戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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マリア達が帰還をした。だが翼のギアが壊されたプラス日本でもクリスのギアが破壊されてしまう。

一方で屋敷では秀樹によって新たな車タックパンサーが完成をしていた。一方で調はマックスと模擬戦をするが負けてしまう。

その夜お風呂から上がるとメビウスとゼロは彼女の裸を見てしまうというハプニングに襲われるのであった(笑)

『シェア!』

『デア!』

メビュームシュートとワイドゼロショットのダブルコンボぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!


ガングニール装着不能!?現れた人物

さてマリア達が戻ってから数日が経ち響達五人は歩いていると詩織が声をあげた。見ると人々が倒れていた・

 

「聖杯に思いでは満たされていけにえの少女が現れる」

 

「キャロルちゃんの仲間・・・・・・」

 

アルカノイズがおり響はガングニールを纏おうと聖詠を歌おうとしたが彼女は歌うことができない。

 

「ガングニールが答えてくれない!?」

 

響は聖詠が歌えないのを知りオートスコアラーガリィはアルカノイズを使い彼女達に襲い掛かろうとしたとき!!

 

「おいおい随分と弱いものいじめをしているじゃねーか」

 

「あぁ?」

 

ガリィは振り返ると男性が立っていた。響達は男性がなぜここにと思っていると一人の人物は顔を赤くしていた。男性の方はアルカノイズを見ておりガリィは構えている。

 

「まずはお前から消えてしまいな!!」

 

「逃げてください!!」

 

男性は仕方がなねーなといい剣を出して構える。

 

「ふん!!」

 

姿が変わりジャグラスジャグラーへと姿を変えると彼はそのまま蛇心剣でアルカノイズを切り裂いた。

 

「今のうちにって詩織?」

 

創世と弓美は詩織が動こうとしないのでいったいどうしたのだろうと見ていると彼女の目がハートになっていたのだ。

 

「あぁ私の王子様・・・・・・ようやく会えましたの」

 

「「「「ええええええええええええええええ!!」」」」

 

一方でジャグラーはアルカノイズを攻撃をした後に剣をガリィにつきつける。

 

『さーて後はお前だけだが?』

 

「なめるなよ!!このガリィちゃんを!!」

 

ガリィは氷をジャグラーに対して放つが彼は持っている剣で次々にはじかせた後に接近をして振り下ろす。ガリィはバリアを張ったがジャグラーの剣を受けてボディを損傷をしてしまう。

 

「く!!」

 

『さーて人形さんのお遊びは終わりだ!!』

 

だが彼が振った剣はガリィが作りだした幻像だったので彼女を逃がしてしまう。ジャグラーは剣を鞘に戻して響達のところへと行くと詩織が抱き付いてきた。

 

『え?』

 

「あー会いたかったですわ私の王子様」

 

『・・・・・・・・・お前、あんときの嬢ちゃんか?』

 

「はい!!寺島詩織といいます!!」

 

ジャグラーは変身を解除をしてそうかといい響に言う。

 

「おい何言われたか知らねーけれどよ。それはお前の力なんだろ?お前は何のために戦う?その力を振るうためか違うだろうが・・・・・・お前に託された力をお前が使えなくしてどうする。次に死ぬのはこいつらかもしれないだろうが・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「忘れるんじゃねーぞ?お前は一人で戦っているわけじゃないだろうが・・・・・・ったくこれは俺がいう言葉じゃないっての・・・・・・あばよ」

 

「待ってください!!名前を!!」

 

「ジャグラー・・・・・・ジャグラス・ジャグラー、それが俺の名前だ」

 

そういってジャグラーは消えて詩織は「ジャグラーさま」と目をハートにして弓美と創世はひそひそと話しをしている。

 

(ねぇ詩織のあの目って)

 

(間違いないよ恋をした乙女の目をしているよ)

 

(前に話しをしていた人ってあの人のことだったのね)

 

響はジャグラーの言葉を聞いていた。これはマリアが元々使っていたのを自分が使っている。けれど今は自分の力として使わないと次に死ぬのは未来たちかもしれない思いが強くなっていっていた。

 

「・・・・・・」

 

「響・・・・・・」

 

「大丈夫だよ未来・・・・・・あの人の言葉を聞いて目を覚ましたよ。私の拳は皆をつなげる拳だってことを思いだしたよ。だからこそ今度キャロルちゃんと拳でぶつかり合う!!それが私立花 響だから!!」

 

「わお・・・・・・響・・・・・・」

 

一方で調は秀樹が乗るMATジープに乗って移動をしていた。秀樹は運転をしながら調は見ていると何かが地面から現れた。

 

一方でSONG基地でも反応が発生をしていた。

 

「どうした!!」

 

「アルカノイズとは違う反応です!!これは!!」

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

現れたのはかつてジャックを苦戦させた怪獣、キングザウルス三世とダンガーである。

 

「キングザウルス三世にダンガー・・・・・・かつて私が倒した怪獣たちが蘇ったのか!!」

 

「秀樹父さん・・・・・・」

 

秀樹は車を止めて降りたつ。調もウルトラゼットライザーを構えてヒーローズゲートへと入る。

 

【シラベ!アクセスグランディッド!】

 

「真っ赤に燃える!勇気の力!マン父さん!エース父さん!タロウ父さん!」

 

【ウルトラマン!エース!タロウ!】

 

『御唱和ください!我の名を!ウルトラマンゼット!』

 

「ウルトラマンゼエエット!!」

 

【ウルトラマンゼット!ベータスマッシュ!】

 

秀樹も手をあげると光だしてウルトラマンジャックへと変身をする。SONG司令室でも二人のウルトラマンが現れたのを見ていた。

 

「ゼットにもう一人のウルトラマン・・・・・・」

 

