モンハンが悪いんや…はい、自分が悪いです
R4 1/8 サブタイトルの一部を変更
ー続き
■■「アレ、ココハ…?」
■■が気がつき辺りを見渡す
■■「ッ…!コ、コレハ…ボクガヤッタノカ…?」
■■の周囲には惨殺された
■■「ソウカ…ボクガヤッタノカ。ユウダチ、キミニハヤクアイタイヨ…」
■■はそう呟いて夕立を探しながら彷徨っていった。■■が殺した
――――
~戻り、芙二サイド~
芙二「ふぅ…これから1日ぶりの出撃だ…なにも起こらないといいが」
榛名「提督?大丈夫ですか?」
芙二「ん、あぁ榛名さん大丈夫だよ」
榛名「榛名の事は呼び捨てで構わないませんよ」
芙二「え?俺今呼び捨てで言ってなかった?」
龍驤「そうや、今司令官、榛名さんって言っとったで」
芙二「それは失礼、無意識が出てたのかも知れないな」
龍驤「そうかぁ…夕立が来たら行くんやろ?大丈夫なんか?」
芙二「大丈夫大丈夫」
龍驤「そうか?前みたいな事が起こらんとは限らんしな…」
磯波「前みたいな事?」
龍驤「そや、磯波。司令官が乗っとった船に砲弾が当たりそうになった事があってな。うちらは冷や冷やしたっちゅう」
磯波「そんなことが…」
霞「みんなを心配させるなんて司令官は命知らずなクズ司令官なのね!」
那珂「霞ちゃん?提督はまだクズじゃないって那珂ちゃん思うけどな~」
芙二「まぁ今回は大丈夫、俺だけじゃないしさ。妖精さんも青葉もいるから大丈夫」
榛名「そうですね…最悪は青葉さんが共に戦えばいい話ですもんね」
青葉「え、青葉今回写真撮るだけじゃないんですか!?」
龍驤「あほ、そんなわけあるか。艦娘ならしっかり戦えや。一応砲は積んどき」
青葉「了解です…とって来ます!」
芙二「いってら。まだ、夕立来ないし最悪は俺と一緒だから遅れても大丈夫」
青葉「それでも遅れないようにします!」
青葉は走って工廠へ向かった
榛名「今回は出会わなければいいですね…」
龍驤「んぁ?あーそうやね。うちもできれば出会いたくないしこの状況でまともには戦えんでしょ…でもまぁいつか腹括らなあかんときあるだろうし。肝試しは丁度いいやな」
霞「龍驤さん、肝試しって…でもその時はすぐさま撤退よね?司令官」
芙二「そうだ、脱兎の如くってな。全力疾走で逃げろ。そんでもって危なかったら逃げながらでいい、牽制しろ。それでも無理だったら俺を呼べ」
霞「司令官呼んでもどうにもならないでしょ!」
芙二「船を改良したからな、砲撃は効かんぞ(多分)」ドヤァ
龍驤「えらい自信やな」
榛名「そうですね…提督がいなくなったら私達が困りますのでそういう発言も辞めて貰ってもいいですか?」
磯波「は、榛名さん…」
榛名「昨日着任した私がいうのもなんですけど、ね。提督失礼いたしました」
芙二「ん、いやいいんだ。榛名、ありがとう…他の策を考えないとだな」
磯波「しかし夕立ちゃん遅いね。支度に戸惑ってんのかな」
芙二「それは、ないとは言いにくいな」
霞「改装に時間かかってんじゃない?」
榛名「あり得ますね…」
遠くから誰かがこちらへ向かってくる音が聞こえた。青葉だろうか夕立だろうか。
その正体はすぐに分かった
??「遅れてないっぽい?」
芙二「おや、夕立。まだ大丈夫だよ…よ?」パチクリ
龍驤「お、夕立。来たんか…?ん?」
