覚えているのは、屈辱と憎しみ。
それは己に対する無力さと、己を打ち破った同胞へのものか。
或いは、手に入れられなかった己の情けなさかもしれない。
ずっと求めていたものが、ようやく来たというのに。仕えていた主に取られ。しかし自らの騎士道に言い聞かせ、祝福したのにも関わらず。奴は挙句それを手放し。
耐え切れぬ。堪え切れぬ。手放すのであれば、最初から欲など抱かねば良いものを。
全てが憎かった。我が騎士道に賭け、主に物申し、そして断罪され同胞に敗れ。
あの同胞であった騎士の、憐れむ様な瞳が忘れられない。屈辱以外の何があろうか。己を打ち倒し、しかし下手な情けをかけて殺す事もせず、追放し。
しかし己は手に入れた。己を受け入れてくれるものを。安寧を。安らぎを。母性を。
手放すわけにはいかぬ。例え彼女がそれを求めていても。記憶が擦り切れていようとも。最早何も思い出せなくとも。
懐かしいものだと、篝火の前に座る私は一人追憶に耽る。手には、この黒霧の塔で偶然手に入れたタマネギのような兜。忘れるはずもない。これはカタリナの騎士達の装いである。
思うは、寂しさ。最早あの時代に生きていた彼らはいない。その子孫達にさえも、国の滅亡と共に散り散りとなり特徴的かつ誇りであったはずの鎧は受け継がれていないのかもしれない。
また思うは、悲しさ。ある親子の別れ話。あの時、いや今も尚。私は無力でありどうする事もできなかった。私は無知で、弱いただの不死。殺す事しか知らぬ女だ。
今でも思い出す。ジークリンデの悲痛な言葉を。彼女の足元に横たわる、物言わぬ亡者にまで死んだジークマイヤーの事を。あれを悲劇と言わずになんと言うか。
ジークリンデはどうなったのだろう。彼女もまた不死であり、永遠に生き続ける宿命にある。心折れ、亡者になってしまったのか。或いは私のようにどこかでひっそりと生き続けているのだろうか。それは分からぬ。もしかすれば、彼女のように古い不死こそ、喪失者のような存在なのかもしれない。最早想い出すらも忘れ、いかに自分が戦ったかも忘れ。何に悲しんだかすらも忘れて。
そんな事、虚し過ぎる。
『お前もそんな顔をするのだな』
脳という海の中、エレナが優しく声を掛ける。私はカタリナヘルムを
「どんな顔なのか、自分でも分からない」
『そうか。悪い顔ではなかったよ』
憤怒の中に生まれたはずの彼女はまた、闇の落とし子でもある。闇とは母。いつか人が還る場所。闇とは深淵。深淵とは愛。人よりもよっぽど純粋な闇に近いならば、彼女の愛は深いのだ。海のように。
うん、とだけ言って篝火を去る。悲しい想い出がある。だが未来は悲しみだけではない。それを変えるために私はここにいる。
ナドラの像に楔を打ち込む。相も変わらず煤の花嫁は怨み混じりの嘆きを囁いているが関係が無い。彼女の
さて、今私は黒霧の塔の最下層と思わしき場所にいる。レイチェルを真っ二つにし、手に入れた楔で塔の昇降機を起動させてようやく辿り着いたのだが。
何やら中央の炉に繋がったドーム状の部屋に霧が掛かっている。その霧の中からは、上層からでも感じた強大な
ドームの周囲には何体ものデーモンの出来損ないとナドラが配置されており、あからさまに何かを守っている様子だ。全部破壊したのだが。
ようやく強敵と戦えると意気込み、先程までのノスタルジーを心の奥底にしまって霧に手をかけた時だ。
突如、昇降機で誰かが降りて来た。敵の警備かと思い振り返って闇朧を構えて見せれば、いつぞや見た誰かさんが二人ほど。
「おお、我が弟子よ。久しいな」
「カリオンと……エリーちゃん!」
なんと現れたのはいつぞやの老魔術師である晦冥のカリオンと鋼のエリー。最近はめっきりカリオンに話しかけてすらいなかったから忘れられたものだと思っていたが。案外覚えているのだなこの爺さん。
「お主、師に向かって呼び捨てとはなんじゃ!まったく……」
「ああ、はい。エリーちゃん久しぶりだな!」
