鍾馗   作:駆露洲

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僕が投稿遅くなる理由(言い訳)ですね。
寝る前の1時間ぐらいしか執筆しないんですよ。
しかも眠かったりアイディアが浮かばなかったりすると中々進まないんですね。
4月の初旬って過ぎるの早いですね。もう中旬...下旬ですよね。はい。ごめんなさい

で、このシリーズですが、ストーリーの1日を長くして、大体1日を5話、多ければ今後10話とかにして投稿します。
あと1話の文字数は5000字位で良いですかね?7500とかの方が良いかな?
投稿の進み具合、もうちょっと僕が執筆に意欲的になったらTwitterアカウント載せてツイートしときます。いらねぇか



掃除

提督「という事で、今日は掃除をしたいと思います」

 

長門「何処の?」

 

提督「鎮守府...と行きたいけど、ちょっと広すぎるから今日は正面玄関、工廠、食堂の掃除を手分けしてします」

 

長門「編成は?」

 

提督「食堂を由不電の3人、玄関を榛名、工廠を俺と長門、加賀とする。質問は?」

 

榛名「はい!なんで榛名だけひとりぼっちなんですか!」

 

提督「玄関は...榛名。お前にしか任せることが出来ない」

 

榛名「榛名に...しか...?」

 

提督「そうだ...やってくれるな?」

 

榛名「...なんだか1人でもできる気がしてきました」ムフ

 

いつか榛名は詐欺にあうと思う

 

電「あの...司令官さん」

 

提督「どうした?」

 

不知火「その...まだ言えてなかったので」

 

由良「こういうのって大事よね...ね?」

 

由不電「これから、よろしくお願いします」

 

提督「あぁ、死ぬまで一緒にいる覚悟だ」

 

改まった事はあまり好きじゃないが、貰った礼儀は丁重に受け取っておこう

 

不知火「...由不電ってなんですか」

 

提督「...略称。可愛いだろ」

 

電「ゆふでん...?」

 

提督「まぁ、その話は後にしといて、それじゃあ...各班行動開始!」

 

〜工廠

 

長門「所で...なぜ工廠に3人も?玄関に1人割り振れるではないか」

 

提督「工廠って重い工具とか機械とかあるだろ?やっぱ鎮守府の縁の下の力持ちであるお前らが必要なわけだな」

 

加賀「...なるほど」

 

提督「さ、始めるぞ」

 

工廠には艤装、重機がゴロゴロ転がってる

埃を被り、少し錆びている

 

提督「...俺が玄関行った方が絶対良いな。俺が持てる艤装なんて駆逐砲ぐらいだぞ」

 

長門「情けないぞ。私が持てて提督が持てないなど、みっともない」

 

提督「土俵が違うっての。こっちは非力な人間だ」

 

加賀「...」ジ-

 

提督「...?加賀、何見てんだ?」

 

加賀「いえ...ただ、懐かしいものを見つけたので」

 

提督「...艦載機か。すげぇ、プラモデルみたいだな。かっこいい」

 

長門「提督!見てくれ。私が使っていた艤装だ!かっこいいだろう!」ブンブン

 

提督「確かにかっこいいけど!デケェよ!てか、埃舞うから止めろ!」

 

長門「むぅ...」

 

提督「...これは...」

 

俺が山積みの艤装の中から見つけたのは飛行甲板

...赤城のだ

これを見て加賀はどう思うだろう...見せるべきか

...いや、見せよう

 

提督「加賀...これ...」スッ

 

加賀「!...それは...赤城さんの」

 

艤装を残した理由...は明白だな

どうせ前任が嫌がらせに使いたくて残したに決まってる

 

加賀「...赤城さん...」ギュ

 

加賀「...ありがとうございます。...これを渡してくれて」

 

提督「一瞬躊躇ったけどな...これはお前が持つべきものだ」

 

長門「良い判断だ。...で、掃除はどうした。感傷に浸っている暇は無いんだろう?」

 

提督「...そうだな、掃除だ掃除!雑巾持ってこい!箒もってこい!ピッカピカにするぞ!」

 

長門&加賀「了解!」

 

〜食堂

 

電「...これは...」

 

由良「どうしたの?」

 

電「懐かしい包丁があったのです...これで、暁ちゃん達と料理をしたことがあるのです」

 

不知火「確か...長門さんに...」

 

由良「...あぁ、あの長門さんが泣いて喜んだって言う」

 

由不「カレー!」

 

由良「私も食べてみたいなー。電ちゃんが作ったカレー」

 

不知火「きっと絶品ですね」

 

電「はわわ...そんな、六駆の皆がいたから作れたのです...電は何もしてないのです」

 

由良「はいはい、そんな謙遜しなくていいから、鎮守府が落ち着いたら作ってね!」

 

電「...もう...分かりました。電の本気を見るのです!」

 

〜玄関

 

榛名「...終わっちゃった」

 

榛名「待機...かなぁ...」

 

榛名「...いえ、私も工廠に行こう!」

 

榛名「...でも、もしちゃんと出来ていなかったら...」

 

榛名「もう一度掃除しないと!」

 

〜工廠

 

提督「...おい、何だこのレンチ。全く回らねぇぞ。錆びてんのか?」

 

長門「工具はもう使えそうにないか?」

 

提督「いや...油漬けにしとけば後は明石がやってくれるだろう」

 

加賀「結局人任せですか...」

 

工具の点検、工廠の掃除は終わったが...

