はい、サブタイトルが思いつかなかったので適当ではないですがつけました
誤字脱字だらけですがよろしくお願いします
今回もカオスなので頭空っぽにして読んだ方がいいと思います()
何話前か覚えてませんがちらっと現れた設定が再登場します
技名を変更しました
罪科の一撃→災咎の一撃(R3 0506)
二章 1話『二級フラグ建築士』
―続き
―食堂 以下、厨房―
芙二たちは厨房でカレーの支度をはじめようとしていた。朝潮と霞がなにをやればいいのか聞きにくる。とりあえず、手を洗う事を勧めた芙二。トレーに必要な食材を置く。
今日は奮発してビーフカレーにしようと思い芙二は牛肉を取り出す。そこへ手を洗い終えた朝潮と霞がやってくる
朝潮「司令官!次は何をすればいいでしょうか!」
芙二「そうだね、次は人参とじゃがいも、玉ねぎの皮を剥いてほしいな」
霞「わかったわ。朝潮姉さん、どれからやろうかしら?」
朝潮「私は人参の皮を剥くわ」
霞「そう。じゃあ私はじゃがいもの皮を剥くのだけど、司令官。これはどうしたらいいかしら?」
芙二「お、そうだな。包丁じゃ危ないからピーラーを貸そう。ほれ、朝潮と霞の分ね」
そういうと芙二は霞と朝潮にピーラーを渡す。まぁ…カレーの量は気にしないで…とりあえず多いって事だけ
芙二「じゃあ、俺は玉ねぎの皮を全部剥いてしまおうか」
そういうと手慣れた動作で瞬く間に玉ねぎの皮剥きを終わらせる。その光景に朝潮と霞は目をパチクリさせていた
芙二「あ、焦んなくとも大丈夫だからね」
朝潮「はい!了解です!」
霞「大丈夫よ、しっかりやるわ」
二人は一生懸命になりながら皮を剥く。芙二は微笑ましいなと思いつつ妖精さんを召集する。集まった妖精さんにお礼をしたいので何が欲しいか聞くと案の定甘味というので明日にでも甘味を作ろうという話になった
そんな中食堂へ来る人影が見えた。八崎だ。八崎は芙二を探して食堂へ来たのだった。
八崎「お、芙二提督殿。ここにいましたか」
八崎は芙二を見つけ次第声を掛ける。
芙二「八崎さん?どうかしました?」
八崎「いえ、大した話ではないのですが…少しいいですか?」
芙二「いいですけど…あ、妖精さん。二人のお手伝いしてあげてね。ピーラーは棚の中に入ってるから」
妖精’s「「了解です!!」」ビシ
八崎「こちらへどうぞ」
芙二「わかりました」
芙二は八崎に誘われるまま食堂を出てついて行く。
5分程歩くと、以前不審者と八崎が対峙していた場所へ着く。
そこで八崎が芙二に仕掛ける。急な事にも関わらず芙二は避けてわざとらしく声を荒げる。
芙二「八崎さん!? いきなり何をするんですか!!」
八崎「いえいえ、何か隠してませんか?今のは完全な死角から攻撃を繰り出したのに…難なく避けられてますし」
芙二「でも、駄々洩れですよ。殺気」
八崎「え…どうして分かったんですか?完全に隠してたのに…」
芙二「どうしてでしょう?」
おどけて誤魔化すも八崎はしつこく聞く。
八崎「芙二提督殿も何か持ってます?」
芙二「ノーコメント」
八崎「さっき第一艦隊の皆さんと会いまして。その際によくわからなかったけど芙二提督殿が何かしたら死んだはずの時雨ちゃんが生き返った。そう聞きましたので確実に何か持っていると思いました」
芙二(あーやっぱりそうなるよなぁ…いずれいうさ。そりゃあね。でも今はまだ早い)
八崎「無言は肯定と取りますがいいですか?」
芙二「いや、良くない。あれだ、一度死んだ艦娘が蘇ったのではなく蘇ったように見えただけ、だが? 俺は実際に何かしたのが見えたわけじゃないのだろう?」
八崎「…そうですね。でも!私はこのやり取りは二回目なので分かります!芙二提督殿、貴方はなんらかの能力をもっているという事を!」
芙二は思う”あれ?○ョジ○にそんな台詞なかったっけ…あー戦闘ですかね”とすぐさま戦闘態勢に入る。
