とある泊地に着任した提督のお話   作:ふじこれ

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なんか区切りがいいところを見つけたような…まぁ芙二、冷葉で分けてるだけなんだけども。

という事で前半です。

よろしくお願いします。誤字脱字がありましたら教えていただけると…有難いです

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一章 12話『商店街の依頼 前編』

―続き

 

 ―翌日―

 

芙二「む…もう朝か。ん~」ノビ~

 

芙二「っはぁ…現在の時刻は…5:30か。朝食は06:00から作り始めればいいから…身支度と軽いストレッチからかな」<トリアエズ~

 

 ~ストレッチ中~

 寝起きだからか体中の関節がバキバキと音を立てる。しばらくストレッチを行っていると体が温まってきた。がしかし、まだ眼半分といった具合である為、身支度をする

 

芙二「体がポカポカしてきたな…まぁ15分もあれば身支度はできるかな」

 

 ~身支度中~

 

芙二「よし、目が覚めたし支度も終わった。じゃあ食堂へ行こうかな…」<パタン

 

 部屋を出て向かう

 

―食堂へ到着―

 

芙二「冷葉はまだいないか…まぁ今日作るのは洋だしな。スクランブルエッグとサラダ。ソーセージを焼いて…オニオンスープいいか。パンかライスか…そこはパンか」

 

<オ、フジ!モウインノカ!

 

芙二「お、冷葉。さっき来たばっかりだ。これから作る所だ。これ献立な」<ワタシ

冷葉「なるほど…オニオンスープにベーコンはいれるのか?」<ウケトリ

 

芙二「ん、その予定。サラダは適当に千切ればいいと思う?」

冷葉「いいと思う。で、だ。ドレッシングはある?」

 

芙二「胡麻ダレ…と和風ドレッシングをこれから作るか?」

冷葉「お、そうするか」

 

<オヤ、フタリトモハヤイデスネ

 

芙二「八崎さん、おはようございます。まだ、飯の時間じゃないので待っててください~」

八崎「芙二提督殿、冷葉補佐。おはようございます。いえ、自分にも手伝えることはないかと思っておりまして…何かないです?」

 

冷葉「あ、じゃあ…サラダ用の野菜を千切っておいてくれませんか?」

八崎「なるほどです。ほかにはありますか?」

 

芙二「ほかには…あ、そうだ。このレシピに沿ってドレッシングを作ってほしいです」<ワタシ

八崎「了解です…ふむふむ。レシピも芙二提督殿が考えたのですか?」<ウケトリ

 

芙二「まさか、ネットの受け売りですよ…後は昨日のお二人から教えてもらいました」

八崎「なるほど…では始めますね」

 

 ~八崎、サラダ&ドレッシング作り中~

 

芙二「スクランブルエッグ用の卵はどれぐらい使う?」

冷葉「そうだなぁ…どれぐらい使うか分からんけどとりあえずは今ある分の半分は使う」タマゴヲワリ

 

芙二「おっけ。そうなると…今日中に撃滅出来たら報告がてら買いに行こう」ベーコンヲキル

冷葉「おk…艦娘達(みんな)が行きたがる…そんな気がする」カキマゼル

 

芙二「分かる、がしかし。大淀と夕立は除外な」タマネギヲミジンギリ

冷葉「あぁ~行ったから?」アジツケ

 

芙二「そそ」ベーコン、タマネギヲイタメル

冷葉「あ、俺の方は後焼くだけ…」

 

芙二「おk、じゃあパンを切ってくれ。一人当たり2~3枚になるようにさ」

冷葉「おk…切るわ」<パンヲキル

 

芙二「玉ねぎが飴色に…ベーコンにも火が通ったらこれに水入れて味付けをして…」

 

 天の声(てきとーですみません…)

 

 ~オニオンスープ完成~

 

芙二「八崎さん、どうです?」

八崎「そうですね、もうすぐですね」

 

芙二「なるほど……味見しても?」

八崎「えぇ、どうぞ」<コバチ

 

芙二「んじゃあ、味見っと」ペロ…リ

八崎「どうです? レシピ通りですか?」

 

芙二「レシピ通りで美味しいですよ!」ニコニコ

八崎「良かったです//」テレテレ

 

 ~サラダ&ドレッシング完成~

 

芙二「後は盛り付けてもらう……っと。冷葉の方はどうなった?」

冷葉「ん?俺の方は出来たぞ……」

 

芙二「おk「芙二提督殿すみません」ん?」

八崎「先に頂いてもいいですか?」

 

芙二「構わないけども少し待ってください」

八崎「了解です。あ、サラダとオニオンスープ貰いますね」<モリツケ

 

芙二「冷葉~まず一つ目だ。焼いてくれ、俺はパンを焼く」

冷葉「了解~」<スクランブルチュウ~

 

芙二「パンは二枚でっと……」<トースターニイン!

