とある泊地に着任した提督のお話   作:ふじこれ

23 / 387
商店街の依頼が…来ましたね。いやぁ戦闘描写って難しい!

さらにカオスになる、このSS…またお気に入りが増えてて感謝しかないです。
こんなのでも、登録してくださってありがとうございます

誤字脱字がありましたらお願いします(まぁ誤字脱字だらけかと思いますが)

R4 1/8 サブタイトルの一部を変更


一章 13話『商店街の依頼 後編』

―少し遡り芙二パート―

 

芙二「ふぅ…とりあえず遠征は出してっと…まあ何とかしてくれるかな…」スタスタ

 

アビス「そうですね、私達は私達のすべきことをしましょ?」フヨフヨ

 

芙二「そうだな…」スタスタ

 

アビス「ほら、皆さん待ってますよ。行かないと」

 

芙二「そうだったわ。すまん、遅くなった!」

 

龍驤「ええよ~、うちらも今来たばっかりやし」

 

川内「そうそう!明石さんがしっかり直してくれたお陰で今日も頑張れそうだよ!」

 

神通「…(これは…なにか特別な力を感じるような…?)皆さん今日も油断大敵です…!特に提督は、です!」キリ

 

芙二「む、そうだな。昨日の様な事はしないとここで宣言しよう」

 

叢雲「本当…?」ジッ…

夕立「本当っぽい…?」オズオズ

 

芙二「あぁ、大丈夫だ」タブン

 

龍驤「まぁ、うちがいるから早々に敵は撃滅させれると思うで」

 

芙二「よし、出撃組出るぞ!!」

 

―出撃―

 

龍驤「うちがいるから、これが主力艦隊やね!」

 

芙二「(そうだろうなぁ…まだ3日だ。戦力と呼べるものはまだ雛鳥だし…)」

 

~以下、海上~

 

龍驤「司令官、うちから見て直線、距離2000の方に敵艦隊発見。会敵次第、攻撃隊発進や!」

 

芙二「了解!皆、龍驤が敵艦隊を発見した!直ぐに会敵すると思われる。戦闘準備!」

 

艦娘‘s「「了解!」」

 

龍驤「司令官!会敵や!さぁ仕切るで!攻撃隊、発進!!」<シュバ…ブロロロ

 

芙二「川内!始まった、開始だ!」<ムセン

 

川内「了解!みんなー!龍驤さんがもう始めたって!いっくよー!」<ウケトル

 

神通「見れば分かります…がいいでしょう。神通行きます!」

夕立「夕立もやるっぽい!」

叢雲「ったく…仕方ないわねっ!」

 

―ブロロロ

へ級「…!」

イ級A「…!」

イ級B「…!」

 

龍驤「ソロモン海のようにはいかないよっと!」

 

―制空権確保―

 

へ級「…!?」<critical!<大破

イ級A「」<撃沈

イ級B「」<撃沈

 

龍驤「あちゃ~…一体残ったか、司令「龍驤さん、隣失礼するわね!」え?」ドォン

 

へ級「…」<撃沈

 

龍驤「ひぇぇ…叢雲!危ないやろ!」

 

叢雲「ごめんなさい、ついすぐ先に深海棲艦(マト)があったものだから」

 

龍驤「的って…ん?」<ジジッ

 

芙二「近づいても大丈夫か?」<ツウシン

 

川内「神通!敵の姿は見える?」

 

神通「見えな…いえ、前方に敵影あり!距離は…「距離は1500!連戦や!気ぃ張ってくれや!」です!」

 

叢雲「近づいてきたらダメよ!」

 

芙二「了解!先ほどと同じで行ってくれ!」

 

艦娘‘s「「了解!」ってもう撃ってきたわ!」<ドシャ!

 

芙二「龍驤!」

龍驤「分かっとる!攻撃隊発新!」<ブロロロ

 

―敵影発見

 

リ級A「…」<シュウゥゥゥ…

リ級B「…」<ヒョウジュン

へ級「…」<ガチャン

イ級A「…」<ガチャン

イ級B「…」<ガチャン

 

芙二「五隻確認!昨日の敵艦隊と同じだ!油断はするな!」

 

龍驤「艦載機のみんなー!お仕事お仕事~!」<ブロロロ

 

リ級A「…?」ムキズ

リ級B「…(へ級をつかみ盾に)」<ガシ

へ級「!?」<大破

イ級A「!?」<大破

イ級B「…」<撃沈

 

川内「なっ!あいつ仲間を盾に!?」

 

神通「あの深海棲艦は他とは違いそれなりに知性がありそうです!皆さん警戒してください!」

 

叢雲「分かったわ!話の最中に砲撃なんて…邪魔よ!」<ヒョウジュン…ウテ!

