戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を! 作:桐野 ユウ
新年一発の新たな小説はウルトラマンZ×シンフォギアの小説になります。今回の主人公は月読 調になります。
この調はネフィリムの暴走の際に切歌をかばって死んでしまった後にZと融合をして蘇った感じですね。そこからはZ本編の世界で戦いセレブロを破って共に宇宙へ帰ったという感じですね。
ではどうぞ
M78星雲光の国、宇宙警備隊は今日も宇宙の平和を守るために活動をしている。光の国にあるコロシアムでは二人の戦士が模擬戦を行っていた。
『ジュア!』
胸部のマークはZに頭部にはスラッガーのようなトサカを持っている戦士名前は「ウルトラマンZ」は頭部に二つのスラッガーにつり目の目に胸部にカラータイマー、赤と青のボディカラーを持つ戦士にパンチを放つが冷静にはじかれてしまう。
だがZはそのまま後ろ蹴りを放つもその戦士は後ろの方へと下がる。
『ここまでだZ』
『まだ俺たちはやれますよ!!』
「そうです!!」
Zの中にいる女性も叫ぶが前にいるウルトラマンゼロは両手を組み休憩だといい一旦降りるのでZも降りたって共に座る。
『ほらよ』
『ありがとうございますゼロ師匠』
『ったく最初合流をした時は驚いたぜZ、地球人の女の子と一体化をするとは思ってもいなかったぜ。そこからお前達はゲネガーグを追って地球へと降りたちそこの仲間たちと一緒に戦い見事にセレブロの野望を打ち破ったな・・・・・・まさかベリアルの生首を持って帰ってくるとは思ってもいなかったが・・・・・・』
『「あはははははは・・・・・・」』
二人は苦笑いをしながら中にいる人物、月読 調はZとの出会いを思いだす。彼女は元々はレセプターチルドレンと呼ばれる存在で親なども知らないで研究所でシャルシャガナの装者としての力を発揮するためLiNKERと呼ばれるものがないと出力などが下がってしまいギアをまともに装着ができない状態である。
だがある日研究所が突然として燃え上がり何が原因かと慌てていると完全聖遺物「ネフィリム」が暴走をして研究所が崩壊の危機になったことである。調は親友の暁 切歌と共に避難をしようとしたが瓦礫が切歌の上に降りたったのを見て調は彼女をつき飛ばして自身は瓦礫の下敷きになってしまう。
「しら・・・べ?調ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」
切歌は叫ぶなか調は自分はもう助からないんだと目を閉じる。
『・・・きなさい・・・・・・起きてください』
「むにゃむにゃ・・・・・・切ちゃんはやく起きないとダメだよ」
『起きてください!!地球人!!』
「はい!?ってあれ?」
調は辺りを見ている自分は確かがれきの下敷きになって死んだはずなのになんで?と見ると声が聞こえてきた。
『起きてくださいましたか・・・・・・いやー、一時はどうなるかと思いましてでございます』
「えっと?」
『私の名前はウルトラマンZ、申し訳ないが、貴方は死んだ』
「・・・・・・だよね」
『ついでにどうやら、私もウルトラやばいみたい』
調はなんでだろうと見ているとZのマークが赤く点滅をしておりおそらくエネルギーがなくなってしまっているんだろうと判断をする。
「あ、でもネフィリムが・・・・・・」
『あ、あの化け物に関しては大丈夫であります。あなたを救う前に私がゼスティウム光線でなんとか撃破をして死にそうになっていたあなたを救うためにこうしていますのです』
「・・・・・・なんか変だけど?」
『変でありますか?地球の言葉はウルトラ難しいぜ・・・・・・』
「そう・・・・・・Zさんでいいのかな?もし助かったら私はどうなるの?」
『・・・・・・一体化をすればあなたの命は助かりますでございます。ですが一度私も光の国へ戻る必要があるのです。だからその・・・・・・』
「・・・・・・わかったいいよ?」
『本当でありますか!!よっしゃ!!』
Zは喜び調は苦笑いをするがそして二人は一体化をしてZは一度光の国へと戻った後にゲネザークがウルトラゼットライザーとウルトラメダルを強奪をして地球の方へと逃走をする。
Zが一体化をして帰ってきたことに全員が驚き発明者でもあるウルトラマンヒカリは調が持って帰ってきたシャルシャガナに興味を持ち実験をしてくるといい持っていってしまい。地球でゲネザークとの戦いの後にストレージと呼ばれる組織に入隊をして最後の敵を倒して現在は光の国へ戻ってきたのである。
(最初は本当の意味で三分の一しかなかったのに調と融合をしてからはお互いにカバーをしあってか実力などが上がってきている。あの地球で学んできたんだろうな・・・・・・)
ウルトラマンゼロはZたちを見ながら考えているとウルトラサインが上がったのを見てゼロはZに声をかける。
『Z、ゾフィー隊長から招集のサインだ』
『え!?本当であります!!』
二人のウルトラ戦士は宇宙警備隊本部の方へと向って飛んで行き到着をして隊長室へと入る。
