出会いと巫女と魔法使いと   作:「鎮魂曲」

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どうも~皆さん初めまして「鎮魂曲」(「レクイエム」)です、えっ?鎮魂歌じゃないって?まぁそれはおいといて…
今回はなぜか霊夢と魔理沙の出会いを想像してしまい書こうと思いました、キャラ崩壊等が含まれてるためそういった事が苦手の方はブラウザバックをおすすめします、

ではGO!







出会いと巫女と魔法使いと

人間の里

「何度言ったらわかるんだ!!」

いつものように里一帯に怒鳴り声がり響く、

「わかってるって…」

「いいやわかってない!」

ここは村で営業してる大手道具屋「霧雨店」怒っているのはここのが主人で、怒られてるのがここの一人娘

「何度も言ってるだろお前にはこの店をついでもらうんだぞ!こんな簡単なこともできないやつにこの店をつがせられないだろ!!」

「だから何度も言ってるだろ私は魔法使いになってここから出ていくから店をつがないって!」

「まだそんな下らない事言ってたのか!」

普段の彼女ならそろそろめんどくさくなって素直に話を聞くのだが今日は譲らなかった…

「下らない?」

どうやら下らないと言われたのが相当頭にきたようだ…

「そうだ下らない!第一お前はそもそも魔法使いに向いてない、あんなちんけな魔法しか使えないくせに偉そうなことを言う…!?」

ガシャン パリン

「ならこの店を潰してやる」

と店を荒らす彼女

「やめろ!!」

と彼女を殴ったそして

「出ていけ!そして金輪際この家の敷居をまたぐな」

 

そういうと

 

「あぁそうかよ」

 

勢いよく出ていった…

 

彼女side

「あーーもう腹が立つぜ!!」

 

彼女は大きな声をあげて叫ぶ

 

「これからどうしようかなーー…」

 

急に思い出したかのように

 

「コーリンのとこいこっと」

 

そんな独り言をいいながら歩いていった

 

香霖堂前

 

「いらっしゃい…おっ魔理沙じゃないか今日は霧雨の親父さんと一緒じゃないのか?」

 

「ちょっと色々あってな…」

 

彼は森近 霖之助 香霖堂の主そして彼女は霧雨 魔理沙

 

少女事情説明中…

 

「なるほどな…じゃあ家造るのてつだってやるよ」

 

「いいのか?」

 

「あぁもちろん、魔理沙のことだからなんも計画もたててないんだろうし昔からの仲じゃないか」

 

「コーリンありがとう!」

 

そういって香霖堂を後にした

 

少女と少年?移動中 ←「少年ってな笑笑」ピチュン

 

「ん?コーリンどうした?」

 

「いや何でもないさぁ行こう」

 

しばらく森の中を移動して

 

「この辺でいいか」

 

っと立ち止まった

 

少女と少年家を建設中 ←「少年って…」ピチュン

 

「しつこい怒」

 

「???」

少年少女さらに建設中…

 

霖之助「…」

 

霖之助「出てこーへんのかい!!」

 

魔理沙「ホントに大丈夫か…?」

 

でしばらくすると

 

コーリン&魔理沙「できたー!!」

 

「結構立派なのができたなー」

 

「なー」

 

といっても見た目も中身もぼろぼろだ…

 

「コーリン本当にありがとう助かったぜ」

 

「 てなわけでこれからも香霖堂で…」

 

「買い物してやるぜ」

 

とまぁこんな感じに一日が過ぎた

 

少女睡眠中…

 

「んーふあぁー」

 

「あーいつのまにか寝てたのか…」

 

魔理沙は周りを見渡して

 

「よしそろそろ準備するか」

 

少女着替え中…

 

「さてとコーリンのとこいくか」

 

香霖堂前

「コーリン」

 

「いらっしゃ…おー魔理沙か」

 

昨日別れ際に明日のことを相談して取り合えず博麗神社にいくことになった、といってもこの辺じゃあ博麗神社くらいしかないのだが

 

博麗神社前

 

「ふーやっとついたぜ」

 

「ん?誰もいないのか?」

 

魔理沙はあたりを散策し始めた

 

「魔理沙はここで待ってて」

 

「おーわかったぜ」

 

といい霖之助は奥の方にあるいていった

 

「んーなにしよう「誰よあんた」かな?」

 

と空から同い年ぐらいの女の子が降りてきた

 

「私の家になにかよう?」

 

村の人以外と話すのは久しぶりで(コーリンいがいで)ちょっとあせってしまった

 