それはともかく、エリーちゃんの両手を取る。にぎにぎと彼女のセスタス越しの手を堪能しながら挨拶すれば、彼女は恥ずかしそうにお辞儀した。嗚呼素晴らしきかな、初心な反応。
カリオンは適当にあしらわれたにも関わらず、久しぶりの邂逅に少し喜んでいるようだった。
「ほう、お主……闇の巡礼者となったか」
そう問われて、思わずエリーちゃんを抱き締めてわさわさする動作を止める。
「貴公、グランダルと知り合いか?」
そう問えば、彼は頷いて「同郷じゃ」と言ってみせる。それは知らなんだ。共通点は爺であることだけだが。
「まぁ良い。闇に引き摺り込まれたようには見えぬ」
「当たり前だ。私が一番深淵の悍ましさと恐ろしさを知っている」
忘れるはずもない。神さえも飲み込む闇を目の当たりにしてきたのだ。それに闇を探求する者でいえば、私はグランダルよりも先輩なのだ。所詮この地で出会ったものは皆若造よ。そういうと私が歳を取ったみたいで嫌だが。
どうやらカリオンはこの地に魔術の探求に来たらしい。あれよあれよと進むうちに、同じくこの地を探索しにきたエリーちゃんと協力し、ここに至ったのだと。
私がここまでの扉を全て開けてしまったばかりに彼らは苦労したというわけだ。まぁ良いのだが。
それにしても、ここの兵達は決して弱くはなかった。よくもまぁここまで辿り着けたものだ。特にカリオンは。見たところ魔術一辺倒だし。
「それにしても、ここにもオラフィスの叡智はおらなんだ」
「オラフィスの叡智?」
うむ、とカリオンが頷く。何やらドラングレイグの何処かに、亡国であるオラフィスの魔術師がいるとの事らしい。何でも失われた魔術や、その魔術師が産み出した未知の魔術があるとのことで、カリオンはその人物を探しているのだとか。
ふむ、私も魔術師の端くれとして是非会っておきたいものだ。得られる魔術はあればあるだけ良いのだから。
とにかく、二人ともこの濃霧の先には行きたいようで、せっかくなので三人で攻略することにする。まぁ別に良いのだ。カリオンは遠距離から魔術を撃って私とエリーちゃんをサポートしてくれれば、やりやすくなるだろう。
私を先頭に濃霧を潜る。
そこは外見通り、炉のような場所だった。ドーム型の屋根、中には灰が溜まっていて、奥にはどこかへの通路がひっそりとあるだけ。
いや、何か大きな剣が中央に突き刺さっている。剣と呼ぶには大き過ぎる。あれは特大剣の類だ。
まるで、最初の火の炉の様な場所。けれどあの時と違って、火は燻っていない。むしろ燃え尽き、この場所は終わっている。
「……さて。そんな場所に残っているのはどんな輩なのだろうな」
特大剣の真下の灰から、手甲を纏った腕が飛び出す。それは特大剣の刀身を掴むと、力を込める。
次に身体が這い出た。元は人であろう、
まるで煙の騎士。炉の余熱で燃え、しかし燃え尽きず、燻る騎士は、右手に直剣を、左手に特大剣を携えるとこちらを凝視した。
悍ましい、人ならではの闇を感じる。愛に狂い、狂気と化したそんな視線。まるで昔の自分を見ている様だった。あの、闇の王を目指した時代。愛に全てを捧げているような、そんな瞳がバイザーから覗く。
『我が姉妹に取り憑かれたか。フン、憐れなものだ。見向きもされず、それでも縁としているとは』
心底軽蔑したようにエレナが言う。仕方あるまいよ。思うに、それでしか自分を保てぬ心の危うさがあったのだろうから。人とは案外、脆いものだ。
刹那、煙の騎士が走り出す。あれだけの特大剣を持っておきながら、あれだけ軽快に駆け出せるものかと少し感心したがすぐに思考を切り替え闇朧を抜刀する。
驚いたのは、私達三人を相手にしておきながら煙の騎士が繰り出して来たのが直剣による斬撃だと言う事だ。まとめて薙ぎ払うのならば、あの歪な特大剣で叩き潰せば良いのに。
もしや、この騎士。直剣の方が得意だったりするのだろうか。
三人がそれぞれに横へと転がり攻撃を回避する。どう言うわけか、煙の騎士が追いかけて来たのは私。なんだ、私何かこいつにしたか?
