†MULTIPLE AIGIS† クリスマス&お正月恒例編 作:てゐと
※最初にお断りします。タグ編集はいたしません。この作品はあくまでも「ポケットモンスター」が原作です。ネタが通じない方は黙ってお帰りください※
てゐと「皆様。明けましておめでとうございます。これを書いている人です。今回は彼らにこのようなお題目を投げつけました。それではどうぞ」
ラグナ「…。ここどこだ?俺はおせちを食べていたはず…。なんのファンファーレだ?」
てゐと「さぁ始まりました。お正月記念、夢の国チキンレース。実況は私てゐと、解説はラグナさんをお呼びし「待てや」」
てゐと「なんですなんです。お正月早々」
ラグナ「いやそれ俺のセリフだが。だいたい実況と解説って何やるつもりだ」
てゐと「もちろんそのままの意味ですが。さてパドック「パドック!?」を見ていきましょう」
ラグナ「おい待て話し聞け、説明しろ」
てゐと「出走メンバーを見ていきましょう。まずは2枠1番、アドマイヤベノ「待て。一旦止めろ」」
ラグナ「お前何するつもりだ。なんか10月あたりからウキウキしてたくせに今年のお正月企画何も音沙汰ねぇとは思ったがこれがお正月企画で間違いないんだな?」
てゐと「えぇ。これが今年のお正月企画です。題して…。ポケ娘!テヰゲキーダービー!!「止めろ!また厄介事になる前に止めろ!!」大丈夫大丈夫!ちゃんと釘は刺しておいたから」
ラグナ「そういう問題じゃねぇよ!っつーかあれなんだ!?」
てゐと「アドマイヤベノです」
ラグナ「じゃねぇよ!あれベノだろ!なにノリノリで着替えてんだあいつ!?そもそも名前!これ怒られるだろ!」
てゐと「えー。私の一番の推しはイクノディクタスです」
ラグナ「やかましいわ!喋るな!」
てゐと「えー、では続きまして二番。マオハッタンカフェ「おぉ…。雰囲気がぴったりそ…外せ!肩のそれ!」あれはファッションです」
ラグナ「そのファッションセンスが死んでるから外せっつってんだよ!」
てゐと「三番、アデアトップガン。一番人気です「あの服装は男が着るのキツいだろ!変えてやれよ!」賛成投票が多かったのであのままです。四番、タイキシャーヴァル。「あいつも投票負けたのか…」あれは拒否されませんでした「抵抗しろよ!男の尊厳死んでる衣装だぞ!」」
※基本的に○マ娘衣装をそれぞれが着てる体です
ラグナ「悪夢でも見てる気分だ…。なんで同僚の女装姿なんか見なきゃなんねぇんだ…」
てゐと「最新デザイン女の子が何を仰る」
ラグナ「うるせぇ」
てゐと「では五番、モミジワン。元気一杯ですね、レースを待てない様子」
ラグナ「もはや扱いが犬」
てゐと「六番、セイサイテイオー。見てくださいあの柔らかさ。かなり仕上がってますよ」
ラグナ「あれ自前だろ」
てゐと「ラグナさん…。お疲れなんですね」
ラグナ「お前のせいだっつーの!」
てゐと「続いて七番。クィーンモーション」
ラグナ「お?まともだ」
てゐと「名前合うの二人くらいしか居なかったんですよ…」
ラグナ「よくそんなんで決行する気になったな」
てゐと「鮮度が命。八番、アヤハルウララ」
ラグナ「待てぇぇぇぇぇっ!!」
てゐと「なんですか」
ラグナ「モロじゃねぇか!しかも体力考えてやれよ!」
てゐと「ラグナさん。私だってね。考えてありますよ!アヤハルウララが「その名前止めろ!」ちゃんと走れるようにって!不利にならない距離で走れるようにこの距離にしたんです!」
ラグナ「わ…悪かった…。ちなみに距離は?」
てゐと「ニセンゴ(2500m)」
ラグナ「長距離じゃねぇか!どこが配慮されてんだ!」
てゐと「可愛い子には旅をさせよ…!私も心を鬼にして…!「綺麗な言葉で話しを濁すな」」
てゐと「気を取り直して参りましょう。九番、ユキノブルボン」
ラグナ「ビジンだとモロだからか…」
てゐと「十番。ライフシャワー」
ラグナ「…。お前この組み合わせやりたかっただけだろ」
てゐと「へっへっは「なんだその笑いかた」そんなことあるはずないじゃないですか!いくら私がシーズン2のブルーレイ全部購入したからってカノープス推しであることは揺るぎませんよ!」
