戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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前回 エタルガーが次元を超えて調がいる地球へとやってきた。調はゼットになって戦うがエタルガーがメビウスを始めの戦士たちを捕まえたのを見て怒りで攻撃をするが冷静を失った攻撃にエタルガーがやられるはずがなく逆に圧倒をした。冷静を取り戻した後のベータスマッシュ、ガンマフューチャーの攻撃をビクともせずに逆にカラータイマーを点滅させるほどのダメージを与える。そしてとどめを刺そうとしたときにゼロ、ネオス、21によって助けられる。

一方で緒川はエタルガーの場所を発見をして逃げようとしたがテレスドンの攻撃に負傷をしてしまう。そこにエースが駆けつけて彼を連れて戻る。


緒川が見たもの

SONG基地では緒川が戻ってこないので心配をしている。装者達は緒川の身に何かあったのかと司令室に集まっていた。

 

「司令、緒川さんの身に何かあったのでしょうか・・・・・・エタルガーと名乗るものが現れて三日が経ちましたが緒川さんが戻ってくる気配がありません」

 

「うむ・・・・・・緒川はエージェントとして優秀だからな・・・・・・何かあったら連絡が来るはずなんだが・・・・・・」

 

「旦那、あたしたちも探しに行ったほうがいいじゃないのか?」

 

「いやお前たちはもしものため待機をしておくんだ」

 

「ですが!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

全員が弦十郎が出した命令に従い部屋を出ていく、弦十郎は緒川が無事だと祈るしかなかった。

 

一方で屋敷では緒川はメディカルカプセルに入れて三日が経っていたがまだ目を覚まさない、ハヤタは星司と調がメディカルカプセルの前にいたので声をかける。

 

「北斗と調、彼の様子は?」

 

「まだ起きる気配がない・・・・・・星司父さんが助けたんだよね?」

 

「あぁ、テレスドンが現れたのを見てな・・・・・だがなぜ彼が襲われていたのか・・・・・・」

 

一方でレイト達は緒川がテレスドンが襲われていたのはなぜなんだろうかと考えていた。

 

「あの男は確か・・・・・・シンフォギア装者達と一緒にいる奴だったな・・・・・・」

 

「だが彼がどうしてテレスドンに襲われたのか」

 

「いずれにしても何かを見てテレスドンに襲われたの言うならもしかしてエタルガーに関連をしているかもしれない。」

 

21の言葉を聞いて全員が驚いている中カプセルではどんどんと叩いている音を聞いて調はロックを解除をすると緒川がゲホゲホといっているがすぐに言わないと行けないので星司の肩をつかんだ。

 

「お願いです・・・・・・司令達に・・・・・・」

 

「待て、お前さんは三日も寝ていたんだぞ。そう簡単に体力が戻っているとは思えない」

 

「で、ですが!!ウルトラマンが!!」

 

「どこで見たのですか!!」

 

「調落ち着くんだ。君はウルトラ戦士がどこで閉じ込められているのを見たんだね?」

 

「はい・・・・・・それで怪獣に・・・・・・」

 

「星司、これは彼女達に協力をした方がいいと思うな」

 

「切ちゃん達にってこと?」

 

「そうだ。エタルガーが相手となると我々ウルトラ戦士と装者の力を一つにする必要がある。」

 

「なるほど囮ですね・・・・・・ここからSONGの基地に連絡をしましょう」

 

調は回復をした緒川を連れてハヤタと北斗と共に屋敷の通信ルームへと連れていき緒川はSONG基地へ通信をする。

 

一方でSONG基地では突然として謎の場所から通信が来ていたので弦十郎は一体誰なのだろうと思っていると画面が開いて緒川と調が出てきたので驚いている。

 

「調!?」

 

『やぁ切ちゃん皆さんもどうも』

 

「緒川無事だったのか!!」

 

『申し訳ございません司令、敵の怪獣に襲われてしまいウルトラマンたちに助けてもらったんです。現在僕がいるのは彼らが住んでいる屋敷で傷を治しています。』

 

「そうだったのか・・・・・・部下が世話になりました」

 

『気にしないでほしい、実は君達に協力を要請をしたくて連絡をさせてもらったんだ』

 

「我々の力を・・・・・・」

 

『場所は送らせてもらった。装者全員と司令官である君達に来てほしいんだ』

 

「わかりました。すぐにその場所へ向かわせてもらいます」

 

『うむ』

 

そういって通信を切り、朔也たちに留守番を任せて弦十郎は装者全員を連れて指定された場所へと移動をする。

 

移動をする中でクリスはん?と首をかしげていた。

 

「どうしたのクリスちゃん?」

 

「あ、いや・・・・・・この場所どこかで見たような気がしてな・・・・・・んーーーーー」

 

やがて車は指定された場所に到着をしたのか止まったので全員が降りてクリスは驚いている。

 

「ここはフィーネが隠しアジトとして使っていた場所じゃねーか!!まさかここですごていたなんてよ・・・・・・」

 

「そういえば俺も見覚えがあると思ったが・・・・・・」

 

「ようこそ私達が過ごしている家へ」

 

「調えええええええええ」

 

「おっと切ちゃんよしよし」

 

切歌の頭を撫でる調にレイト達はほっこりとしているとハヤタ達は響達を見ながら若いなーと思い彼女達を中へと入れて全員が椅子に座ったのを確認をして北斗がお茶やお菓子などを用意をして響と切歌は食べている中弦十郎達は話をしていた。

 

「なるほど、奴にそんな能力が・・・・・・」

 

「前に戦った時にはアレーナという女の子を利用をしていたが・・・・・・今回は奴自身が鏡を使いウルトラ戦士を封印をしている可能性がある。」

 

「そこで作戦は君達にウルトラ戦士を救出をしてほしいんだ」

 

「我々がですか・・・・・・」

 

「そうだ、私達は外でエタルガーとレイバトスを引き受ける。おそらく奴は怪獣を復活させて我々に仕掛けてくるはずだからな」

 

「なるほど・・・・・・シンフォギア装者の力を使えば緒川が言っていた場所に行くことが可能ということかわかりました。あなたたちには幾度もなく助けてもらいました。今度は我々があなたたちの力になりましょう」

 

「感謝をします。作戦は3日後に決行をしましょう」

 

こうしてウルトラ戦士とSONG共同作戦「ウルトラ大作戦」が決行されることになった。

 

調はほかの皆さんどうか無事でと心の中で願いながら作戦に集中をするのであった。




次回 3日後作戦が決行されることになり。緒川が言われた近くにウルトラ戦士たちは着地をするとそこにエタルガー及びレイバトスが現れる。レイバトスの力で怪獣たちが次々に蘇っていきウルトラ戦士たちは怪獣軍団に突撃をする。

調の手には白いブレスレットのようなものが装備されている。これはいったい

次回「作戦決行!ウルトラ大作戦」
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