霞「夕立、改装はどうだっ…え?あんたその目と髪はどうしたのよ」
榛名「榛名が覚えている夕立ちゃんとはどこか違う気がしますが、夕立ちゃんのままだよね?」
夕立「そうっぽい。でも、やっぱり夕立は変っぽい?」
芙二「大丈夫だ、変じゃないぞ(あれなんだ?改と改二が混ざったような目の分け方だな…それに髪の色素が薄くなっている?)とても綺麗な髪と瞳じゃないか」
夕立「そうっぽい?えへへ…///」テレテレ
磯波「夕立ちゃんは夕立ちゃんで変わらないですよ!」
那珂「那珂ちゃんもそう思うよ。でもセンターは譲らないよっ!」フンス
榛名「あ、でも青葉さん来ませんね…後5分程待ちますか?」
芙二「いや、出撃組はもう出て欲しい…俺と青葉は後から追いかけるからさ。何かあったら無線を飛ばしてくれ」
出撃組‘s「「了解です!」っぽい!」
―出撃組が離脱しました―
~しばらくして~
青葉「司令官~!」ノシ
芙二「あ、青葉。どうかしたか?」
青葉「いえ、遅くなりました…ってあれ?皆さんは?」
芙二「あぁ、皆なら先に行ってもらった」
青葉「えぇ?それじゃあ青葉が遅れたみたいな感じじゃないですか」
芙二「大丈夫、大丈夫。じゃあ俺たちも行こうか」
青葉「あ、はい!その船はどこにあるんですか?」
芙二「出撃ドッグの後ろの方へ行ってみるとなんと…」スタスタ
青葉「なんと…?」スタスタ
芙二「どじゃあぁぁぁん…!これが妖精さん印の
青葉「え、なんですこれ。旧世界の駆逐艦ですか?」
芙二「いや、妖精さんに改造を任せた
青葉「これがボート?」
芙二「そうだ、あんまり速度は出ないがな」
青葉「えぇ…これに乗って現場指揮をするんですか?」
芙二「そうだぞ。ちな、これが前のボートな」<写真を見せる
青葉「えぇ!?こんなのに乗っていたのですか?!死にますよ!そんな紙装甲な乗り物なんて」
芙二「だろ?戦艦の砲撃を受けた時には死ぬかと思ったぜ(まぁ死なんが)」
青葉「ですよね!?あ、でもその時の皆さんの
芙二「心配しきってた。後は勝手に死んだことにされた」
青葉「でしょうよ…」
芙二「おっと、これから行こうか」
青葉「あ、はい!」
~芙二と青葉は船へ乗る~
―船内
青葉「わぁ…ここすごくないです??」
芙二「でしょう?妖精さん達の趣向を凝らした船らしい」
羅針盤妖精「芙二~我らがこの船を動かしますので」
芙二「おk。任せたわ」
青葉「おぉ!司令官!キッチンがありますよ!」
芙二「今日の飯はそこで作る予定だ」
青葉「了解です!」
??「む、芙二いたのですか?」
芙二「あれ、主砲さんじゃん。主砲さんも出撃するの?」
主砲さん「そりゃ、私は主砲妖精だよ?弾着観測射撃を可能にしなくちゃね」
芙二「あー…え?主砲さんって戦艦の主砲の妖精だったの?」
主砲さん「そうだよ?」
芙二「えぇ…そうなのかぁ…」
羅針盤妖精「提督殿~出発しますよー…揺れます~転ばないようにしてください」
芙二「了解。青葉、揺れるってよ」
青葉「了解しました!」
羅針盤妖精「では、出発~!」
~船が動き出す~
船が動き出したようだ。その音は何故か聞こえなかったが船内は揺れた。幸い、忠告してくれたでそれが聞いたようだ。船は進む。艦娘が言った軌跡を辿って。そんな中芙二の無線が着信音を鳴らす
榛名「ジジ…こちら、榛名。提督、通信は大丈夫ですか?」
