レストラン「怪獣」へようこそ   作:青色好き

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遂に終わった……


後書き

 どうも、作者の青色好きです。

 

 遂に終わりました。いやぁ~、長かった! 何せ書き始めたのが2018年の9月か10月頃ですからざっくり2年は書き続けて完成させました。てゆーか、2年で13話って…… ペース遅すぎぃ!

(1年で平均6.5話、1話辺り平均2か月かかってるし。どんだけ時間かかってるんだ!)

 

 この小説を書き始めたきっかけは、ハーメルンなどで多くの怪獣小説を読み、「自分でも怪獣小説を書きたい!」と思ったからです。自分自身は昔からゴジラが好きで後にガメラ・ウルトラマンを知り、更にファイヤーマン・ミラーマン・ジャンボーグAなどを知り、見事に怪獣好きになりました。そんな経緯から怪獣を小説を書こうと思いました。

 色んな怪獣小説を読んでみると、大体怪獣御三家とも言える「ゴジラ・ガメラ・ウルトラマン」の登場が多く、次点でパシフィックリムとグリッドマン(アニメが人気になった影響でしょう)が多いのですが、他の怪獣作品はあまり取り上げられないんですよね。

「ファイヤーマンとかスペクトルマンとか魅力的な怪獣作品が多いのに登場作品が偏ってるのは勿体ない!」と思っていました。そんなことから、「自分が怪獣小説を書いたら、有名所だけでなく、他の作品も沢山出そう!」と思いました。

 

 久々に小説を書いた事もあり、執筆は結構時間がかかりました。「表現はどうしよう?」、「台詞はどうしよう?」、「地の分はどんなふうに書くか?」、「口調が皆似てるから誰が喋ってるのか分かりにくくね?」など色んな所で悩んだり躓いたりと四苦八苦しました。「これって完成まで年単位かかるんじゃね?」なんて本気で思いました。本当にそうなりましたけど(笑)。

 

 小説を書き終えた現在にして思うと、「小説を書くという事はとても大変なんだな」と思いました。文章・表現・台詞などを細かく考える事がとても大事なんだな、本屋で売られる小説はとても長い時間をかけて書いたんだな、と思います。

 

 現在は積極的にハーメルンとPixivで小説を投稿していますが、ある意味そこまでの意欲と気欲を沸かせたのはこの作品が切っ掛けだったと断言出来ます。今後も小説を書き続けたいです。さすがに「次回作を書きます! 全話書き上げてから投稿します! 全話書き終えるまで数年かかりますので気長に待っていてください!」はまずいので、今後は全数話の短編が中心になると思います。

 

 この小説を読んでいる方々、そして全ての怪獣に対して感謝を述べます。ありがとうございました。

 今後も古今東西あらゆる「怪獣」をよろしくお願いします。




今まで本当にありがとうございました!

怪獣よ、永遠に……
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