とある泊地に着任した提督のお話   作:ふじこれ

9 / 387
各キャラの設定です。頭の中にあるイメージが固まり次第追加していきます。

ちょっと変更しました。




登場人物設定Ⅰ~
登場人物 各設定Ⅰ


提督:芙二 凌也(ふじりょうや)  この話の主人公

 

 

 性別:男性 身長:173センチ 体重 69キロ 

 

 転生前は日本人らしく、髪の色は黒で目の色も黒。

 転生後、異世界にて変貌。髪の色は藍色に変化し、目の色は紅く耳はツンと尖った形になった。能力で周りと違和感なく溶け込めるようにしている。

 

 顔はフツメン。ただ転生前も転生後も細目なのは変わらなかった。

 

 平均的な身長。見た目は細いが服を脱ぐとそこには見た目と年齢にそぐわない筋肉の鎧が現れる。長年の戦闘により引き締まった肉体は鋼鉄を思わせるほど。それに加えて無意識のうちに能力で補強されてるのでほとんど傷がつかない。だいたい何かに巻き込まれて上裸。転生前も後もそうだが、他人の気持ち読める癖に自分に向けられる気持ちは一切、読めないため、鈍い。

 

 第一人称:私(公用)、俺、(オレ)

 

 ※イメージ≪転生してから成長した姿≫

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 備考:

 

 基本は根が真面目だが元が元のためクズである。発想が外道のそれ。だが芙二の前世はどこにでもいるただのオタク。

 20歳の誕生日を迎えたら存在そのものを消されるという摩訶不思議な体験をしたまま死亡という扱いを受けた。

 

 その後は深海神棲姫に助けられ約束の元、異世界へ転生した。その時に芙二は二つの能力【干渉をする程度の能力】【深海神姫の寵愛】の二つを得る。

 

 本来なら別世界となるが深海棲艦と艦娘が戦争してる世界。すなわち艦これの世界に転生するはずだが――転生先は日本ではなく深海棲艦も艦娘もいない。むしろ剣と魔法のファンタジーが常識の世界だった。

 

 その世界で芙二は人間ではなく龍人族に転生した。紆余曲折を経て今いる世界から深海棲艦跋扈する異世界へ旅立った。

 そして提督になるべく海軍兵学校に入学し、その後東第一泊地で初めての提督となる。同期の冷葉と共に仕事をするのだった。

 

 

 

 

 ========

 

 

 提督補佐:冷葉 慧璃(ひやはとしあき)  この話の第二主人公

 

 性別:男性 身長:178センチ 体重 67キロ 

 

 日本人には珍しい髪の色で灰色で目の色は琥珀色。髪型はショート。性格は明るく、情に厚い。冷葉の身体も引き締まっており、範馬〇牙の世界に登場する人物ほどではないが冷葉の肉体も軍人らしい身体つきとなっている。

 

 爽やかなイケメン風の容姿。こんな世の中じゃなかったら黄色い声援が飛び交ったかもしれない。

 

 第一人称:私(公用)、俺

 

 ※イメージ絵

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 能力:

 備考:

 

 芙二と同時期に入学した。もとより正義感が強いが何が何でも正義を貫くわけではない。芙二を混沌とすると冷葉は善。

 新しく出来た鎮守府へ就任する芙二の所で補佐をしろと辞令が下った。冷葉は幼い頃から妖精が見え会話も出来たが彼の両親は厭わずいたため冷葉の心は捻くれることはなかった。

 

 冷葉自身が提督を目指すと言った時、両親は喜びながらも家事、炊事、掃除と何でもこなせるように厳しく躾けた。それによって芙二並の動きが出来るスーパーマンが完成した。恋愛関連は芙二よりも上を行くが冷葉自身、鈍いことはないがあまりにも遠すぎると分からない事がある。

 

 

 ========

 

 憲兵:八崎 樟葉(やつさき くずは) 

 

 性別:女性 身長:160センチ 体重:■■キロ 

 

 八崎自身の髪の色は黒色で髪型はショート。目がぱっちりとしていて可愛らしい印象を与える。目の色は茶色。彼女も憲兵だけどもしっかり女性らしさを感じられる。

 体型は普通に見えるが余分な脂肪は殆どなく引き締まっているが出るところは出ている。一見さんには艦娘のようだと言われることも。

 

 第一人称:私

 

 ※イメージ絵

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 能力:【狩人(カルモノ)

 備考:

 

 周囲500mまでの気配を察知でき、敵が視覚せず、完全な死角から攻撃を行えるため大抵の人間は捕縛される。東第一泊地に派遣された憲兵さん。アサシンな憲兵。

 

 猟師の父を持つ彼女は幼い頃から父と共に野山で遊ぶのが好きだった。彼女が小学校高学年の時、いつものように山へ遊びに行くと熊に襲われ瀕死となっている父の姿が見えた。熊が今にも父の首元へ噛みつきそうなとき、音を立ててしまった。

 

 そのせいで熊にバレてしまい、絶体絶命な状況に陥ったとき、彼女は人間とは思えない速度で動き熊を翻弄させ、死角から枝で眼孔を一突きし絶命させた。その後、気を失い彼女と父親は入院した。しかし彼女はそのことを覚えてはいなかった。

 そしてある事件が起こり、彼女は憲兵を目指すのだった。

 

 

 =========

 

 

 深海棲艦:深海神棲姫(しんかいしんせいき) 

 

 性別:女性 身長:175センチ 体重:■■キロ

 

 深海神棲姫の容姿は灰色の長髪をし、目の色は橙色。その目には力強く燃えるような炎の如き決意が滲みでている。顔は少女のようなあどけなさが残っているが深海神棲姫自身が持つ覇気とカリスマ性は個を纏める力を発揮させ、深海棲艦達を纏める。

 普段は紅茶などを嗜んでいる。

 芙二的には人外の異形はドストライクに入るらしいが本人は何も気にしてない。

 

 第一人称:私

 

 ※イメージ絵

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 備考:

 

 深海棲艦の中でもトップクラスの実力を持っている。元々は深海棲艦という名で呼ばれてはいなかったらしいがその昔、人間たちと良き関係であったがその人間たちに裏切られ復讐に駆られ体や心が怨念に沈んでいった際に元の種族名を棄て、深海に棲む人間が作りし兵器の残骸(艤装)を纏い戦う種族になった。二つの派閥に別れた挙句に深海神棲姫たちは敗れ深い海の底へ沈んでしまった。その際、その領域へ縛り付けられてしまったのでそこから出られなくなってしまった。そんなとき偶然いた芙二に願いを託し人間の世界へ送り出したはずだが……。

 

 

 

 

 

 




今回使用させていただいたのは画像メーカーは『妙子式おんなのこ』様、『あかちゃんスターターキット』様、『こあくまめーか2nd』様、『おにいさんメーカー』様になります。



イメージが纏まりしだい追加していきます。ただオリキャラの中でもこの話で出てくる人物はメインでイメージ絵を出そうかと考えていたり……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。