八崎「なので仕掛けます。お疲れの所失礼しますが!」
そういい攻撃を仕掛ける八崎。芙二は少しイラつきつつも躱すか捌いたりしていく。
八崎「…攻撃が当たりませんね…そういう能力なのですか」
芙二「ノーコメント。だが
芙二は怒る。それは静かな怒り。そしてその言葉を聞いても尚、八崎が能力を使用して芙二に攻撃を仕掛ける。その攻撃は相手を絶命させる一撃である。
攻撃を受ける芙二がただの
芙二「…おいおいおい。その一撃は不味いだろ」
能力を使う間でもなく判断するが避けずに直撃する。砂煙が舞い辺りを隠す。
幸い、誰も気がつくことはなかった。砂煙が晴れ、芙二はキレる寸前であった
芙二「おいおい、シャワーに行かないと行けないじゃないか…ったくよー」
八崎「な、効いてない…!?やはり、芙二提督殿は能力持ち…」
八崎は驚いていた。自身の放つ渾身の一撃がノーダメージなのだから。しかし芙二の怒りは頂点に達する。荒れ狂う嵐のような怒りは八崎に向く。刹那、八崎は戦慄する。
その怒気と殺意が混ざったモノは恐ろしく一般人であれば気絶してしまうのではないかと思われる程だ。
芙二「…そんなに見たいのなら見せてやる、覚悟しろ。吾の逆鱗に触れたな。人間よ」
そう言い放つと”無意識のうちに”狂獄龍忌呪を使いわずかだが己が肉体に付与する
芙二の肉体に変化が訪れる。
頭に二本の角が生え、背には四枚のコウモリのような羽根が開く。手足は見える所だが鱗の様な物で覆われていた。
上着がブチブチと音を立てて引き裂かれる。そして空へ飛び立つのだった
眼鏡をくい、と上げ言い放つ。
芙二「…
最後の“人間”、その部分に怒気を込め荒々しい雰囲気を出す。その雰囲気は空気を揺らすほどだった。それは遠くにいるものでも分かる程の存在感であった。そして八崎は開けてはいけない扉を開けてしまったと後悔をする。
神々しい雰囲気と禍々しい雰囲気が半々で混ざりビリビリと放たれるプレッシャーを直に感じる八崎は今の自分では絶対に勝てない相手と悟る。
そして芙二は八崎目掛けて一撃を放とうとする
芙二「…人間よ。吾を怒らせた哀れな人間よ。その命を以て償いの
突如、芙二の頭上にあまりにも巨大な鎌が出現し八崎目掛けて振り下ろされる。
サイズがデカすぎて避ける間もなく直撃する
バァン、と大きな音が響くと同時に砂煙が舞う。警戒しながらも、芙二は地面へ降りる。だが、ほどなくして意識を失い倒れる。そして砂煙が晴れた先には青い顔をしたまま防御態勢を取る八崎だけが立っていた。
同時刻 食堂
朝潮「司令官と八崎さんおそいですね…」
霞「そうね…見てきましょうか」
冷葉「お、朝潮ちゃんと霞ちゃんじゃないか。どうしてここに?」
二人が八崎と芙二を探しに行こうとしたら冷葉が来たのだった。二人は経緯を説明すると冷葉が“よし、カレー作っちゃおうb”といい二人も賛成し作り始めるのだった
=======
―視点は八崎へ
はぁ、はぁ…はぁ。攻撃が当たっていたら私は確実に死んでいました…芙二提督殿は眠れる龍?虎?なのですね…でも、気絶していますよね?えいっ…えいっ…
こずいても起きる気配はしませんし…当分は大丈夫でしょう。医務室に行きましょうかね…あ、食堂へ行きますか…
八崎は芙二を抱えて食堂へ行くときに大淀と出会う。
大淀「て、提督!八崎さん。どうかしたのですか!?」
八崎「先ほど、外で倒れてるのを見つけまして……やはりオーバーワークなのでしょうか?」
大淀「提督…休んでくださいってあれほど…」
八崎「という事なので、言伝を頼みたいのですがいいです?」
大淀「なんでしょうか?」
八崎「朝潮さんと霞さんに芙二提督殿の状態を伝えておいてください」
大淀「了解です。では失礼します」
―大淀が離脱しました―
八崎「さて、自分も向かいますか」
芙二「…あれ、ここはどこだ」
気がついたら芙二は花畑にいた。ここは天国か?
