僕のコンクルージョンアカデミア 〜二つの結論〜 作:冬川冬樹
新小説を
出したなら
年明け出せるか
分からないんだ
ではどうぞ!五七五七七には触れんでくれ。
僕の名前は偽星善悪(いつほし ぜあ)。仮面ライダー大好き高校1年生。中でも1番好きなのはゼロワン。僕が家に帰ると空き巣がおり、刺されてぼくは死んだ。…が、次に目を覚ましたら神がいて転生と言われてこの僕のヒーローアカデミアの世界へ転生することになりました。
その時にもらった転生特典が、なんと!仮面ライダーゼロワンに出てくる衛星のゼアとアークを体内に宿す、つまり個性として貰いました!
そしてなんやかんやあって入試の日…。
僕は…、絶望していた。
何故って?今から理由を説明しよう。
1.個性として貰ったゼアとアークが意志を持っていた。
僕が転生したのはこの入試の約1年前、つまり中3の時に転生した。でまぁ、色々自分の体とか家とか周りとか確認してしばらくすると(オリ主は親が亡くなって一人暮らしという設定)、声が聞こえたんだ。
?1「聞こえますか?主様。」善悪「!?」
その声はなんか女性?っぽくってどこか機械的だったんだ。すると、
?2「ふむ、どうやら主との通信は成功したようだな。」善悪「え?なんかまた声するんだけど!?」
次に聞こえてきた声は男性?のような声でどこか渋い感じだな(?)。
我、混乱する也。
?1「落ち着いて下さい、主様。」
善悪「うん?んで周り誰もおらんのにどっから声が…」
?2「今私達は主の体内にいる。だからこれは主にしか聞こえない声だ。安心しろ、周りに人がいても聞こえん。」
善悪「そ、そっか…。」
?1「次に貴方が聞きたいのは私達が一体何なのか、ということですね?」
善悪「うん、そりゃ聞きたいね。」
?1「私は人工衛星のゼアと申します。」
?2「私はゼアと同じ人工衛星のアークだ。」
善悪「え!?まじか!!」
我、大興奮。
善悪「え?じゃあ2人はそのゼロワンの世界で起きた事とか全部覚えてるの?」
ゼア「えぇ、覚えていますよ。」
アーク「私も覚えている。…が。」
善悪「ん?どうしたのアーク。」
アーク「私の性格ややってきた事は覚えているな?」
善悪「うん、そりゃあちゃんとテレビでバッチリ」
アーク「それで神が私の性格改変をしてきてな。力はそのままだが、私の意志は悪意というものがほとんど無くなったのだ。次に人間や世界を絶滅させようとしたら存在ごと消すと言われたのだ。」
善悪「oh(´・ω・`)...」
ゼア「まぁ、自業自得という事で。」
善悪「んで、2人はなんで僕に話しかけてきたの?」
アーク「神から主をサポートしろと言われてな。それで主とのコミュニケーションを計ろうと思ったのだ。」
善悪「そゆことね…。んまぁ何にせよ、頼もしい味方が増えたって事で!2人ともこれからよろしくね!」
ゼ・ア「了解!」
善悪「ちなみに2人なんでそんな仲がいいの?」
アーク「神から協力しろと言われてな。」
ゼア「それで色々と話していたら和解したのです。」
善悪「言葉の力ってすごいね。」
2ゼアとアークの力の1割も使えない件について
to be continued…
感想誤字脱字待ってまーす!
それでは良いお年を!