とある泊地に着任した提督のお話   作:ふじこれ

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前回で載せきれなかった部分の投稿なので、短いです。
あと、時間が経ちすぎて文章がいつものことながらカオスになっていると思いますがよろしくお願いします


一章 14話『明日の予定』

芙二「明日の予定は出撃はなし!遠征を行ってくれ。後は依頼を達成したから報告がてら商店街へ行こうと思う。誰か行きたい者は挙手!」

 

艦娘(全員)「「はい!」」

 

芙二「(今日建造されたばかりの駆逐艦は分かっていないようだが…まぁいいか。仕方ない)だが、大淀と夕立はダメだ!一昨日行ったからな」

 

大淀「そんな…」シュン

夕立「むぅ…」プクー

 

芙二「だが、土産は買ってきてやろう。商店街に売ってそうな物限定で一つ。いいぞ。あまり高いのはNGだがな」ハハハ

 

冷葉「芙二~俺も何か買っていい?」

芙二「妖精さんへのプレゼントか?それだったらいいぞ」

 

冷葉「読心術でも使ってます?」

芙二「いいや?なんとなく」

冷葉「怖いわw」

 

川内「提督―いつ頃行くの?」

芙二「予定は午後だな。夕飯の買い物も含めるつもり、だが?」

 

川内「…明日は出撃ないんだよね?という事は夜戦もない?」

芙二「ないな。ない」

 

川内「夜戦したい…商店街へ行けなくてもいいから出撃させて~!」

芙二「ダメだ。明日は休息日だ」

 

叢雲「川内さん、私でよかったらだけど…いいかしら?」

川内「え!?叢雲ちゃんいいの!?提督―叢雲ちゃんと夜戦(演習)してもいい?」

 

芙二「ダメだ…と言いたいが先に先行隊として演習場を使う許可をしよう。だが、演習用の弾でやる事。そこで汚れたらしっかり掃除をする事。いいな?」

 

 

川内「いいよ!提督ー!ありがとう!」

芙二「あ、でもするなら午前中に練習航海(遠征)してこい。それをこなして遠征報告書を作成、大淀さんに提出してきたらいいぞ」

 

 

川内「ぶー…でもいずれやらなきゃだし…仕方ないか。叢雲ちゃん付き合ってもらってもいい?」

叢雲「かまわないわ」

 

川内「やった!ありがと!」

芙二「川内、叢雲は外す…と。後はどうする?よし、大サービスでもう一人追加だ」

 

 

冷葉「芙二いいのか?」

芙二「大丈夫」

 

艦娘‘s「「!!」」ザワッ

 

芙二「まぁまだ時間はあるから明日でもいいよ。あぁそうしよう。朝、執務室へ来てほしい。大淀さんに丸投げしてもいいかな?」

 

大淀「えぇ?構いませんけど…」

芙二「じゃあ丁度その時に欲しい物リスト的なモノをくれればいいよ」

 

大淀「分かりました、じゃあ皆さん。あとで寮の中で決めましょうか」

明石「提督~それって私も入ってますか?」

 

 

芙二「もちろん入っているよ」

明石「良かったです~…大淀さん。私も行きますね」

大淀「了解です」

 

芙二「じゃあ、これにて解散…としようかな?他に聞きたいことはある?」

秋雲「はい!私いいですか?」

 

 

冷葉「はい、どうぞ」

秋雲「遠征組へ割り振られたらその場合はどこへ行けばいいですか?」

 

 

 

芙二「あぁ…そうね。その場合は初めての人は練習航海を三回。それで資材を拾ってきたりしてたら、主砲妖精に渡してくれ。初めてではない、余裕がありそうだったらその場合は長距離練習航海へ三回行ってほしい。それが終わったら執務室へ…いやいいかな。遠征組の旗艦は俺が帰って来次第、アナウンスするから来てほしい。その時に夕飯の時刻も告げるようにするよ」

 

 

