、冷葉補佐。おはようございます」
芙二「大淀さん、おはようございます。しばらくかかるので待ってくださいね」
大淀「はい。分かりました。今日からですね……ここが機能するのは……」
冷葉「そうですね。無理をしないでやっていきましょ」
大淀「そうですね」
叢雲「司令官、おはよう。もう作っているの?」
夕立「提督さん……おはよーございますっぽい!」
芙二「ん、叢雲、夕立。おはよう、飯の時間まで時間があるからまぁ適当に座っててくれ」
叢雲「分かったわ」
夕立「了解っぽい!」
叢雲、夕立が席についた
神通「提督、おはようございます……」
川内「提督―! おはよう! 今日は待ちに待った夜戦だね!! ……じゃなかった出撃だね!! 活躍するから期待しててね!!」
芙二「神通、川内。おはよう。川内朝から元気だな。期待してるぞ」
川内「任せて!」
神通「あの、提督。提督は無線から指示を出すんですか?」
芙二「えっと、言ってなかったっけ? 妖精さん印のボートで直接現場指示をするよ」
神通「!……大丈夫なんですか?」
芙二「……試験的なのだから危機が迫ったら即撤退して大人しく無線で指示出すよ」
神通「そうなのですね。分かりました」
冷葉「芙二~話してる所悪いんだけど鮭が焦げてないか見てくれない?」
芙二「了解~……じゃあ川内と神通。適当に座って待っててね」
川内、神通「「了解!(分かりました)」」
指示された川内と神通が席についた。
芙二「冷葉―! 鮭焦げてない?」
冷葉「焦げてねぇ……後来ていないのは誰?」
芙二「八崎さんと明石さん~」
冷葉「多分、もう来る気がする…」
明石「提督―おはようございますー」
芙二「冷葉……フラグ回収…明石さんおはようございます。もう少ししたら飯ができるので席に座って待っててください」
明石「了解です~」
芙二に挨拶した明石も適当な席についた。
芙二「後は……八崎さんだけど……来ないね」
冷葉「そうだな、配膳が終わったら呼びに行くか」<コメガタキアガリマシタ
芙二「俺が行くわ。もしかしたら夜通しやったのかもしれないから」
冷葉「了解~……あ……じゃあ皆~! 米炊けたしおかずもできたから来て~!」
芙二は八崎を探すべく食堂を冷葉に任せて離脱した。
夕立「分かりましたっぽい~」
大淀「了解です…」
冷葉「おーし、妖精さん。芙二の報酬付で配膳を手伝って欲しい」
妖精さん‘s「「了解です~!!
配膳が終え、手伝ってくれた妖精さん達は甘味を要求すると言った。”構わない”と冷葉はいい早く飯を食べるべく皆に声を掛け始めた。
冷葉「俺と芙二で作った朝ごはんだ。不味くても文句は受け付けないぞ? まぁ近々間宮さんがここに着任するらしいからそしたら大丈夫だな! ではいただきます!」
艦娘‘s「「いただきます!」」
『いただきます!!』という声と共に食堂は賑やかになっていったのだった。
そのころ芙二は……――
芙二「八崎さん~! 朝食の用意ができたので呼びに来ました~」コンコン
しかし返答はなかった
芙二「あれ? おかしいな……いない? どこにいるんだろ…」<ガキン…ガキン
独り事を溢しているとどこからか金属同士がぶつかる音が聞こえたので少し辺りを歩いた
芙二「どこから音がしているのだろう? もしかして八崎さんは不審者と戦闘中?!」
音が大きく聞こえた方に自然と足が進む。進むこと5分。少し開けた場所についた。
どうやら、その奥から音が聞こえるようだったので慎重に歩いた。
??「……! ……!」ガキン…ガキン
芙二「……!(八崎さん何してんだろ? あ、何かいる…)」
八崎「……ちィ! しぶといですね!」<小刀を構えて
芙二「(なにか、聞こえたような……というかアレは小刀? 銃刀法どうなってんだろ)てか、なにと対峙してんだ?」
??「……!」オッ?
