暗い魂の乙女   作:Ciels

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深淵の穴、その主

 

 

 

 

 

 

 

 父性とは、一体どんな感情なのだろうか。

 

 生まれながらにして捨て子であった私には父性を受け取る子の気持ちなど分からぬ。故に共感できぬ。例えこの身が不死で無く、子を成せた未来があろうとも私が抱くのは母性だけだ。真に理解はできぬのだろう。それで良い。

 深淵の底、遥か奥の暗闇で。最早人としての面影すらも残さぬほどに変貌した男は煌めく宵闇を眺めていた。

 恐ろしい形相とは打って変わって、しかしその赤い瞳はとても安らかだ。まるで眠りにつく子をあやす親のように、その人間性ですら清らかにも見える。

 

 不意に彼は大きな手のひらにちょこんと乗るペンダントを眺めた。それは最早割れ、可憐な少女に似合わぬ程に深淵に染まってしまっている。

 そのペンダントこそ、私が遠い未来で拾う事になる彼の宝物。いつか、どこかの過去でこの少女に渡した父としての贈り物。何の魔力も無い、だがそれで良い。辛い人生には、暖かい思い出が必要なのだから。これは彼が人間であった時の幸せな記憶そのもの。

 

 最早彼に、人らしい感情など残っていないに等しいだろう。それでも諦めきれぬのは、唯一残した娘への想いがあるからだ。如何に王となり、欲望のために暗い魂を求めようがそれだけは捨てきれなかった。

 

 だから、彼はこの先戦わなければならない。

 

 娘を奪おうとする人間達を殺すために。忌々しくも、自らが真に辿り着けなかった暗い魂を真に宿す者達を蹴散らすために。諦めさせるために。

 

 そうら、そんな事を思っている間にも奴らはやって来たじゃないか。何も知らず、ただ愚かな好奇に身を任せ、自らが正義と信じて疑わない者達が娘を奪うために。

 彼は唯一人の名残と言えるであろう大きな杖を手にすると、割れたペンダントをそっと娘の空いた手に握らせた。これで良い。こうすれば、彼女と自分は常に一緒にいられるのだから。きっと何があろうとも、自分は娘を守り切ることができる。

 

 深い、深い闇を感じる。未だ深い眠りの中にあり小さいが、きっとこの闇はいつしか強大なものとなる。

 真に火が陰り、闇が必要とされる時。その時こそ彼が感じる小さな闇は暗い魂を開花させるだろう。だが今ではない。

 

 深淵の主、マヌスは征く。一際大きな左腕を振り上げて、全てを飲み込む貪欲な闇に向けて伸ばす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 深淵の穴の深く、濃霧はある。

 

 それは強者がいるという印。強大過ぎる(ソウル)は時空すらも歪め、濃霧を起こさせる。きっとこの深淵の主はこの先なのだろう、より一層深淵が濃くなった。

 魂が震える。人が持つのだというダークソウル、それが共鳴している。だがそれ以上に、簒奪者としての側面が強大な(ソウル)を欲している。人の業のなんと罪深いことか。こんな禍々しいものですら欲しがるとは。だが、それでこそ人の道なのだろう。

 

「この先に、あの子がいる」

 

 オスカーは息を飲むと自らを鼓舞するように言った。彼が助けるべき相手、ウーラシールの令嬢。面識も無い私には助ける義理は無いが、乗りかかった船だ。多少嫉妬しようとも不死である私が恋心などと馬鹿馬鹿しい。

 そう、切り捨てる。それが正しく無い事だとはわかってはいるのに。でもそうしなければ女というのは醜くなってしまうだろう?なら、それでいいじゃないか。

 

 濃霧を潜れば、そこは断崖絶壁だった。何も無い。何も見えない。ただ暗闇が広がるばかり。故に深淵。

 二人して周りを見回す。ここを飛び降りるのは勘弁してほしい。不死とて人と同じく高い所から落ちれば死ぬのだから、どうにかして迂回路が無いか調べる。

 

