戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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地球へと降りたったゼットと調、彼女は街へ到着をしたが警報が鳴り何事かと見ていると現れたのはノイズだった。調はゼットライザーを使いウルトラマンゼットアルファエッジに変身をしてゼットスラッガー、ゼスティウムレーザー、必殺のゼスティウム光線でノイズを撃破した後飛びたった後に現れた二人組を見て自分が使うシンフォギアと同じだなと思いながら歪みの調査を開始をする。

一方で別の宇宙人も地球へ到着をして盆栽を持ちながら去っていく。


まさかの再会

【ウルトラマンゼット!ベータスマッシュ!】

 

筋肉質になったウルトラマンゼットベータスマッシュは両足蹴りでノイズに攻撃をして粉砕をする。そのままラリアットを噛ましてノイズ達を次々に粉砕をしてノイズ達は光弾などを飛ばしてきたが彼はゼットランスアローを出して振りまわしてノイズの攻撃をふさいで切り裂いていく。

 

ゼットランスアローを地面に刺して両手を斜め垂直にして放つ。

 

『「ベータクレセントスラッシュ!!」』

 

放ったベータクレセントスラッシュがノイズ達を次々に切り裂いて撃破していく、そのまま地面に刺したゼットランスアローを抜いてレバーを一回引いて構える。

 

『「ゼットランスファイヤー!!」』

 

そのまま突撃をしていきノイズ達を次々に吹き飛ばしていき撃破する。辺りにノイズがいないのを確認をしてゼットは空へと飛んで行く。

 

一方で青いギアを纏った女性「風鳴 翼」はまたしても現場に到着をしたがノイズが倒されておりいったい誰が倒したのだろうかと辺りを見ているが誰もいないので通信をする。

 

「司令、またしてもです。はい了解です撤退をします」

 

翼はまたしても何者かによってノイズが倒されていたが現場には誰もいないので撤退をする。その様子を調は隠れながら見ており歩きだそうとフードをかぶる。

 

彼女は歩いていると誰かが自分をつけていると考えてスピードを上げているが相手もスピードを上げてきたので彼女はストレイジ時代から使っていた銃を出して後ろを振り向いて構える。

 

「ストップストップ調、俺だよ俺」

 

調はじーっと相手を見るとそこに立っていたのはジャグラス・ジャグラーその人である。彼は調と共にストレイジで隊長のヘビクラ・ショウタとして共に戦った人物である。

 

「ヘビクラ隊長!?どうしてあなたがここに・・・・・・」

 

「んーーーお前さんがこの地球にいるとは思ってもいなかったからな、それで何かの調査をしているのか?」

 

「実はこの地球は私の故郷なんです」

 

「お前が言っていた別の地球の話か?なーるほどな・・・・・・悪いがゼットライザーを出してくれないか?」

 

「?」

 

調は言われたとおりにゼットライザーを出すとそのまま地面に置いてジャグラーの姿へと変わり蛇心剣を出してゼットライザーに向かって刺そうとした。

 

「ちょっと!!」

 

寸で止めて何かを呟いている。

 

『星の瞬く狭間の闇よ、暗黒のパワーを我にもたらせ!光から闇へ、闇から光へ!』

 

するとゼットライザーが光りだしてその上に黒いゼットライザーが生まれた。かつてセレブロが変身をしたファイブキングとの戦いで破損をしてしまったため再び手にしたのである。

 

『ほらよ』

 

「おっと」

 

ゼットライザーを投げたので調はキャッチをしてゼットライザーを懐に収納をするとジャグラーはダークゼットライザーを出して構えている。

 

「どうだ調、俺と戦ってみないか?」

 

「え?」

 

「お前が宇宙でどれだけ成長をしたのかを俺に見せてくれよ。まぁここではまずいから街のはずれで戦おうぜ」

 

「わかりました。」

 

そういって二人は移動をして街の離れた場所に到着をしてゼットライザー及びダークゼットライザーのトリガーを押してそれぞれのヒーローズゲート及びフェイクヒーローズゲートが発生をしてその中へと入る。

 

ヘビクラは目を光らせてアクセスカードをセットをする。

 

『ヘビクラ アクセスグランディッド』

 

「ゼットンさん、パンドンさん、マガオロチ」

 

【ゼットン、パンドン、マガオロチ】

 

「お待たせしました。闇の力お借りします!!」

 

【ゼッパンドン!】

 

一方で調の方もヒーローズゲートに入った後にアクセスカードをゼットライザーにセットをする。

 

【シラベ アクセスグランディッド】

 

「変幻自在、神秘の光!ティガ先輩!ダイナ先輩!ガイア先輩!」

 

【ティガ!ダイナ!ガイア!】

 

『御唱和ください!我の名を!ウルトラマンゼット!!』

 

「ウルトラマンゼット!!」

 

【ウルトラマンゼット!ガンマフューチャー!】

 

ウルトラマンゼットガンマフューチャーとゼッパンドンがお互いに構えており先に攻撃をしたのはゼットの方だ。ゼットはカード状の光線をゼッパンドンに向けて放ったがゼッパンドンバリアーを使いガードをすると空中に三つの光球を三発浮かび上がらせて連続してゼッパンドンに放つ。

 

ゼッパンドンはテレポートを使い回避をすると後ろへと周りガンマフューチャーをつかんで投げ飛ばす。

 

ゼットもガンマスルーを使い投げ飛ばされた後にその中へと入りそのままゼッパンドンの後ろから蹴りを入れてゼッパンドンにダメージを与える。

 

『やるじゃねーか調、少しや強くなっているじゃないか』

 

「隊長こそやりますね」

 

『あぁ強い・・・・・・だったら調!!』

 

「うん!!」

 

『「ガンマイリュージョン!」』

 

指を鳴らすとティガスカイタイプ、ガイアが現れて二人はティガフリーザーとガイアブリザードを放ちゼッパンドンを凍らせる。

 

『何!?だが!!』

 

凍らされる前に頭部のパンドンの口から光線を放つがガンマフューチャーの前にダイナミラクルタイプが現れて放った光線をレボリウムウェーブリバースバージョンにしてゼッパンドンに跳ね返してダメージを与えてゼットは頭部に両手を置いて放つ。

 

『「ゼスティウムドライブ!!」』

 

放たれたゼスティウムドライブが命中をしてゼッパンドンは爆発をしてジャグラーはヘビクラになったのでゼットも光りだして調の姿に戻る。

 

「強くなったじゃねーか調、まさかここまで強くなるとは思ってもいなかったぜ」

 

「隊長・・・・・・本気じゃなかったですね?前に戦った時よりも苦戦をしませんでしたから・・・・・・」

 

「分かっちまったか。俺もこの地球にいるからな何かあったら力を貸してやるさ。あいつからメダルを回収はしているからな」

 

そういってヘビクラは立ち去っていき調はぺこりとお辞儀をしてから自分も立ち去った。




次回 ヘビクラ事ジャグラーと戦った調とゼット、一方で二課では現れたウルトラマンゼットの調査をしていた。

次回「ゼットに関しての調査」
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