 

リ級A「(イ級Aをつかみ…盾にする)…!」<中破

イ級A「…(事切れる)」<撃沈

 

芙二「っとやべぇやべぇ。アビス、俺のもとに魂を集めてくれないか?」

 

アビス「いいですよ。というかこれは予想できたのでは?」

 

芙二「いざ、実行になんてできるわけないっしょ?まぁやってやるとも」<カンショウ

 

アビス「魂晶にするのは楽になりました…がやっぱり疲れます」フゥ

 

芙二「どうも。とっとと干渉して…と少しだけだが俺もレベルアップした?」

 

アビス「そうですね…というよりも慣れたのでは?あまり使わなかった能力(モノ)を戦闘外でも使ったからじゃないですかね?」

 

芙二「その説はある…っと残りはリ級が二隻か…(直接的に指示とは言えない気がする…結局は画面の前とやってることは似ているのか)」

 

アビス「芙二?どうかしました?」

 

芙二「残っているリ級二隻の行動は知らないからさ。行儀よく砲雷撃戦(おままごと)はしてくれないかって思ってたところさ。改めてね…まぁその方が燃えるが」ニカ

 

アビス「…芙二の艤装も作りましょうか?」アキレ

 

芙二「いや、バレたら不味いだろ?明石は知っているが…」

 

アビス「それもそうですね…」

 

龍驤「司令官―!敵を撃滅したよ!」ノシ

 

芙二「お、よくやった!敵影は確認できるか?」

 

神通「大丈夫です。確認できません…」

 

芙二「(っと、被害状況を確認しないとな)」チラ

 

―出撃組

旗艦:龍驤「」ムキズ

随伴:川内「」ショウハミマン

随伴:神通「」ムキズ

随伴:叢雲「」ショウハミマン

随伴:夕立「」ムキズ

 

芙二「(なるほど…)アビス、頼む」

 

アビス「了解」シュバッ

 

芙二「まだ行けそうか?」

 

龍驤「全然いけるで!」

川内「まだ夜戦してないもん!」

神通「行けます…」

叢雲「余裕よ」

夕立「まだまだ足りないっぽい!」

 

芙二「よし、じゃあ行こうか!アビス、くれ」

 

アビス「どうぞっ!」シュタッ

 

龍驤「なぁ川内~昨日もこんなものだったんか?」イドウチュウ

 

川内「いや?昨日は全然楽だったよ~」イドウチュウ

 

龍驤「そうなんか…なんか思ってるのと少し違ってな~」イドウチュウ

 

神通「それは、敵の行動ですか?」イドウチュウ

 

龍驤「そそ。あんなに味方を盾にしてまで、やるやつらだったかなって」ピタ

 

叢雲「ないわ。腐ってもあいつらそんな行動はしない筈よ」

 

夕立「そうっぽい…?」

 

川内「そうだよね…っと、前方敵発見!…提督!戦艦クラスがいる!!」

 

芙二「そうか、慌てずに撃滅しろ!(1-3はいるはずだもんな…まぁ空母いないから楽だけど)」

 

艦娘‘s「「了解!」」

 

龍驤「攻撃隊、発進!」

 

 

―敵艦隊

ル級「…」<カマエ

へ級A「…」<イドウチュウ

へ級B「…」<イドウチュウ

イ級A「…」<ガチャン

イ級B「…」<ガチャン

イ級C「…」<ガチャン

 

―ブロロロ

 

ル級「…!」<タイクウホウカ

へ級A「…!」<タイクウホウカ

イ級A「…」<タイクウホウカ

 

川内「なっ!?対空砲火!?」

 

イ級A「!?」<critical!!<大破!!

イ級B「!?」<撃沈

イ級C「…!!」<大破

 

芙二「マジかよ…対空砲火なんてしてくるのか…?これはイレギュラーだぜ…(随伴の駆逐はもう落とせる…のが幸いか)」

 

叢雲「司令官!もしかしてこいつ!?」

 

芙二「あぁ!恐らくそうだ!今日漁やってなくてよかったな!これはー」ドォン!

 

川内「提督!?大丈夫?!」

 

芙二「…」<ムセンハンノウナシ

 

川内「くぅ!よくも提督をっ!」ダッ

 

龍驤「あ、おい。川内!神通、止めてくれや!」<コウゲキタイ!

 

神通「分かってます…がッ!」<ヒョウジュン…

 

叢雲「川内さん!まだ、分からないわ!」ガシ

 

芙二「叢雲のいう通りだ。あっぶな…ボートの真横に飛んで来やがった。激情に駆られて突っ込むな…とはいえ、スナイパーでもいるのか?」

 

ル級「…」チッ

 

夕立「…夕立の事を忘れてなぁい?」<ゼロキョリデ

 

ル級「…!?」<小破!

