無限の成層圏へのジャンプはライダーキックへと変わる   作:スカイハーツ・D・キングダム

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はい…超遅くなってすみませんでした。ですがまた投稿ストップになると思いますので…今のうちに投稿できるだけやるつもりです。


第19話 とあるデートをする男女達

《一夏視点》

 

箒「ま、待たせたな……遅くなってす、すまない」

 

一夏「ん…今来たばかりだからなんてことないな」

 

翌日…

 

休日だが、いつもより早くに起きて学園から出て、駅前のベンチに座って携帯をいじっていた俺だったが

 

しばらくして制服姿の箒がやってきた

 

箒「そ、それにしても……わざわざ時間差で待ちあわせなんてせず、一緒に行けばいいのではないか?」

 

一夏「ばーかか箒、時間差で待ちあわせするほうがデートぽいんだろうが」

 

箒「あ///そ…そう言われてみれば///」

 

一夏「お前そこらへん気付けよな……っと、そろそろ電車が来るな…行くぞ」

 

そう言い俺は箒と一緒に歩き出した

 

箒「あ…い、一夏……その」

 

箒は何か言いたそうな態度で俺の手を見てモジモジしていた

 

一夏「……ハアッ……手繋ぎたいなら勝手に繋げ……てかアタックしろって俺言ったよな?グイグイ行くくらいでいいんだよ」

 

箒「う///」

 

そう言い俺は箒の手を繋ぎ歩き出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《鈴視点》

 

鈴「あのふたり……手繋いでるわね…」

 

セシリア「ええ…見てくださいよあの箒さんの幸せそうな顔……もう手を繋いだだけで昇天してしまいそうになってますわよ」

 

建物の影から一夏と箒を覗くあたし達

 

シャルロット「ね、ねえ…こんなのってあまり良くないと思うよ…」

 

ラウラ「とか言っているがシャルロット…お前も覗いているぞ」

 

なんかあたし達の後をつけてきたシャル達も覗いている

 

シャルロット「そ…それよりふたりはなんで一夏達をつけてるの?」

 

鈴/セシリア「「日頃の(お)仕返しにからかう材料集めに決まって(ますわ!)るでしょ!」」

 

シャルロット「う、うわ〜見事に恨み買ってるね一夏は…」

 

鈴「そういうシャル達こそどうしてついてきたの?」

 

シャルロット「う、うん…それがね…」

 

ラウラ「私があまり私服を持ってないから私服と今度ある臨海学校とやらの為の水着を買いに行こうとしてたらなにやら兄さん達を追いかけていたふたりを見つけてこうしてついてきたのだ」

 

鈴「そ、そうなんだ…ってあ、ふたりが行っちゃうわ!追いかけよ、多分ふたりの行く先は『レゾナンス』よ。あそこは品数だけじゃなくて飲食店やレジャーも豊富な超大型ショッピングモールよ!」

 

シャルロット「詳しいんだね鈴」

 

鈴「あそこは中学時代、一夏と他の友達とよく遊びに行ってた所だから、ほら早く行くわよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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《一夏視点》

 

一夏「(めんどくせーなおい)」

 

通りすがりの女性「ちょっと聞いているの!これ片付けておいて」

 

レゾナンスに来て早速水着選びしていたら見知らぬ女性に絡まられた

 

なんか自分で選んでいた水着以外を俺に片付けさせようとしていた

 

はあー…

 

これがISができてから生まれた女尊男卑の風潮

 

どの国でも女性優遇制度が設けられ、街を歩く男はこうして見ず知らずの女に命令される始末

 

一夏「自分でやれよ。自分でやった始末を自分でやれないのか?今時の小学生でも散らかしたものの後片付けをすると言うのに、小学生以下かアンタ」

 

通りすがりの女「なんですって!」

 

そう言うと女は俺の頬を引っ叩こうとした

 

散々訓練受けてきた俺からすればアクビが出ちまいそうな位余裕でかわせるが

 

ビシッ!