八崎「あ、コップもらえます?」テヲサシダシ

 

芙二「どーぞー」<コップワタシ

八崎「ありがとうございます~」

 

冷葉「芙二~~スクランブルエッグ一品完成! 皿貸してくれ~」

芙二「了解~」<ワタス

 

冷葉「ありがと~」<ウケトル

八崎「冷葉補佐、ありがとうございます」

 

冷葉「いいってことよ。もうすぐみんな来るから焼き上げる。あ、ケチャップは自分でかけてくれ」

八崎「了解です」

 

叢雲「司令官~……今日のご飯はなに?」

川内「提督―! おはよう~!」

 

芙二「すまないが今は手が離せない! 八崎さんのを参考にしてくれ! 八崎さん、パン焼けた!」

八崎「りょ、了解です!」<ウケトリ

 

神通「美味しそうです……」

龍驤「美味そうやなぁ。司令官、うちにも頂戴!」

 

芙二「おk! 冷葉、波が来たぞ! 焼いたら皿へ。俺もパンをトースターに突っ込む! あ、サラダとオニオンスープは各自で盛ってくれ! ドレッシングは八崎さんが作ってくれたから感謝してから食べて~!」

 

冷葉「芙二、了解! 出来次第皿に乗せるから頼む!」

八崎「あ、お先です~とても美味しかったです。これで頑張れそうです」

 

芙二「良かった! あ、一つ出来た! 誰か取り来て~! 二つ目もいけるぞ~」

艦娘‘s「「了解です~!」」

 

夕立「八崎さんありがとうっぽい!」

八崎「いえいえ。では、失礼します」

 

―八崎が離脱しました―

 

 ~しばらくして~

 

芙二「全員分回ったな? じゃあ頂きます!」

艦娘‘s「「頂きます!!」」

 

冷葉「芙二! 俺たちの分もできたぞ!」

芙二「了解! サラダとオニオンスープは盛り付けた。パンもそろそろ焼ける~」

 

冷葉「了解……あらよっと……できたぞ」

 

 ~全員分の朝食が完成~

 

芙二、冷葉「「頂きます!」」

 

叢雲「司令官、朝からお疲れ様。美味しかったわ、私は先に上がるわ」<ショッキアライオワリ

芙二「ありがとう、食器も洗ってくれて」

 

叢雲「いいのよ、司令官たちも大変でしょ? これくらいは当たり前」

夕立「冷葉補佐、今日もありがとうっぽい! 元気に闘えるっぽい!」ニコニコ

 

冷葉「こちらこそだ」

芙二「あ、ちょっと待ってくれ。軽く朝礼をする。食べながらで構わない」

 

龍驤「りょーかい!」モグモグ

 

芙二「出撃組は08:50までに執務室へ。遠征組は09:00までに執務室へ行ってくれ。遠征組は冷葉、大淀の指示に従ってくれ。そして出撃組よ、昨日は危険な事をしてすまなかった。前に出ることはしないように気をつける。が油断禁物として捉えてくれ。以上で終わる、食事を続行してくれ」

 

艦娘’s「「はーい!」」

 

 ~皆の朝食を終え、洗い物も終わり~

 

冷葉「芙二、俺は一度自室へ戻る」

芙二「了解、じゃあ俺も戻る」

 

芙二、冷葉「「また後で会おう」」

 

 ―冷葉が離脱しました―

 

 ―芙二の私室―

 

芙二「さって、業務二日目…ここら辺で時雨を見つけたい…所だが厳しいだろうな」

アビス「芙二~おそらくですが…」

 

芙二「言いたいことはわかるから大丈夫」

アビス「後は、我らの血が混ざってますよ」

 

芙二「!……ということは不味いな……人間を見たら怨念に駆られるかもしれねぇってことか?」

アビス「その可能性はあり得ます…どうします?」

 

