戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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調「どうも調です。前回の話の続きをお話をします。前回はこれからのことを話しをすることになりましたウルトラ戦士の皆さん。勝ったってことで焼き肉になりましたがどうやら私達が知らないところで何かが起ころうとしているのは事実です」

ゼット『果たして自分たちに起ころうとしているのはいったい・・・・・・さぁ行こうぜ調!!』

調「うん!!」


バルベルデに武力介入

SONG所有のヘリコプター内、彼女達が向かっているのはバルベルデと呼ばれる場所だ。今現在あそこではアルカ・ノイズを兵器利用として使っているのを見て国連はSONGに武力介入を行うように指示を出した。

 

そのヘリコプターの中には調も一緒に搭乗をしていた。だが全員が気になっていたのは調の周りにいる三体のウルトラマンが彼女の肩などに乗っていることに・・・・・・

 

「ねぇ調、聞きたいことがあるのだけど・・・・・・」

 

「何?」

 

「その・・・・・・私達にも見えるその物体というかウルトラマンは・・・・・・」

 

『俺は光の勇者タイガ!!』

 

『私は力の賢者タイタス』

 

『俺は風の覇者!フーマだ!!』

 

『『『俺達トライスクワッド!!』』』

 

「プラス調」

 

四人はポーズをとったので苦笑いをしている中どうしてトライスクワッドの三人が調の中にいるのかというと彼らは外に出る時はウルトラマンの姿以外にとることができないのだ。

 

そこで調と一体化をすることで彼らは外に出ることができるようになったのだ。そして彼女の右手にはタイガスパークが装備されておりゼットはさらに三人も調の中にいるので狭く感じている。

 

『てかタイガさん達!!調は俺のパートナーなんですよ!!』

 

『いいじゃねーか!!』

 

『そうだそうだ!!』

 

タイガとフーマがゼットと争っている中タイタスは調の頭の上で腕立て伏せをしていた。やがて作戦が始まろうとしてタイガ達は中へと入り調は翼達と一緒に行動をすることになった。

 

「よろしくね」

 

「こちらこそ」

 

「よろしくお願いします!!」

 

「よっしゃ調さんと一緒だぜ!!」

 

響とクリスは喜んで調自身も笑って作戦が開始される。ヘリコプターから降りたったシンフォギア装者達は作戦に映る。

 

調はシュルシャガナを纏い構えようとしたがタイガ達が現れる。

 

『せっかくだしよ!!俺達の力見せてやろうぜ!!』

 

「わかった、響ちゃん行くね」

 

「え!?ちょ!!」

 

調はダッシュをして戦車部隊は砲撃をしてきた。調の姿が変わりウルトラマンタイガモードへと変わりスぺシウム光線の逆の構えをする。

 

「スワローバレット」

 

連続した光弾がアルカ・ノイズ達に命中をして戦車部隊は次々に砲撃をしてきた。彼女はそのまま接近をして戦車の砲塔を曲げるために光りだす。

 

【ウルトラマンタイタス!!】

 

「ふん!!」

 

タイタスの力で砲塔を曲がらして使用不能へと変えると彼女は光りだして素早い動きでアルカ・ノイズを次々に切り裂いた。

 

【ウルトラマンフーマ】

 

「にんにん」

 

フーマ形態へと変えると右手のタイガスパークを構えて光の手裏剣を構える。

 

「極星光波手裏剣!!」

 

光の手裏剣が戦車部隊の砲塔を切り裂いていき翼や響、クリスもアルカ・ノイズ達を撃破すると上空に飛行船が現れて爆弾を落とそうとしている。

 

調はすぐにアルファエッジ形態へと変わり構える。

 

「三人は戦艦をお願い、私がミサイルを落とすからお願いね!!」

 

調はそのまま飛びたちエネルギーをチャージをして十字に構える。

 

「ゼスティウム光線!!」

 