 

あえてうけた

 

通りすがりの女「調子に乗ってるんじゃないわよ男の分際で!!これだから男はバカね。いい?男はね、女の言うとおりにしていればいいのよ!」

 

 

《鈴視点》

 

シャルロット「い、一夏が絡まられてる!」

 

ラウラ「今行くぞ兄さん!」

 

鈴「ちょっと」

 

セシリア「お待ちなさい!」

 

絡まられてる一夏の元に行こうとしたラウラをセシリアが取り押さえた

 

ラウラ「は、離せセシリア!早く兄さんを助けに行かないと」

 

セシリア「落ち着いて下さい」

 

鈴「そうよ、それに気づかなかったの?そもそも一夏ならあの程度のビンタくらい軽くかわせるわよ」

 

シャルロット「え?じ、じゃあもしかしてわざと」

 

鈴「どっちにしろあの女、一夏に絡んだ時点で詰んでるし」

 

セシリア「ええ…もしも一夏さんが、あの日…わたくしがクラスで暴言はいていた時と同じなら」

 

《一夏視点》

 

一夏「バカ?フッ……バカはアンタのほうだろ…」

 

通りすがりの女「はあ!?」

 

一夏「俺に対してやった事への傷害罪、及び名誉毀損に散々暴言を吐かれたことへの精神的苦痛もろもろ……訴えるからな?」

 

通りすがり「ハッ!やって見なさいよ!どうせ勝つのは私の方だから、それに証拠もない。裁判を起こした時点でアンタの負けよ!」

 

一夏「ほう…」

 

俺はポケットからあるものを取り出した

 

一夏「これを見ても同じことが言えるのか?」 

 

ポケットに入っていたのは、クラス代表を決める時にセシリアが暴言を吐き、それをカズマと一緒に録音する時に使っていたボイスレコーダーだ

 

通りすがりの女「なっ!?」

 

一夏「それと気づいてなかったのか?……今俺達がいる場所……監視カメラがバッチリ映る場所って事も」

 

通りすがりの女「へ?」

 

女は驚いて振り返ると、天井には監視カメラが複数張り付いていた

 

一夏「このレゾナンスではな…今のアンタみたいに男に言いがかりをつけたりこき使ったり、挙げ句犯罪行為する女がよく居るから…監視カメラはあちこちに張り付いてんだよ…そんな事も知らずに俺に絡んでくるとは……アンタって本当に……馬鹿だよなあ〜」

 

俺は笑みを浮かべてそう告げた

 

一夏「そしてトドメ…今俺の連れが警備員呼んでるから……逃げるなら今のうちだぞ」

 

通りすがりの女「クッ!」

 

女は悔しいそうな顔を浮かべたがすぐに逃げていった

 

一夏「どこまでもバカな女だな……逃げれば余計自分の立場が不利になるって言うのに…」

 

箒「一夏!」

 

そうこうしていると箒が警備員2名を連れてこっちに来た

 

一夏「ああ…すみません。逃げて行ったので追ってくれませんか?それと監視カメラに俺に暴言吐いたり引っ叩いた場面が映ってると思いますので、いつものようによろしくおねがいします」

 

警備員「またかい?……君も苦労するね…」

 

一夏「まあ慣れてますので…」

 

やがて警備員の片方は逃げた女を追い、もう片方は監視カメラの確認しに行った

 

箒「い…一夏…随分と手慣れている様子だったが…」

 

一夏「ああ、中学時代も似たような事が何度もあったしな…その度に証拠持って裁判して相手から慰謝料むしりとってたな…おかげで同年代で一番小遣い持ってたな…いやーいい小遣い稼ぎだったな」

 

箒「お前小遣い稼ぎとか言うな!」

 

一夏「それはそうと喜べ箒、俺に絡んだあの女、自分から証拠をたくさん残してくれたおかげでまた裁判やってたくさん慰謝料むしり取れるよ…お前が警備員呼んでくれたのも効果的だったからお前にも何割かやるよ」

 

箒「いやいらんわ!私はお前みたいに汚れた金は欲しくない!」

 

一夏「いや一応被害者の俺が謝礼で貰う金を汚いとか言わないでくれない?いやもう水着は選んだし次はお前の服選びな」

 

箒「え?」

 

一夏「お前あまり私服持ってないよな?2ヶ月同じ部屋に居たらわかるよ。てか片方私服なのにもう片方制服なの傍から見たら結構おかしいからな?」

 

箒「う…」

 

一夏「ほら行くぞ、お前に合う服探すぞ」

 

《鈴視点》

 

鈴「ね?だから言ったでしょ。一夏に絡んだ時点で詰んでるって」

 

シャルロット「うわ…やる事がえげつないね…」

 

セシリア「うっ……ボイスレコーダー…」

 

ラウラ「どうかしたかセシリア?」

 

セシリア「い…いえ…なんでもございませんわ…」

 

鈴「一夏ね…中学時代も似たような事があってもそのたびに今みたいにやって撃退してきたのよ…何だったら何度も裁判やって何度も相手を負かして慰謝料むしり取ってたから同年代で一番お金持ってたわ……その時よく口にしてたのが『このご時世で唯一良いことがあるとすれば、自分達が偉くなったと勘違いしてるバカ共を簡単に釣れることだな』って言ってた」

