楽しんで読んでもらえると幸いです。
それでは、どうぞ( ゚д゚)ノ
目が覚めると俺は、見知らぬ場所にいた。
龍一「此処は何処だ?」「俺は確か、トラックに轢かれそうになっていた女の子を庇って代わりに轢かれたはず、……てことは、俺は死んだのか。」
そう俺が考えていると目の前の空間が光って次の瞬間、神々しいオーラを纏った美少女が土下座した状態で現れた。
???『本当に申し訳ございませんでした。』
俺は少し戸惑ったが目の前で土下座して謝っている少女を見て冷静になり、少女に理由を聞くことにした。
龍一「えっと、どうして謝っているんですか?」
そう俺が聞くと目の前の少女は、
女神様『それはですね、私は世界の管理者、所謂神様のようなことをやっているのですが、先ほど私の部下がミスで貴方が庇った少女の命の蝋燭の火を消してしまい。』
『そのせいであの少女は死んでしまう筈だったのですが、あなたが庇ったことにより少女が死んでしまうという運命が変わり少女の命の蝋燭の火が灯り貴方の命の蝋燭の火が消えて死んでしまうという事態に陥ってしまいました。』
『本当に申し訳ございませんでした。』
ネロ「いえ、あの子の命を救って死んだなら悔いはないので謝らないで下さい。それで俺は天国と地獄のどっちに行くんですか?」
女神様『いえ、貴方にはマジ恋のパラレルワールドに特典をもって転生してもらいます。』
ネロ「そうですか、…………えっと特典は何個までもらうことができますか?」
女神様『私は結構偉い神様なので特典は何個でもあげることができますのでしっかり考えてくださいね。』
龍一「わかりました。」
~一時間後~
龍一「決めました、一個目はマジ恋の世界とトリコの世界
を融合させてください。二個目は、トリコに出てくるすべてのキャラの能力をください。三個目は、トリコ達、美食屋四天王を俺が23歳の時に21歳になるようにしてください。四個目は、俺を美食屋四天王の兄貴分にしてください。五個目は、俺にオリジナルのグルメ細胞の悪魔のサンシャインデビル(細胞の色は赤)とムーンエンジェル(細胞の色は青)とホワイトスノー(細胞の色は白)いれてください。六個目は、俺を俺の考えた美食屋四天王より有名なオリジナルの二つ名
女神様『わかりました。それでは、そこの魔方陣に乗ったら転生できます。』
俺は
龍一「ありがとうございました。」
と言って魔方陣に乗った。
どうでしたでしょうか。
楽しんでいただけたなら幸いです。
それではまた次回でお会いしましょう。
チャオ~♪