 その時だった。突然、何か強大な気配と共に轟音が響く。

 

 同時に目の前に、見覚えのある巨大な掌が崖下から這い出てきた。それは私達をこの過去に引き摺り込んだ者の手。

 その深淵に飲まれた手は私達を同時に掴むと勢い良く引き込む。やろうと思えばそのまま握り潰す事もできたはずだ。しかしそれをして来ないのは、きっとこの手の主も戦いを望んでいる。正々堂々と、自らの手で決着を着けようと望んでいる。

 

「ぐっ! このっ!」

 

 隣でオスカーがもがく。だがすぐに手はその力を緩め、私達を地面へと放り投げた。

 

 そこは、きっと何かの祭壇か墓所だったのだろう。墓跡のような何かが朽ち果て、最早意味を成していない。ただ暗闇が広がるだけの広い洞窟だ。

 

 私は軽快に転がり、そのまま受け身をとって立ち上がる。オスカーはその重身故にガシャガシャと音を発てて転げ回っていた。彼が体勢を立て直す中、私はずっと一点だけを注視していた。斧槍を取り出し、左手には黄金の残光。曲剣はあまり使って来なかったが、意外にパリィしやすいし出血を促しやすい。何が来ても殺す自信があった。

 

「早く立ちなさいな」

 

「く、面目無い」

 

 よろよろと立ち上がるオスカー。そしてそれは現れる。

 大きな角を頭に生やし。瞳のような赤い水晶体が散りばめられ。人の形をしているものの、その身体は深淵が如く暗い。そして何より、異常に肥大化した左腕は最早人にあらず。

 だが辛うじて、彼は人としての誇りを持つのだろうか。右手に握られた杖は大きいが彼が魔術師であった証なのだ。

 

 大きく咆哮した━━後の世に、深淵の主マヌスとして語り継がれるその異形は、すぐ様行動に移る。巨大な左腕をまるで鞭のように振り上げ、叩きつけてきたのだ。

 

 間一髪、私は横に転がって回避すれば、後ろのオスカーはいつのまにか装備していた深淵の大盾でそれを防いでみせた。

 

「こいつ……!」

 

 見た目に似合わず素早い。そのサイズは巨人に迫るが、マヌスはまるで小動物のように飛び回りながら私達を翻弄し始めた。

 横に回転し、勢いをつければ今度は杖を薙ぎ払う。回転しても飛べなければ避けきれないと判断し、私は横にあった墓跡を蹴り登る。墓跡が砕かれる瞬間、真上に飛んで杖の一撃を逃れるとマヌスに肉薄した。

 

 まずは斧槍の一撃。横に回転し、遠心力を乗せた一撃はデーモンですら怯む。しかしマヌスは怯まず、まるで羽虫を払うように左手を薙いだ。

 

「気をつけろ!」

 

 斧槍で防御し吹っ飛ぶ私にオスカーは言う。彼は入れ替わるようにクレイモアで刺突する。彼の膂力から齎される一撃は確かに届いた。左腕を抉られたマヌスは堪らず飛び退いてこちらを睨む。

 着地した私はまた突撃しようとしたが、不意に足下に何か光るものがある事に気がついた。

 

 サイン。協力者がいる事を示す救いの手。私はそれに触れる。

 

 

 

 オスカーは一人、マヌスと対峙する。

 

 今まで戦ってきたデーモンは基本、その膂力に任せた一撃を主として戦う者が多かった。牛頭にせよ山羊頭にせよ、基本は力任せに攻撃してくる。

 だが、目の前の異形は違う。その力と、明らかにこちらが回避できないような技を合わせて攻撃を行なっている。その巨体からは想像ができないような流れる攻撃。一見すると力任せ、だがオスカーには分かる。この敵は、戦い慣れしている。

 