 

シャルロット「その頃から色々ぶっ飛んでたんだ…」

 

鈴「おかげで一夏…女尊男卑に苦しんでいる同級達から英雄扱いされてたわね…」

 

そうあたしが説明してると

 

???「鈴姉!」

 

鈴「うわ!」

 

突然あたしの腹部に強い衝撃がかかった

 

って…この声って…

 

鈴「ら、蘭!?」

 

蘭「うん!久しぶり、鈴姉!会いたかった!!」

 

あたしに飛びついてきたのは…中学時代の友達の妹であり、あたしにとっては妹分の五反田蘭だった

 

鈴「本当に久しぶりね、あたしも会いたかったわ、蘭。一人で来たの?」

 

中学時代に色々あってあたしに懐いているのよねこの娘は…

 

蘭「あ、ううん、今日は店の食材をお兄と一緒に買いに来たんだけど」

 

弾「蘭!急に走り出してどうした…」

 

蘭を呼ぶ声がして声の方を向くと

 

あ…

 

弾「鈴…」

 

蘭と兄であり一夏達と中学時代つるんで来た友人でありそして…

 

鈴「弾…」

 

あたしの想い人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△△△△

 

《カズマ視点》

 

カズマ「へえ〜、面白いシーンを見つけちまったな…」

 

アクア「一夏も相変わらずえげつないわね」

 

千冬「はあー…まったく、あの愚弟は……」

 

山田「あ…あははは…流石は先輩の弟さんって感じですね…」

 

千冬「おい真耶、それはどういう意味だ」

 

カズマ「そのままの意味じゃないですか?貴方も一夏同様、敵対した奴に対して容赦しないじゃないですか…」

 

アクア「ただどちらかと言えば、一夏はそこらへん過激なのよね…」

 

千冬「うっ…」

 

一夏達がレゾナンスに来ている頃

同じく水着を買いに来た俺とアクア、それと偶然会った織斑先生と山田先生と一緒に、一夏の行動を見ていた

 

山田「あ、所で水神さん。ちょっと私の水着選びの手伝いをしてくれませんか?」

 

アクア「あ、はい。わかりました」

 

そう言うとアクアと山田先生は奥の方に行った

 

千冬「……全く、あいつはまた裁判起こすのか?………また飛電の顧問弁護士を使うのか…」

 

カズマ「まあうちは別に構いませんが…」

 

千冬「うちの愚弟が迷惑をかけるな」

 

カズマ「いやいや、むしろあんな女尊男卑に染まっている奴を裁くなら結構ですよ」

 

千冬「……お前もお前で色々ぶっ飛んでるな…とても大企業の社長とは思えないぞ」

 

カズマ「それ、少し前にラウラに言われたセリフですよ」

 

こう見えて俺と織斑先生は学園外でもよく話す間柄だ

 

千冬「所で佐藤…どっちの水着がいいと思うか?」

 

そう言うと織斑先生は2着の水着を見せた

 

片方はスポーティーでありながらメッシュ状にクロスした部分がセクシーさを出している黒水着

 

もう片方はこれまた対極で、一切の無駄を省いたかのような機能性重視の白水着

 

カズマ「これは黒水着一択ですね」

 

千冬「ほう…それはなぜだ?」

 

カズマ「どっちかといえば黒水着の方がよく似合うと思ったからなのと、一夏が同じ立場だとしたら同じ事言いそうだからですよ」

 

千冬「……そうか…」

 

そう言うと織斑先生は白水着を戻し、黒水着を持ってレジに向かった

 

その後、俺は織斑先生達に昼飯を奢ると言ったが、織斑先生は『生徒に奢らす教師がいてたまるか』といい、逆に俺とアクアに飯を奢ってくれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△△△△

 

《鈴視点》

 

セシリア「結局弾さん達と話をしてたら一夏さん達を見失いましたわね」

 

シャルロット「うん…僕はラウラの私服買いに行けたから良かったけど…」

 

ラウラ「シャルロット、私の水着と私服を選んでくれて感謝するぞ」

 

弾達と会った後、あたし達は自己紹介をはさみながらそこから2時間ほど一緒に話をした

 

セシリア「それにしても…このタイミングで鈴さんの想い人と会うことになるなんて…」

 

鈴「うっ///………あたし言った覚えないんだけど…」

 

シャルロット「いやまあ…見てたらなんとなくわかるよ…」

 

ラウラ「女の勘…ってやつか?」

 