??「いえ、天国ではないわ。ここは最果ての楽園よ」
日傘を指した女性が告げる。見覚えのない女性に名前を聞く
芙二「あんたは誰だ?」
??「かなり前にここであったわ。あなたこそどうしてここにいるの?」
芙二「俺はキレて…そして眠っちまった? あぁ? …なになに? は? 狂獄龍忌呪を使った? え? 俺使えないと思うんだけど」
芙二は自分に干渉して記録を覗き見て驚愕する。そして目の前にいる女性も驚いていた。
主に芙二が発したワードの方だったが
??「…! あなた、今狂獄龍忌呪って…やっぱりそうなのね」
芙二「あー疲労でぶっ倒れちまったのか。つまり魂だけの状態でここにいるってわけか」
彼女は狂獄龍忌呪というワードに反応を示すが芙二は疲労で倒れたのだろうと考えていた
??「そうよ、まだ死なないわ。あなたは…」
芙二「あんたの名前は…カラミティ?あれ、確かジーゴ・カラミティってのが狂獄龍忌呪の元じゃなかったっけ…」
その女性は芙二の状態について肯定し死ぬことはないという。
そして芙二は彼女に干渉し名前を知り呟き、御伽噺の中に登場する怪物の名と似ていることに気がつく。狂獄龍忌呪というワードに反応した様を見るに何か縁があるのだろう、考えた
??→カラミティ
カラミティ「どうして、私の名前を…」
芙二「俺は
不信がる彼女に自身が能力を持っている事を明かし。名前をも明かした事を軽く謝罪する
カラミティ「ッ!! …大丈夫よ。いずれ知る話だから。あの世界に戻れるのだとしたらあの世界の真実を見て知って欲しいわ……お願いよ」
芙二「ドラグルドがある世界か?」
カラミティ「……」
芙二は龍國がある世界だと確信する。
彼女はあの世界の真実を知ってほしいとお願いをする。芙二が答えようとする時空間に亀裂が生じる。彼女はそれを知っていたかのように話し出す。
カラミティ「そうよ…あぁもう時間の様ね。あなたの魂だけだとここに長居は出来ないのよ…それじゃあね、彼女の憑代さん」
カラミティは最後に“彼女の憑代“といっていた。芙二は彼女とはジーゴ・カラミティの事なのか、それとも別の…などと考え亀裂の中に落ちていった
芙二は医務室のベッドで目を覚ます。そこには明石がいて“気がついたんですか~“といい
現在の状況を伝える。
明石「提督がここに運ばれてから一時間くらいですかね、過労は早死にの元ですよーっと…本当に大丈夫です?」
顔色の悪い芙二に明石は問う。しかし芙二はしっかりと話す。
芙二「あぁ、大丈夫。食堂へ行く前にシャワー浴びてくる」
そういうと芙二は自室へ戻り服を脱ぎシャワーを浴びて先ほどの女性。カラミティとの話について考えるのだった
芙二がシャワーから出た後、先ほどの事を纏め大鳳との会話は整理する。
そして伝えるべきないようは別の紙にまとめて。
突然、扉がノックされる。誰かが来たようだ。そしてその来訪者は返事を待たずに派手ドアを開ける
冷葉「芙二よぉ…大丈夫か!?」
冷葉だった。冷葉は芙二が寝ている場所を訪ねたのだが当の本人がいなく。まだ医務室内にいた明石からここを聞き訪ねてきたのだ。
芙二「…大丈夫。飯の時間か?」
冷葉「おぅ。そうだぜ。朝潮ちゃんと霞ちゃんから八崎さんとお前が食堂を出て行ってから帰ってこないって言っていたからよ。まぁ俺が二人…いや最終的にはみんなで作ったんだけどさ…大淀さんからお前が倒れ運ばれたって聞いた時は冷やっとしちまったね」
芙二「心配かけたわ。少し寝てシャワー入ったらすっきりしたよ…後どのくらいでできそうだ?」