『親父!?師匠たちまで・・・・・・』
『ゼロ待っていたぞ』
二人が隊長室へ行くとそこにいたのはウルトラ兄弟と呼ばれる戦士たちである。
宇宙警備隊隊長でウルトラ兄弟ナンバー1 ゾフィー
地球に始めて降りたち戦った怪獣退治の専門家 ウルトラマン
ゼロの父で地球に迫りくる侵略者と戦った真紅のファイター ウルトラセブン
怪獣たちが目覚めて地球へと降りたった帰ってきたウルトラマン事 ウルトラマンジャック
異次元人ヤプールが放った超獣と戦った ウルトラマンエース
ウルトラ兄弟ナンバー6 ウルトラの父と母の息子 ウルトラマンタロウ
獅子座L77星雲出身でゼロを鍛えた戦士 ウルトラマンレオ
その弟 アストラ
ウルトラマン先生と呼ばれて地球のマイナスエネルギーの調査をして戦った戦士 ウルトラマン80
未来は無限大、エンペラ星人を倒した若きウルトラマン ウルトラマンメビウス
青いウルトラマンでかつてはボガールによって惑星アーブを滅ぼされて復讐の戦士として戦ってきたが本当の意味で勇者となった戦士 ウルトラマン ヒカリ
そして大隊長ウルトラの父、銀十字軍ウルトラの母もいるのでZとゼロは驚いている。
『やぁZにゼロ待っていたよ』
ゾフィーは二人が来るのを待っていたかのように立ちあがる。Zもまさか栄光のウルトラ兄弟が勢ぞろいをしているのを見て驚いている。
『調ちゃんもZと共に戦ってきてこの光の国に慣れてきたかい?』
「はい、最初は地球のご飯があるとは思ってもいなかったのでそれで・・・・・・」
『確かに私達は普通はご飯などを食べたりしないけど、地球は私達にとって思い出でもあるんだ』
ウルトラマンがいいほかの戦士たちも首を縦に振る中ゾフィーはごほんといい改めて任務を伝えることにした。
『実は最近宇宙で歪みが発生をしていてね。我々も調査をしているがその一つの歪みに調ちゃんがいた地球の歪みだってことが判明をしたんだよ』
「え・・・・・・」
すると青いウルトラマン、ウルトラマンヒカリが前に立ち調のシュルシャガナのペンダントを出した。
『実はこのギアのペンダントからその歪みと同じ反応を示していた。おそらく君がいた地球で何かが起こっている可能性がある。これを君に返そう調。そのシュルシャガナの調整をしており君がZと共に戦っている姿をギアとして使えるようにしている。』
「ヒカリさん・・・・・・」
シュルシャガナのペンダントが光りだしてZのカラータイマーに吸収されてインナースペースの中にいる調の手の元にギアが戻ってきた。
『ついでに言えば君は言っていたLiNKERは必要ないようにしておいたからな・・・・・・おそらくその世界で必要になるかもしれないと思ってな』
『では改めてウルトラマンZと調ちゃんに指令を出す!謎の歪みを通り原因を調査せよ』
『「了解!!」』
そして調はウルトラゼットライザーとウルトラメダルを収納をしたホルダーをセットをしてZは後ろを見てからほかの戦士たちの姿を見てから両手を空に向けて飛んで行く。
『行ってしまったゼロ』
『親父?』
『お前も弟子をとることになるとはな・・・・・・』
『あれはあっちが勝手に言っているだけで俺は弟子にしてないっての』
『そう言うことにしておくさ』
彼の父セブンはふふと笑いながらマントをふるい歩いていきゼロもZが飛んで行った方角を見た後にセブンの後を追いかける。
一方で宇宙へと出たZたちは・・・・・・迷っていた。
『歪みといっておりましたが・・・・・・どの歪みなのでしょうか?』
「確かにいっぱいあり過ぎてどれが私が住んでいた地球の・・・・・・え?」
するとシュルシャガナのギアが光りだしてZのカラータイマーから放たれて一つの歪みへと導いてくれている。
『よっしゃ!!いくでありますよ!!調!!』
「うんZさん!!」
『シュワ!』
シャルシャガナの光で歪みを通るZと調、果たして二人の運命はそして出会う祖の地球を守りし装者たちとの出会い。
そして大いなる陰謀が動きだすとき光と共にやってくる!!
次回 次元を超えて到着をしたZ、地球へと降りたち調の姿へと変わり捜索をする。お金の方はウルトラ兄弟の人たちが渡してくれたので何とかなりそうなので助かっているのであったが突然として警報が鳴ったので何かと見ているとノイズが発生をした。
調はゼットライザーを構えてノイズに対抗をする。
次回「到着をした地球、宇宙拳法、秘伝の神業!」
今作の登場人物紹介!
月読 調 ネフィリム暴走の際に瓦礫が落下をして来て切歌をかばい死亡したがZが彼女を助けて共に別の地球で戦い色々と学んで光の国へと戻る。今作では19歳になっており胸はDカップほどである。
ウルトラマンゼット 調を救ったウルトラ戦士でウルトラマンゼロの自称弟子、ウルトラメダルとゼットライザーを使ってウルトラフュージョンを使用をすることが可能。Zランスアローやゼットライザー、べリアロクを使い調と共にセレブロを破り地球を去り新たな別次元の地球へと調と共に向かうのであった。