この艤装の山をどうするか

 

提督「...どうする?これ」

 

長門「...残しておいていいのではないか?」

 

加賀「実戦で使わなくても、これは全て私達の仲間の形見ですからね」

 

提督「...そうだな。これは俺が少しづつ綺麗にしとくよ」

 

長門「助かる...で、この後どうする?」

 

提督「意外と早く終わったな...現在時刻一三〇〇。流石、戦艦と正規空母だ。この後は...そうだ、寝床がまだ整ってない」

 

加賀「では...提督室の掃除ですか?」

 

提督「え?いや、勿論お前らのも寝床もするぞ?」

 

長門&加賀「え?」

 

提督「え?」

 

〜寝床(艦娘待機室)

 

提督「お前らはもう空自のパイロットみたいに四六時中待機してる必要は無いからそれぞれ好きな部屋に行っていいぞ。この部屋はもう使わない」

 

長門「好きな部屋と言ってもなぁ...寮もこの人数では少し寂しいな...」

 

提督「いやまぁ、寮は何処を使ってもいいし、皆で仲良く同じ部屋で寝ても全然いいし、好きにしてくれ。あと布団とかも新しいの買うから、愛着があるようだったら言ってくれ」

 

長門「こんな物に愛着なんてあるか...嫌な記憶が蘇るだけだ」

 

加賀「...」

 

長門「...おい加賀。どうしたそんなにボーッとして」

 

加賀「...はっ...また考え事を...」

 

長門「お前...このボロボロの布団に愛着湧いてるのか」

 

加賀「...そんな...」

 

長門「...提督が新しいのを買ってくれるらしいから、捨てていいな?」

 

加賀「なっ...そう、好きにすれば...」

 

長門「いや、捨てるほどボロボロではないか」

 

加賀「っ!そ、そうね。なら捨てる必要は無いわ」

 

長門「お前...」

 

加賀「...」メソラシ

 

長門「こんなもの、捨てる。それよりも提督に買ってもらう方が良いだろ」

 

加賀「...確かに」

 

提督「取り敢えず俺は自分の寝床の掃除をするから、好きにしてて」

 

〜提督室

 

正直言って俺は綺麗好きだ

前任もここで寝てたと思うとファブリーズを吹き付ける手が止まらない

唯一の救いは前任がベッドを使っていたこと

俺は布団派だから使わずに済んだ

 

というか...

 

布団めっちゃいい匂いするぅぅぅぅ!!!

 

榛名が寝たからなのか?榛名が寝たからなのかぁぁあ!

 

提督「...」クンクン

 

提督「...フゥ...」

 

俺...幸せ...

 

...こんなことしてる場合じゃない

この部屋には前任の“置き土産”がある

 

書類の山

どんな事が書かれているのだろう

まるで突然消えたかのように何かを持っていった様子はない

まずはこの資料から...

 

ガンッ!

 

鈍い音が耳に響く

...玄関からだ

玄関からそこそこ離れているというのに...今の音はなんだ

急ごう

 

〜玄関

 

提督「おーいどうした。榛名がドジした...か...?」

 

何故か皆がそこに集まり、直立不動の姿勢をとっている

視線を一直線を向け、汗を出している

 

???「お前がここに着任したっていう提督か」

 

...誰だ?

何故この鎮守府に来た

こんな辺境地にある鎮守府知ってても来る奴なんていないはず

...この鎮守府と関係の深い人間だろうか

 

提督「どなた?部外者は立ち入り禁止だけど」

 

???「ほう...成程。確かに深刻なまでの仏頂面だ。面白い」

 

提督「ここは軍の管轄だ。部外者なら早急に立ち去るよう願う」

 

???「生憎私は部外者では無いんだ。ここと関係は深い方でな」

 

提督「何言って...おい榛名どうした」

 

艦娘達の方を見ると、榛名が明らかに異様な事に気付いた

少しふらついて、顔が...まるで激痛を耐えてるかのように引きつっている

 

???「ここまで来ればわかるだろう?お前達が憎む前任ってやつだ。今までここまで物理的な暴力はした覚えが無いんだが、中々悪くない」

 

提督「...おい...」ギロ

 