冷葉「芙二。それは俺がやろう。恐らく明日は忙しいと思うからな」

芙二「おk。ありがと冷葉。じゃあ冷葉のアナウンスが入ったら遠征組の旗艦は集合してほしい。報告書を渡すから」

 

 

艦娘‘s「「分かりました」」

 

芙二「いい返事だ。じゃあこれにて解散!だけど夕立は俺の所へ来てくれ」

 

艦娘‘s「「提督(司令官)!おやすみなさい~!」」ガヤガヤ

 

冷葉「おやすみな~明日の朝食の時間は変わらないからな~…」

 

 

 

―艦娘達が離脱しました―

 

 

 

芙二「さて、俺らも解散と行くかね?」

冷葉「そうするか?芙二、川内から報告書貰ったか?」

 

芙二「あ、貰ってねぇ…どうしよ」

川内「提督―!ごめん!出撃報告書と遠征報告書を渡すの忘れてた!」<ワタシ

 

 

芙二「あ、あぁ有り難う。こちらこそ、忘れていたよ」<ウケトル

川内「じゃあ改めておやすみなさい~!」ノシ

芙二「あぁ、おやすみな~!」ノシ

 

 

 

―川内が離脱しました―

 

 

 

冷葉「よかったなぁ…向こうがきてくれて」

芙二「良かった…」

 

夕立「てーとくさん!夕立はなにをすればいいっぽい?」

芙二「そうだなぁ…執務室へ来てくれるか?そっちに用事があるんだ」

 

 

冷葉「芙二―俺もついて行ってもいい?」ジットミル

芙二「構わないぞ」ナンダソノシセン

冷葉「いや、なんとなくだ」キニスルナ

 

 

 

 ―芙二、冷葉、夕立は執務室へ―

 

 

 

芙二「ふむ、ついたな。タブレットは…ここか」

冷葉「芙二?それみて何するんだ?」

 

芙二「んー、練度が上がっているか見るんだよ」

冷葉「練度?あーレベルね」

 

芙二「そそ。昨日確認したら凄いあがりようだからさ?もしかしたら、と思ってな」

 

冷葉「なるほどね…」

夕立「夕立は何をしていればいいっぽい?」

 

冷葉「じゃあ、服を探そうか。雑誌見る?」

夕立「見るっぽい!」ワクワク

 

芙二「うわぁ…」ヒキギミ

冷葉「どうしたよ…?えぇ…?」ウソダロ?

 

 

 

  出撃組

 

 旗艦:龍驤 Lv12

 随伴:川内 Lv21

 随伴:神通 Lv19

 随伴:叢雲 Lv19

 随伴:夕立 Lv18

 

 

  遠征組

 旗艦:那珂 Lv3

 随伴:霞 Lv3

 随伴:秋雲 Lv3

 随伴:皐月 Lv2

 随伴:磯波 Lv2

 随伴:如月 Lv2

 

 

芙二「(皆、上がりすぎ…?いやこんなものなのか?ゲームとは違うから…か?というか先行隊の演習なんて30代へ突入?いやいやそんなことは、ないか?)」ブツブツ

 

冷葉「芙二―?大丈夫かー?」

芙二「(遠征だけでも…わずかだが上がっている…これは…練習遠洋航海なんてしたら…5~10まであがりそうだな…)」

 

 

冷葉「ダメだ…聞いちゃいねぇ…」

夕立「てーとくさん?大丈夫っぽい?」

 

冷葉「おーい!夕立も気にし始めてるぞー」

芙二「ん、あぁすまんな…えぇ?上がりすぎじゃあねぇか?」

 

 

冷葉「そんなもんだろ…明日は建造、開発するのか?」

芙二「勿論…そろそろ戦艦が一隻欲しいけど…資材どれぐらい?」

冷葉「今確認する」<タブレット

 

芙二「(自然回復なんてあるのか?それは司令部レベル依存か…?)了解」

冷葉「あ、あった。えっと…1700/2003/1690/1489だな」

 

芙二「資材増えてね?」

冷葉「そうそう。資材増えてるんだわ。知らないうちに…まぁ明日また確認してみなよ?多分増えてるから」

 