 

夕立「だめっぽい…?…っ!?」ザワ

 

芙二「うえぇ…硬いな…これは夜戦行くか…?龍驤!あと何回飛ばせそうだ?」

 

龍驤「うち?うちの部隊はあと一回!」

 

芙二「了解。龍驤は残りの一部隊で敵軽巡を落とせ!残りは夜戦へ備えつつダメージを稼げ!」

 

龍驤「了解や!」<ハッシン!

 

夕立「…叢雲ちゃんいくっぽい?」ギリ

 

叢雲「行くわ!夕立!」ダッ

 

ル級「…」ニヤニヤ

 

夕立「お、お前は…あの時の…!」ワナワナ

 

叢雲「夕立…?どうしたの?」

 

芙二「まさか…時雨と夕立の仲を裂いた奴はこいつ…か?」

 

夕立「時雨を、時雨をどこへやったぁ!!」<ヒョウジュン…ウテ

 

ル級「…」ドォン!<1ダメ

 

夕立「許さないっぽい!…時雨を返せえ!!」ダッ

 

ル級「…」ニヤニヤ<ヒョウジュン…

 

叢雲「…狙って…!夕立戻りなさい!」バッ

 

へ級「!?」<critical!<撃沈!

 

ル級「!!?」チラ

 

龍驤「よし、こっちを見たな…叢雲!今のうちに夕立を殴っとき!」

 

叢雲「夕立!危ないじゃない!」パシ

 

夕立「ッ!!」ギロッ

 

川内「提督―!雷撃戦に入るよ!ちょっと離れて!」

 

芙二「了解!夕立を除いて残りは…放て!」

 

川内「了解」<ギョライハナツ

叢雲「邪魔よ!」<ギョライハナツ

神通「あたって…!」<ギョライハナツ

 

ル級「…?」<miss

 

芙二「やっぱり、夜戦か!龍驤!夜戦へ入れ!その後は川内達にバトンタッチだ!」

 

―我夜戦に突入す―

龍驤「了解や!よし、一気に決めるで!」

 

芙二「川内!待ちに待った夜戦だ!決めてやれ!」

 

川内「提督~!ありがとう!!」<ギョライカットイン

 

ル級「!?」<overkill!!<撃沈

 

―勝利 S―

 

芙二「戦闘終了…お連れ様。付近を警戒しつつ…帰投かな。敵影は確認できる?」

 

神通「できません。提督もご無事でなによりです」

 

芙二「よっし帰投~!俺は冷葉に指示してから帰投するわ」

 

龍驤「了解や!皆、帰るで~」

 

艦娘‘s「「了解!(しました)(よ!)」」

 

夕立「夕立は、帰投したくないっぽい…」

 

芙二「そうか、じゃあ俺たちと帰るか」

 

芙二「龍驤~!夕立と俺は共に帰るから大丈夫!」

 

龍驤「了解や。夕立の事任せたで」

 

―出撃組(夕立除く)が離脱しました―

 

芙二「さて、と…」チラ

 

夕立「ぽいぃ…」シュン

 

芙二「夕立…戦場(ここ)で私情に駆られて突っ込んだらダメだぞ。皆に迷惑になる。現に叢雲も危険にさらしてしまったわけだし…」

 

夕立「でも、あいつが夕立達を沈めに来て…そしたら時雨が…」グス…

 

芙二「でも、じゃない。俺も腹は立つがそこは自分を殺して相手も殺さないと、だ。それにまだ希望を捨てちゃいかん。さっきの俺と同じで時雨はまだ生きてると思うぞ。だからその涙は再開用でとっておけ、な?」ポンポン

 

夕立「…グス…分かった…っぽい」グス

 

芙二「よし、えらいぞ」ナデナデ

 

夕立「…//」ナデラレナデラレ

 

アビス「芙二、いいところの最中失礼します」<コンショウテワタシ

 

芙二「あぁ、アビス。あろがとうな…報酬はなにがいい?」<ウケトリ

 

アビス「そうですね…甘味はいいです。その代わり芙二用に艤装を作らせてください。暇な時に開発組と研究してます」

 

芙二「いいぞ。素材はなにで作るんだ?オリハルコン?ミスリル?」

 

アビス「いえ、我らの鉄を使います」

 

芙二「鉄?」

アビス「後で説明します。とりあえずは冷葉に指示を」

 

芙二「了解…」prrrr

 

冷葉「こちら冷葉。芙二か、何かあったか?」

 

芙二「こちら出撃組。商店街の依頼を完遂した為、帰投後報告書を作成。明日、商店街へ報告しに行く予定だ。そして三日分の書類もついでで出す。ドッグにバケツを入れてくれ。それなりに接戦だった。後は、夕立のケアだな」

 

冷葉「夕立?何かあったのか?」

 