八崎「!! 誰ですか! まさか民間人!?」サツイヲトバス
芙二「あ、やべ声出てたわ……」ソソクサ
??「……」ニィ…ダッシュ
八崎「……あ、しまった。待ちなさい!」
芙二「(お、見えた。あれは……不審者か? ガチ民間人じゃねぇか。てかなんで小刀向けてんの?)……てかこっち来てないか?」
不審者「……誰だか知らねぇが人質になってもらうぜ……キヒヒ」ハモノトリダシ
八崎「姿が見えないけど、早く逃げてください!」
芙二「え? ここの警備ってざら?」<カンショウシテ
不審者「キヒヒ……大丈夫だぜぇ? 少し怖い目に合うだけだからよォ…!!」ククク
芙二「あぁ。やっぱり八崎さんだけじゃあ厳しいのかな? 着任二日目で不審者が侵入か……はぁ」
八崎「え、なんで私の名前知って……もしかして!?」
不審者「ヒャッハー!! 死ねェ!!」ブン
芙二「(えぇ……人質じゃあねぇのかよ…)お前が死ね」カイヒ!…ヒダリストレート
八崎「え?」キョトン
不審者「ぐぇえ!!」ミゾオチニシュート!
芙二「お、八崎さん~ここにいたんだね~探したよ」キラキラ
八崎「え、えっと。芙二提督殿、おはようございます?」
芙二「おはようございます。朝からご苦労様です。このよく分からない男は連行するのですか?」
八崎「えぇ……まぁ侵入者ですから」
芙二「なるほどです……え? ここは軍の施設では?」
八崎「偶にいるんですよ。こういう馬鹿も……今回は迂闊でした。休憩に入ったら侵入されるとは……偶々
芙二「
八崎「あ、いえお気になさらずに」
芙二「(察し)。後で、聞きます。始末書って書かされるんでしょうか……」トオイメ
八崎「多分ないかと思います……(多分)」
不審者「……」トウソウノキヲウカガウ
芙二「……とりあえず、逃げられると早々に汚点となりそうなので……」オソロシクハヤイシュトウ
不審者「……ぐぅ!」カクン
八崎「え?気絶させました?」
芙二「はい、させました」
八崎「なるほど……」
芙二「ではとっとと運びましょ……」カカエアゲテ
八崎「芙二提督殿。私が連行しますので大丈夫です」
芙二「八崎さん…大丈夫。詰所まで、ですから連絡とかは任せます」
八崎「了解しました。今回は私がしっかり……「いいよ、大丈夫。憲兵仲間の人も早く来るといいですね」私に罰を……」
芙二「いらね。どうやって入ったか分からねぇけども被害はないみたいだし。とっとと連行して飯行きましょ?」
八崎「そうですね。そういってもらえると助かります」
不審者を詰所へ連行、また連行班を呼んで……――
芙二「ふぅ。朝から濃いなぁ……」
八崎「ですね、芙二提督殿朝ごはんを食べに行きましょう。私の所為ですみません」
芙二「いいって。ささ、行こう。現在の時刻は……」
八崎「現在は08:00前ですね……執務開始は何時からでしょうか?」
芙二「09:00ですね」
八崎「! あんまり時間がないので行きましょう!」
八崎、芙二は食堂へ向かう。
二人は食堂へ行くと洗い物をしている冷葉にあった。
冷葉「おーい、芙二。遅いぞー……ったく1時間近くも何してたんだよ」
芙二「八崎さんと変態の討伐に当たってた」
冷葉「は? 変態? という事は侵入者??」
八崎「そうです。私が休憩に入ったら侵入されてしまって……冷葉補佐迷惑をかけてすみません」ペコリ
冷葉「被害は?」
芙二「ない。八崎さんが迅速に対応してくれたおかげでな……夜間は妖精さんに頼むか明石さんになにか作ってもらう?」