「特に用はないんだけどなコーリンに昨日神社にいった方がいいっ言われてな」

 

「コーリン?」

 

「あーコーリンっていうのはなー「僕のことだよ霊夢」」

 

「霖之助さん?どうしたの外に出るなんて珍しいわね」

 

「魔理沙を案内しててな…」

 

「コーリン知り合いか?」

 

「ああ僕の店で買い物してくれる客の一人だよ」

 

「そういうことよ初めまして私は博麗神社の巫女、博麗 霊夢よ」

 

「私は、 霧雨 魔理沙 普通の魔法使いだ」

 

「ふーん」

 

霊夢は興味無さそうに返事をした

 

「まあ取り合えずあがって行きなさいお茶ぐらいなら出すわよ」

 

「じゃあ遠慮なく上がらしてもらうぜ」

 

霖之助は 霊夢の出したお茶を飲みながら霊夢に頼みごとをした

 

「霊夢おねが…「嫌」まだなにもいってないだろ」

 

「だいたい予想がつくわ」

 

「さすが霊夢…でお願いだ…」

 

「嫌…そもそも私は教えるのが苦手なの…他の人に頼「今度商品まけ…」わかったわ「はやっ!」 」

 

「さあ、あんた外に出て」

 

話についていけない魔理沙は

 

「えっ?なにするんだ?」

 

「なにってあんたの修行よ」

「どういうことだよコーリン」

 

「魔理沙はこれからもっと強い妖怪とかに襲われるかもしれないから霊夢に修行をたのんだんだよ」

 

「なるほど」

 

「あんた戦ったことある?」

 

「何回かあるぜ」

 

「わかったは」

 

「じゃあいくぜ!」

 

…結果ぼろまけ…

 

一瞬だった

 

「もう一回!」

 

結果は同じ

 

「くそっ!何で勝てないんだ」

 

「あんた弱いわねそんなんだったらさっさと村に帰って実家ついだ方がいいわよ」

 

「!?なんでしってるんだ?」

 

「霖之助さんからきいたんだもんそりゃしってるわよ」

 

「絶対帰らないぜ」

 

「そう… でもこのままだとあんた3日と持たず死ぬわよ」

 

「…」

 

「まぁ私の知ったことじゃないけどね」

 

「霊夢ちょっと言い過ぎ」

 

「そう?でも自分の力に過信してる人はこうでもしないと止まらないから」

 

「…」

 

「まぁ今日は帰るよ霊夢」

 

「そう、わかったは」

 

とこうして霖之助と魔理沙は博麗神社を後にした

 

「…」

 

「魔理沙落ち込む必要ないよ霊夢は…「うおぉぉぉ!」!?魔理沙?」

 

「私とおんなじぐらいの年なのにあんなに強いなんて」

 

そういうと魔理沙は箒に乗り

 

「じゃあなコーリン私はあいつに勝つために色々と準備してくる!」

 

と言い残して魔理沙は猛スピードで飛んでいった

 

「心配する必要なかったかな?」

霖之助は微笑して香霖堂にかえっていった

 

それから魔理沙は週に一回程のペースで博麗神社に襲撃しにいきそのたび返り討ちにあってそのたびに魔理沙を強くした

 

だが10回ほど襲撃したある日霊夢は私にこんなことをいった

 

「あんた才能ないじゃないの?、あんたがどんなに頑張っても私には勝てないわよ絶対に、」

 

といつもの冷たく見下した顔で言われて私はぶちギれた

 

私は怒りに任せて霊夢に弾幕をぶつけたが霊夢はすいすいと避けてすました顔で一撃を入れられた

 

「さぁ帰りなさいあなたじゃ私に勝てないわよ」

私は箒に乗り自分の家に帰った

「何で勝てないんだ!」

 

私は机の上に大量に積み重なってる魔導書を蹴散らし

 

「嫌いな本も隅々までよみあさって繊細で高等な魔法もおぼえた…のに(繊細な魔法?)そうだ!」

 

「繊細な魔法だから悪いんだ私のスタイルを崩してまでそんな魔法必要ないんだ」

 

そこで魔理沙は一冊の魔導書をみつけた

 

「これだ!!」

 

それからしばらくして…

 

「よお…」

「あらまたきたの?」

 

「お前に勝つまでは何度でもくるぜ」

 

「ここ最近来なかったから尻尾巻いてにげたのかと思ったわ」

 

といい霊夢は中から出てきて一言

 

「さぁてと…あんたのことだからまたやられに来たんでしょうね…」

 

