戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

40 / 103
前回 キャロルが作戦の最終段階を実行をしようとした。だがチフォージュシャトーが砲撃を受けて轟沈、現れたのはモルド達軍団長が乗る怪獣戦艦だった。

そして怪獣戦艦の攻撃にギアが解除されてしまうシンフォギア装者達、そこに現れたのはセブンを始めのウルトラ戦士だった。

そして怪獣戦艦を倒された三兄妹は合体をしてグアへとなる。そしてキャロルは一億人の絶唱のエネルギーを使いシンフォギア装者達はエクスドライブモードへと変わる。


グアとの決戦

「「「いくぞ!!」」」

 

グアは戦闘員やファイティングベムを出して襲い掛かってきた。ファイティングベム達をシンフォギア装者達に任せて彼らはグアに集中をすることにした。

 

戦闘員たちは翼達に襲い掛かるが翼は二刀流にしてグア戦闘員を攻撃をして奏は槍を分投げて分裂させて戦闘員を次々に刺していく。

 

「はああああああああああ!!」

 

マリアとセレナはアガートラームの剣で戦闘員に攻撃をしてグア戦闘員たちを吹き飛ばした。

 

「おらミサイルのプレゼントだ!!」

 

クリスはミサイルを発射させて戦闘員たちを吹き飛ばすと響が殴っていき切歌がイガリマの鎌を投げ飛ばして戦闘員達を突き刺していく。

 

一方でグアと戦うウルトラ戦士たち、グアはバットキャリバーを持ち振り回して斬撃刃をウルトラ戦士に向けて放った。

 

ジャックが前に立ちウルトラディフェンダーを使いガードをするとエースがサーキュラーギロチンを放った。

 

「「「ふん!!」」」」

 

サーキュラーギロチンをバットアックスではじかせるとデルタライズクローのゼットとメビュームブレードを構えたメビウスが接近をして切りかかるがグアは後ろへと下がり両手から光線を放ち二人を吹き飛ばす。

 

『であああああああああああああ!!』

 

ゼロビヨンドが上空へとび百裂蹴りを発動させてグアにダメージを与えるがグアはギナの武器電磁鞭へと変えてゼロビヨンドの手に巻き付けて電撃をお見舞いさせる。

 

『どああああああああああああああ!!』

 

「「「ふっはっはっはっは!!」」」

 

だがゼロビヨンドの手に巻き付いていた鞭をアイスラッガーとマクシウムソードで切り裂いてゼロビヨンドは脱出をする。

 

『「ゼスティウム光線!!」』

 

『メビュームナイトシュート!!』

 

二人の光線がグアに当たるがグアはまるで効いていないかのように立っていた。

 

『まさか闇のエネルギーの力で奴を倒すことができないのかもしれない・・・・・・』

 

『どうしたらいいのでしょうか!!師匠!!』

 

ゼロも考えるがグアのあの圧倒的な闇の力にルナミラクルの力でも無理だなと思っているとシンフォギア装者達が空を飛んできた。

 

「ウルトラマンの皆さん!!私達があの闇をどうにかしてみます!!」

 

全員が何をするのかと見ていると7人の力を一つにしようと絶唱を歌いだす。彼女達の中心にエネルギーが解放されていき巨大な拳が二つ現れてそれを一つに合体をしていく。

 

「「「そんなものにやられるわしではないわ!!」」」

 

「「「「「「ウオオオオオオオオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」」」

 

七人は手をつないでグアに突撃をしていくグアはバットアックスとバットギャリバーで彼女達の攻撃をガードをする。

 

調もなんとかできないのかできないのかと考えているとメダルホルダーが光っているので彼女はメダルホルダーを開くとエックスのメダルが光っていたのでなんでだろうととってみるとメダルがさらにメダルが光りだして調の手にエクスラッガーが現れてゼットに手にもエクスラッガーが現れた。

 

『これは!?』

 

『そうか!!エクシードエックスの力を使えってことか調!!それを3回スライドさせてブーストスイッチを押せ!!』

 

「こうかな」

 

調はエクシードスラッガーをスライドを三回してから逆にもってスイッチを押す。一方でシンフォギア装者たちの攻撃をはじかせて装者たちを吹き飛ばしたグアにゼットが飛びこんできてエクスラッガーで切りつけて反転をしてさらに切りつける。

 

「「「そんな攻撃に・・・・・・なんだ!?闇の力が抜けていく!?」」」

 

「あなたの闇のエネルギーを封印をした。」

 

『デュワ!』

 

セブンはワイドショットを放ちバットギャリバーを破壊をする。

 

「「「おのれええええええええええええ!!」」」

 

バットアックスを構えて突撃をしてきた。それをエースはエースブレード、ジャックはウルトラランスへと変えてグアのバットアックスを受け止めてから抑える。

 

『今だマックス!!』

 

『ジュワ!』

 

マクシウムカノンを放ちバットアックスに命中をして破壊する。二人のウルトラマンは蹴りを入れてグアにダメージを与える。

 

『今だ!!メビウス!ゼロ!ゼット!!』

 

『これで決めましょう!師匠!メビウス兄さん!調!!』

 

「うん!!」

 

べリアロクを手に持ちゼットはダッシュをしてメビウスとゼロは後輩を援護をするために構える。

 

「「「おのれえええええええええええええ!!」」」

 

グアは突撃をしてゼットに攻撃をしようとしたがゼットはべリアロクを手にグアのボディに切りつけていき二人のチャージが完了をしたのを見て横にそれる。

 

『バルキーコーラス!』

 

『メビュームナイトシュート!!』

 

二人が放った光線がグアにダメージを与えて調はべリアロクのスイッチを三回押す。

 

『デスシウムスラッシュ!』

 

走りだしてグアのボディにZの文字に切りつけた。

 

「「「ぐあああああああああああああああああああ!!このグアが・・・・・・ウルトラ戦士に敗れるとでもいうのか!!ありえないありえないのだあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」

 

デスシウムスラッシュを受けてグアは後ろの方へと倒れて爆発をする。ウルトラ戦士たちもグアを倒したのでゼットやゼロ、メビウス、マックスの手から光が発生をして街が修復されていく。

 

「調・・・・・・」

 

切歌はゼット達の方を見ていたが彼らは空の方を見て飛んで行く。

 

『デュワ!』

 

『ジェア!』

 

『ポワ!』

 

『シュワ!』

 

『シェア!』

 

『デア!』

 

ゼットは切歌の方を見てから空へと飛んで行く。

 

『ジュワ!!』

 

そのままZの文字を書いていきその場を去った。キャロル自身はすでに疲労状態だったので響達は確保をして連れていくことにした。




次回 グアを倒した戦士たち、ゾフィーから歪みの影響がなくなった報告を受ける。だが調はまだ戦いが終わっていないことを言いだす。

一方でSONGに保護?されたキャロル、エルフナインの様子が変という言葉を聞いて仕方がないなと何かを出す。

次回「それぞれの場所にてその2」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。