ラグナ「ちなみに二期七話について一言」
てゐと「大好き」
てゐと「続きまして十一番、タラコクロス「ブフォッ」なんです?」
ラグナ「語感の破壊力…w他なんかなかったのかよ…!」
てゐと「そんな笑わなくてもいいでしょ。他に無かったんだから」
ラグナ「あっはっはっは!!なんだよタラコクロスって!あっははは!「メテオエクスプロージョン!!(怒)」ばぁああああっ!!」
てゐと「爆笑の代償は大きかったですね」
ラグナ「あんなのツボに入るだろ…w」
てゐと「いやまぁ提案した時にこれまでにない顔されましたけど。アホキャラにアホを見る目された作者の気持ちわかります?」
ラグナ「御愁傷様。因果応報の方がいいか?」
てゐと「お好きにどうぞ。続いて十二番、エルケンタロスパサー」
ラグナ「…。お前このふっつうに良さげなパチモンネームじゃなかったら「パチモンネーム呼ばわりは酷い」たらこも怒らなかったと思うが」
てゐと「考えました…。やったんですよ!必死に!その結果がこれなんですよ!台本と名前考えて、色々配慮して、今は正月なのにこれを編集してる!これ以上なにをどうしろって言うんです!何を書けって言うんですか!」
ラグナ「いや、完全に決行したお前の自業自得だろ」
てゐと「いいんですよ。どうせ作品内容と関係ない上っ面だけのクソみたいなありがたいご報告が来るんですよ!」
ラグナ「荒れるな荒れるな。気持ちは俺達もわかるからよ。こんな一年にほぼ一回二回しか更新しないおふざけ一回でこのタグつけろ言われてもこっちも困るよな」
てゐと「コミケも行けませんでしたし朝から右手にバドワイザー、左手にハイネケン「編集しろ」ですよ…」
ラグナ「湿っぽいのは止めろ。それより後五枠か?誰だこれ」
てゐと「よくぞ聞いてくれました!「立ち直り早いな」今回のためにお呼びしました!まずはこの方!毎シーズン我々とコラボしてくれる…!」
ラグナ「ま…まさか…!剣盾編のパーティポケモンが何故か似通ってる。あの…!」
てゐと「ニコニコ動画で長年活躍されています大ベテラン!デオちゃんファイトシリーズからの刺客!十三番!デオキシスキー!」
ラグナ「誰だーっ!?「デオちゃんですよ」いや知ってるけども!名前!アウトだろ!色々と!」
てゐと「大丈夫ですよ!ちゃんと許可取りましたから!」
ラグナ「そ…それなら大丈夫か…」
てゐと「ちゃんとデオちゃんの使用許可いただきましたから(若鶏さんありがとうございます)」
ラグナ「ちなみに次のゲスト出演予定は?」
てゐと「今のところというかたぶん今シーズンはもう無いかもですねぇ。一応プロップはあります」
ラグナ「XYからほぼ全シーズン出させてもらってるから準レギュラーとして浸透してるのは本当にありがたい限りだ。ベノに代わり、若鶏さん。ありがとうございます」
てゐと「続いて!Ξことハピデザのエクレール&忍組編にもゲスト出演してくださいました…!十四番!ビワタカヒロ!「待て待て待て待て」」
ラグナ「カケルじゃねぇのか!?」
てゐと「ちゃんとご本人には許可頂きました。タカヒロさん名義をお借りしたいと「か…かなり特殊な交渉だったんだな…」えぇ。屋根裏から交渉したらバルサン炊かれかけました「炊かれてしまえばよかったのに」ではこのまま参りましょう。コミケにて私の道先案内人。生けるGPS。十五番、シンコウグルリィ」
ラグナ「…。名前ピッタリすぎねぇ?」
てゐと「私もあまりの違和感の無さに驚いてます。そしてゲスト最後は初出演になります。こちらも古いお付き合い。十六番、ヒシアリアケ!」
ラグナ「アマゾン?」
てゐと「ボーノっすね。それと今から席外しますんでラグナさん。レース進行お願いします」
ラグナ「おい待て、やるだけやって逃げるな」
てゐと「失礼な。逃げたりなんかしません!「お、おぉ。すまん」ぐるりぃさんと有明さんに謝りに行くだけです!「無許可かよ!大義名分に威張る事じゃねぇだろ!早く行ってこい!」このお二人なら許してくれるかなって…」
ラグナ「何めちゃくちゃやってんだ!過去最悪にカオスだな今回!」