芙二「こちら、芙二。大丈夫だ。何かあったか?」
榛名「前方1500mに軽巡、駆逐を含む4隻の水雷戦隊と遭遇、時期に会敵します。指揮はできますか?」
芙二「oh…思ったよりも早いな…すまない、今出たばかりなんだ。指揮は出来ないが指示は出来る、聞いてくれるか?」
榛名「はい、早めに…」
芙二「殲滅しろ。そして殲滅したのち追手がいないか要索敵だな」
榛名「了解です!…では失礼します」<ピッ
青葉「司令官?もう、会敵したのですか?」
芙二「あぁ、そのようだ。だが、まぁ大丈夫だろう」
青葉「なるほど…?それは慢心ですか?」
芙二「戦場での慢心は死を意味する、か。そうだな。人間都合の良い事ばかり考えてしまう」
羅針盤妖精「…提督、そろそろ艦娘が闘ってる場所に着きます。直接指揮を執るのならどうぞ、こちらへ」
芙二「分かった、青葉はどうする?」
青葉「青葉もついて行ってもいいですか?」
芙二「了解、では妖精さん案内してくれ」
羅針盤妖精「了解です、お二人共こちらへ」
~妖精に案内されて船内から船外へ~
船内からデッキへ出てみると、丁度、敵を撃破した所だった
その際、砲弾が炸裂し水飛沫上がり顔に当たって驚き声を上げた
芙二「うぉっと…おぉ…?終わったのか?」
青葉「し、司令官!?大丈夫ですか?」
芙二「大丈夫だ。すこし驚いただけだ」
そんな声を聞いてか先ほど闘っていた第一艦隊の皆がこちらへ寄ってくる
榛名「提督、指示通りに殲滅しました。これからどうします?進撃しますか?撤退しますか?」
芙二「進撃しよう。こちらの状況は?誰か傷を負ってないか?」
霞「司令官、大丈夫よ。こちらは損傷を受けてないわ」
磯波「そうですよ、司令官。龍驤さんと榛名さんの攻撃で済んでしまいましたし」
那珂「そうだよ~!那珂ちゃんに活躍の場がなかったのが残念!」
夕立「(ここにも時雨はいないっぽい?)」
芙二「分かった、龍驤。追手は来ているか?」
龍驤「ん、大丈夫。来てないみたいや…にしてもそれはボート?漁船?」
芙二「今はボートだ。一応な」
龍驤「一応って…こんな武装してるボートはないと思うんやけど…」
芙二「そうでもしないと都合の悪い時に逃げられないだろ?」
龍驤「そんなもん?」
芙二「だと、思う。これから、進撃してくれ。俺はゆっくりだが後を追うつもりだ」
龍驤「(そら、こんなに武装してたら遅いやろなぁ…?)」
榛名「了解です!皆さん、ついてきてください!」
随伴艦‘s「「「はい!」」」
―第一艦隊が離脱しました―
芙二「さて、行かないと」
青葉「皆さんの後を追うんですか?」
芙二「それもそうだが、先にこっちがいいかな」
羅針盤妖精「分かりました…」
船がゆっくりと深海棲艦の亡骸に近づいて行く。青葉はどうして?と考えた。
芙二は深海棲艦に近づいていく。それを見た青葉は、深海棲艦の冥福を祈るんですね…と勝手な解釈をした。
芙二「(イ級に他の魂を集めて今回は4隻か…で、魂晶化…そして、干渉。ふぅ、これで大丈夫かな)」
羅針盤妖精「(このような、事があったのですか…いやはやこの世界は神秘に溢れてますな)」
青葉「(司令官は敵にも敬意を払うお方なのですね…青葉、見習います!)」
芙二「妖精さん、用が済んだ。これから船を出してくれ」
羅針盤妖精「了解です。中へ戻りますか?」