『調はダンが―を頼む、私はキングザウルス三世を!!』

 

「わかりました!!行こうゼットさん!!」

 

『おう!!』

 

『ヘア!』

 

『ジュワ!』

 

キングザウルス三世とぶつかるジャック、かつて敗北をした相手に負けるわけにはいかない。

 

キングザウルス三世は口から放射能光線を放つがジャックはそれを両手でクロスをして後ろの方へと周り尻尾をつかんで投げ飛ばす。

 

キングザウルス三世はショック光線を放つもジャックは後ろへと下がりウルトラショットを放つ。だがウルトラショットはキングザウルス三世のバリアでふさがれる。

 

『やはりふさがれるか・・・・・・』

 

一方でダンガーと戦うゼット、ゼットはダンガーにパンチをお見舞いさせるがダンガーはそれをガードをすると両手のグローブ上の手でゼットを殴っていく。

 

ゼットは左手の拳をつかんでそのまま投げ飛ばす。ダンガーは立ちあがり再びゼットに攻撃をしてくる。

 

『こいつすごく元気でありますな!!』

 

「うん・・・・・・待って確かエイティ先生からダンガーについて学んでいた」

 

回想

 

『いいかいダンガーについているコブにはエネルギーが詰められているんだ。ジャック兄さんはダンガーについているエネルギー袋をはぎ取ることで勝つことができたんだ。』

 

回想終わり

 

「そうか!!ダンガーの弱点はあのコブだ!!」

 

『そうか!!』

 

ダンガーはゼットに接近をして殴りかかろうとしたがゼットはその前に後ろへと周りダンガーのコブをぶちっと引きちぎる。ダンガーはゼットを振り下ろそうとしたがゼットはパワーで抑えて次々にコブをちぎっていく。

 

一方でジャックの方もダッシュをして空中へと飛び流星キックを使いキングザウルス三世の角を叩き折る。

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

角をおられたキングザウルス三世は逃げだそうとしたがゼットがコブを引きちぎったダンガーをつかんで投げ飛ばしてキングザウルス三世に命中させる。

 

二体の怪獣に対してウルトラマンジャックはL字に構える。

 

『シネラマショット!』

 

『「ゼスティウム光線!!」』

 

二人のウルトラマンが放った光線がキングザウルス三世とダンガーに命中をして爆発をする。

 

二人は一度お互いを見てから空へと飛んで行く。切歌は調やったデースといい喜んでいた。

 

(しかし最近になって現れた謎の怪獣たち、我々の力では立ち向かうことができないからな・・・・・・せめて彼らと協力体制がとれたら・・・・・・)

 

弦十郎はそう思いながらも彼らに銃をつきつけてしまっている以上、あまり刺激を与えるわけにはいかないからなと心の中で呟きながらはぁとため息をつく。そして保護された新たな少女エルフナインが持ってきたダインスレイフをシンフォギアに組み込む強化作業も含めて急がないと行けないなと・・・・・・一方で屋敷へと戻った調と秀樹、秀樹は地下に置いてくるねといい彼女はカードキーをスラッシュさせて中へと入る。

 

「や、やぁ調ちゃんお帰り」

 

「あ、ミライ兄さんただいま戻りました」

 

「怪獣が出たと聞いたが・・・・・・」

 

「キングザウルス三世とダンガーでした」

 

「おいおいキングザウルス三世とダンガーって言ったらジャックが戦った怪獣じゃねーか」

 

「うむ怪獣を復活させるものか・・・・・・」

 

「セブンさんもしかして」

 

「あぁジェロニモンがいるのかもしれないなグア軍団には、いやもう一人いたな」

 

「まさかレイバトスの野郎か・・・・・・」

 

「レイバトス?」

 

『私も名前だけは聞いたことがあるのであります。亡霊魔導士と呼ばれておりかつてゼロ師匠やセブン師匠たちが戦った相手でありますな』

 

「そんな敵がいたなんて・・・・・・」

 

「だがレイバトスの野郎はオーブが倒したはずだが・・・・・・グア軍団のやろう・・・・・・復活させたのか?」

 

「いずれにしても奴がいるのなら厄介かもしれないな」

 

ダン達は両手を組みながらレイバトスかジェロニモンがいることと思いながらグア軍団に気を付けないと行けないなと一方でグア軍団では?

 

「怪獣がやられたみたいだな」

 

「レイバトス!!お前が出した怪獣弱いのではないか!?」

 

「そんなはずはないだろう。だが私が知らないウルトラマンがいるからな・・・・・・」

 

「ふーむまぁよいジュダ、怪獣戦艦の方は?」

 

「は、今現在キングジョーグ、ギエロニア、ベムズンの再建をしておりますが時間がかかります。」

 

「ふむギナよファイティングベムの方は?」

 

「レイバトスどうなっているんだい!!あたしたちのファイティングベムの復活は!!」

 

「しばしお待ちを」

 

「だが急ぐといい、今地上ではキャロルという若造が支配をしようとしているのだからな・・・・・・」

 

「承知をしております。グア様には私を蘇らせてくれた恩がありますので」

 

「モルドさま!!次は我々マグマ星人三人衆に出撃命令を!!」

 

「まぁ待てマグマ星人三人衆よ。いずれお前達に出動命令を下す!!その間は待機をしてくれ」

 

「はは!!」

 

そういってマグマ星人三人衆は去っていきモルド、ジュダ、ギナの三人は次の作戦を考えるのであった。




次回 エルフナインが提供をしたダインスレイフを組み込む作業をするSONG、だが補給を受けている場所にアルカノイズが発電所を壊すために出現をする。その中で切歌は決意を固めて奏が使用をするLiNKERを持ちだす。

一方で調も嫌な予感がして向かっていく。

次回「狙われた発電所」
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