暗い魂の乙女   作:Ciels

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エルデンリングやってました(小声)


狩猟の森、スケルトンの群れ

 

 

 さて、腐れを倒し集めた偉大な(ソウル)は二つ。残る偉大な残滓も二つと、道半ばだろうか。ドラングレイグに来てからここまで一回も死なずに来れたのは幸運である。実力と経験もあるが。

 ルカティエルは既に旅立っている。私がレニガッツに武器を鍛えて貰っている間に緑衣の巡礼と話していたら嫉妬したのかメッセージを残してとっとと行ってしまった。可愛い子だ。

 

 まぁ一人旅も嫌いではないが。そんな危険な百合である私の目の前にいるのは、薄暗い通路で何やら祈っているリンデルトのリーシュ。

 ハイデ大火塔へと向かう分帰路において、彼女はまた良からぬ事を企んでいるようだ。まぁ良いさ、多少は棘がある方が百合というものは美しいものだ。百合に棘は無いだろうが。

 

「相変わらず信仰に御執心だな。見ていて美しさも感じるよ」

 

 跪いて祈るリーシュの横に座り、アプローチする。けれど彼女はソッと私から離れ、

 

「あ、貴女は……またお会いできて光栄ですわ」

 

「私もさ。フフ……それはともかく、こんな所で何をしているのかな?」

 

 ああ、と彼女は引き攣った笑みから商魂を隠さぬ笑みへと移り変わり、話し出す。どうやらこの分岐路は何かの仕掛けで動き、ハイデ大火塔とは反対方向の溶鉄城方向へと進めるらしい。

 

「そしてその仕掛けを動かすには、信仰が必要なのです!」

 

「フフ」

 

 あまりにもおざなりな言い分で笑ってしまった。もう少しまともな言い訳は無かったのだろうか。

 笑みを隠し、咳払いをして誤魔化しながら彼女の祈る両手を私の手で包み込む。そんなに(ソウル)が欲しいのならば、良いだろう。けれど何事にも代償が必要だ。特に私のような猛獣を丸め込むならば。

 

 リーシュはギョッと目を丸くする。悪女もまた良いものだ。私は好きだよ。

 

「なら、私の信仰心を君の身体で味わってみるかい?」

 

「しょ、初回は、信仰心はいらない、です」

 

 初回特典ログインボーナス。リーシュは尻餅を付きながら後退りし、部屋の中央の柱にある仕掛けに手を触れる。そんなに警戒しなくともいいじゃあないか……友達になろう……フフ、友達で止まれば良いがね……

 

 そんな事を考えていると、部屋の仕掛けが動き出す。数刻の後にハイデ大火塔への道は閉ざされ、代わりに新たな道が開かれた。良し、リーシュを百合に目覚めさせられなかったのは残念だが、仕方あるまい。少女……ではないが、女性を正しい方へと導くのもまた白百合の役目である。その楽しみは、後に取っておく。

 

 リーシュに礼を言って立ち去れば、岩盤の通路を進む。陰気臭いのはどこへ行っても同じか。

 道中に更に胡散臭くて辛気臭い闇術使いの男がいたが、少しばかり話して先へと進む。内気過ぎる男は好かん。あと優男も好かん。薪の王を思い出す。まぁ新しい闇術の形態には関心があるが。

 

 

狩猟の森

 

 

 そうしてやって来たのは狩猟の森。曇った空と鬱蒼とした枯木や亡者共が私を出迎える。

 狩猟と言うだけあってやたらと待ち伏せや犬が多いが、いかんせん歯応えが無い。奴らが狩っていたのは精々動物や亡者くらいだろうから。

 

「それにしても、不死刑場とはな」

 

 狩猟の森の外れ、そこにある一本の吊り橋。その先に大きな円形の建物が見える。地図書きのケイルから転写した地図曰く、そこは不死を終わりなき苦痛に苛ませる刑場。死なぬ不死を、永遠と痛ぶるためだけの悪趣味な場所だ。

 寄り道ではあるが見つけてしまった以上仕方あるまい。(ソウル)は多ければ多いほど役に立つのだ。寄り道の数だけ強さがある。

 

「まぁ、どうにでもなるか」

 

 地に平伏す赤い霊体からレイピアを抜き取る。吊り橋の先、不死刑場前を守護する霊体を殺すと、意気揚々と不死刑場に乗り込む。

 どんよりとした空気の中に紛れる死の匂い。血と臓物が混ざった何とも言えぬ不快な臭いは、やはり不死のものなのだろう。篝火にすらかがれぬ哀れな者達。それを罰する者が、やって来る。

 

 轟々と車輪と足音を鳴らし、広めの円形の通路を駆ける者がいる。

 

 それは、不死を喰らい過ぎた馬。

 