冷葉「後、30分くらいだな。俺は伝えたから先に戻るぞ」
そういい冷葉は戻ろうとする。しかし芙二が引き留める
芙二「まて。少し話がある」
冷葉「なんだ?」
芙二「大鳳さんに報告した。そしてうちの仲間が増える事になった」
冷葉「サンキューな。芙二。仲間は時雨ちゃんか?正式にいいって?」
芙二「違う、時雨はまだ仮だ。しかしその娘はドロップ艦で
冷葉「は? だぶり? それって…」
芙二「そうだ。それはイレギュラー。その娘は近いうちに解体…いや処刑されるのだ」
冷葉「は?! 処刑!? ど、どうしてだよ。だぶりなら在籍していない所に入れてやればよかったじゃないか…!」
芙二「そうだな。しかしその娘はある致命的な欠陥を抱えている。その理由で皆、拒絶したそうだ」
冷葉「欠陥…?それはなんだよ」
芙二から致命的な欠陥があると聞かされて冷葉は考える。
冷葉「もしかして身体的な面か…?」
艦娘に取って身体的な欠陥は致命的な問題だと考えた冷葉答える
しかし芙二は“違う”と一言。なんだろう、とつぶやく冷葉に対して続けていう
芙二「その艦娘は
冷葉「それは…!そうだな、、原因不明で深海棲艦へ成る。何がトリガーか分からない。爆弾というか
芙二「それは俺も伝えた。だが、今は戦時中だ。戦力が欲しいからな。名前を聞いた時点でうちに引き取ろうって確信したよ」
冷葉「なるほど…?その艦娘の名前は?」
芙二「■■■■だ。艦種は航空母艦。そして正規空母だ。うちには初めてだろ?」
冷葉「…聞いたことのない名前だな?」
芙二「そうだろうな。彼女は海外の娘だからな」
冷葉「海外艦…? という事になるのか?」
芙二「そうだ。だから言葉は通じると思うぞ。部屋割はどうしようか、とりあえず龍驤と相部屋にする?」
冷葉「んーこれから来るはずの■■■■さんに聞いた方がいいかもしれないな。いつ迎えに行くの?」
芙二「閣下たちが帰投してからかな。今日除く二日くらいはフリーなわけだ」
冷葉「そうか、明日は通常執務?」
芙二「ん、そうなる。俺は海に出ずに報告書の作成をする。冷葉は大淀さんと開発、建造を任せる」
冷葉「了解した」
芙二「では、話は終わりだ。この件は後で食事前に話してしまおうと思うが致命的な欠陥については話さないようにする」
冷葉「それの方がいいかも知れないな」
芙二「俺も後で向かう」
冷葉は“遅れるなよ~”と一言だけいい退室した
冷葉が離脱しました
芙二は時間がない事を考え先に工廠へ向かう。今夜、出るのだ。一人で海に。
―工廠―
芙二が工廠につくとなにやら騒がしい。なんだと、見に行くとそこには不審な行動をする者がいて妖精たちに叩かれていた
開発妖精C「あ、提督どの~!こいつ、不審者です!捕まえてください!」
??「あいてっ…なんだ??工具が勝手にこちらへ飛んでくるっ」
建造妖精B「やれやれ!!」
開発妖精B「我が神聖な場所を脅かす奴はしねぇ!!」
なにやら妖精さん達が物騒な事を言っているが気にしないでおこう。そして不審者は芙二の方を見て声を荒げる
??「いててっ…あ、おい!誰だ、こっちを見てないで、俺を助けねぇかっ」
不審者は芙二が提督という事を知らないようで助けろと命令口調でいう
仕方ない、と思い芙二は妖精さんに指示を出す。が拘束の準備もしろとまた別の指示も出したのだ
??「はぁ、はぁ…なんだってんだ…?なんで俺がこんな目に…」
芙二「で、誰だ。お前は」
??「なにぃ!?この俺を知らないのかっ…流石庶民…まぁいい。俺の名は