 左右の長さの異なる腕を連続で振るい、最後は飛び上がって体重を乗せた叩きつけをしてくる。それを必死にローリングで回避し、避け切れぬ攻撃は盾で受ける。しかし所詮は深淵に侵された盾、少しずつその闇はオスカーの身体を蝕むだろう。

 

 そしてマヌスが一際大きく左腕を引いた。よろめくオスカーを叩き潰すための一撃を繰り出そうとする。そうなれば、スタミナが切れた彼には防ぎ切れない。

 

 だが。余程彼は神に愛されているのだろう。まぁ分かり易い英雄気質だ、かの主神も好んで扱いたいのだろうさ。

 突然背後から彼を追い抜き、攻撃直前のマヌスに斬り込んだ者がいる。

 

 それは狼。その牙でかつての主の剣を握りしめ、仇とばかりに斬り刻むのは灰色の狼、シフ。

 彼はその剣に刻まれた(ソウル)を読み取り、かつての剣技を再現している。回転し、時には斬り払いながら下がり、その動きでマヌスを翻弄している。

 

「あの時の狼……!」

 

「やっぱりあの毛皮は羨ましいわね……撫でたいわ」

 

 不意に隣に居た私がそんな事を呟く。召喚した直後に撫でたが、あれは良い。疲れた乙女にピッタリの癒しだった。

 

「流石はアルトリウスの友ね、勇猛果敢。それでいてかわいい」

 

「……まぁ確かにかわいいが。昔飼っていた犬の方が毛並みは良かったよ」

 

 と、戦闘中に彼らを放ってそんな事を言っているとマヌスに動きがあった。シフの素早さに翻弄されていた彼は堪らず下がり、杖を叩きつけたのだ。

 刹那、マヌスの真上に暗雲が立ち込める。するとそこから現れるのは闇の飛沫。まるで隕石のように地面へと打ち付けられるそれは、確実にシフを狙っていた。

 

「闇術……!」

 

 範囲こそ狭いが、威力は凄まじいのだろう。着弾した地面は抉れ、その脅威を物語る。シフは跳躍するとその効果範囲から逃れ、私の横に並んだ。

 

「飛び道具もあるのは厄介だぞ」

 

「深淵に潜む魔術師があれだけしか撃てないとは思えないわ。きっともっと闇術があるはず」

 

 ならば、やはり近接攻撃しかあるまい。魔術師が嫌うのは近付かれる事なのだから。二人と一匹で三方向から攻撃すれば奴とて判断に迷うはずだ。

 

 そうと決まれば、私たちはすぐに突撃した。正面はオスカーが。杖を持つ側面はシフが。そして背後は私が。

 一番手はオスカーだ。振り下ろされる杖を回避すると、彼は右腕を叩きつけるように切り裂いた。

 次にシフ。ガラ空きの右側面、その脇腹をすれ違うように斬りつければ暗い血が流れる。

 

 そして、私は奴の尻尾を斧槍で斬り落とす。腕と違って細めの尻尾は切り落とすには丁度良い。アルトリウスの動きを真似、跳躍しながら縦に回転すれば斧槍を叩き付けたのだ。

 

 苦痛の咆哮が響く。マヌスは片膝をついて項垂れた。

 

「オスカーッ!」

 

 私の声に呼応するようにオスカーは隙だらけの頭部へと剣を打ち付ける。神聖の種火により強化されたクレイモアは、最早神の武器と言っても差し支えない。

 無防備な頭部を切り裂かれたマヌスはそのまま仰反ると。

 

 

 

 杖を強引に地面へと打ち付けた。

 

 

 

「闇術!?」

 

 濃厚な深淵が杖から広がる。まるで霧のように広がったと思えば、背後から強烈な違和感を覚えた。背後を見れば、マヌスを中心に円形に広がった霧から、術者目掛けて闇の玉が放たれている。