冷葉「それだよなぁ……後で交渉してみるよ。そもそもここは軍の施設だろ? 入ろうとする連中は……ったく」ハァ
八崎「冷葉補佐殿話を遮ってすみません。芙二提督殿。執務開始まで時間が惜しいのでもう摂りましょう?」
芙二「あぁ……そうだった……冷葉。もらえる?」
冷葉「いいぞ」
配膳中
芙二「ありがとう、さていただきます」
八崎「いただきます」
芙二「相変わらず美味いわ。流石俺」
八崎「え? 朝ごはんも提督殿や冷葉殿が作られたんですか?」
芙二「冷葉と分担して作りましたね。改めてありがとう~」
冷葉「いいってことよ。あ、今日出撃する組にはもう指示を出してあるから09:00には執務室へってさ。のんびり食うなよ? 時間が惜しいんだろ?」
芙二「あ、そうだわ」<カチャカチャ
八崎「提督殿、そんなに焦られては喉に詰まりますよ」
芙二「大丈夫です。冷葉! ごちそーさん! 八崎さんも後で話を聞きたいのでまた連絡します!」
冷葉「了解~海に落ちるなよぉ……」カカカ
八崎「分かりました。後で会いましょう」ズズー(茶を啜る)
芙二が離脱しました
冷葉「……本当に
八崎「居ましたよ。芙二提督殿が手刀で気絶させましたけど」
冷葉「へぇ~……え?」
======
芙二の部屋
芙二「アビスいるか~」
アビス「おぉ、芙二。もう時間ですか」
芙二「そそ~執務室へ行くぞ~」
アビス「了解です」
主砲妖精「ねぇ、ぼくは?」
芙二「主砲さんは冷葉と大淀さんと共に建造、開発してくれ」
主砲妖精「わかったよー」
さきに工主砲妖精は工廠へ向かった。
芙二「さて、いこうか」
アビス「了解~」
執務室
芙二「すまない、遅れた」
川内「提督―大丈夫だよー」
大淀「遅刻となるのは後5分後でしたね。八崎さんは見つかりました?」
芙二「見つけて共に朝ごはんを済ませてきたよ」
叢雲「そう、これから出撃よね。出撃ドッグへ行けばいいのね?」
芙二「そうだ、昨日言ってなかったような気がするからありがとう叢雲」
叢雲「当然よ。さて、装備を持ちに工廠へ行くわよ」
夕立「了解っぽい!」
川内「また後でね、提督―!」
神通「……」ペコリ
叢雲、夕立、川内、神通が離脱しました。
芙二「さて、能力行使でやってくか」
アビス「そうですね、ちなみに小耳に挟んだのですが妖精さん印ってのは?」
芙二「あぁそのうち開発妖精さんの方へ企画を持って行こうとしててね。今は何の効力もないよ。海に落ちたら流される」
アビス「だめじゃないですか」
芙二「そこで能力を使うんだよ。多少は固くする予定」
アビス「どれぐらいか聞いても?」
芙二「オリハルコンかな」
アビス「えぇ? オリハルコン??」
聞いたこともない名前に首を傾げるのだった。後で伝説級の鉱物と知って驚くのだが……。
出撃ドッグ
芙二「おー……ここが出撃ドッグ」
川内「ちょ、提督も本当に出撃するの!?」
芙二「さっきも言ったが試験的なモノで、ね」
川内「まぁ、いいや。川内、水雷戦隊、出撃します!」
―続く
はぁい☆続きます、途中で区切ったのはまた纏まらなくなるからです。
いよいよ、出撃!でもまぁタイトル詐欺な気がしますので…
話が変わって皆さんは初めての出撃はどんなパーティーで行きましたか?
ちなみに自分は叢雲と龍田、響で行ってもらってました。
では今回もありがとうございました!またよろしくお願いします!
新キャラクター
■■■■ ■■
かませ犬になれなかった 不審者
※深海棲艦の皆さんはのちにまとめて出します。