新たに迫る直剣の攻撃を弾く。キレのある連撃だ。けれど、身の丈にあった力は無い。むしろ技量を追求したような剣技である。違和感しか無い。
直剣は有効打にならぬと判断すれば、煙の騎士が特大剣を力任せに振るう。流石にそれは弾けぬと、跳躍してその横薙ぎを回避しつつも背後へ下がる。
追撃しようと煙の騎士が駆け出した瞬間、彼の側面から魔術が飛んできて牽制し出した。カリオンの
「弟子に遅れを取る師では無いわァ!」
勇ましく、彼は
けれど煙の騎士は、飛んでくる魔術を避けるどころか特大剣で受けてみせる。あまりにも分厚い特大剣相手には、
彼の注意がカリオンに向いた事でエリーがインファイトを仕掛ける。ガラ空きの右側面に潜り込み、お得意のセスタスによる
しかしそれが彼の琴線に触れたのだろう。煙の騎士がほぼノーモーションでエリーへと横蹴りを決めれば、彼女の身体が宙に浮く。そしてその隙を奴は見逃さなかった。
「エリー!」
私が彼女の名を呼んだ瞬間、特大剣の突きがエリーの身体を弾き飛ばす。まるでアーマードタスクに轢かれたように勢い良く彼女は吹っ飛び、壁に叩きつけられて動かない。
剣の切っ先が丸まっていて助かった。衝撃は凄まじいだろうが、もしグレートソードなら彼女は間違いなく身体を穿たれて死んでいた。
「
左手に叡智の杖を持ち、魔術を放つ。結晶化した槍は、しかしまたしても特大剣に阻まれるが多少なりとも効果はあったようで煙の騎士が後退っている。
だが、これで奴の私に対する認識が固まった。私は最優先で排除すべき敵であると。
煙の騎士が跳躍し、特大剣を振り上げる。横から飛んでくるカリオンの魔術を無視し、私を殺すためだけに。
ステップして叩きつけを回避しようとし、
「むっ!」
特大剣が地面を打ちつけた事で灰が舞った。真っ白で何も見えない。あるのは強大な
闇朧を構えて焦らず神経を研ぎ澄ます。暗闇での戦いならば、闇の穴でも経験した。全ての兆候を逃さず捉える事で活路を拓く。
何かが真横から飛んで来る。轟音で、途轍も無い速度で。
屈んでそれをやり過ごせば、それは特大剣だった。
「ッ!」
刹那、真正面から左肩を直剣で貫かれる。瞬間的にその腕を闇朧で斬り落とそうとしたが、既に直剣は私の肩から引き抜かれた直後だった。
してやられた。まさか特大剣を投げて囮にしてくるとは。それにこの刺し傷、あまりにも真っ直ぐである。やはり奴は技量剣士だ。
『おい、早く回復せんか!』
「黙っていろッ!」
まだ煙は舞っている。回復している余裕などない。奴はその隙に次の攻撃に出るだろう。そしてとどめを刺すとなれば、一番得意な技で来る。考えろ、直剣、しかも技量戦士。どの技で確実に仕留める?