あたしは箒と違ってバレたらバレたで開き直るし隠さない

 

シャルロット「それにしても、鈴もあんな顔するんだ…」

 

鈴「あんなって?」

 

シャルロット「なんていうか…一夏と一緒にいる時の箒みたいな…」

 

セシリア「楽しそうといいますか…幸せそうといいますか…」

 

ラウラ「そういえば、なぜ鈴はあの男に好意を寄せるのだ?」

 

鈴「……そのうち話すわ…」

 

そうこうしていると、シャルの携帯から着信音がなった

 

シャルロット「もしもし?」

 

一夏「ようお前ら、俺だ」

 

シャルロット「い、一夏!?」

 

電話の相手は一夏のようだ

 

シャルロット「ど、どうしたの、急に電話なんて…」

 

一夏「いやな?お前らに聞きたいことがあってだな」

 

ラウラ「うん?お前ら(・・・)だと?」

 

あ、これ…

 

セシリア「うん?わたくしにも電話が…」

 

一夏「なあ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人様をつけて楽しかったか?

 

アクア「私アクアちゃん…今あなたの後ろに居るの…」

 

うん…バレてたわ

 

セシリア/シャルロット/ラウラ「「「いやあああああああ!!」」」←いつの間にか後ろにいるアクアに驚く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【過去回想】

 

《一夏視点》

 

一夏「所で箒…気づいているか?」

 

箒「うん?」

 

一夏「今俺達、つけられてるぞ」

 

箒「なっ!?」

 

一夏「後ろの建物の影からだ…気配の数は4つ…気配の主は鈴とセシリアとシャルとラウラだな」

 

箒「いやなんでそこまで分かる!?」

 

一夏「これも、地獄の訓練の賜物だ…お前も受け続ければそのうち出来るようになるぞ」

 

箒「……私はもう少し人間のままでいたのだが…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《レゾナンス内》

 

箒「さっき鈴達を見かけたんだが、なんか…男とその妹らしき娘と話しているのを見たぞ…」

 

うん?……兄妹?……

 

一夏「……もしかして…その男って、バンダナつけてたか?」

 

箒「え?あ、ああ確かにつけていたが……」

 

一夏「……それ、俺と鈴が中学時代によくつるんでた親友の五反田弾とその妹の五反田蘭だな…」

 

箒「な…なあ…その…もしかしてだが…その…鈴が好きだという相手って…もしや…」

 

一夏「ああ…お察しの通り、弾だよ。ついでに言うと、弾も鈴の事が好きだな」

 

箒「そ、それではあのふたりは…り、両想いと言うことか?」

 

一夏「まあな……ただあのふたりは……相手が自分の事好きってことに気づいてねえし、何だったら俺と御手洗数馬っていうもうひとりの親友も内緒で互いの恋愛の相談相手になってるし……」

 

箒「そ…そうか…」 

 

一夏「たくっあのヘタレ共が、どちらかが告白すればすぐにゴールインできるっていうのに!」

 

箒「い、一夏?」

 

一夏「いつもいつも俺や数に散々面倒かけやがって、おかげでこっちは何年も気分がモヤモヤしてスッキリしないんだよ。さっさと告白してカップルになって幸せになりやがれよ!」

 

箒「いや後半ただの良い奴だな!」

 

カズマ「よう、一夏と箒」

 

アクア「ふたりしてデート?」

 

箒「カ、カズマにアクア!?」

 

一夏「まあそんな所だ、ふたりの気配も感じてたからいたのは知ってたけど…それはそうと……あの愚姉も居たな?」

 

箒「愚、愚姉って千冬さんのことか?…前々から思っていたが、お前達姉弟は一体どうした…小学生の頃はそんなに不仲では無かっただろ?」

 

一夏「別に気にするな…ただの反抗期だ…」

 

箒「そ…そうか?」

 

一夏「それよりあのストーカー共を驚かせたいから、ちょっとアクア…手伝ってくれ」

 

アクア「手伝うって?」

 

その後、俺は鈴に電話し、その間にセシリアに電話を繋げたアクアがセシリア達の背後に回って驚かせた

 

鈴は俺に気づかれてる事を察してたから驚かなかったな

バイオハザードヴィレッジを見た影響でバイオハザード7〜8の小説も執筆したくなりました………どうすればよいでしょうか?

  • バイオハザードの小説執筆してもいいよ
  • 好きなようにやれや!!
  • てめぇこれ以上投稿作品増やすな!!
  • それより『このふた』の続きを
  • 他にも失踪作品の投稿を
  • この小説の平行世界編見てみたい
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