芙二「エンカウント次第だが、基本は撤退だ。俺だけ狙うんだったら囮にしろ」

アビス「……何か策はあるんだろうね?」

 

芙二「当たり前だ。異世界の力(ファンタジー)を舐めるなよ?」

アビス「まぁいいです。さて、執務室へ行きましょ」

 

芙二「そうだな、あまり時間はないからな」

 

 ―芙二、アビスは執務室へ―

 

 芙二とアビスは執務室に到着し扉をノックした

 

芙二「失礼する」<ガチャ

 

冷葉「お、芙二か。皆待ってるぞ…芙二が来たから遠征組は…最初だから軽めの遠征を往復してもらってもいいかな」

 

遠征組「「「はい!」」」

 

冷葉「おぉいい返事ありがとな。じゃあ練習航海に行ってもらおうかな。出撃組は遠征というか練習航海は全くなくてね……急に出撃してもらったけども」ハハハ

秋雲「冷葉補佐、練習航海は何回行けばいいの?」

 

冷葉「そうだねぇ? 芙二ぃ~具体的な数字は決まってる?」

 

芙二「んー3回かな。急に慣れてない事すると気力、体力使うでしょ?そこで慣れて貰わないと……あ、出撃組の子たちも初めは練習航海(それ)行ってもらうからね?」

 

出撃組「「はい!」」

 

芙二「こちらもいい返事を……まぁそういうことだから出撃組は龍驤が旗艦ね、川内交代。で、出撃ドッグに集合とする…………なんだ? 川内。文句がありそうな顔だな」

 

川内「なんで龍驤さんなのさ?」

 

芙二「そうだなぁ……(本当は旗艦ボーナス的なのを狙っているんだが……)索敵機で先に発見、先制で敵を撃滅できそうだなって思ったからかな。勿論、先制攻撃で倒せない深海棲艦は川内達にも相手してもらうことになるが…川内、今日もできるから安心しろ?」

 

川内「ほんと?」

芙二「あぁ、本当だとも」

 

川内「約束よ? 嘘ついたら私と夜戦してもらうからね?」

芙二「あぁ構わないよ。でもその時は演習用の弾を使って欲しいな、実弾使われちゃあ本気出すしかないじゃん?」

 

川内「分かった」

芙二「先に行ってて。俺もすぐ行く」

 

艦娘‘s「「「了解です!(や!)(よ!)(っぽい!)」」」

 

 ―出撃組が離脱しました―

 

霞「えっと、三回で構わないのね?」

芙二「構わないよ。それが終わったら簡易だけど報告書を書いてもらう」

 

那珂「了解~!」

 

芙二「じゃあ遠征組は出撃ドッグへ行き遠征をこなしてくれ」

 

遠征組「「「了解よ(です!)」」」

 

 ―遠征組が離脱しました―

 

芙二「じゃあ、俺は行ってくるわ。今日も開発、建造任せたわ」

 

冷葉「了解。任された」

 

 ―芙二が離脱しました―

 

 

 

冷葉「09:05だ。大淀さん、執務を始めようか」

大淀「今日もよろしくお願いします」

 

冷葉「書類頂戴」パスパス

大淀「それが……今日はこれだけしかなくて…」ミセル

 

冷葉「ありゃま……全然ないじゃん? 10時には終わるか?」

 

大淀「いや、もう少しだけ早い気がします…………」

 

冷葉「よし、やってしまおう!」

 

大淀「は、はい!」

 

 ~大淀、冷葉で執務中~

 

冷葉「あ~やっぱり全然ないわ……とは言っても今日は昨日の建造、開発報告書の作成はっと。あと今日と昨日の出撃報告書があるから午後から少し忙しくなるかな?」

 

大淀「そのようですね…あ、他鎮守府及び泊地への演習はどうなりました?」

冷葉「あ、その件なんだけどさ。時雨ちゃんの発見と商店街からの依頼のクリア後にしないかってね」

 

大淀「そうなのですね」

冷葉「そそ。時雨ちゃんの事なんだけどさ。その、見つかるといいね」

 

大淀「そうですね…あ、さて工廠へ行きましょうか」

冷葉「そうだな」

 

 ~工廠へ~

 

冷葉「妖精さん~開発と建造しにきたよ~」

建造妖精D「おー!昨日はどうも~!うまかった~」キラキラ

 