 私達は闇術に完全に包囲されていた。

 

 シフは跳躍すると、背後から迫る闇術を回避する。私もマヌスの身体を足場にし、何とか跳躍して避けるのだが。

 鎧のせいで比較的鈍重なオスカーは避ける手段を持たない。彼は咄嗟に盾を構えているが、きっとあの盾では闇術は防げないだろう。

 

「うぉおおおおッ!」

 

 迫る闇術に驚き、成す術もないオスカーだったが。神は敬虔な信徒である彼を見捨てなかった。

 

 唐突に彼の身体。もっと言えば、胸元が光り闇術が打ち消されたのだ。

 それは、銀のペンダントの効果。深淵歩きに贈られた神の宝具。闇を祓い、光を齎したのだ。

 心なしかマヌスが驚いているようにも見える。自らの必殺の一撃が防がれたらそうもなろう。自らの術に自信があるから魔術師なのだから。

 

 そして、今の攻撃はもう見抜いた。次はもう跳躍する必要もない。銀のペンダントを持たぬ私でも切り抜けられる。

 

「シフを頼むわッ! あんたしか闇術を打ち消せないんだから!」

 

 着地と同時にマヌスの足を斬りつける。最早満身創痍のマヌスは、もがくように腕を振るうがそんなもの当たるはずもない。

 今度はこちらが機動力で翻弄する番だ。あえてマヌスの正面へと回り、膝をつくマヌスの胸を黄金の残光で切り裂く。するとズパッと暗い色の血が噴き出てマヌスは悶えた。

 

ウオォオオオオオオオッ!!!!!!

 

「声だけは一人前ね」

 

 膝へとよじ登り、左肩を斧槍で抉る。筋繊維を斬られダランと力を失ったマヌスの左腕。如何に異形であろうとも、元は人なのだ。ならば構造はあまり変わらない。これで近接攻撃は絞られた。

 着地する私を狩るように、マヌスは杖をこちらに向けた。放たれるのは闇の飛沫、その原型。ウーラシールの魔術師共とは桁違いの質量と数の闇の玉は、しかしあっさり横に避けられる。それでは終わらぬと、マヌスはまた闇術を行使した。

 

 先程の闇の霧がまた周囲に蔓延る。そして霧からは中心のマヌスに向かって闇の玉が放たれた。

 

「気をつけろ!」

 

 シフの傍で、オスカーは銀のペンダントを掲げながら叫んだ。もちろん彼らには闇の玉は当たらない。先程のようにかき消されるだけ。

 私はいっそマヌスの懐に潜り込み、スライディングをかました。マヌスは驚いたように顔を股下の私に向けていたが、容赦なく私はマヌスの両大腿部を黄金の残光と、斧槍から切り替えた暗銀の残滅で斬り裂いた。

 

 如何に巨体とはいえ、たかが知れている。そして迫る闇術は、術者を攻撃する事は無い。迫っていた闇の玉は、マヌスに緊迫すると消えてしまった。その真下にいた私に当たるはずもなし。

 

 叫ぶマヌスは、両脚から血を噴き出すと堪らず前のめりに転倒した。すかさず私は背中に乗り、その頸椎に(ソウル)から取り出した斧槍を突き立てる。

 

「私に(ソウル)を寄越せッ!」

 

 闘志と欲望を織り交ぜながら、マヌスに向けて言い放つ。すごい顔をしていたに違いない。だがそれが何だというのだ。

 頸椎を断ち切られても尚、マヌスは足掻く。巨体から飛び降りると、私達はその最期をただ眺めた。もう勝負は決していた。マヌスは杖すらも持たず、私達から逃げるように這いずっている。

 

おぉおおおお、おおおおおおお……!

