戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を! 作:桐野 ユウ
一方でスカイツリーに遊びに来ていた響は未来を失ってしまった思いでガングニールを解除をしてしまう。
屋敷の方ではヒーローズゲートを開いてゼットが調を呼び誰かが調の中にいることを伝えると現れたのはルナアタックを起こした人物フィーネであった。彼女の次の転生先が調だったのだ。
調は何かを感じてウルトラマンゼットへと変身をしてほかの戦士たちもウルトラマンへと変わりゼットを追いかける。
アメリカの哨戒部隊の船にノイズが現れてセレナは彼らを殺させないために攻撃をしてノイズを切り裂いた。切歌も現れてイガリマの鎌をふるいノイズを次々に切り裂いていく二人はウェルのやり方に反発をしたからだ。そのため二人は人々を救うためにノイズを次々に攻撃をしていると潜水艦から放たれたミサイルが分割をしてクリス、翼、奏が現れる。
三人はセレナと切歌がノイズに攻撃をしているのでどう言うことかと思っていると上空から何かが現れて全員がその場を見ると翼たちは驚いている。
「小日向!?」
「あいつがどうして!!」
未来は全員を見た後に咆哮をあげてバイザーが下がりダッシュをして翼達に襲い掛かろうとしたとき上空からスラッガーが飛んできて未来は回避をする。
ゼットが着地をして全員が見ていた。
「調!!」
『ジュワ!』
ゼットはダッシュをして未来にゼットスラッガーを放つが彼女は素早く回避をしてそのまま空中へと浮かびコードを使ってゼットに攻撃をしようとしたがゼット自身が光りだす。
【ウルトラマンゼット!ベータスマッシュ!】
ベータスマッシュへと変身をして未来が放ったコードをつかんでそのまま投げ飛ばし哨戒船に投げ飛ばした後に接近をしてゼットはコードを引き抜こうとしたがウェルの声が聞こえてくる。
「女の子には優しくして扱ってください、乱暴に扱うと接続された端末が脳をきずつけることになりますぞ」
『な!?』
「そんな!!」
未来は起き上がりビームを連続して放ってきた。ゼットはベータスマッシュでは不利だとすぐに姿を変える。
【ウルトラマンゼット!ガンマフューチャー!】
ガンマフューチャーへと姿を変えて未来は扇を展開させて大型ビームをゼットに向かって放ってきた。
ゼットはゼットアイアスとは違うバリアを張り彼女が放ったビームをふさいでいたが突然としてバリアーが消滅をしようとしたのでガンマスルーを使いなんとか宇宙へと飛ばして難を逃れる。
「なんて奴だよゼットの奴相手に有利に動いている!?」
「違う、ゼットは小日向を救うために攻撃をすることができないんだ」
するとノイズが大量に発生をして翼達は倒す為に動こうとしたときに光が三体発生させてメビウス、ゼロ、ヒカリが現れる。
「な!?」
「新たなウルトラマン!?」
ゼロ達はノイズが人々を襲っているのを見て救うためにノイズと戦う為にそれぞれに散開をして戦い挑む中ゼットはカード状の光線を飛ばすが彼女は回避をしてゼットにビームで攻撃をしてくる。
『このままでは』
「でもあの子を傷つけるわけにはいかない!!」
ゼットは彼女を傷つけるわけにはいかないのでガンマイリュージョンやゼスティウム光線のような強力な技を使うわけにはいかないので調は動きを止めるために三枚のメダルをセットをする。
【コスモス!ネクサス!メビウス!】
「ライトニングジェネレード!」
『ジュワ!』
ゼットライザーを手にライトニングジェネレードが放たれるが未来はビームで相殺をして構え直すと彼女は違う方角を見ていた。ゼットもその方角を見ると立花響が立っていた。彼女はガングニールを纏い未来に突撃をするゼットは援護をしようとしたが響が声を出す。
「調さん!!未来は私に任せてください!!」
ゼットは響のことが心配だったが彼女自身が決めないと行けないと思いほかの戦士たちを援護をするためにその場を去る。
一方でノイズ相手に戦うゼロ達。
『ルナミラクルゼロ』
ルナミラクルゼロへと変身をして頭部のゼロスラッガーに手を置く。
『ミラクルゼロスラッガー』
分裂をしたゼロスラッガーがノイズ達を切り裂くとゼロは地上へと降りて姿を変える。
『ストロングコロナゼロ!ガルネイドバスター!!』
右手から超高熱の光線が放たれてノイズを次々に燃やしていく。メビウスは、メビュームスラッシュを連続して放ってノイズを撃破するとそのままメビウスブレスの力を解放させて手を十字に組んでメビュームシュートが命中する。
ヒカリはナイトビームブレードを出してノイズを次々に切り裂いていく。ヒカリ自身は一体でも捕獲できないかなと思いながら見ているが自壊をしていくのを見て残念だなと心の中で思いながらナイトシュートを放ちノイズを倒していく。