 

冷葉「俺が直々に工廠へ行くのは一昨日以来か?」

芙二「そうなるな…妖精さん頑張っているからな…俺も何か作らなきゃな」

 

 

冷葉「そうだな。なに作るんだ?」

芙二「明日で決める。最悪は金平糖二瓶」

 

 

冷葉「それでもいいんじゃないかな」

芙二「そうでもなるべくは手作りがいいじゃん?」

冷葉「そうだけども…」

 

夕立「てーとくさん!夕立はこれが欲しいっぽい!」ユビサシ

芙二「これは私服か…?違うわ。パジャマだ…通販するか?」

 

 

冷葉「通販もいいし八崎さんに連れて行ってもらうのもいいと思うぞ」

芙二「あ、言ってないような気がする」

 

冷葉「明日伝えるか…?そうしておいた方がいいよな…?」

芙二「そうだな…さて、俺と夕立は部屋へ戻るよ。冷葉、朝の献立はどうする?」

冷葉「了解…そうだな…鯖を焼くか?それとも…干物でも焼くか?」

 

 

芙二「干物はなにがある?」

冷葉「ホッケだな」

芙二「ホッケ?どうしてあんの?」

 

 

冷葉「妖精さんから貰った。ちゃんと人数分はあるぜ」

芙二「じゃあ、それと味噌汁?」

冷葉「後は残りの卵…はっ…卵焼き作れねぇ…もう、大量購入は業者案件か?」

 

芙二「それもおいおいかな…とこれで決定な。俺らはもう行くよ」

冷葉「おけ。夕立ちゃんじゃあね。二人ともおやすみな~」ノシ

夕立「冷葉補佐。おやすみなさいっぽい!」

 

 

 

―芙二と夕立は芙二の私室へ行った―

 

 

 

芙二「夕立~俺のお古でもよかったらパジャマ着る?」

夕立「いいっぽい?制服以外は初めてッぽい!」ワクワク

 

芙二「シンプルなデザインですまんな」

夕立「いいっぽい!でも少し袖が余るっぽい…」ブカブカ

 

芙二「んーそれはすまん。近いうちに買おう」

夕立「了解っぽい!」

 

 

芙二「今の時刻は…」チラ

アビス「今の時刻は21:09ですよ…今日は来客ですか」

 

 

芙二「お、ありがと。アビスの方はどうだった?」

アビス「デザインの方は決まりました…があとは形にしていくのが大変そう、という所でしょうか?」

 

 

芙二「ふむ…まぁ時間をかけてもいいし。手っ取り早く試製品を作ってもいいぞ」

アビス「試し撃ちはどうするのですか?」

 

 

芙二「人払いして、的に集中砲火」

アビス「なるほど…あぁでも気をつけてください。特に八崎の近くでやると気づかれますよ」

 

 

芙二「そうだな、見えないだけで気配は感じ取れそうだしな」

 

夕立「妖精さんとてーとくさんは何を話ているっぽい?」

芙二「ん?あぁみんながより正確に当てるためにはどうしたらいいかって相談していてな」

 

 

夕立「なるほど…っぽい?」

芙二「まぁおいおい皆に提案していくよ」

 

夕立「了解っぽい!…てーとくさん、夕立はもう眠いっぽい…」ウツラウツラ

芙二「そうか、もう早めに寝てしまうか。アビス、その話は明日以降だな」

 

 

アビス「了解です。私はまだ開発組と起きてますので…何かあったら工廠へ」

 

芙二「了解…おやすみな。アビス」

アビス「えぇ。おやすみなさい。芙二」

 

 

 

―アビスが離脱しました―

 

 

 

芙二「じゃあ、夕立寝るぞ。こっちへおいで」

夕立「了解っぽい…」ゴソゴソ

 

―続く

 




前回?からある程度まとめてみたんですけど、読みにくい!とか目が死ぬ!とかそういうのあったら気軽にください。改善します。

活動報告を見てみてください。重要なお知らせが載ってますんで。

では、次回もよろしくお願いします
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