建造妖精B「これなら建造は失敗しないぞ~!」キラキラ

開発妖精A「昨日はご馳走です。さぁ貴方たちっ!失敗はだめよ!」キリ

 

開発妖精C「了解です!」ビシ

 

冷葉「おぉ…すげぇやる気…っても今日は最低値なんだわ。建造も開発も」

大淀「そうですね。あ、先に開発済ませます?」

 

冷葉「そうしよう。あ、ALL10×3でお願いね」

 

開発妖精A「オーダー来たわよっ!」

開発妖精‘s「「了解です!」」アイアイサー

 

 開発結果:25㎜三連装機銃、7.7㎜機銃、ドラム缶

 

冷葉「なるほどね~」メモメモ

開発妖精A「次に何か開発しますかっ!?」

 

冷葉「あ、個人的なのだけどいい?」

開発妖精B「なんでもござれ!」

 

冷葉「芙二がさ、普通のボートで行ってんだわ。現場へ指揮をしによ」

大淀「えぇ!? 本当ですか!? 冷葉補佐!!」

 

冷葉「おん、で。深海棲艦の砲撃にも耐えうるボート? 艦? を作ってほしいんだが。あ、これは芙二にも相談済みだから大丈夫」

開発妖精B「なるほど…では素材をくだされ~」

 

冷葉「素材? 鋼材じゃあだめなのか?」

開発妖精B「鋼材でもいいのですけども、一般船並みの強度にしかなりませぬ……」

 

冷葉「なるほど…あ、これなら使えそうか?」ガサゴソ

大淀「それは…?」

 

開発妖精C「オーマイガー! 未知の合金(オリハルコン)ですか? 芙二提督はどこでそんなものを…」

 

冷葉「それなら、頑丈なのは作れそうか?」

開発妖精A「作れる……とおもいますがどれだけの力を発揮するのかは分かりません。ですがまぁとりあえず作ってみます」

 

 開発時間:48:00:00

 

冷葉「二日……徹夜はNGだぞ?」

 

開発妖精C「それならお気遣いなく。我らは滅多な事がない限りは疲れませぬ~」

冷葉「それなら任せるけども…」

 

大淀「後で提督に聞いてみないと…ですね」

 

冷葉「そうだな。じゃあ次は建造だな……」

 

建造妖精B「おぉ! やっとで出番か!」

建造妖精D「待ちわびたぜ!」

 

冷葉「ALL30の最低値×3でお願いするわ」

建造妖精A「おっけーじゃあボタンを押せ押せ~!」

 

大淀「あれ?一回少なくないです?」

冷葉「芙二曰く本来は三回でいいらしい」

 

大淀「なるほど。ちなみに今日のお昼はなんです?」

冷葉「早くない? まぁ決めてるけども……まぁ秘密」

 

大淀「ふむ…秘密ですか」

冷葉「あぁでも簡単なもので悪いね」

 

大淀「いえいえ…あ、冷葉補佐後で提案が…」

冷葉「ん、いいよ。後でね」<ポチ

 

建造ドッグ1「00:18:00」

建造ドッグ2「00:20:00」

建造ドッグ3「00:18:00」

 

建造妖精B「ひやは~!バーナー使え~!!」

 

<ソーダ!

<ツカエツカエ~

 

冷葉「大淀さんどうする?」

 

大淀「使いましょ…」

<バーナーいいぞ

 

建造妖精A「っしゃあ!!」<ヒャッハー!!

建造妖精B「つかいますよ~」<ヨウセイノカガクハ~!

建造妖精C「いけいけ~」<セカイイチィイィイィ!!!

 

大淀「新しい艦娘が来たみたいですね」

 

建造妖精C「おーぷん!」

 

建造ドッグ1「皐月だよっ!よろしくなっ!」ニッコリ

建造ドッグ2「あ、あの磯波と申します。よろしくお願いいたします…」オズオズ

建造ドッグ3「如月と申します。おそばにおいてくださいね」ウフフ

 

冷葉「初めまして。ここは東第一泊地の補佐の冷葉だ。現在、提督の芙二は出撃組と共に海へ行き現場指揮を執っているから後で自己紹介だな。後は大淀さんに任せてもいいか?」

 

大淀「えっと? あ、部屋割ですか?」

冷葉「そそ」

 

大淀「みんなが帰ってきてからの方がいいと思いますし…遠征組に入れます?」

冷葉「そうする?本人たちの意向を聞かないと何とも」

 