ゼットはガンマスルーを使い翼達のそばに現れてノイズを倒す為にゼットライザーから光の長剣を出してノイズに向かって走っていき切り裂いていく。だがその中で切歌は何かを思ったのかイガリマの鎌を構えてゼットに突撃をしてきた。
ゼットはゼットライザーで彼女が放った鎌を受け止める。調はこんなことをしている場合じゃないのにと思いながら彼女が放っていく攻撃をふさぐ。
『いったいどうして彼女は自分に攻撃を!?』
「わからない切ちゃん・・・・・・」
切歌は自分がフィーネだと思っているため彼女の記憶が消える前に調に自分を殺してもらおうと攻撃をしていたのだ。
【ウルトラマンゼット!アルファエッジ!】
再びアルファエッジへと変身をして彼女が放つイガリマの鎌をアルファチェインブレードではじかせていた。だがその時突然として地震が発生をしたので何事かと見ているとビームが海中へと放たれていたのだ。
『全員!!この場から離れるんだ!!』
ヒカリの言葉を聞いてゼット達は空中へと飛びビームが放たれたところから何かが海上へと現れたのだ。
『なんだよあれは!!』
「間違いないフロンティアだ」
フィーネの言葉を聞いて調はあれがマリアたちがしようとしていたことなのかと見ていた。まるで遺跡のようなのが発生をしたので見ていたがゼット達のカラータイマーが赤く点滅をしたので一旦撤退をするために飛び去る。
一方でM78ワールドの方では二人の人物が話をしていた。
『ジュダよギナから連絡はきたか?』
『はい兄上、ギナ姉上の方は準備が完了をしていつでも我らをあちらの地球の方へと迎え入れることができるそうです』
『そうか、いよいよ我らグア軍団の復活の時が来た!!』
そう今回の歪みを発生をさせていたのはグア軍団だった。モルドとジュダはギナに命じて別の地球で準備をするように指示を出して彼らの方でも準備を続けていたのだ。彼らは出動をしようとした時にビームが飛んできてジュダとモルドは構えた。
『誰だ!!』
『ゾフィーからの連絡を受けてまさかと思っていたがジュダ!モルド!お前たちが蘇っているとはな!!』
『き、貴様は!!』
そこに現れたのは仮面のような姿に緑色のアーマーが装着された戦士が降りたつ。
『アンドロメロス参上!!』
『メロス!!』
『おっとメロスだけじゃないぞ!!アンドロウルフ参上!!』
『ウルフ!!』
『おっとマルス様を忘れてもらっちゃ困るぜ!!』
『おのれウルフにマルス、貴様達まで現れるとはな!!』
『まさかグア軍団が復活をしていたなんて思ってもいなかったぜなぁメロス』
『あぁいくぞウルフ!マルス!』
『『おう!!』』
三人のアンドロ戦士たちはモルドとジュダを倒す為に突撃をする。ジュダはバットギャリバー、モルドはバットアックスを構えてアンドロ超戦士と激突をする。
『ダブルサーベル!!』
メロスはダブルサーベルを出してジュダが振るうバットギャリバーをガードをする。
『また貴様と戦えるとは嬉しいぞメロス!!』
『お前達を復活させた奴らは何者だ!!』
『それを言うと思うか!!』
バットギャリバーの斬撃を交わしてアンドロクロスを発射させるがバットギャリバーでガードをする。
一方でモルドの相手はマルスとウルフが相手をしていた。
『スオードU!!』
肩部のブーメランスオードUを構えて投げつける。モルドはそれをバットアックスではじかせるとマルスが蹴りを入れる。
『全くしつこいんだから!!コスモバズーカ!!』
『ぐううううう!!
マルスが放ったコスモバズーカが命中をしてモルドは後ろの方へと下がりジュダも下がる。
『おのれ・・・・・・』
『これで終わらせるぞ!!』
三人は攻撃をしようとしたが突然としてジュダとモルドの後ろに穴が開いたので驚いている。
『なんだよありゃ!!』
『どうやらギナの方が完了をしたみたいだな、ではさらばだアンドロ超戦士たち』
『待て!!』
メロス達は駆けつけようとしたがモルド達はその穴に消えてしまい逃がしてしまう。
『くそ!逃げられてしまった!』
『ウルフ、ゾフィーに連絡をしてくれ奴らが時空を超えたと』
『わかった』
(だが誰がグア軍団を復活をさせたのだろうか・・・・・)
メロスは誰がグア軍団を復活をさせたのだろうかと考えていた。彼らを復活をさせるってことはかなりの闇の力を持った人物と判断をする。
次回 一旦屋敷へと戻ったヒカリたちは現れた遺跡には何かの使われると判断をする中調は切歌がどうして自分と戦おうとしているのかと考えていた。
一方でセレナと切歌は二課へ投降をしたがクリスが向こう側についた。響はガングニールが中から消滅をしてしまい戦うことができなくなる。
次回「現れた遺跡」