自分で言うのもなんだが、俺は滅多にキレたりしない

だがキレると自分に抑えが効かなくなる

いつもキレてるような顔だが、それは一層険しさを増す

 

提督「ちょうど掃除をしてたんだ。お前が汚したきったねぇ鎮守府(ここ)をな」

 

前任「それは解せんな。私は気に入っていた」

 

提督「...丁度いい、お前も掃除してやるよ。このクズ野郎」

 

前任「血気盛んなのは結構だが、見切り発車に行動すると痛い目を見るぞ」

 

拳銃をこちらに向けてくる

しかしもう抑えが効かん

 

長門「っ!?提督...もうこれ以上は」

 

提督「撃ってみろ!拳銃なんぞに怖気付くとでも!?お前の腕を引きちぎって大本営のシェフに料理させてやる!」スタスタ

 

前任「お望み通り弾丸をプレゼントする。腕はやらんがな」バンッ

 

提督「...ッ...待ちやがれ...お前だけは絶対に許さん!」

 

前任「今銃で撃ったんだが...おっとこっちに来てる」ダッ

 

提督「おい逃げんな」

 

前任「いや逃げる」

 

提督「脇道を駆使したって無駄...ん?」

 

消えたんだけど

えぇ...

 

提督「なんなんだよあいつ...榛名!」

 

榛名「うぅ...」ガクッ

 

提督「長門手伝え!榛名を入渠施設まで運ぶぞ!急げ!」

 

長門「あぁ...だが提督...腕が」

 

提督「こんなもん大した事ない。榛名が最優先だ。急げ!」

 

〜入渠施設

 

提督「...服って脱がすの?」

 

長門「当たり前だろ。風呂みたいなものだ。急いで脱がせるぞ」

 

榛名「嫌...もう嫌なのに...なんで...なんで...」

 

提督「落ち着け榛名。大丈夫だ...長門、榛名の面倒見てやってくれ」

 

長門「分かった。脱がせるから外してくれ」

 

提督「あぁ...当然だ」

 

 

少し取り乱した

アドレナリンが出過ぎて痛みを感じない

弾丸は幸い貫通している。唾付けとけば治るかな?

 

...何故前任は辞めたのか

印象としてはかなり不気味。言葉には冷静さが感じられた

俺が着任した事を知っていたのは何故だ?

海軍内に協力者がいるのかもしれないな...

 

〜玄関

 

提督「おーい。お前らは大丈夫か」

 

加賀「私は大丈夫よ。ただ...提督、腕が...」

 

提督「こんな傷でくたばるか。大丈夫だ。」

 

由良「...提督さんかっこよかったなぁ...」

 

由良「...したい」ボソッ

 

提督「?なんか言ったか?」

 

由良「な、なんでもないですよ。由良は大丈夫です。」

 

電「...怖かったのです」グスッ

 

提督「そうかそうか...怖かったな...よく頑張ったぞ」ヨシヨシ

 

電「...司令官が」

 

提督「え」

 

加賀「えぇ...あんな顔で睨まれたらもう電ちゃんは死ぬわよ。気を付けなさい」

 

提督「お前も泣いた癖に」

 

加賀「う...」

 

提督「...不知火は?」

 

電「...そこに」グスッ

 

提督「ダンボール...?」ガサガサ

 

不知火「ぬっ!」

 

提督「そんなに隠れなくても...まぁ、皆無事でよかった」

 

加賀「...榛名さんは」

 

提督「...ありゃもうヒステリックだな」

 

長門「榛名はもう1人で良いそうだ。だが...あれは心をやられたな」

 

提督「おう、お疲れさん...入渠が終わる時間は?」

 

長門「あの怪我だ。4〜5時間はかかるな」

 

提督「ならその時間内に榛名が喜びそうな事を考えるぞ...」

 

長門「いや、あれしか無いだろう」

 

加賀「えぇ。榛名さんにとってそれが一番良いでしょう」

 

由良「そうですね。あれですよね。ね?」

 

電「...ちょっと羨ましいのです」

 

不知火「本当に効果的ですからね...私達にも」

 

提督「あぁあれね?で、あれって?」

 

全員「今日も一緒に寝てあげて下さい」

 

提督「別に一緒に寝たくてそうした訳じゃないんだけどなぁ...」

 

女の子と一緒に寝ると言うだけでもハードル高いのにましてや八方美人の榛名とまた寝ろなんて

前回は意図的に一緒に寝たわけじゃないからまだ良かったが...自分から誘うってことか

恥ずかしいし、不安だし、本当にそれでいいのか分からないし

 

グゥゥゥウウ

 

提督「...今の誰だ」

 

グググググ

 

長門「すごい音だな...」

 

提督「...加賀」

 

グゴゴゴゴゴ

 

加賀「...」

 

提督「...お前なぁ」

 

