戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を! 作:桐野 ユウ
弦十郎と話をしてから数週間が経った。その間に切歌とセレナがイグナイトモジュールでミカを倒していた。一方で調たちの方もグア軍団の基地を探しながらも彼らが繰り出した怪獣を倒していた。
ある日調はSONGの潜水艦があるであろう場所へと歩いていた。歓迎会などをしてもらい彼女は嬉しそうに帰ったのをゼットは知っているので切歌と話をするのだなと思いながらいると調が突然として止まったのでゼットは声をかける。
『調どうしたのですか?』
「・・・・・・誰かがこちらを見ている、一人、二人・・・・・・三人だね」
『ならどこかで退避をするでありますな』
ゼットに言われたとおりに調は走っていき人がいなさげな場所へと誘導をして公園へと到着をしてトライガーショット改を出して発砲。
「どあ!!」
トライガーショット改が命中をしたのか一体の宇宙人が落ちてきたがすぐに二人も現れて調はエイティに教わった特徴と一致をして名前を言う。
「マグマ星人・・・・・・でも一体は銀色に改造をしているのかな?」
「おのれ!!貴様がウルトラマンだってことはこちらも知っているのだ!!我々マグマ星人三人衆が相手だ!!やれお前達!!」
「「おおおおおおおおおおおおおおお!!」」
二体のマグマ星人が右手にマグマサーベルとチェーン付きの鉄球を振り回して調に襲い掛かる。調はゼットに変身をする隙がないのでシュルシャガナを纏うことにした。
「Various shul shagana tron」
彼女の服が破れていきシュルシャガナが装着される。一方でSONG基地ではアウフヴァッヘン波形が発生をしておりシュルシャガナが出ていた。
「調!!」
切歌が飛びだしていきマリアとセレナも現場の方へと向かっていく。一方で調は襲い掛かるリーダー格のマグマ星人と一体のマグマ星人のマグマサーベルをギアのヨーヨーを使いはじかせて頭部のクリスタル部分に手を置く。
「エメリウムスラッシュ」
頭部からエメリウムスラッシュが放たれてたが二体のマグマ星人は回避をする。調も攻撃をしようとしたが左手に鉄球が巻き付かれて動きを制限されてしまう。
「ぐ!!」
前からサーベルをつきつけてくる二体のマグマ星人に調も苦戦をしている。
「おら!!」
「うわ!!」
左手に巻き付かれた鉄球を持っているマグマ星人が引っ張り後ろの方へとこけてしまいリーダー格がとどめを刺そうとマグマサーベルをつきつける。
「さてこれまでだな!!しねえええええええええええええええええ!!」
「「「させるかあああああああああああああああああ!!」」」
「どあ!!」
リーダー格を蹴り飛ばした人物を見て調は驚いている。
「マリア、セレナ、切ちゃん・・・・・・」
「大丈夫かしら調!!」
「えい!!」
セレナがアガートラームの剣で調の左手に巻き付けていた鉄球を切り彼女は立ちあがる。
「おのれ地球人が増えたところで俺達を倒せると思っているのか!!」
「えぇ倒して見せるわよ!!」
「いくデース!!」
調も立ちあがり姿を光らせると青いボディのカラーへと変わるウルトラマンヒカリの力を解放させる。
「調の姿が変わったデース!!」
「行くよマリア、セレナ、切ちゃん!!」
「えぇ見せてあげましょう!!私たちの力を!!」
「おのれやれええええええええ!!」
「「おう!!」」
二体のマグマ星人が襲い掛かってきた。マリアとセレナはアガートラームの剣で二人のマグマ星人のサーベルをはじかせると切歌がイガリマの鎌を投げ飛ばして二体のマグマ星人に命中をする。
リーダー格とは調がナイトブレードを展開をしてマグマサーベルと激突をしていた。ヒカリから剣の実技も学んでおりリーダー格が放った攻撃をナイトブレードではじかせていく。
二体のマグマ星人の方はセレナが剣で二体のマグマ星人の体を巻き付かせるとマリアと切歌が接近をして一閃をして二体のマグマ星人を倒した。
「な!!よくも私の可愛い部下たちを!!」
リーダー格は部下たちをやられたので調を睨んでおりそのまま襲い掛かるが調はハンターナイトツルギ形態へと変えてマグマサーベルがばきんと折れてそのまま連続した蹴りをお見舞いさせてマグマ星人リーダー格にダメージを与えた。
「これで終わらせる!!」
調は右手をあげてナイトブレスの力を解放させて右手を前にした十字を組んでナイトシュートがマグマ星人のリーダー格に命中をする。
「こ、これで勝ったと思うなよウルトラマンに地球人・・・・・・我ら偉大なるグア軍団の戦力はちゃくちゃくと増えている・・・・・・いくら貴様達があがいても・・・・・・グア軍団は永遠なりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
リーダー格は後ろの方へと倒れた爆発をする。四人はギアを解除をしてマグマ星人が言っていた言葉が気になっていた。
(戦力が着々と進んでいる?まさか私達が潰していってもきりがないってこと?だとしても・・・・・・私達は負けるわけにはいかないよ)
「調、あなたは一人で戦っているのじゃないわよ」
「そうです。今は私たちも一緒ですよ」
「そうでーす!!」
三人の言葉を聞いて調はふふと笑いながらありがとうといっている中別の場所で赤き巨人ウルトラセブンは戦っていた。
『ジュワ!』
セブンは連続したパンチを相手にお見舞いさせていた。相手はセブンを倒そうとするがセブンは後ろの方へと交わして頭部のビームランプ近くに手を乗せると光線が放たれて相手に命中をする。
セブンの技エメリウム光線が相手に命中をして立ちあがり宇宙人に聞く。
『さていい加減はいてもらおうか?グア軍団の本拠地をな・・・・・・』
セブンが追い詰めたのはグア軍団に所属をしているゴドラ星人だった。ゴドラ星人がグア軍団だとわかったセブンは追い詰めて現在問いただしているところである。
『まさかウルトラ戦士がいるなんて・・・・・・』
『さぁ場所はどこだか教えてもらおうか?』
『わかったいう!!言うから!!グア軍団の場所は日本の山奥の場所だ・・・・・・確かキャロルとかいう嬢ちゃんがいる場所の近くだとな・・・・・・』
『キャロル・・・・・・どこかで聞いた気がするな』
『なぁいいだろ、俺を解放させてくれ』
『わかった。』
そういってセブンは解放するとゴドラ星人はそのまま去っていく。セブンはほかの戦士たちにも連絡をしてキャロルという少女が住んでいる場所の近くにグア軍団の本拠地があるってことを報告をする。
一方でグア軍団の方も準備が整えられている。
「ふふふふ怪獣戦艦の準備は完了をしたな」
「はい兄上、キングジョーグ、ギエロニア、ベムズンの準備は完了をいたしました。ですがあのキャロルという人物が邪魔をする可能性が・・・・・・」
「うむそのとおりだ。だからこそ奴らが共倒れをするところに我々が出るのだ!!」
「流石モルド兄上」
「ジュダ、ギナ、いよいよ我々グア軍団が完全に動きだす時がきたのだ!!」
次回 SONGはファラ及びレイアの撃破をした。それから数週間が経ち突然として街の首都に謎の建物が発生をした。それはキャロルの最終段階を示そうとしたとき砲撃が放たれてチフォージュシャトーが轟沈をする。
キャロルは何事かと見ていると三体の怪獣戦艦が現れた!!
次回「グア軍団」