 その身は黒く、口からは溢れんばかりの闇の炎を吐き出し。新たな獲物を喰らうのは今か今かと待っている。

 馬が牽くのは戦車。チャリオットと呼ばれるそれは、古くから人の戦争に用いられたものだ。今となってはそれも私欲を満たすだけのものだが。

 

 

 

刑吏のチャリオット

 

 

 何はともあれ、まずは逃げる。あのチャリオットの車輪の側面にはスパイクがあり、この通路にいる限りは轢き潰されるかスパイクに斬られるかしかない。

 よく見れば通路には柵の降りた入り口があり、そこが窪みのようになっているためにそこへと隠れられれば轢かれることは無い。

 

 だがそれをさせまいとするスケルトン達が厄介だ。

 

 通路上にはスケルトン達が徘徊しており、仮に窪みに逃れてもスケルトンの群れが襲いかかってくる。おまけに何やら術を掛けられているらしく、殺しても殺しても復活してしまう。術者がいるのならばそいつを殺さなければならんか。ニトを思い出すな。

 

「思っていた戦いと違うな……正々堂々と戦えるならば良かったんだが」

 

 窪みの前をチャリオットが通り過ぎる。かなりの速度だが、チャリオットを操っている刑吏がスピード感でハイになっているのか随分と機嫌が良さそうにスケルトンを轢いていくなぁ。馬ねぇ、私も馬に乗れるのなら良いんだが。生憎とまともな動物はシャラゴアくらいしかいないから。

 通り過ぎて次の窪みへ、と言うことを繰り返しているとやはりスケルトンを操っている術者がいた。まるでロードランの地下墓地に居た死の冒涜者達のようなそいつらを狩れば、スケルトンは復活しなくなる。あのチャリオットが敵味方関係無く轢き殺してくれるお陰で大分楽ができるというものだ。

 

 だが、そんなチャリオットの快進撃も終わりを迎える。

 何やらレバーがあり、試しにそれを引いてみると天井から木製の柵が降りてきた。おや、これは……

 

 

 スピードに取り憑かれている刑吏のチャリオットがやって来る。木の柵など眼中に無いようで、勢いよく柵へと激突すると流石にズッコケていた。

 おまけにその衝撃で刑吏は戦車から投げ出され、地面に激突すると死に絶える。もう二度と戦車乗れないねえ。私はレイピアを構えて未だにコケた衝撃から立ち直れていないチャリオットへと走る。

 

 なんてことは無い。確かに闇の炎は脅威的で、その脚力から繰り出される蹴りは凄まじいだろうが、そもそも私に攻撃を当てられればの話だ。

 

 手始めにレイピアの先端を横っ腹に突き刺してやれば、チャリオットは痛がるように嘶く。そして反撃とばかりに尻をこちらに向けて蹴りを繰り出した。

 

「おっと!」

 

 それをレイピアで受けて弾く。危うくレイピアごと弾き飛ばされそうだったが、技量が高くて助かった。そのままガードしていたら吹っ飛ばされていただろう。代わりにレイピアの耐久度がヤバそうだが。

 

 だがずっとこんな戦いをするつもりはない。そんなに走るのが好きならば、走らせてやる。そう思い、ジタバタしているチャリオットに駆け寄る。

 踏みつけを避け、レイピアを横首に突き刺してそれを支点にすると一気に跳躍する。そしてチャリオットの背に跨った。

 

 突然騎乗されて驚き暴れるチャリオットの頭を、取り出したメイスで引っ叩く。

 

「オラッ!私に乗られて光栄に思えッ!走れ!」

 

 ヒヒーンと嘶くチャリオットは、何処か阿鼻叫喚しているように見えた。だがそれを可哀想だとは思わん。むしろ感謝してほしい。あんな戦車を牽くのではなく私という白百合を載せるんだ。

 バシバシと叩いてチャリオットに喝を入れれば、涙目になったチャリオットが走り出す。おお、確かに良いスピードだ。馬を用いれば戦略の幅も広がるだろう。

 

 駆けるチャリオットと私。どうやら駆除できていなかったスケルトンがまだ居たようで、メイスで強引にチャリオットを操作すると奴らを轢くように誘導する。

 

「死ねぃ!ハッハハハ!飛ばせ飛ばせ〜!」

 

 チャリオットの馬脚がスケルトンを弾いていく。まるでパニック物の物語のように逃げ惑うスケルトンは見ていて気持ちが良い。刑吏が夢中になるのも頷ける。

 すると、急にチャリオットが飛び跳ねた。どうやら円形の通路上が一部崩れているらしい。底が見えない辺り、落ちたら死ぬ。それを回避したのか。賢いな。

 

「けど飽きたな」

 

 スピード感にも慣れてきた。良い経験になった、もう良いだろう。それにこの馬には一つ足りないものがある。

 もう一周して、崩落した通路の場所へとやって来る。私は馬の背で立ち上がると、跳躍しようとしたチャリオットの頭をメイスで打ち砕いた。

 