芙二「夕立と時雨の仲を裂いた奴が今回のボスだった…商店街からの依頼のボスかな」

 

冷葉「それは…!!つらかったな…」

 

芙二「そうだろう。だが激情に駆られて叢雲達を危険な目にさらしてしまったからそれなりに罰則が必要だと思っている。後で冷葉の意見も聞きたい」

 

冷葉「それは帰ってからだな…とりあえず妖精さん~昨日と同じので頼む~」

<リョウカイ~

 

冷葉「俺からも相談事項が何件かあるんだが、いいか?」

 

芙二「後で執務室へ行こう。ところで今の時刻は?」

 

冷葉「今は13:17だ。お昼は作り置きがあるから食べてくれ。まぁ妖精さんが待機してくれてるから出撃組にも言ってくれるだろうけど」

 

芙二「おk、俺は一回シャワー行ってサッパリしてから向かうから時間かかるぞ」

 

冷葉「了解です~あ、大淀さん達の私服なんだけどさ?」

 

芙二「後でもいい?…お、漁師さん達か?まぁ誰か船できたから切るわ」

 

冷葉「了解~!また後でな」<ブツ

 

こちらに一隻の漁船が近づきそして中から男が話しかけてきた

 

??「あの~すみません」

 

芙二「えっと、漁師さん達ですか…?」

 

漁師「えぇ…そうですとも…親父が突然、海が静かになったと言ってきたので船を出したら…」

 

芙二「俺と夕立が居たから、と」

 

漁師「そうです…この度はありがとうございました…なんとお礼をしたらいいか…」

 

芙二「お礼なんていいですよ(笑)俺たちがしなくちゃあいけないので…」

 

漁師「でも…「明日伺いますので。その時にお願いします」分かりました」

 

芙二「では、俺らはこれで失礼します、また出現したらお呼びください」ペコリ

 

夕立「…」ノシ

 

漁師「分かりました~!」ノシ

 

 

 

 =======

 

 

 

―帰投―

 

 

芙二「ふぅ…あ、やべ。預かったままだ。後でやるかな…ほれ、夕立。一人で補給できそう?」

 

夕立「提督さんも来てほしいっぽい…」ウルウル

 

芙二「ドッグの中はダメだけどそこまではついて行こう」

 

夕立「ありがとう…っぽい」ギュ

 

芙二「うん、行こうか。アビス、これから工廠へ行くけどどうする?」ナデナデ

 

アビス「私も開発組に用があるのでご一緒します」

 

芙二「おk。じゃあ行こうか」

 

―芙二、アビス、夕立は工廠へ―

 

 

明石「あら、提督と夕立ちゃん?どうかしたの?」

 

芙二「ちょっとトラブルがあってな。俺たちは今帰投したばかりだ」

 

明石「なるほど…あ、夕立ちゃんの艤装預かりますね」ヌガシヌガシ

 

夕立「ありがとう…っぽい」

 

明石「元気ないですね…何かありました?」

 

芙二「えっとな、憎き敵にあって私情に駆られて仲間を危険に晒しちゃったんだよ」コソコソ

 

明石「あぁ…それは。…仕方ない、んじゃないですか?」コソコソ

 

芙二「そうだとしても、って伝えた。時雨もまだ生きているって…流石に死んでいるなんてことはないと思うけども…危険だ」コソコソ

 

明石「ですね…まぁそこはなんとかしますよ。それよりも今日は接戦だったのですか?先ほど、皆さんから預かった艤装がボロボロなので…何かいました?」

 

芙二「異常な行動をするり級と、ル級に遭遇した。そのル級は時雨の敵討ちだった」

 

明石「なるほど…その、異常な行動をするり級とは?」

 

芙二「すまない、また後で報告書を見てくれ。夕立、補給は済んだか?」

 

夕立「済んだっぽい…」

 

芙二「明石、とりあえずは後で話す」

 

明石「分かりました。ではまた後で」

 

 

 

―芙二と夕立はドッグ前へ―

 

 

 

芙二「ついたぞ。さ、行きなさい」

 

夕立「分かったっぽい…ねぇ、てーとくさん」

 

芙二「なんだ?」

 

夕立「今日はてーとくさんの部屋で寝てもいいっぽい?」

 

芙二「ん!?…いいけども。一人部屋か?」

 

夕立「ううん、叢雲ちゃんがいるっぽい…ダメ?」

 

芙二「なら叢雲に聞いてみないとだな…その前にドッグへいって傷を癒してきなさい」

 

夕立「了解っぽい…」

 

 

 

―夕立が離脱しました―

 

 

 

芙二「さてと、とっとと部屋で怨念を取っ払いますか…」

 

 

―自室へ移動―

 

 

芙二「これが…魂晶…ずっと持っているな。この中に怨念が入ってんのか…」

 

