鍾馗   作:駆露洲

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バキバキの初心者です。誤字脱字、物語としての矛盾などが見られると思います。
これを作者自身が言うのもなんですが、マジでつまんないです。誰も見てない前提で執筆してたので、モチベもそこまで無いです


配属先はブラック鎮守府

昔から表情を顔に出すのが苦手だった

石仮面の方がまだ可愛いって唯一の友人に言われるぐらいには怖いらしい

そんな俺が士官学校を卒業して、晴れて提督なんてなると思ったか?

なわけない。上官から嫌われてブラック鎮守府に配属された

 

上官「じゃ、お前気味悪いからブラック鎮守府に配属な♡」

 

提督「ふざけやがってぇ!!」

 

とまぁ、こんなやり取りがあったけど俺は今日からブラ鎮生活です

しかしブラック鎮守府なんてひでぇことしやがる

俺が、再建できるかな

 

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「ねぇ、ここに提督が着任するって」

 

「人が皆あんな奴だとは思えないけど...怖いよ...」

 

「不手際が無いようにしないと...殺される...」

 

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提督「どうしよ...怖くなってきた」

 

殺されるかもしれない。そんな気がしてならない

不安と恐怖が入り混じった感情を抑えて俺は鎮守府の扉を開けた

 

「お待ちしておりました!提督の着任を心から感謝致します!」

 

...ゑ?

 

ブラック鎮守府って...こうなんかドア開けた瞬間艦載機飛んでくるとか砲弾飛んでくるとかそんなんじゃないのか?

 

なんだ。全然大丈夫そうじゃないか

これなら、殺される心配も無いな

 

提督「おう。よろしく頼むぞ」

 

「っ!?」

 

提督「...っと、すまない」

 

やっぱそうなるよな。帽子を深く被っておこう

どうやら俺は無表情な上に目付きが悪いらしい

そりゃ上官も気味悪く思ってブラック鎮守府に送り捨てるわな。俺だってそうする

 

提督「改めて挨拶を、ここに着任した提督だ。よろしく頼む」

 

「はっ...はい!よろしくお願いします!」ビシッ

 

提督「じゃあ、自己紹介を頼む。これでここに所属している艦娘はこれで全部か?」

 

榛名「金剛型戦艦、榛名です!所属艦娘はこれで全艦です!」

 

提督「...そうか。続けて頼む」

 

少ないな...これがブラック鎮守府か...

 

長門「長門型戦艦、長門です」

 

加賀「加賀型航空母艦、加賀です」

 

由良「長良型軽巡洋艦、由良です」

 

電「特三型駆逐艦、電です」

 

不知火「陽炎型駆逐艦、不知火です」

 

提督「...戦艦2、空母1、軽巡1、駆逐2...艦隊運営はギリギリできそうだな」

 

提督「...よし、この後...榛名を残して退室してくれ」

 

全員「はっ!」

 

 




初の執筆です。気付いたらクールに去ってるかも
文字数は次第に上がっていくと思われる(希望的観測)
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