いつものように見下したようにいう霊夢

 

「今までの私と思ってたら痛い目みるぜ?」

 

「偉い自信ね…ならやってみなさいよ ただしあんたの攻撃は私の結界の前では無力 」

 

そう魔理沙の攻撃は霊夢の結界を破ることが今までてかなかったのだ…そう今までは

 

「そう私はわかったんだ自分の魔法の弱点を…」

 

「?」

 

「そして!お前の弱点もな!!」

 

その言葉が開戦の合図だった

 

始まってすかさず霊夢に弾幕を打ち込むだがもちろん結界で防がれる

 

「いくわよ!」

 

光る弾幕はいくつも魔理沙に襲いかかるが魔理沙はいつものように避けるのではなく自分の弾幕で相殺させた

 

「やっぱりな」

 

「?」

 

「私に繊細な魔法は向いてなかったみたいだぜ」

 

「どういうことよ?」

 

霊夢は魔理沙に弾幕を打ち込見続けた

 

でもいつもと違う、何が違うかって『届かない』弾幕が…

 

「どうして?」

 

「いくぜ!」

 

魔理沙は空中でこちらにミニ八卦炉を向けた

 

「ハアァァァァ!っ!!?」

 

攻撃しようとした瞬間、魔理沙に光弾が大量にとんできた

 

それを間一髪でかわし

 

「人が攻撃しようとしてるのに何すんだ!」

 

なんかもう無茶苦茶言ってる…

 

「何無茶苦茶言ってんのよ、攻撃させないために先制攻撃したの」

 

それに

 

「今の魔理沙見てたらちょっと本気出さないといけないきがしてね」

 

「っ!?」

 

霊夢が初めて私の名前を呼んだそれは霊夢が魔理沙を一人の敵と認めてくれたってことだ

 

「嬉しいぜ!!」

 

「グラウンドスターダスト!」

 

魔理沙は爆発する瓶のようなものを霊夢に投げ込んだ

 

「甘い!夢想封印!!」

 

霊夢が避けながらそう叫ぶと色んな色に輝く光弾が魔理沙を囲むように飛んでいくそして取り囲むと同時に爆発した

 

「…」

 

霊夢は慎重に爆風が収まるのを待ってる…

 

すると後ろからかなりでかい魔力を感じた

 

「こっちだぜ!」

 

「後ろ!?」

 

「これがお返しだぜえぇぇぇ!!」

 

「(まずい完全に油断して結界を張り切れてない)っ!!」

 

「いいか霊夢!弾幕はー」

 

そういいながら魔理沙は最大の魔力を集中させ

 

「火力(パワー)だぜえぇぇぇぇ!!

!!!」

 

 

「マスタースパーク!!!」

 

「くっ!!!」ピキピキ

 

魔理沙の弾幕は霊夢の結界ごと破りさり

 

「――――っ!!!!」

 

霊夢は光の中に包まれた

 

「うーーーん?」

 

「お!気づいたのか?」

 

そうか…負けたのか…本気を出したのに…悔しいな…ん?悔しい?そうかこれが悔しいか…

 

「そうかこれが悔しいか…」

 

思ってることを口に出すほどくやしかたようだ

 

「霊夢っほら」

 

っと、手をさしのべる魔理沙

 

「ありがとう魔理沙…」

 

あー初めて負けたのな魔理沙でよかった

 

「ふふっ」

 

「どうした霊夢」

 

「何でもない」

 

「ねぇー魔理沙」

 

「ん?」

 

「次は負けないから…」

 

「いつでも受けてたつぜ」

 

こうして霊夢には最大のライバルができた

 

ちなみにこのあとに様々な異変がおき二人で何度も解決していくのはまた別のお話…

 

 

一方その頃香霖堂

 

あれこんなところに魔理沙のミニ八卦炉があ、もしかしてあの八卦炉…やっぱり壊れてるやつだった…まぁ大丈夫か…な

 

そして博麗神社

 

「ちょっと魔理沙その魔道具膨張してるじゃない!」

 

「知らないんだぜ!こんなの初めてで…」

 

キュイーン

 

「まさか…逃げろ霊夢」

 

「え?」

 

ドオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!

 

おしまい☆ミ




レクイエム「いやー無事?終わりましたねー霖之助さん」

霖之助「お前本当に作中にでてくんなや」

レクイエム「いやー本当に待ってるのが暇だったので

霖之助「…」

レクイエム「ん?ちょっまっ…」ピチュン

霖之助「では終ります」
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