芙二「まぁ、干渉して…と。よし、これでアビスに渡せるな。仮説だが、時雨にも効くのか?それか、一度沈んで…?どっちかだろうな…」

 

芙二「とりあえずはシャワーだ…っと」

 

 

~シャワーシーンカット~

 

 

芙二「ふぅ…サッパリしたぁ、さて執務室へ移動する前に飯食べに行こっと」スタスタ

 

 

―食堂―

 

 

芙二「お、川内じゃん。神通も…あれ?他の二人は?」

 

川内「提督―こんにちは。冷葉補佐が作り置きしてくれたの美味しいよ!提督も食べてね」

 

神通「提督、こんにちは。すごく美味しいので是非召し上がってください、ね」ニコ

 

芙二「二人に言われては…妖精さーん。コレ?」ユビサシ

 

主砲妖精「そうだよ~芙二。冷葉が作ってくれたのすっごく美味しいんだ!」

 

芙二「なるほど…炒飯か、どれよそってみよう。頂きます…はむ…」フムフム

 

主砲妖精「どう?」

 

芙二「美味いよ。普通に。これだったら俺と冷葉、交代で作ってもよさそうだが今しかできないだろうな…」

 

川内「どうしてさ?」

 

神通「これから増えてくるから、ですか?」

 

芙二「そう、神通。これから増えていくからさ。流石に手が回らない。だからこその間宮さん、伊良湖さんなんだが…後、二週間は待ってくれってさ」

 

川内「なるほど…「あ、ごちそうさん。川内、後で龍驤にも報告書渡しておいてね。それと、夕飯前までには報告書を出してほしいから出撃した子たちに呼びかけてね」了解!」ビシ

 

神通「提督、洗い物くらいは私達が…」

 

芙二「いやいいってもう済ませちゃうから」<アライモノチュウ

 

神通「そうですか、、」

 

芙二「それじゃあ、俺は執務室にいるから何かあったら来て。あ、川内全員分の持ってきてね。それじゃあ、失礼するよ」

 

 

―芙二が離脱しました―

 

 

叢雲「あれは司令官じゃない。もう帰ってきてたの?」

龍驤「ほんとやねぇ…入れ違いになってもうたわ」

 

川内「あ、二人とも~そこに冷葉補佐の作り置きがあるからさ。よそって食べてね」

 

神通「夕立さんも帰投しているのでしょうか…?」

叢雲「えぇ、さっき会ってきたわ。それで今日は司令官の部屋で寝るみたい」

 

川内「なるほどね~?ってえぇ!?本当に寝るの!?」

叢雲「私はいいと思うけど…どうかしたのかしら?」

 

川内「問題大有りだよ!提督には許可取ったの?!」

叢雲「本人曰く取ったらしいわ」ソウラシイワ?

神通「そ、そうなのですね…」アラ…

 

叢雲「まぁ今日は寮の部屋じゃなくてこっちで寝るということね」

川内「えぇ…」アゼン

 

 

 

  =======

 

 

 

 ―執務室―

 

 

芙二「失礼すっぞ~」<ガチャ

冷葉「って、芙二…二日目で切れんのか…」

 

芙二「いいじゃんかよ…って大淀さん~聞きたいことがあるんだけどいいです?」

大淀「なんです?提督」

 

芙二「今日さ、夕立に取って仇となるのがボスでさ」

 

大淀「ふむ…?それで仇討ちは出来ました?」

 

芙二「できた。けども、夕立が暴走気味になちゃって。敵に突っ込んだんだ、それを叢雲が止めに行って…危ういところを龍驤が救ってくれてさ」

大淀「それは良かったですけど夕立ちゃんは大丈夫です?」

 

芙二「大丈夫、だと思いたいけど。姉妹艦の時雨とはぐれて傷心してるところに…だから弱っててね…それだから」

 

冷葉「それだから?」

 

芙二「夕立と一緒に寝ることにしたのでよろしくね」

大淀「ふぁ!?…それはどちらからですか?提督?夕立ちゃん?」

 

芙二「いや、夕立の方から。多分叢雲にも聞いてると思う」

大淀「…了解しました。手は出さないでくださいね?」

 

芙二「大丈夫。互いにOKじゃないとやらない、主義なんだ。冷葉~!その目はなんだ」

 

冷葉「お前ロリコン?というかセリフが悪役のだぞ」

芙二「悪役も悪かねぇ…が。まぁ今はやらんよ。大丈夫!そんな間違いは起きない」

 

冷葉「そのセリフ破ったらぶん殴るからな?」

 

芙二「いいとも…話はこれでお終い!さ、午前の書類を見せて。建造、開発報告書も」

 

冷葉「ほい、今日はどちらも最低値しか回してないよ」<ホレ

芙二「ども。お、吹雪型と睦月型か。あれ?姿が見えないけどどうしてるの?」

 