「可愛く無いんだよ、お前は」

 

 跳躍直前に頭を破壊され、チャリオットはバランスを崩して落とし穴へと落ちていく。私は空中を飛んで落とし穴を通り越すと着地と同時に転がった。

 馬の悲鳴が遠退いていく。ああ楽しかった。次は可愛い動物に乗りたいかな。

 身体の埃を払うと、私はたまたま見つけた通路へと歩んでいく。かなりの(ソウル)も入った事だし、気持ちよく先へ進めそうだ。

 

 

━━Victory Achieved━━

 

 

 

 まぁそれにしてもスケルトンは厄介だ。個体の怨霊や呪いだけで動くタイプならば簡単に殺せるが、術者が無理矢理操っているタイプだと何度でも復活するのだ。

 この狩猟の森においてもやはり、そういった死を冒涜した輩が多いようだ。まるで巨人墓場だ。不死刑場からこの森に戻り、大橋の仕掛けを解いて先へと進めばスケルトンと術者共。まぁ術者がいるのであればそいつを先に倒せば良いだけだ。

 

 しかしドラングレイグではよくまともな不死に出会うものだ。今もまた、閉ざされていた牢を拾った鍵で開けたのだが。

 

「あのクソ野郎……見つけたら絶対……」

 

 何やら呪詛を吐いて閉じ込められていた男。座り込み、じっと待っていたのだろう。肩に担ぐ斧がギラリと光り、男が抱く何かに対しての恨みと殺意が見て取れる。

 

「絶対、どうするんだ」

 

「……誰だあんた?」

 

 話し掛ければ、男は多少殺気を抑えながらも受け答えした。質問を質問で返すなと怒鳴りたくなる気持ちを抑え、冷静に返す。

 

「旅の者だ。たまたま鍵を手に入れてな、開けてみれば貴公がいたと言う訳だ」

 

 そう言うと、男は仮面の下の表情を幾らか和らげた。やっと出られる、という疲れからなるものだろうか。或いは、やっと殺しに行けるという歓喜からなる笑みだろうか。どちらでも良い。刃向かってくるならばやり返す。それはいつでも変わらないものだ。

 男はふぅっと息を吐き出すと、語る。

 

「あの野郎が戻ってきたのかと思ったが……助かった、これで外に出られる」

 

 聞けば、彼はルカティエルと同じくミラの出身らしい。ドラングレイグには武者修行に来たのだとか。確かにこの地は物騒だから強くなるには丁度良いが。

 その道中、とある男と一緒になったがそいつがとんだ食わせ者だったようだ。隙をついて彼、クレイトンを殺そうとし、クレイトンもまた待ち構えてやり返そうとしていたら閉じ込められたようだ。こいつも大概アホだろうに。

 

「俺としたことがとんだドジをしちまったよ。あんたも気をつけろよ」

 

「うむ。して、その男の名は?」

 

「ペイトって野郎だ」

 

 頭を抱えそうになった。朽ちた巨人の森で出会ったあの男。何やら胡散臭いとは思っていたが……なるほど、勘は当たっていたようだ。直接的に手を下されていないから見つけ次第殺すなんて事はしないが。

 思えばあの時も奴が私を閉じ込めたのか。まるでどこかのパッチのようだ。人をコケにしないだけマシだが。

 

 私がそんな事を思っている最中にもクレイトンはずっとペイトに対しての悪口を言っている。まぁこんな所に閉じ込められたら悪口の一つや二つも言いたくなるものだ。

 

「あの野郎、必ず見つけ出して殺してやるぜ……ヒヒヒ……」

 

 だが、胡散臭いのはペイトだけでは無いようだ。目の前で復讐に燃える男もまた、どこか壊れている。まともなように見えて案外人とはおかしいものなのだ。

 

 

 

 

 

 

 無慈悲なリュースとかいう闇霊を無慈悲に殺し、滝へと向かう。嫌な谷底だ、あちらこちらに盗賊どもがいて私を突き落とそうとしてくるのだから。ロードランでもよくあったが、落下死は技量とか(ソウル)の量とか以前の問題だ。強さと落下は全く関係が無い。

 そうして滝裏に隠されていた濃霧を潜る。あまり強い(ソウル)は感じないから、きっとあまり強くはないはずだ。サクッと殺して前へと進みたい。寄り道もしてしまったし。

 

 霧を抜けた私を待ち受けていたのは、骨まみれの広い室内。滝裏の洞窟をそのまま転用したのだろう。

 それは良い。だがまさか強敵までもが骨とは思わなんだ。

 

 

スケルトンの王

 

 

 三体の着飾った豪華なスケルトンが私を見るなり指を指す。さて、この三体の内のどれが王なのだろうか。

 