加賀「早くお昼の支度をして頂戴。じゃないとこの音はもっと大きくなるわ」

 

提督「どんな脅迫だよ...分かった。3分でできる」

 

加賀「...手抜きじゃないでしょうね」

 

提督「手抜きだが絶品だ。即席麺って言うんだが...皆の分もあるぞ」

 

電「気になるのです...!」

 

不知火「楽しみですね...」

 

由良「電ちゃんったらすっかり元気ね」

 

〜3分後

 

提督「で”き”た”!”」

 

加賀「これが...即席麺」ジュルリ

 

長門「即席の割にはかなり美味そうだな」

 

提督「熱いから気をつけろよ?いいか長門、フォークってのはこういう時に使う物だ」

 

不知火「フォーク...っ!!」

 

由良「こら、フォークに威嚇しちゃ駄目よ?」

 

電「あはは...」

 

加賀「...では」

 

全員「いただきます」

 

加賀「...!」ズルズル

 

加賀「普通のラーメンとはまた違った美味しさがあるわね。食べ出すと止まらないわ」ズルズル

 

電「美味しいのです...」チュルチュル

 

長門「戦闘食糧として使えそうだな」ズルズル

 

不知火「フォークっ!!」チュルチュル

 

由良「こら、フォークに威嚇しないの。」チュルチュル

 

提督「ご満悦だな。熱湯を入れるだけで作れるから、小腹がすいた時にでも作っていいぞ。色々と種類があるからな」

 

加賀「なん...ですって?種類が...色々?」

 

提督「食いついたなこの食いしん坊め。食堂の棚に入れておくから、いつでもどうぞ」

 

加賀「...もっと食べるわ」

 

提督「全部食うなよ」

 

長門「ところで提督、何故...前任はまたここに来たと思う」

 

提督「嫌がらせだろうな...」

 

長門「奴が再び着任する可能性は?」

 

そうか...まだあの話は誰も聞いていない

言うべきか...いや、軍の上下関係を身を持って理解している彼女らが聞いたら、パニックを起こすだろう

上官は絶対

それ以上でもそれ以下でもない

この関係は少なくとも今後100年は変わる事は無いだろう

...となるとこの話はしばらく秘密にしていた方がいいな

 

提督「無い。1度退役したのに再着任なんて馬鹿馬鹿しい」

 

長門「...そうだな」

 

加賀「...提督は食べないのですか?」

 

提督「俺なんかそれ食うと胃もたれするんだよ...」

 

電「...いくつですか?」

 

提督「まだそこまで歳じゃないんだけどな。俺はあまり好まん」

 

長門「兎に角、飯は食うんだぞ」

 

提督「昨日のお前らに言ってやりたいな」

 

長門「しっかり食べたぞ」

 

提督「よろしい...なんだか眠くなってきた。昨夜榛名が乱入してきたから少々寝足りなかったかも」

 

加賀「寝る前に...その腕の傷をどうにかしたら?」

 

提督「あっ...そうだな。すっかり忘れてた」

 

不知火「さっき包帯を見つけました。どうぞ」

 

提督「そこら辺に転がってたのか?」

 

不知火「はい。そこら辺に転がってました」

 

提督「...まぁ、大丈夫だな」マキマキ

 

提督「これで良し。じゃ、ちょっと休憩するから榛名が眠くなったら起こしてくれ」

 

長門「榛名が眠くなるまでって...何時間寝る気だ」

 

提督「少なくとも榛名よりも先に寝ちまうのは避けないといけないからな...じゃ」

 

 

長門「おい、起きろ。そろそろ榛名も眠いだろう」

 

提督「...今何時...二三〇〇...だいぶ寝たなぁ...榛名の様子は?」

 

長門「以前よりは大人しいが、相当キテるな」

 

提督「...頑張るかぁ」

 

長門「あぁ、私も夢の中で応援してるぞ」

 

提督「そりゃ頼もしい。で、榛名はどこに?」

 

長門「入渠施設の前で座り込んで動かなくてな、口を聞いてもくれない」

 

提督「分かった。後は俺に任せろ」

 

長門「あぁ...頼んだ」

 

〜入渠施設前

 

提督「...いた」

 

榛名「...嫌」

 

提督「...何が」

 

榛名「来ないで...近寄らないで...」

 

提督「そういう訳にもいかない。俺はここでしなくてはならない事がある」

 

榛名の...心の掃除だ




小説って1話1話で区切るけど、それは1話=1日の方が良いのか、それとも5話=1日の方が良いのかよく分からないんですよね。1日の内容を濃くしたければ5話で1日の方がいいのかな?
ちょっと今回から積極的に執筆します(多分)
面白いか面白くないかはともかく、最後まで執筆はします
なんせ男だからな。時間は守らないけど()
文中の誤字脱字は勘弁してください
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