冷葉「今、遠征組と共に行ってもらってた」

 

芙二「でも、練習航海を三回だからすぐに終わるでしょ?たとえ6人になっても」

 

冷葉「おん、だから今は工廠へ行ってもらってる」

 

芙二「…工廠?さっき行ったら会わなかったが…どうして?」

 

冷葉「なんだか、明石さんが小型艦専用の装備作るんだと。開発資材は何個か上げたよ」

 

芙二「もともといくらあったの?」

冷葉「52個」

芙二「52個?そんなにあった?」

 

冷葉「知らんが増えてたから、あげてみた」

 

芙二「まぁ装備が増えるのはいいことか。あ、明日出撃しないよ。遠征組を増やして遠征してもらう。残りは俺と共に商店街へ…それか休息の日にしてもらう」

 

冷葉「そうか、俺も行くんじゃなかったのか?」

芙二「午前中に行くんだったら、冷葉は行けないかなと思ったけども俺も書類仕事するかなぁ…」

 

冷葉「それならすぐに終わりそうだな」

 

芙二「あ、大淀さん。これ初日と昨日の開発、建造報告書ね」<ワタシ

 

大淀「確かに受け取りました。後は今日の開発、建造報告書と出撃組、遠征組の報告書があればいいですね!」

 

芙二「大淀さん、今日の開発、建造報告書はもう出せるから渡すよ」<ワタシ

冷葉「確かに受け取りました」<ウケトリ

 

芙二「あ、そうだ。これも作成しないと…」

冷葉「商店街からの依頼のもか」

 

芙二「そうそう。作成しないと…冷葉、コーヒーくれ!ブラックな奴!」

冷葉「おk。とびきりクソ不味いのにしてやるよ」

芙二「ありがとーっと作成しなきゃ」

 

~芙二、報告書作成中~

 

冷葉「なぁ~大淀さん。私服の件はどうするの?」<コポポ

 

大淀「後で、聞いてみま「大丈夫だ。もう聞こえてる。業者に頼むか買いに行くか悩んでるんだがどうしたらいいと思う」そうですねぇ…「俺がいうのもなんだがこういうのは八崎さんに頼んでみるか?俺らで憲兵さんの事を1日担当すればいいわけだし」それは直接買いに行く場合のみですよね?」

 

 

芙二「そうだな」カキカキ

 

 

冷葉「俺もその案はいいと思う。また別の機会に…というか明日見てくるか。商店街の中にありそうだよな?」

 

芙二「てことは午後からにするか?」

 

冷葉「そうする…」

 

芙二「今の時刻は~何時」カキカキ

 

冷葉「15:20だ、てかもうそんなに経ってたのか…夕飯は何にする?」

 

芙二「大淀さん食べたいのあります?」

 

大淀「えっと、私はおむらいすを食べたいです///」

 

冷葉「おk。卵どれぐらいある?今艦娘の人数は…13人、で、俺たちが3人…普通に考えて16個使うわけだが…1個じゃ足りなくね?とすると倍の32個か…足りる?」

 

芙二「足りると思うけど確実に足りない…明日の朝は卵系NGだな」

 

冷葉「おk…ケチャップはある?」

芙二「ある。でも3本しかない…足りるか?」

 

冷葉「足りると信じたい…」

芙二「夕飯はおkとしてあとは…なにかあるか?」カキカキ…

 

冷葉「後は…ボートの件だが頼んでおいたぞ」

芙二「ありがと、完成まで2日3日かかるって?」

 

冷葉「そうそう、「提督は本当にそれで行っていたんです?!」大淀さん被せないでくれ」

 

芙二「そうだとも。今日も冷や冷やした…完成したらそっちを使わせてもらおうかな」

冷葉「そうしてくれ…」ハァ

 

大淀「提督、危険行為はお控えください…代わりはいませんから」

芙二「肝に銘じておく。あ、こんなもんでいいか?」<ミセル

 

大淀「判を忘れていますよ」

芙二「すまないな、これでおねがいします」<ワタシ

 

大淀「確かに受け取りました。後は川内さんと那珂さんが来るのを…って私行かないと!提督、冷葉補佐失礼します!」パタン

 

 

―大淀が離脱しました―

 

 

冷葉「部屋割り?いってら~」

 

芙二「あ、コーヒーもらうの忘れたわ」

冷葉「終わってるけどいる?」ワタス

 

芙二「もらう…ん、にっがいな」グビグビ

冷葉「そらそうだわな」カカカ

 

芙二「俺らはどうする?」

冷葉「そうだな~明日の書類もやっちゃう?」

芙二「やっちゃおうかw」

 

 

~明日のやるべき執務をやる二人~

 

 