芙二「いや、大丈夫。このまま潮風に当たりたい」
青葉「青葉もお供します!」
芙二「ありがとう」
~船はゆっくりと進み、徐々に速度を上げる~
青葉「…何か嫌な予感がします」
芙二「昨日の話が効いたか?」
青葉「それもあります。がしかし、それ以上の…」ブルッ
芙二「潮風に当たりすぎたか?船内に戻りなさいな」
青葉「いえ、大丈夫です…」
芙二「ふむ…っと。…榛名からだ」
青葉「え?まだ、無線機も反応…ピピピ…あっ」
芙二「こちら、芙二。どうした?会敵したのか?」
榛名「あ、提督。榛名です。先ほど会敵し敵を撃破しました」
芙二「お、連絡ありがとう。すぐに会敵したんだな…先ほどの場所からどれくらいだ?」
榛名「2500mです…提督、一つ聞いてもいいですか?」
芙二「どうぞ、昼飯の事か?」
榛名「敵が弱いです。駆逐、軽巡の水雷戦隊ばかりでとても弱いです…それに」
芙二「それに?(敵が弱いのは榛名が戦艦だから、か?それとも他に理由が?)」
榛名「さっきから、嫌な感じがして寒気がします…皆さん、感じているようで」
芙二「それは、青葉も言っていたな。航行できそうか?」
榛名「はい、航行に影響はないです「榛名!うちらから見て北西およそ1500に敵艦載機や!来るで!」提督、指示を!」
芙二「今から向かう!霞達は対空射撃を、龍驤は艦載機を飛ばしてくれ。榛名と那珂は周囲を警戒、敵を見つけ次第始めてくれ!」
第一艦隊‘s「「了解です!!」」
榛名「では、提督。失礼します!」<ピッ
芙二「ありがとう、すぐ向かう!」<ピッ
青葉「司令官、もう始まっちゃいます?」
芙二「もう、始まっている」
青葉「了解です、索敵します!」
芙二「了解、俺は俺で探すわ」
羅針盤妖精「提督―、もうそろそろ着きますよ…でも空気が澱んでます…」
芙二「澱む?」
羅針盤妖精「なんか嫌な感じですー」
芙二「それは皆が感じたのと同じ感じか?」
羅針盤妖精「だと思います…この海域には
芙二「…………(時雨だろうな、
青葉「司令官! 見えてきました! 今、交戦中です!」
芙二「了解。お、見えてきたな。ヌ級とカ級か? イ級二隻にヘ級…機動部隊か?」
青葉「あ、龍驤さんの爆撃が敵艦隊に入りました!」
芙二「お、そうだな。これで大半が沈めば…」
敵編成
ヌ級<撃沈>
カ級<大破>
へ級<撃沈>
イ級<撃沈>
イ級<大破>
芙二「ほとんど終わりじゃん……えぇ? 空母は偉大だなー」
青葉「そうですね! ばったばったとやられていきますね!」
榛名「榛名、全力で参ります!!」<ホウゲキ
カ級「!?」<ボゴン,ボゴン<撃沈>
龍驤「艦載機のみんなぁ~!お仕事お仕事~!」<ハッカン…ブロロロ
イ級「!??」<撃沈>
―勝利 S―
芙二「あれ?こんなもんか?」
青葉「こんなものではないですか?」
芙二「いや思ったよりも表紙抜けだな、と…まぁまだ道中だからなんとも」
青葉「そうですね…」
戦闘が終わり、榛名達がこちらに近づいてきた。
榛名「提督!無事戦闘を終えました。こちらの被害はゼロです」
芙二「ん、あぁ。報告ありがとう、このまま警戒を厳として進撃せよ」
榛名「了解しました!皆さん行きますよ!」
随伴一同「「「了解です!」」」
―第一艦隊が離脱しました―
芙二「ふむ、これで近づけるな」