??→神城
芙二「神城…?もしかして何処かの提督か軍の関係者か?」
神城「そうだっ。俺は東第三鎮守府の提督だ。そして早く提督を出せ。この俺が直々に制裁をあたえてやろう」
アビス「芙二~」コソコソ
芙二「なんだ。アビス」コソコソ
そこにアビスが寄ってくる。
アビス「こいつは成り上がっただけかもしれないです。だって我らが見えてないですから」
芙二「そんな気はしてる。てか、俺の艤装はすぐに出せる?」コソコソ
アビス「出せます。今夜データを取ってきてください」コソコソ
芙二「分かった。そのまま拘束の準備をしておいてくれ」コソコソ
神城「おいおいおい、なんだ? 今更ビビっているのか? 早くだせって言ってるだろ!」
ボソボソと喋る芙二に対して苛立った神城は
芙二は静かに怒る。“出せって言ってもよ。俺がその提督だが?てか、離せよ”と言い放つと神城はびっくりした顔をして放す。
神城「なんだ、お前が提督か。こんな所は庶民がいていいところじゃないのだが?なんなら交代してやろうか?なぁ、提督殿ぉ?」
そういい、神城はニヤニヤしながら悪態をつく。芙二は“失礼な奴だな。早く帰ってくれないかな”と思うのだった
芙二「で、制裁を与えるのだっけか。何をしてくるんだ? リンチ? 拷問?」
神城「ふっふっふ…貴様に演習を申し込む。日時は4日後の朝、うちまで来い。来なかったら、貴様の艦娘をいただこう、いいな?」
芙二「はぁ? どうしてやらないといけないんだ? ……勝手すぎやしないか? そしてお前着任して何年経ったんだ? どう見ても新人じゃないだろ」
神城「4年だ。そして我が艦隊は先代より受け継いだのだ。負けなどはあり得ないっ」
嬉々として語る神城。“あーそら、負けないだろうなぁ。”と芙二。
芙二「面白い、受けてたとう。艦種しばりはないよな」
神城「もちろんだ。それでこそ、いいのだ。連絡を怠り俺を待たせた罪を味わえ」
こうして4日後、東第一泊地vs東第三鎮守府との演習が組まれたのだった
ズカズカと歩きながら帰っていく神城と反対にこちらに来る影が見えた。
??「東第一泊地の提督
芙二「すまない、暗くて誰が誰だか分からないんだ。名を名乗ってほしい。だが俺が先に名を名乗ろう。俺は芙二という者だ」
??「私は戦艦 長門だ。そして演習を棄権してほしい、です。提督は、確実に潰す気でいます。お願いです。私達を…あの忌々しい
??→長門
芙二「なるほどね。あいつ、妖精見えてないだろ。そして俺に
長門「はい、そうです。私達は殺人を幇助させられました。道具だと言われ、そう生きるように強制されました。そして提督様は先代と違って今は妖精さんの存在を目視することが出来ません」
芙二「なるほどな…海軍のブラックな方面に足を突っ込んじまったか…。そして長門? 俺は棄権なんてしないぞ。俺達の艦隊で負かしてやるよ。だからお前たちも本気で来い。新人潰し? 上等…その後の事故処理?まぁ憲兵さんに投げようか」
呵々と芙二は笑って長門に言う。長門は“なんでそんなに余裕で居られるんだ?“と思いつつ一礼して帰るのだった
うーん、これはやったわ。完全に厄介ごと招いた。演習はまぁ川内辺りが暴れそうだからいいかなーと安易な考えをして工廠から食堂へ向かう。
―続く
あーまたプロットにないのが…話すすまないなぁ
GW終わったら投稿ペースが遅れます。ここで回収する亀更新
では次回もよろしくお願いします。
新キャラクター
東第三鎮守府 現提督
東第三鎮守府 秘書艦 長門型戦艦 長門(改二)