マジ恋世界の美食屋    作:アクエリオンEVOL

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今回の小説はマジ恋とトリコのクロスオーバー作品です。

楽しんで読んでもらえると幸いです。

それでは、どうぞ( ゚д゚)ノ


転生‼️

目が覚めると俺は、見知らぬ場所にいた。

 

龍一「此処は何処だ?」「俺は確か、トラックに轢かれそうになっていた女の子を庇って代わりに轢かれたはず、……てことは、俺は死んだのか。」

 

そう俺が考えていると目の前の空間が光って次の瞬間、神々しいオーラを纏った美少女が土下座した状態で現れた。

 

???『本当に申し訳ございませんでした。』

 

俺は少し戸惑ったが目の前で土下座して謝っている少女を見て冷静になり、少女に理由を聞くことにした。

 

龍一「えっと、どうして謝っているんですか?」

 

そう俺が聞くと目の前の少女は、

 

女神様『それはですね、私は世界の管理者、所謂神様のようなことをやっているのですが、先ほど私の部下がミスで貴方が庇った少女の命の蝋燭の火を消してしまい。』

『そのせいであの少女は死んでしまう筈だったのですが、あなたが庇ったことにより少女が死んでしまうという運命が変わり少女の命の蝋燭の火が灯り貴方の命の蝋燭の火が消えて死んでしまうという事態に陥ってしまいました。』

『本当に申し訳ございませんでした。』

 

ネロ「いえ、あの子の命を救って死んだなら悔いはないので謝らないで下さい。それで俺は天国と地獄のどっちに行くんですか?」

 

女神様『いえ、貴方にはマジ恋のパラレルワールドに特典をもって転生してもらいます。』

 

ネロ「そうですか、…………えっと特典は何個までもらうことができますか?」

 

女神様『私は結構偉い神様なので特典は何個でもあげることができますのでしっかり考えてくださいね。』

 

龍一「わかりました。」

 

          ~一時間後~ 

 

龍一「決めました、一個目はマジ恋の世界とトリコの世界

を融合させてください。二個目は、トリコに出てくるすべてのキャラの能力をください。三個目は、トリコ達、美食屋四天王を俺が23歳の時に21歳になるようにしてください。四個目は、俺を美食屋四天王の兄貴分にしてください。五個目は、俺にオリジナルのグルメ細胞の悪魔のサンシャインデビル(細胞の色は赤)とムーンエンジェル(細胞の色は青)とホワイトスノー(細胞の色は白)いれてください。六個目は、俺を俺の考えた美食屋四天王より有名なオリジナルの二つ名美食王(びしょくおう)にしてください。七個目は、武術の才能を極限まであげてください。八個目は、俺を《IGO 国際グルメ機関》の御曹司で一龍が拾った子供という設定にしてください。九個目は、マジ恋主人公の直江大和の性格を素直にして15歳で小松と二人でホテルグルメの料理長にしてください。十個目は直江大和の料理の腕と食運と食材の声を聞く能力を小松以上にしてください。十一個目は直江大和を俺のコンビにしてください。十二個目は俺の名前を龍一のままにしてください。十三個目は川神学園を美食屋と料理人の為の学校にしてください。十四個目は俺と大和とトリコと小松とココとサニーとゼブラをトリコのストーリーを経験したら川神学園に教師として行くようにしてください。十五個目は、ナイフとかの切る技で人を殺さないようにしてください。これでいいです。」

 

女神様『わかりました。それでは、そこの魔方陣に乗ったら転生できます。』

俺は

龍一「ありがとうございました。」

と言って魔方陣に乗った。




どうでしたでしょうか。

楽しんでいただけたなら幸いです。

それではまた次回でお会いしましょう。

チャオ~♪
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