芙二「なぁ…この書類って…」カキカキ

 

冷葉「なんだ?事務的なのからなんでもある気がするって?」カキカキ

芙二「そうそう、本来一人で行うんだろ?これは大変な量だな…」カキカキ

 

冷葉「まぁ、どうにでもなるっしょ?」カキカキ

芙二「そうだろうか…」カキカキ

 

冷葉「そうだけども…こっちは終わり~!芙二確認してくれ」<ワタス

芙二「早いな…まぁ俺も後五分で終わらせる…から待ってて」<ウケトリ

 

冷葉「おk…後で八崎さんを探しに行こうか」

芙二「そうだな、夕食の事も伝えないと、だな」

冷葉「そうそう…」<キングクリムゾン!

 

 

~執務終了~

 

 

芙二「あー…肩凝りそうだわ」ボキボキ

 

冷葉「そうだな。作戦事か絶対に2~3日死ぬ気が…てか今何時だ?」テガ…

芙二「今は16:00だな…夕飯はいつから仕込む?」

 

 

 そんな話をしていたらコンコンと扉をノックする音が聞こえた。誰かが執務室を訪ねてきたようだ。

 

 

冷葉、芙二「「どうぞ~」」<ハモリ

 

??「し、失礼します…」オズオズ

 

芙二「えっと、君は…磯波か。どうした?なにかあったのか?」

冷葉「お前、一発で分かんのすごくね?俺、駆逐艦はさっぱりだ」

 

磯波「あ、あの…お夕飯の時刻を伺いに…」

 

芙二、冷葉「「夕飯の時刻?」」

 

磯波「はい…先ほど部屋割りが決まった時に大淀さんから今日はおむらいす?と聞きまして…皆が声を弾ませて美味しいだろうなぁっていうので…気になって来ました//」

 

芙二「なるほどな…まぁ19:00前には出来上がると思うよ。それと先に風呂へ行ってきてって皆に伝えておいてくれると助かる。あとで先に湯を張っておこうか」

 

冷葉「そうだな、その方がいい。妖精さんにでも頼む?」

芙二「いや、大丈夫だろ…ボタン一つで張れるように頼むってのもある」

 

冷葉「頼んでみるか…18:00には入れるようにしておくよ」

磯波「了解です…おむらいす、楽しみにしてますね//」ペコリ

 

 

―磯波が離脱しましたー

 

 

芙二「ハードルが上がるなぁ…ドッグへは俺が行くか…?誰もいないと信じて…」

 

冷葉「俺もついて行くわ…後はなにかあるか?」

芙二「工廠へ行ってくる、妖精さんに感謝を告げに」

 

冷葉「お、俺も行っていいか?」

芙二「いいぞ。その後に夕飯の支度だな」

冷葉「おk」

 

~ドッグへ足を運ぶ二人…~

 

芙二「ついたな、というか初めて来たかも?」

冷葉「そうだな。まだ三日しかたってないしな。そういう所もあるだろ」

 

芙二「男湯を作ってもらう?」

冷葉「いやいいわ。俺たちしかいないから」

芙二「そうだったわ」

 

冷葉「男の憲兵さんも来るかも?」

芙二「その時はその時。あ、でも露天風呂は作ってもらう予定だからそこに入ろ」

 

冷葉「妖精さんに頼むのか?」

芙二「その予定」

 

冷葉「報酬をしっかり上げないとな…士気は上がらんだろうし」

芙二「今度なに作る?」

 

冷葉「今は春だけどこれから暑くなるだろ?そうしたらかき氷ってのが定番だろ?」

 

芙二「そうだな…いつか、料理対決するか」

冷葉「いいぞ、それの喧嘩買ってやるよ」

 

芙二「てことで、入って行きましょー」<ガチャ

冷葉「おー!」スタスタ

 

??「お二人はそこで何をしているのですか?」

 

芙二、冷葉「「!!」」

 

芙二「八崎さん…じゃないですか…びっくりしましたよ」

 

八崎「なんでドッグに入ろうとしてたんですか?何やら盛りあがっていたそうですが…淫行ですか?覗きですか?」

 

冷葉「いや?そんな気はないけども…」

八崎「では何故?」

 

冷葉「夕飯前にお風呂にいってもらいたくて妖精さんは忙しそうなので俺たちで」

 

八崎「なるほど…恐らく今は誰もいないと思いますが…殿方が出入りするのはちょっと…なので自分が行きます。少しの間、見ていてくれませんか?」

芙二「了解。冷葉、なにもないと思うけど…」

冷葉「フラグか?」

 

 

芙二「いんや、大丈夫。誰もここに()()()()()()()から」ニコニコ

冷葉「お、おぅ…その、なんか後ろに何か見えそうだな…」

 

芙二「気のせいでしょ?(人払いの結界もでもいいけども…この怨念はどう使ってみるか?式神…なんて大層なモンじゃないがやってみる価値はあるな…後で、やろ)」ニコニコ

 

八崎「ふぅ…芙二提督殿、冷葉補佐殿終わりましたぞ。私の代わりにありがとうございます。が、誤解されそうな真似はしない方が…!」<ガチャ…スタスタ

 

冷葉「ありがとうございます。八崎さん、妖精さんに頼むか艦娘(みんな)に頼んでみますね」

 

芙二「ありがとうございました、八崎さん。…?何かありました?顔が青ざめてますが」ハテ?