芙二は沈み逝く深海棲艦の方へ近づく…
芙二「(魂の回収はっと……よし、これでいいな…後は、干渉してっと…よし、これもいい)」
青葉「司令官?何してるんですか?」
芙二「ん、あぁいや深海棲艦はどうやって生まれたのかなって思ってただけだよ(嘘)」
青葉「そうなのですか、青葉はてっきり弔う為と思ってました」
芙二「あー…まぁ弔ってもいるよ。まぁ冥福を祈るくらいしかできないが」
青葉「そうですねぇ…あ、早く行きましょう!榛名さん達に追いつきましょ!」
芙二「そうだな、妖精さん。いいかな?」
羅針盤妖精「大丈夫ですよー…でも、気をつけてください」
芙二「なにを?」
羅針盤妖精「皆さんが進撃した方向は嫌な予感がするのです…妖精でも寒気は感じるのですね…初知りです」
・・・・
■■「ンン…?こノ感ジハ…カンムスかな?トウトウ…ボクと闘ウノかナ?…夕立ニ会うマデは敗ケナいケドさぁ」クスクス
・・・・・
龍驤「榛名!前方距離およそ2000!敵艦隊発見や!司令に報告し、指示を仰いでくれぇ!」
芙二「龍驤、その必要はない。そのまま、艦載機を発艦してくれ。敵に空母がいるかも知れないから霞達は対空射撃の用意をしてくれ」
龍驤「了解や!艦載機のみんなぁ~!お仕事お仕事~!」
霞達「「了解です!」」ジャキ
芙二「榛名と那珂ちゃんは警戒を強めろ!」
榛名、那珂「「了解です!」」
青葉「司令官、敵の情報を分かってるんですか?」
芙二「ん、まぁな。大体どこに何が出るのかは分かっているつもりだぞ」
青葉「なるほど…報告書に記載されていたのですか?」
芙二「いいや?実際に一度、いや
青葉「何度も攻略??」
芙二「あ、いや。気にしないでくれ…それよりも、だ。やはり空母ヲ級が居たか…でも制空値は大してなかったはず…龍驤ので行けるか…?」
霞「司令官!敵艦載機がきたわ!このまま指示通りに行うわ!いいかしら?!」
芙二「大丈夫だ!そのまま、行ってくれ!」
龍驤「司令官、制空は出来そうや!対空射撃が終わり次第、やっちゃってもええ?」
芙二「応!そのまま、攻撃隊も発艦してくれ!」
龍驤「了解や!」
芙二「榛名は榛名のタイミングで弾着観測射撃を行ってくれ」
榛名「了解しました!」
芙二「那珂ちゃんはまだ、警戒をしてくれ。ただ、もう始まる!敵艦を発見次第、砲撃を開始してくれ」
那珂「了解ですっ!」
―ブロロロロ…という音が聞こえ、艦隊の皆がいる目の前…上空から200機程度の艦載機が迫ってきていた。龍驤は艦載機を発艦し、霞達は対空射撃を行う…がやはり現実は上手くいかないようだ
霞「磯波!上!避けなさい!」
敵艦載機が放った攻撃が直撃しそうであった
那珂「磯波ちゃん!危ない!…痛ったぁ…」<小破>
那珂が磯波を咄嗟に庇ったおかげで磯波は被弾しなかったが那珂は小破した。
磯波「えっ?な、那珂さん!!大丈夫ですか?!!」
那珂「だ、大丈夫大丈夫。それよりも磯波ちゃん、大丈夫?」
磯波「私は大丈夫です!し、司令官!那珂さんが私を被って被弾しました!」
芙二「なにぃ!那珂ちゃん、まだ行動可能か?!」
那珂「提督!那珂ちゃんはまだ大丈夫!でもあと一、二発受けたら動けなくなるよ!」
芙二「了解!気をつけてくれ!だが、俺が判断する前に戦線離脱しれくれても構わないぞ!その際は青葉を突っ込む!」