「雑魚の群れか。まぁ良い、道を開けろ」

 

 素早くメイスに黄金松脂を塗る。半分ほどしか使用していないが、こいつら程度この量で十分だ。

 それぞれ大鎌、杖、斧槍とバリエーションも多彩だが関係は無い。攻撃される前に倒せば良いのだから。

 

 先手必勝とばかりに端にいた杖を狩りに掛かる。杖を掲げて何か魔術をしようとした所でメイスの先端がスケルトンを頭から砕いた。飛び掛かりの一撃は効いたようだ。そのまま全身をボコボコと殴れば杖持ちは死ぬ。

 

 だが、殺した杖持ちから何か怨念のようなものが噴き出るとあちこちの骨に着弾する。一瞬攻撃かとも思ったが、それは違う。

 嗚呼、だからスケルトンは嫌いだ。散らばった王の(ソウル)は、新たな同胞を生み出したのだ。床に散らばる骨や残骸から、スケルトンの群れが生まれてくるではないか。

 

「ならば全員消し飛ばしてやる」

 

 左手に杖を握る。残る王達を無視して生まれたばかりのスケルトン達へと肉薄すれば、闇術。

 

「闇の飛沫」

 

 この世の全てを消しとばす深淵の闇がスケルトン達へと襲い掛かる。最早復活も出来ぬ程に骨を砕かれ、吹き飛ばされ。それだけで増援として出てきたスケルトン達は死に絶える。

 いや、最初から死んでいるのか。だとしたら今度こそ死ねて良かったでは無いか。

 

 恐れ知らずのスケルトンの王も私が扱う闇術を見て恐れたのだろう。残る二体はたじろぎどうするか迷っているようだ。圧倒的な力の前にはなす術など無いのだ。

 

 ならばとこちらから殴り掛かる。斧槍持ちへと駆け、迎撃に振るわれる横振りの斧槍を潜ってかわせば足を砕く。

 そして転んだ所へ顔面目掛けてメイスを振り下ろす。致命の一撃とはいかないまでも、一撃で殺すには十分過ぎた。やはり私の(ソウル)とこいつらでは釣り合わないのだろう。

 

 先程と同様に散らばる(ソウル)を無視し、大鎌持ちも殺す。雑魚スケルトンが出る前にこいつだけでもやってしまいたい。

 

 薙ぎ払われる大鎌を飛んで避ければ、そのまま頭蓋に飛び降りる。そしてまた勢い良く頭を踏み台に飛び上がれば、即座に取り出したスローイングナイフを投げて地表のスケルトンの王へと牽制した。

 ズボッと頭蓋骨に刺さるナイフに、雑魚の王は怯む。そのまま大鎌持ちを着地と同時に押し倒せば、胴体に杖を押しつけ闇の球を放つ。

 

 爆ぜる骸骨。うむ、我ながら良い連撃だ。

 

「さて、あとは消化試合だが……」

 

 ワラワラと湧くスケルトン達。二体の王分の(ソウル)がかなりの数のスケルトンを生み出していた。いくら私でも複数戦は危険だ。

 そこで、シャラゴアから買ったとある物を取り出す。それは僅かに(ソウル)の残った頭蓋骨。

 

「オラ、(ソウル)が欲しけりゃくれてやるっ!」

 

 誘い頭蓋。それは(ソウル)に飢えた亡者達を惹きつけるためのもの。

 投げられ、砕かれたそれは僅かな(ソウル)の残り香を放ち彼らを惹きつける。

 

 案の定、私そっちのけで誘い頭蓋に群がるスケルトン達。よく見れば車輪骸骨もいるじゃないか。ロードランでは散々追いかけ回された。

 そのお返しにと、私は杖を掲げる。雑魚の群れを一網打尽にできる魔術は無いだろうか。

 

「ふむ、白竜の息」

 

 杖から放たれる結晶の息吹は、地面を伝い群がるスケルトン達を砕く。良かったなシース、貴様の魔術はこう言う場面で生かせるみたいだぞ。対人相手には碌に当たった試しが無いがね。

 

 結晶化した(ソウル)の柱が最後の一体を砕く。するともう負けを認めたのか、私の中に(ソウル)が入り込んだ。やはり期待していただけのソウル量では無いか……まぁ弱いしなぁ。仕方あるまい。

 

「歯応えが無いなぁ、もっとこう、竜とか巨人とかいないものか」

 

 文句を言いながら見つけた道へと足を進める。まぁまだ先は長い。鉄の古王とやらを屠る頃には多少楽しめるだろう。

 




いつになるかわかりませんが、エルデンリングもここで書いてみたいですね。

僕の血の斬撃返して

百合ばかりの番外編を

  • 見たい。百合こそ人類の宝、ダークソウル
  • いやぁそうでもないっすよ
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