大淀「聞いてみましょうか。あのね?皐月ちゃんたちはすぐ海へ出たい?」

皐月「そうだね…僕は出たいな!磯波ちゃんや如月ちゃんはどう思う?」

 

磯波「私もさ、賛成です…」

如月「如月も同じ考えよ~♪」

 

冷葉「じゃあ後で遠征組に入れるね…先に言っとくけども練習航海を三回なんだけども…二回でもいいのか?」

大淀「まぁ航海に慣れるって意味ですから…慣れてなさそうだったら後日も…というわけでやっていきましょう」

 

冷葉「了解。そういうのも芙二と要相談だな」

 

<オシゴトシューリョー。オツカレサマ~ッテモアトニカイアルンダケドネ~

<アキグモマダマダ、イケマス!

<ワタシモダイジョウブヨ!

 

大淀「ちょうど帰ってきたみたいですよ……行ってみましょう」<スタスタ

 

芙二「妖精さん、ありがと~! また後で来るからな~…あ、皐月ちゃん達はこっちこっち~!」ノシ

 

皐月、磯波、如月「「「は(ぁ)い!」」」トコトコ

 

那珂「あ、冷葉補佐お仕事お疲れ様です!これどうぞ!」<ダンヤクテワタシ

 

冷葉「ん、あぁそちらこそお疲れ様。初めての遠征はどうだ?」<ダンヤク!?

 

秋雲「そうですねぇ…艤装を持って戦闘してないのもあってまだ全然動けます!」

 

冷葉「そうか、今建造した子たちもいいかな?海に出たがってね」

<オオヨドサン…パス

<エェ!?…シカタナイデスネ…

 

那珂「あ、後ろにいるのが建造した子たち?」

冷葉「そうそう、あと二回の練習航海に連れて行ってもらえないかな?」

 

那珂「大丈夫ですよ!えっと、建造した子たちはなんていうの?」

 

皐月「皐月だよ!」

磯波「い、磯波です…」

如月「如月よ…」フフフ

 

那珂「みんな駆逐艦ね! 了解! 霞ちゃん、秋雲ちゃん補給したらもう一度行くよ!」

 

霞「分かったわ」ビシ

秋雲「了解!」ビシ

 

那珂「じゃあ、皐月ちゃん達はついてきて~」テマネキ

 

如月「はぁい~皐月ちゃん行きましょ?」

 

皐月「うん!」

 

磯波「冷葉さん……失礼します」ペコリ

 

 ―遠征組が離脱しました―

 

冷葉「さて、今の時刻は…………」チラ

 

大淀「今の時刻は10:30です。お昼にはまだ早いかもです」

 

冷葉「大丈夫。今日はご飯ものだから……米は炊かないと。俺は一度食堂へ戻るが大淀さんはどうする?」

 

大淀「私もご一緒してもいいですか?」

 

冷葉「勿論」

 

 ―冷葉、大淀は食堂へ―

 

冷葉「ふぃ………さて、米はどれぐらい……(残り15合程)……明日行くか? 忙しくなったら搬入用も欲しいな……毎回行ってたらキリないしさ」

大淀「そうですね。その辺も相談ですね」

 

冷葉「今日は申し訳ないけども作り置き~」

大淀「何を作るんですか?」

 

冷葉「炒飯(チャーハン)

大淀「炒飯(チャーハン)?」

 

冷葉「簡単に作れて且つ人によって味が分かれるのさ」

大淀「なるほど…期待しておきます」

 

冷葉「まぁとりあえず米を研いで~セット。一時間後か……11:35には炊けるのか」

大淀「そのようですね…何してます?」

 

冷葉「解散してもいいけど。あ~大淀さん達の私服とかはどうしようか?」

大淀「私達の私服ですか?必要です?」

 

冷葉「ん~?女の子だから必要な気がする……一応カタログはあるから執務室で読んでみてよ」

大淀「了解です!」

 

 冷葉、大淀は執務室へ向かったのだった。

 

ー続く




うわぁ…7000字まであと数十文字…これ出撃組の描写入れたら1.5万は確定だろ…

良かったぁ…さて、さて次は芙二&出撃組なんでね。またわかりにくい描写が続きますがよろしくお願いいたします。

ではでは今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします

新キャラクター

 駆逐艦 皐月
 駆逐艦 磯波
 駆逐艦 如月
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