てゐと「パンチが欲しくて…「お前これ顔面ボティブローレベルって自覚ある?」それじゃあ行ってきます」
ラグナ「仕方ねぇな…やるか」
ラグナ「お正月企画。史上最高最悪のおふざけ。お正月記念。夢の国チキンレースの覇者はいったい誰の手に。ポケ娘達が次々とゲートに入っていきます。あっとマオハッタンカフェ入らない、いい加減観念してそれ外せバカタレ。…はい。全員準備完了しました」
ラグナ「スタートしました。文字通り激しい先頭争い。アドマイヤベノとデオキシスキーが殴りあっている。失格にされたくなかったらいますぐ止めろ。はい、アドマイヤベノが下がりました。先頭はデオキシスキー。続いてアデアトップガン。ユキノブルボンと続いていきます。クィーンモーション追走。その後ろエルケンタロスパサー。六番手にライフシャワー。セイサイテイオーが真後ろ。ビワタカヒロとヒシアリアケも先頭を伺っている。おっとデオキシスキー!ペースを上げた!一気に千切る作戦か!それももかかっているのか!順位を振り替えって行きましょう。ヒシアリアケまで順位変わらず後ろにモミジワン、タイキシャーヴァル。ここからは差しを狙っているマオハッタンカフェ、黒いフードを被った十七番(誰だ…?)。追い込み狙いのタラコクロス。シンコウグルリィ。アドマイヤベノ。そして遠く離されアヤハルウララ。全員が一定のペースを保っているので順位が変わらない。落ち着いて戦況を見極めている。」
ラグナ「さぁいよいよ第四コーナーを曲がる!仕掛け時だ!ゲスト出演している四人のペースが早まる!しかし後ろからやってくるのはアドマイヤベノ!あっと!スタミナ切れのデオキシスキー!アドマイヤベノの襟を掴み、巻き込んで後ろに下がっていきます!ケンカは他所でやってくれ!ほぼ全員が僅差で並ぶ!残り200メートル!」
キュピン!
???「諦めない!絶対に!」
ラグナ「なんかカットイン入ったぞ!誰だあれ!?十七番…!キングテヰトー!?一気にごぼう抜き!差しきった!!キングテヰトー!キングテヰトーがまとめて撫で切った!恐ろしい末脚!!一着キングテヰトー、二着はビワタカヒロ!」
てゐと「ただいま!」
ラグナ「帰れ」
てゐと「つれないな。せっかくお正月からわいわい出来たってのに」
ラグナ「俺は疲れたっての。一生分のツッコミやった気分だ。なんだキングテヰトーって」
てゐと「いやぁ。お正月だからさ。私も楽しみたかった訳よ」
ラグナ「そうかよ。それじゃあな。今度は怒られそうにないマトモな企画組んでくれよな」
てゐと「改めて、ゲストの皆さん。ご協力ありがとうございました、今年もよろしくお願いします。私の所もレナが加入してさらに賑やかになり、新しい目標もできました。ズバリ!めざせ!レギュラーキャラ100人!!現在55人でまなこ達の旅メンバーから数名。これでも100人にはまだ遠いです。ということは…。お分かりですね?そうです!毒組、地組、兎組、鍼組にまたしても新しいメンバーが入ります!!どのようなメンバーが入るか候補はあります。今回は二人だけお呼びしましょう。おいでませ!ヤンデレラ!おとめ!」
おとめ(オノノクス♀️☆)「やぁ、私はおとめ。まだどの組に配属されるかは決まっていない。だけどもどの組でも私なりにやってみせるさ。よろしく」
ヤンデレラ「こんにちわぁ。ヤンデレラと申します。わたくし世界中の皆さんが大好きですのよ、それこそ家族のように思っていますの。だって殺してしまえば全部私のものですもの。これを見ているあなたも私のものになってくださる…?クヒッ…」
てゐと「おとめは所謂イケメン女子。ヤンデレラは頭のネジ何本かぶっ飛んだ全てに対して愛を振り撒くやべぇ奴です。この子達は私が長年愛用してた子達でしたが今回の目標をきっかけにレギュラー確定となりました。それでは…。みんな!集まれーっ!!せーのっ!!」
全「明けましておめでとうございます!!」
おとめ「今年もよろしく」
ヤンデレラ「お願いしますねぇ」
てゐと「以上。今年のお正月編でした。それではさよなら」
お疲れ様でした。お休みなさい