那珂「了解です!磯波ちゃん、砲戦を始めるよ!」
磯波「りょ、了解です!」
青葉「司令官、敵の編成が分かりました!ですが、既に敵旗艦は大破、随伴軽巡、駆逐は大破です!」
芙二「編成内容は?」
青葉「空母二隻、軽巡一隻、駆逐三隻です…先ほど言った通り半数は戦闘出来なさそうです」
芙二「油断するな、どこかから増えるか分かったもんじゃないぞ(ゲームとは違うだろうしな…敵撃破で終わりなんてことはないだろう)」
青葉「了解です!あ、あの司令官、私が那珂さんと交代というのは?」
芙二「主砲を持ってきたのだろう?なら、大丈夫だろう…?」
青葉「戦闘経験皆無ですよ?」
芙二「なに、大丈夫だろう。龍驤、夕立以外は今回が初だったと思うが?」
青葉「それは…でもまぁ青葉はいつでも大丈夫ですからね!」
芙二「それは、ありがたい…さて、どうなるか」
―視点は海上へ
龍驤「榛名!敵艦隊の半数は行動不可にした!でも、もう一隻の空母は仕留められんかった!すまん!」
主砲さん『榛名ちゃん、今なら弾着観測射撃できるよ』
榛名「大丈夫です!妖精さん、お願いします!」
主砲さん『了解…いくよ!』
榛名「榛名!全力で参ります!」<弾着観測射撃発動!
ヌ級「!?」<ボゴン,ボゴン<撃沈!
主砲さん『やった!やったね榛名ちゃん!』
榛名「うそ…当たりました!龍驤さん!」
龍驤「ばっちし見取ったで!ナイスや!さて、攻撃隊発艦!」<ブロロロ
イ級「…」<ボゴン<撃沈
霞「みじめよね!」<砲撃
へ級「…」<メイチュウ<撃沈
イ級「…」<ガチャン
霞「!…まだ、動くわ!気をつけて!」
磯波「ごめんなさいっ!」<砲撃
イ級「!?」<メイチュウ<撃沈
霞「い、磯波。ありがと」キョトン
磯波「霞ちゃん。だ、大丈夫?」オロオロ
霞「大丈夫よ、でもどうして謝ってるのよ?大丈夫よ?」
磯波「そ、そうだね…」オロオロ
夕立「…!」バッ
イ級「…」ジッ…
夕立「ちがうっぽい…?(この感じは…時雨?近くにいるの?)でも、お前は沈むっぽい!」<砲撃
イ級「…」<撃沈
那珂「最後は、那珂ちゃんにくれるんだね!よぉし!那珂ちゃん張り切っていっくよ~」<砲撃
ヲ級「…」<撃沈
―勝利 S―
榛名「提督、戦闘終了です。夜戦に行く事なく終わりました。このまま撤退しますか?」
芙二「いや、噂の主がいるかも知れないから警戒を厳にしてくれ」
榛名「了解です。皆さん!まだ、警戒を解かないでください、との事です!」
那珂、磯波「「了解です」」
龍驤「了解や!」
夕立「分かったっぽい…!」
霞「了解よ!」
芙二「ふぅ…これで警戒しつつ…冷葉に報告を…!!」
青葉「どうかしたんですか?司令「夕立!!後ろだ!気をつけろ!!」え?」
夕立「ぽい?」チラ
イ級「…」<ガチャン
芙二「…一体どこから…!(くそ、間に合わない!…能力を使って、いやダメとか考えてる場合じゃない!」
夕立の背後に居たイ級に気がつかなかった…すぐさま、芙二は能力を使って向かおうとした。艦隊の皆もそんなすぐに不測の事態になるとは予想が出来なかったようだ。
イ級が夕立に砲撃しようとした時、ソレはやって来た
ー続く
日を開け過ぎた所為で、まぁなんとも…
いつも通りのカオスな文章をお送りします
次は短めに行きます。その予定です。
読んでくださりありがとうございました。