無限の成層圏へのジャンプはライダーキックへと変わる 作:スカイハーツ・D・キングダム
ちなみにこのタイトルの『仮面ライダー×IS』は、今の小説タイトルにする前に考えていたものですが、少しありきたりだと思ったので今のタイトルにしました。
まあこの『仮面ライダー×IS(呼び方は仮面ライダーアイエス)』はTVや映画風のタイトルに使いたいと思ったので、今後外伝やらVシネマ風の話や章を投稿するときはタイトルに入れたいと思います。
ということで、あの男のことがわかるストーリーを、予告風に飛ばし飛ばしで見せていこうと思います。また、これは未だ本編では語られてない部分もあるためネタバレになりますので、ご了承ください。
皆さんは彼を知っているでしょうか…
かつて激闘の末散った元・ヒーロー……
不破「あとは……頼んだぞ…一夏…」
一夏「不破さああああああん!!」
A.I.M.S.バルカン隊初代隊長
初代仮面ライダーバルカン
『入院シーン』
Dr.オミゴト「貴方の身体はボロボロです……一年以上の絶対安静をしてください」
心も体も傷ついた彼の元を訪れたのは
刃「…お前はなぜ正義を志した」
不破「俺の……ルーツは……」
語られる過去
『警察官の時のシーン』
不破「上の言うルールを守ってばかりいたら、救える命も救えねえ!!俺は……俺のルールで命を救う!!」
一人で突っ走り
署長「き、貴様!!上司の命令に背くとは!覚悟は出来てるだろうな!!」
不破「ああ」
群れから外された一匹狼へ
『公園で佇んでいるシーン』
カズマ「不破諌さん…ですよね?」
不破「誰だお前は…」
カズマ「俺は佐藤和真……飛電インテリジェンス新社長です」
一匹狼 運命と出会う
『飛電インテリジェンスでの会話シーン』
カズマ「我々が作る対人工知能・IS特務機関『A.I.M.S.』……そこで貴方の正義……貫いて見てください」
不破「(こいつ!なんて男だ……)」
そして出会う
刃「ほう…こいつが警察を追い出された問題児か……いや、今は野良犬か…」
不破「ああ?誰だお前は?」
後の相方と
『マギアとの戦闘シーン』
『ショットライザー』
刃「よせ!!今のお前が扱える代物じゃない!!」
不破「俺がやると言ったらやる!俺がルールだ!!」
過去カズマ『俺は貴方の正義を…信じていますよ』
不破「あの人は…俺の正義を否定しなかった…俺を信じてくれた!!いままで、俺はあんなまっすぐ見てくれる目を見たことがねえ!!だから、俺はあの人の…社長の信頼に答える!!そして!
人々を傷つける奴らを!一人残らずぶっ潰す!それが、俺のルールだああああああああ!!」(キーをこじ開けた)
刃「なに!?」
『バレット!』
『オーソライズ』
『Kamen Rider...Kamen Rider...Kamen Rider...Kamen Rider...』
不破「変身!」
青き狼が戦場を駆ける
『一夏との出会うシーン』
不破「お前が社長の言っていた仮入隊の新人か…」
一夏「アンタは…」
不破「俺は不破諌、ここの隊長を務めてる」
狼は出会う
後の後継者と
『決断のシーン』
カズマ「亡国企業が刃さんを攫ったのは、アークを復元させるために、俺達のプログライズキーを要求させるための作戦だったんだ…」
イズ「社長…どうしますか……衛星アークを復元させる危険と引き換えに刃さんを…それとも、このまま……」
カズマ「決まっている……例え奴らがアークを復元させる恐れがあろうと、人間とヒューマギアが笑える世界を作る夢を持っている俺が、ただ一人の人間を見捨てるなんてもってのほかだ!」
『アークの復元シーン』
亡国企業工作員「遂にだ!!遂に、アークの知能が復元された!!」
『亡からキーを奪い、変身するシーン』
『アサルトバレット!』
亡「それは!私達滅亡迅雷.net用のキーです!人間のアナタが使えば…」
不破「社長は、危険なリスクを背負ってでも刃を救うことを諦めなかった!だったら俺だって背負ってやる!今この場でこいつらを救えるのは俺だけだ!俺は俺の正義を信じて今日まで生きてきた!!奴らを……人間を脅かすお前らをぶっ潰す、それが俺の、全てだあああああ!!」(キーをこじ開けた)
『オーバーライズ』
『Kamen Rider...Kamen Rider...Kamen Rider...Kamen Rider...』
不破「変身!」
一匹狼の命を決した戦い
