戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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前回 グア軍団を倒した戦士たち、歪みが消えてセブン、マックス、メビウスが帰還をすることとなりゼロはウルティメイトゼロになり戦士を送り届ける。一方でエルフナインの欠陥を治すためにキャロルは自分のホルンクルスを使用をすることにした。


新たな力を試す

ウルトラ戦士たちの屋敷、現在シュミレーション室では調が立っておりシュルシャガナを纏い立っていた。

 

彼女はギアペンダントを持つと光だして彼女のギアの姿が変わった。頭部にはビームランプにスラッガーのようなもの・・・・・・左手にはマックススパークが装備されている。

 

シュルシャガナマックスモードである。

 

これはマックスが光の国へ戻る前のことだ。調はカイトに呼ばれて彼のところへとやってきた。

 

「どうしたのマックスさん」

 

「あぁ今回私は帰還をすることになったんでね。それで調、君に受け取ってほしいんだ」

 

カイトはマックススパークを出すとそれが光りだして調のギアに当たる。調自身もマックスの戦い方などがわかってきてカイトは笑顔になる。

 

「私の力を思う存分に使ってほしい、おそらく君に取って必要な力になるかもしれないからね」

 

「ありがとうマックスさん」

 

カイトは自分の力が調のためになってくれればと思いウルティメイトゼロと共に光の国へと戻るのであった。

 

『それじゃあ始めるぞ調』

 

「お願いします」

 

星司がスイッチを押すとヒカリが開発をしたシュミレーションが動いてアルカノイズ達が現れて調に襲い掛かる。調はコメットダッシュを使いアルカノイズたちを蹴散らしたがバランスを崩してしまう。

 

「うわわわわわ」

 

『大丈夫か調!!』

 

「大丈夫大丈夫」

 

アルカノイズは調に襲い掛かるが彼女は頭部のマキシウムソードを投げつけてアルカノイズを撃破すると左手のマックススパークに光エネルギーを集めて必殺のマキシウムカノンが放たれてアルカノイズたちを一掃をする。

 

北斗はシュミレーション室で見ていたが調のシュルシャガナにはヒカリが改良をしたことで自分たちの力を一つにすることができるのかと・・・・・・そこに郷が入ってきてシュミレーション室で調がマックスの力を使っているのを見てほうと見ていた。

 

「あれが調の新しい力か・・・・・・マックスの力だな」

 

「あぁ、ヒカリ博士がシュルシャガナを改良をしたことで私達ウルトラ戦士の力を元にしたギアへと変えれるみたいですよ」

 

「なるほどな・・・・・・」

 

一方でM78星雲のワールドではある惑星で三人のウルトラマンが戦っていた。

 

『どあ!!』

 

『タイガ!!大丈夫か!!』

 

『あぁ・・・・・・』

 

『なんだてめぇは!!』

 

『私はエタルガー、お前達ウルトラ戦士に復讐をするものだ!!オラ!!』

 

『面白れぇ!!』

 

フーマ、タイタス、タイガはエタルガーにダッシュをして攻撃をする。エタルガーは攻撃をするがタイタスがエタルガーの攻撃を受け止めるとタイガとフーマが蹴りを入れてエタルガーにダメージを与えるとタイタスは構える。

 

『くらえ!!アストロビーム!!』

 

アストロビームが放たれてエタルガーにダメージを与えるとフーマとタイガも構える。

 

『くらえ!!極星光波手裏剣!!』

 

『ストリウムブラスター!!』

 

二人が放った攻撃がエタルガーに直撃をするが、すぐにエタルガーは態勢を整えて三人に突撃をして三人は吹き飛ばされてしまう。

 

『ぐあ!!』

 

『が!!』

 

『どあ!!』

 

『ふふふふお前達にやられるほど私は甘くないぞ?』

 

『だったら!!タイタス!フーマ!!』

 

『『おう!!』』

 

三人のウルトラマンは合体をしてタイガの姿が変わる。

 

『タイガトライストリウム!!』

 

トライブレードを構えてエタルガーに切りかかる。エタルガーは赤い光弾を放ってトライストリウムに攻撃をする。

 

『ぐうううううう!!』

 

タイガはそれに耐えてトライブレードを構える。

 

『くらえ!!トライストリウムバースト!!』

 

『はああああああああああああああああ!!』

 

エタルガーはトライストリウムバーストに特攻をしてそれを粉砕をした。

 

『な!!』

 

『であああああああああああああああ!!』

 

『が!!』

 

トライストリウムはダメージを受けて三人のウルトラマンに分離をする。三人のウルトラマンのカラータイマーが点滅をしてエタルガーは鏡を発射させて三人を封印をする。

 

すると二つの手裏剣が飛んできてエタルガーは回避をする。そこに三人の戦士が着地をする。

 

『ほーうアンドロ警備隊か』

 

『エタルガー!?なんでお前が!!』

 

『ふっふっふっふまぁ君達の相手をしてもいいが、ニュージェネレーションは全員捕まえた。次はティガを始めの戦士たちを捕まえるとしよう』

 

『そうはさせるか!!コスモバズーカ!!』

 

マルスはコスモバズーカを放つがエタルガーは回避をしてそのまま消えた。

 

『くそ逃げられてしまった!!』

 

『・・・・・・これは・・・・・・』

 

メロスは膝をついて落ちているものを見た。

 

『メロスそれは?』

 

『トライブレード・・・・・・ということはタイガたちが戦っていたのか、ウルフ、ウルトラの星に連絡だ。犯人はエタルガーだと送ってくれタイガ達がエタルガーにやられたと』

 

『了解だ』

 

(エタルガーはなぜよみがえったのだ?奴はギンガビクトリーとの戦いで敗れてダークキラーで復活をしたが再びやられたと聞いていたが・・・・・・だが奴は前世の記憶があり蘇ってタイガたちを封印をした。それはいったいなぜ・・・・・・)

 

メロスは両手を組みながら考えているがどうやって復活をしたのか嫌な予感がしていた。




次回 エタルガーによってタイガ達が封印をされた。エタルガーの次の目的はティガたちを封印をするといっていた。

一方で屋敷の方ではゼロが着地をしてネオス、21、ウルトラマン、タロウを連れてきて調は再会を喜んでいた。

次回「再会」
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