「後ろじゃ!」
カリオンの声が響いた。瞬間的に殺意が背中に降り注ぐ。
回りながら、直感で足を振り上げる。そして一気に踏みつければ、やはり奴は突き刺しを選んだ。刺突は強力だ。刺せば引き抜いても良し、或いはそのまま強引に斬り裂いても良し。選択の幅が広がる。
まさか自分の刺突が踏みつけられて無効化されると思っていなかったのか、目の前で煙の騎士が一瞬固まる。
その隙に闇朧で奴の右腕を斬り裂いた。
「油断したな。こうでもすれば私を殺せると思ったか?」
バックステップで距離を取る煙の騎士。言いながら、輝雫石を砕く。エスト瓶を飲んでいる余裕は無さそうだ。
エリーちゃんはまだ復帰せず、カリオンは杖を煙の騎士に向けている。奴の傷は浅くもないが深くもない。軽傷だろう。だが直剣を振るう手は扱いづらくなるはずだ。
「……その目だ」
不意に、煙の騎士が呟いた。すでに枯れた声ではあるが、その一言には悍ましいほどに殺意が込められている。
煙の騎士は直剣を投げ捨てると、震える声でまた言う。
「俺を、憐れむな……!」
叫ぶと同時に奴が特大剣を掲げた後に灰へと突き刺した。刹那、小規模の爆発が起こる。私はその光景を鼻で笑った。
「ハンッ、どうやらコンプレックスを抱えている様だな。自らが憐れであることの、なんと情けない事か! 貴様、闇を受け入れているようで歪まされているじゃないか! 滑稽だな、あぁ!? そんな者が相手とは、笑えるぞ!」
故に、煽る。特大剣に火が燻ろうが、その鎧が薪の王のように燃えさかろうが関係が無い。
強いようで、此奴は弱い。昔の私みたいだ。心が成熟せず、否、歪んだまま成熟したせいで狂っている。そんな者、王に相応しいはずも無い。ナドラの伴侶足り得ない。闇を支配する器でも無い。
「私は認めたぞ。自らの弱さを。今でもずっと、あの時を後悔しているが」
吹き荒れる炎。それらが呪術となって襲い掛かる。私はただ、それらを最小限の動きで避けるだけだ。カリオンは大変そうだが。
まるで飛ぶように煙の騎士が駆ける。狙うは私。繰り出すは特大剣の刺突。
煙の騎士の真下をスライディングして回避する。すぐさま奴は反転しながら特大剣を振り払った。そんなものは予想している。立ち上がると同時に跳躍し、直剣を捨て隙だらけの頭部へと闇朧を数度振るう。
「グッ!」
煙の騎士が右腕を差し出して頭部への攻撃を回避する。だがもう右腕は役に立たぬほどにズタボロだ。
空中で煙の騎士を踏み付け、距離を取ると私は言う。
「その特大剣はなんだ? 誓いのつもりか? ナドラを守る騎士として、誓ったつもりなのか? 若いな、けれど初心過ぎる。そしてあまりにも欲求に忠実過ぎる。貴様、ナドラと対話しようとしなかっただろう。ただ一方的に護ると、誓っただけだろう」
その言葉に、ずっと煙の騎士は怒り狂ったかのように震えていた。奴は英雄足り得ない。怒りとは、制御しなければならない。だから私は英雄になれなかった。
「そう言えば、黒霧の塔へと至る鍵を拾った時、一緒に盾も拾ったな。これはお前のだろう? なるほど、全て合点がいった。お前、ヴェルスタッドに敗れた叛逆者だな。直剣を捨てたのは敗れた自らの技量を恥じたか? そんなものはいらぬと? 甘いなぁ、光蟲の尻尾みたいに甘いぞ。己の無力を嘆き、しかし磨こうとせず。そんな弱い人間が、闇と共にあれるはずもない」
煽りに煽る。まるで、自分に言い聞かせるように。カリオンは年甲斐もなくオロオロしている。まさか戦いの場で口論が始まるとは思ってもいなかっただろう。
「黙れッ!!!!!!」
