とある科学の時間掌握(テンプスコントロール) 作:シャーロキアン
やはり人物の口調が難しいです。
つまらなかったらごめんなさいm(_ _)m
今日は須玖にとってはあまり気分の良い日ではない。そう、今日は
ちなみにデータ改ざんしてもらう為にアレイスターに頼んだところ、返ってきた言葉は、
「私に仕事を頼むなら、こちらからも一つ仕事を頼もう」
と言われ頼まれた仕事は上条当麻の監視であった。
元々、須玖と当麻は小さい頃から知っていて両親同士も仲が良い。昔から知っている者が監視するから怪しまれないという点がある。そんな事より何故監視を付けなければならないと考えたら、1番はあの右手だろう。
『
須玖はそんな事を考えながら、
「良いけど、いつも通りさせてもらうぞ」
そんな事もあったな、と須玖は思いながら教室に向かっている。丁度
教室に着くと当麻と土御門と青髮ピアスが集まっていた。どうやら先程の
自分が帰ってきた事に気づいたようで、
「うちのクラス、もしかしたら学校のエースかも知れんなるやんのお帰りみたいだにゃ〜」
と土御門は相変わらず変わった口調で話しかけてきた。
「エースと言ってもLevel3だぞ。そんな大層な者でも無いって。それよりもみんなはどうなんだ?当麻は奇跡でも起きたか?」
「そう、簡単に奇跡が起きてくれたら良いんですけど、上条さんは今年もLevel0です。」
「俺なんか怪我をして
「僕はひ・み・つやねん」
青髮ピアスの言動がイラっとしたのだが、他の二人もしているだろう。
「青髮ピアス一つお願いがある。一発殴らしてくれ」
「「同感だ(にゃ〜)」」
こうして青髮ピアスは天国に葬られた。
「は〜い、みなさん今日の授業は終わりです。気をつけて帰ってくださいねー」
担任の小萌先生に言われクラスの中の人は帰り始める人や教室で駄弁る者、部活だ!行こうぜ!と部活に向かう運動部員など。その中でやることもないので帰る支度をしてる鳴川は当麻達に
「俺最近甘い物食べてないから新しいクレープ屋が出来たらしいから食べに行くけど誰か一緒に来るか?」と今日ポストに入ってたクレープ屋の広告を思い出していた。
「俺はパスだにゃ〜。舞夏が待ってるからにゃ〜」
「僕もパスかなー。甘いもの食べたい気分やないし」
「上条さん的にはクレープは食べたいけど家計がもたないのでパスだな」
各々の理由で断られてしまい、須玖は一人でクレープ屋に向かっている。
「まだそこまでは混んでなさそうだな。今日はついてるかな?」
祝 開店で少しばかり安くもなっており、お金には問題無いだろう。それにお金が足りなければ銀行でおろせば済む話である。
「俺が並んでから急に混みだしたな。やはり今日はついてるな」
と後列に人が増えているのを見て呟いた。その時ちらっとだが常盤台の制服が見えた。
そういや、昨日のは一体何だったのだろう?常盤台の子にいきなり勝負を申し込まれたりして?まぁ今日はついてるから大丈夫だろう、と考えていると
「なぁ!何であんたがこんな所にいるのよ⁉︎」と昨日聞いた声が聞こえた。
(前言撤回、やはり今日もついてない模様)
声のした方を見ると案の定昨日会った
「何でって見て分かんないか?クレープ食べる為に並んでるんだよ」
「へえー、あんたもクレープなんて食べるだ。それよりも昨日逃げられたから勝負しなさい!」
「だから何故そこに行き着くんだよ。今されたら、周りに迷惑かかるだろ。後になっても俺には迷惑かかるけど」
「分かったわよ。今は迷惑かかるからやめておくけど逃げないでよ」
何で、お前に命令されるんだよと言おうとしたが後列の人達が「何だ、割り込みか」と「前少し空いてるぞ」などの声がしたため
「話は後だ。後ろがうるさくなってきたみたいだ」
「逃げるんじゃないわよ」
「話ぐらいで逃げないから」と言って納得したらしく並びにいった。
(話は後とは言ったものの話すこと、さらにいえば名前すら知らないからなぁ。まあどうにかなるだろ)
今回みたいに更新が遅れるかもしれないのでご了承ください。
というかだいたいこんなペースになると思います。