 

 私達は確かに、その瞳から流れるものを見た。理性などないはずのそれは、しかし何かに突き動かされるようにどこかへ向けて這いずっているのだ。

 

 身体が(ソウル)へと霧散しかけているのに、それでも奴はずっと、這いずって何かに手を伸ばしている。

 その手の先にあるものを、オスカーは見て。

 

「宵闇……」

 

 闇に飲まれ、黒ずんだ腕の先。そこには彼が救うべき宵闇が倒れている。死んではいない。ただ丁重に、まるでお姫様を扱うように寝かされている。

 マヌスはそこに手を伸ばし、しかし届く事は無かった。彼の身体はついに霧と化し、最後にトドメを刺した私の中へと流れ込む。

 

 

 ━━娘よ。

 

 

 そんな、感じたこともない感情が魂に響いて震えた。震えて、しかしすぐに飲み込んだ。(ソウル)(ソウル)でしかない。最早息絶え、勝者の中に流れ込んだ一雫の顔料でしかないのだ。

 

 

━━Victory Achieved━━

 

 

 

 ぐっとそれを味わうと、私はいつものように無愛想で無表情を顔にしてオスカーに問う。

 

「さぁ。ここから先はあんたの仕事よ」

 

 宵闇の救出は彼の役目だ。ならばマヌスを滅ぼしたに関わらず、彼が救わねばならない。

 オスカーは頷き、歩いて宵闇の下へと向かう。その私の横で、シフの身体がゆっくりと消えていく。目的を達成した霊体は、役目を果たせば元の世界へと帰るのだ。

 

「ありがとね、助かったよ」

 

 消え行く彼の頭を撫でると、シフは嬉しそうに鳴いた。こういう時こそ、癒しが必要だ。私は儚い少女の父を殺したのだから。表面上なんと言おうが、実は傷ついているのだろう。

 

 オスカーは宵闇の頬を撫でると、帰還の骨片を取り出し彼女の手に握らせる。そしてそっと手を包み込み、脆い骨片を潰せば宵闇は転送されていく。きっとあの優しいキノコ人の下へ行くはずだ。

 

 オスカーはしばらくその場に佇んでいた。私としてはこの心地良い闇の中にいるのは構わないが、純粋な彼には毒となろう。

 

「さぁ、私たちも帰るわよ」

 

 だから、彼に声をかける。

 

「僕は、やはり無力だ」

 

 返ってきたのは、想定していない言葉。チェスターの時も聞いた彼の心だ。

 

「あの深淵の主に、僕は何もできなかった。きっと一人では倒せなかっただろう」

 

「それは私も同じよ」

 

「でも君は、それでも心を折らないだろう?不死院でデーモンと対峙していた時のように」

 

 君は強い、と若い上級騎士は言う。その情け無さに腹が立った。

 

「それで、どうするの?泣き言言ってるだけじゃどうにもならないわよ。はっきり言いなさいな。それじゃまるで……」

 

 祭祀場にいた心折れた騎士だ、と言おうとして、私は辞めた。違う。彼は最後の最後に立ち向かった。力が足りぬと分かっていながら深淵へと挑んで、死んで、亡者になった。それと今の彼を比べるのは、あいつに失礼だ。

 

「もっと、力が必要だ」

 

 弱々しい上級騎士はそう呟くと、帰還の骨片を砕く。そうすればもう、言葉は届かない。ただ転送され、消えてしまう。

 一人残された私は、そんな光景に辟易していた。素直じゃない。それは私も同じ事だが。行き過ぎた貪欲さは身を滅ぼすと、マヌスに教わったはずだろう。

 

「……男ってのはどうしてこうも」

 

 悪態を吐くと私も骨片を砕く。後に残るは静寂と、深淵だけ。主を殺しても止まらぬ闇は、その後ウーラシールを飲み込み、黒い森の庭として残る事となった。

 

 




戦闘はなるべくあっさり
じゃないとダクソ2まで行けない……

百合ばかりの番外編を

  • 見たい。百合こそ人類の宝、ダークソウル
  • いやぁそうでもないっすよ
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