戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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ウルトラ戦士を救出をしてレイバトスとエタルガーに最終決戦が始まりエタルダミー達はそれぞれティガからゼロまでが倒してエタルガーはニュージェネレーションとゼットの光線で撃破する。


戦士たちの話し合い

エタルガーとレイバトスを撃破をして戦士たちは屋敷へと戻り人間態をとって中へと入っている。

 

「さて話をしようの前によ・・・・・・タイガ、てめぇなんで調の肩に乗っているんだよ!!」

 

レイトの言葉にネオス、21、リク、カツミ、イサミ、カイト、ミライがじーっと見ていた。そう今タイガ、フーマ、タイタスは調の肩や頭に乗っているので彼女のことが好きな人物たちは睨んでいるがタイガ達だって負けていない。

 

『しょうがないだろ?ヒロユキと別れたから人間態ってのをとれないからよ』

 

「だからといって調ちゃんの肩に乗るなんて・・・・・・(羨ましいよタイガ!!)」

 

光太郎はミライの顔が羨ましそうに見ているのを見て苦笑いをしている中両手を組んで考えていた。

 

(いや待てよタイガが調ちゃんと結婚をしたら私は必然的に彼女の義父親になることができる。ってことは兄さんたちよりも調ちゃんと接することができるのでは?)

 

彼はそんなことを考えている中タイガ達は調の肩を行ったり来たりしており彼女自身も頭の上で何か運動をしている気がするなと思いながらモニターにゾフィーが写ったので話をする。

 

『さて皆ご苦労だったね。しかしエタルガー、レイバトス・・・・・・彼らを復活させたのはいったい何者なのだろうか・・・・・・』

 

「そういえば奴は言っていました。闇で自分は復活をしていたと・・・・・・」

 

『闇か・・・・・・何か嫌な予感がするな・・・・・・デビルスプリンターのことも気になる。』

 

「いずれにしてもゾフィー、俺たちはどうしたらいい?」

 

『そうだな光の国へ帰還をしてほしいのだがいいか?』

 

「わかった。調はどうするんだ?」

 

「私は・・・・・・」

 

『調ちゃんにはこの地球に残ってほしい、まだエタルガー達との残党が残っている可能性があるからね。それと後は・・・・・・そうだねメビウス、ゼロ、マックス、タイガ達は残ってほしい。ジャックとエース君達もお願いをするよ』

 

「おう!!」

 

「わかりました!!」

 

「はい!!」

 

「よっしゃ!!」

 

「うむ」

 

「おうよ!!」

 

「わかりました」

 

「任されたぜ」

 

「なら私は君達を元の次元へと送るよ」

 

ノアへと変身をしてウルトラマンたちはそれぞれの世界へと戻っていきタロウ達も光の国の方へと戻っていった。ネオスと21はショボンとした感じになりその場を去った。

 

「さてっと」

 

「エース兄さん今日のご飯は?」

 

「そうだなせっかく勝ったからな豪華に焼き肉でもするかな」

 

「「焼肉!!」」

 

一方でSONG基地では弦十郎は自身の兄八紘と連絡をしていた。それはあっちから連絡が来たのでいったい何事かと思っていると彼は深刻そうな顔になっていた。

 

『まずいことになったぞ弦・・・・・・』

 

「どうしたんだ兄貴?」

 

『あぁ実は鎌倉が動こうとしている。』

 

「な!!」

 

八紘の言葉を聞いて弦十郎は目を見開いているが八紘は言葉を続けていく、彼曰くウルトラの力を利用をしようとある遺跡でティガの姿の石像が見つかったという連絡を受けたそうだ。

 

「まさか・・・・・・親父はウルトラマンの力を求めようとしているのか・・・・・・いや親父のことだから・・・・・・嫌な予感がするが・・・・・・」

 

『あぁそれと同じように海外のバルベルデに対してSONGに武力介入を行うことになった。』

 

「全く厄介だな・・・・・・こんな時にわかった。SONGはその任に当たらせてもらう」

 

『頼んだぞ弦、奴らはアルカ・ノイズを使い兵器として使用をしているからな』

 

一方でキャロルの方はウルトラ戦士の姿をモニターに見ていた。彼女はあの時に浴びた光を思いだしていた。

 

(そういえばあの時に当たった光の影響なのか知らないが失われたはずの記憶が戻ったな・・・・・・パパが言っていた言葉もすべて思いだしたしついでに言えばあいつらの基になった残骸も回収をすることもができたからな・・・・・・メモリなどは俺が保管をしてたから・・・・・・だが妙だったのはグア軍団が襲ったときに見えたあの後ろの黒いのは何だ?)

 

「あ、キャロルちゃーーん!!」

 

「ぐえええええええ!!てめぇ!!毎回毎回思ったが俺に抱き付くのはやめろ!!」

 

「えーいいじゃん女の子同士なんだからさ」

 

「それが問題なんだよ!!毎回毎回お前のタックルをくらっている身としては俺の体はボドボドだ!!」

 

キャロルは毎回毎回響のタックルを受けているのでうっとしいと思いながらも邪険にできないツンデレですなクリスみたいな。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「キャロルちゃん?」

 

「ちょっと待っていろ・・・・・・」

 

キャロルは突然として消えて「おい」なんでこっちに来ているんですか!?

 

「どうやら貴様はここで死ぬ運命のようだな・・・・・・」

 

まってダウルダブラはマジであかんってしかもドリル状にして何をする気ですか!?ちょっとまって!!

 

「さようならだ!!」

 

グああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!

 

「よいしょっと」

 

「ねぇキャロルちゃんいったいどこに行っていたの?」

 

「ちょっとしたところにな、さてどうするかだ・・・・・・よしエルフナイン」

 

「なんですかキャロル?」

 

「お前ナレーションをやれ」

 

「はい?」

 

というわけで僕が担当をすることになりました・・・・・・けどどうして僕なんでしょうか?とりあえず・・・・・・あのキャロル・・・・・・

 

「なんだ?」

 

横に転がっている死体はなんでしょうか?てかなんでしょうか・・・・・・まるでドリルで貫通をしたかのような攻撃を受けているんですけど・・・・・・何かしました?

 

「俺は何もしてないから錬金術で燃やしておいてくれ」

 

わかりました。とりあえず僕はこの遺体をぽいっと捨てて話を続けることにしました。まて次回です。

 

って終わりですか!?




次回です どうもエルフナインです・・・・・・さて次回はバルベルデに対して響さん達SONGは出動をすることになりました。その中には調さんも一緒で切歌さんが嬉しそうにしていたので仲がいいんだなと思いました。

ですがバルベルデには恐ろしい人物たちが・・・・・・

次回「バルベルデに対して武力介入」をお楽しみに
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