また、爆ぜる。炎が襲い掛かる。だが、それは一度見た。
人とは愚かな生き物だ。人間性とは成長、成長とは可能性。人には無限の可能性があるというのに。けれど感情が高まると、人は一つの行動しか取れなくなる。きっと、ヴェルスタッドに負けた時もそうだったのだろう。最期まで彼は割と冷静だった。
炎を避け、そして反逆者……騎士レイムは、得意の突き刺しをすべく特大剣を引き迫る。
腰ほどに跳躍し、足裏のすぐ下を特大剣が過ぎれば、その上に止まる。
「
最期まで憐れむことは止めぬ。彼を肯定してしまえば、過去の私の過ちを正せない。
特大剣の上で跳躍すれば、私はいつもの如く囀る。
「
だが、人とは執念深いものだ。煙の騎士レイムは未だ諦めていない。否、自らの弱さを認めていない。
「亡者風情がッ!」
私を迎撃しようと特大剣を振るおうとする。だが、
「ぬぅおおおぅ弟子よッ! 闇の大剣ッ!」
他世界では散々の言われようであるカリオンの闇の大剣、その光波が煙の騎士の胴へとぶち当たった。結果、彼は特大剣を振るえぬ。
闇朧を抜刀し、真上からその首元に突き刺す。頸動脈を貫通し、そのまま心臓すらも貫通する刀身は、確実に彼の
勢いで押し倒す。そして刀身の中程まで一度引き抜いてから再度突き刺せば、煙の騎士は動かなくなった。
「だが、それ故に人であるのだ。人は結局、無力でもある。貴様はただ、その事に気づけなかったのだ」
煙の騎士の身体が
「ナドラ、俺は、ただ」
ただ、幸せになりたいだけだ。人なんて、そんなものだ。けれどそうしているうちに、その本質を忘れるのもまた人間。そうやって何度も繰り返して、ようやく過ちに気付く。
喪って初めて。自らの無知と愚かに気付く。なんと憐れなものか。
カリオンにエリーを任せ、一人ナドラの像に面する。溶鉄の楔はもう無い。足りないのだ。彼女を解放してやれぬ。
ふと、嘆き悲しむ姉妹を置いてエレナが問いかけて来る。
『あれは、自らに言い聞かせていたのか?』
エレナは聡明である。故に、理解していた。私がレイムに言っていた言葉を。私はしばらく答えず、ナドラに背を向けて一言言う。
「分からない。けれど、そうかもしれない」
ずっとずっと、後悔してきた。だから、足掻いているんだ。
もう、ほとんど思い出せない。
そんなに時間は経っていないはずだ。けれど、最早遥か昔のような感じがして。
思考もはっきりしない。何故自分は戦っているのだろう。何故、死んでいるのだろう。何故生き返り、それでもまだ戦わなくてはならないのだろう。
もうずっと、彼女は思い出せない。
でも、覚えていることもある。自らは呪われているのだと。
それを思い出すと、使命も思い出せる。嗚呼、そうだ、兄だ。兄を探しにきたのだと。そして、この地で出会った大切な仲間。否、恋人を。
まだ、死ねぬ。例え今目の前にいるのが狂った兄であろうとも。
死ねぬ。もう一度、会うまでは。例えその先に絶望しか待っていなくとも。
彼女が絶望に焚べる薪となろうとも。まだ、死ねぬ。
そして、ルカティエルは何度も殺される。愛する兄に。最早亡者である肉親に。悲劇は繰り返される。
煽り続ける者
さっくり倒していますが、尺の都合みたいなものです。
百合ばかりの番外編を
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見たい。百合こそ人類の宝、ダークソウル
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いやぁそうでもないっすよ