 

八崎「え?い、いえなにも…(何かがここにいますね…妖精さんではない…何かが…)」ゾッ

 

芙二「あ、今日の夕飯はオムライスです。予定している時刻は18:45~19:00の間に来てくれると助かります。遅くなるとか、この時間には来れないとかでした今聞きますよ」

 

八崎「いえ、その時間までには終わってます…夕飯作りにお邪魔してもいいでしょうか?」

 

冷葉「えぇ!もちろんです!歓迎しますよ」

芙二「これで作業効率三倍だなw」

八崎「よかった。では私はこれにて仕事に戻ります」ビシ…ペコリ

 

 

―八崎が離脱しました―

 

 

芙二「これで一つ終わり…だな」

冷葉「そうだな…工廠へ行くか」

 

―工廠へ足を運ぶ―

 

明石「あ、提督。お疲れ様です。工廠へようこそ!報告書を持ってきてくださいました?」

 

芙二「出撃報告書ではないが…報告書(仮)だ。そこに夕立に何があったのか、またその時の変化を箇条書きで書き記した。読みにくかったり分からなかったら申し訳ない。気になることがあったら俺の私室或いは執務室へ来てくれ」<ワタス

 

 

明石「分かりました。では受け取りますね」<ウケトル

冷葉「なるほど…やっぱり大きなことなんだな…」

 

 

芙二「そうさ、姉妹艦の絆は俺たちが思っているよりも…大きかったり深かったりするからな。それを裂いた憎き怨敵だぞ?倒して、はい。終わりじゃないんだ。早く時雨を見つけないと…」クッ

 

 

冷葉「そうだな、なるべく早いうちに見つけないとな」

芙二「明石さん、アビスはどこに居ます?」

 

 

明石「アビスさんは先ほど開発組と熱く盛り上がってた気がしますので工廠の奥にいるんじゃないかと思います。足元に気をつけてください」

 

芙二「了解。行ってみよう」

 

冷葉「おk。明石さん、夕飯の時刻は18:45~19:00の間で来てほしい」

芙二「了解しました。わざわざありがとうございます」ニコニコ

 

 

―工廠の奥へ―

 

 

芙二「アビス~いるか?」オーイ

冷葉「開発組の妖精さん~ちっす!」ヨッ

 

アビス「ん、芙二なんですか~?」ホカホカ

開発妖精B「お~ひやは!何か用ですか~?」

 

芙二「アビス、これ渡すわ」<ガサゴソ

アビス「なんです?」キョトン

 

芙二「済んだ魂晶と玉鋼(たまはがね)」<ホレ

アビス「魂晶はもらっておくね。そしてこれは…?」

 

芙二「開発組の妖精さんと共に作ってくれるとありがたいな、と思ってな」

 

開発妖精B「たまはがねですか~そんなものどこから…?」

冷葉「芙二、ボート以外で何か作ってもらうのか?」

 

芙二「まぁね…」

冷葉「いいな~俺にも何か欲しい…妖精さん~何か作ってくれよー」

 

芙二「冷葉にはなに作ろうか?」

開発妖精B「わたしにお任せ!」

 

 

冷葉「ありがとなー妖精さん~」

芙二「ほどほどにな、じゃあまた後で」

 

アビス「はーい!」

開発妖精B「またね~!」

 

 

 

―芙二と冷葉は工廠を後に―

 

 

 

芙二「さて、どうしようか」

冷葉「もう仕込みにいく?あ、さっきさ八崎さんに相談すればよかったんじゃない?」

 

芙二「あー…それ。完全に忘れてたわ」

冷葉「まぁいいか…」

 

 

 

 ====

 

 

 

 夕飯のオムライスは皆に好評だったようで。

 特に駆逐艦からリピートが来るほどに…夕飯も終わり…明日はなんだろうかなどと皆が話している時、芙二は明日の予定を話すのだった

 

 

芙二「明日の予定はー」

 

―続く

 

 

 




いつものようにカオスになりました。
あとはダラダラ書いちゃった☆

予定とりも伸びたしカオスになってしまった…
やっぱり戦闘シーンは難しい…という事で今回もありがとうございました。

次回もよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。