『ボロボロとなった不破に駆け寄る一夏のシーン』
不破「お前に………託すぞ……これを使って…お前の夢を…叶えろ……皆を守ってくれ…後は…頼んだぞ、一夏…」
散る狼
託された意志
『空になった病室シーン』
Dr.オミゴト「な!患者が!!いなくなりました!!」
カズマ「大丈夫だ……あの人はなら……必ず戻ってくるさ」
『雷電に頭を下げる一夏のシーン』
一夏「兄貴、俺を…もっと鍛えてほしい…!今の俺じゃ……あれを使いこなせるほど強くない!!……俺は…必ずあれを使いこなせるだけ…いや、不破さんの意志に答えられるくらい強くならなきゃいけないんだ」
紡がれる思い
仮面ライダーバルカン
初代変身者不破諌の真実
なぜ一夏が仮面ライダーに変身したのか
今明かされる
仮面ライダーバルカン誕生の物語
そして ヒーロー再生の物語
『仮面ライダー×ISサーガ
仮面ライダーバルカン 誕生の狼』
【群れを外された一匹狼はやがて新たな群れと出会う】
そして
刃「もうすぐか……もうすぐこれが完成する……」
刃が何かを作製しており、その横のPCにはプログライズキーと、仮面ライダーバルカンの新たな姿が映し出されていた
カズマ「そろそろ…あの人は……戻ってくるかな…」
飛電インテリジェンス屋上で外を眺めるカズマが呟く
不破「さてと…もうそろそろ戻るか……A.I.M.S.へ」
《キャラクターズファイル》
元A.I.M.S.バルカン隊初代隊長であり、初代仮面ライダーバルカン
幼少期から強い正義感を抱いており、将来は人々を守る仕事に付きたいと警察管になったが、配属された先の上司である署長は厄介事や責任を問われる事を嫌う人だったため、勝手な判断で動く不破を邪険に扱っていた。が、実際は現場の状況では不破の判断が正しい事が多かったが、それでも不破に待機するよう命じた。だがそのせいで目の前の命が危機にさらされていることに我慢できず命令を無視して動き、命を救ったが、度重なる命令無視に警察庁から苦言され、その責任を不破に押し付ける形でクビにされた。
自分の正義を信じて動いた結果だったので悔いはなかったものの、それに理解してくれない上司や周りに嫌気をさしていた。そんなとき、仮面ライダーゼロワンとなり飛電インテリジェンスの新社長に就任したばかりのカズマと出会い、これから設立する予定であるA.I.M.S.に入隊するようスカウトをした。不破の正義を否定せず、思うようにやるよう言われ、不破はこの自分より年下のカズマをこれまでの出会った上司とは違うと感じ、カズマに着いていき、ついていった先で後の相方である刃と出会った。その後A.I.M.S.で隊長を務めながら刃の作ったエイムズショットライザーを使い仮面ライダーバルカンに変身した。後のバルカン後継者である一夏とも出会い、雷電と共に一夏を鍛えたりもした。が、ある時亡国企業との戦いで刃を連れ去られ、衛星アークの知能復元のためのプログライズキーを要求された際に、その要求に応じるためにカズマが自身のキーと不破の持つウルフとコングのキーを持っていったが、結果なんとか刃を助け出せたがアークの知能を復元され、変身出来ない状態で危機に陥っていたふたりを助け出すために、亡の持っていた『アサルトウルフプログライズキー』を使い仮面ライダーバルカンアサルトウルフに変身し応戦、ふたりを助け出せたが本来滅亡迅雷.netしか使えないキーを使った弊害により、身体を死にかけるほどボロボロになり、一夏にショットライザーとプログライズキーを託し、力尽きた………というわけではなく何とか生還出来たものの『一年以上の絶対安静』を言い渡されたが、本人はそれに従わず、身体を休めながら日本各地を転々と旅しながら、今よりも強くなる旅に出ていった。
はい、如何でしたでしょうか
この予告編だかストーリー解説だかわからないものなんですが、これが不破諌の本編に登場しない理由がわかる物語です。
それと飛ばし飛ばしでしたが正直話数を何話も作成すると本編の更新が進まないので止む終えなくこうすることにしました。また、未だに本編で語られてない物語の本筋に関わるワードがありますが、それは後々投稿する予定のやつで分かってきます。少しネタバレ要素も混じってますが、仮面ライダーゼロワンを見てた人以外には特に分かりづらいものになっていると思います。
ちょっと冒頭が仮面ライダーデモンズの門田ヒロミのスピンオフドラマの予告編みたいになりましたがこれはわざとです。