ゼスティウム光線を放ち戦艦から放たれた大型ミサイルを次々に撃破をする調、その間に三人はクリスが作ったミサイルに乗り翼が巨大化させたギアの大剣をふるい戦艦を真っ二つにした後クリスが小型ミサイルを発射させて戦艦を爆発させる。

 

調は彼女達の様子を見ながら辺りを見て着地をする。四人は緒川と合流をしてプラントがある場所へと向かう為にゴムボードを使って移動をする。

 

「ってどうやら敵が来たみたいだよ」

 

調が言うとガトリングを相手は放った。響が飛びだしてガングニールを纏いガトリングを放っていた車を殴って撃沈、そのままプラントへと向かいアルカ・ノイズを殴って撃破していく中調はトライガーショット改でアルカ・ノイズに攻撃をして撃破をする。そのままウルトラメダルを出してトライガーショット改にセットをする。

 

【ウルトラマングレートパワーローディング】

 

「バーニングプラズマショット!」

 

『シェア!』

 

グレートの幻影と共にバーニングプラズマを放ちアルカ・ノイズを吹き飛ばした後プラントの中へと入るが空っぽだった。

 

ステファンという少年はこの先の村に彼らが向かったのではないかといい翼、響、クリスは向かうことにしたが調は隠れた場所へと行きどうしようかなと考えているとフーマが言う。

 

『調、俺に変身だ!!おそらくお前が考えていることなら俺が適任だろ?』

 

「そうだね」

 

【カモン!】

 

「風の覇者!フーマ!バディ・・・ゴーーーーーーーーーー」

 

『よし!!』

 

【ウルトラマンフーマ!】

 

『シェア!!』

 

一方で街に到着をした装者とステファンの前にプラントを管理をしていたやつらはアルカ・ノイズを使い人質を作っていたのだ。

 

「さぁお前らは動くなよ!!動けば・・・・・・こいつらの命がないのだからな!!」

 

「卑怯な・・・・・・」

 

「はっはっはっは!!」

 

すると村人を囲んでいたアルカ・ノイズが切り裂かれた。

 

「な、なんだ!?」

 

次々にアルカ・ノイズが切り裂かれて行き一体何かと思っていると蹴りを受けてプラントの管理者は吹き飛ばされた。人質にされていた少女を一人のウルトラマンが救った。

 

ウルトラマンフーマである。フーマは彼女を降ろすと光だして調はタイガのアクセサリーを取る。

 

「光の勇者!タイガ!バディゴーーーーーー」

 

【ウルトラマンタイガ!】

 

『シュワ!』

 

フーマからタイガへと変わりシンフォギア装者達もギアを纏いアルカ・ノイズに攻撃をしていく。タイガは右手をあげてから左手を合わせてそのまま脇を閉めながら下げていくとタイガの体が虹色に光ってタイガスパークを甲を向けて構える。

 

『ストリウムブラスター!』

 

ストリウムブラスターが放たれてアルカ・ノイズを撃破するとそのまま再び姿を変える。

 

「力の賢者!タイタス!バディゴーーーーーー!!」

 

【ウルトラマンタイタス!】

 

『ふん!!』

 

タイタスはそのままアルカ・ノイズに対してタイガスパークから球体を作り右手にエネルギーを込める。

 

『プラ二ウムバスター!!』

 

放たれたプラ二ウムバスターがアルカ・ノイズを撃破していきシンフォギア装者達も犯人を捕らえることができた。タイタスはそれを確認をした後空の方へと飛んで行く。

 

『シュワ!』

 

ウルトラマンタイタスが飛んで行く姿を見ている人物がいた。その人物はタイタスを見てからその場を消えた。果たしてタイタスを見ていた人物とは一体何者なのか?

 

また新たな戦いが起ころうとしていた。




次回 バルベルデの武力介入によってアルカ・ノイズの軍事兵器の利用は阻止することができた。 

だが新たに現れたパヴァリア公明総社と呼れる組織、日本へと戻った調だがすぐに出動をすることになり調はシュルシャガナを纏ってアルカ・ノイズを撃破をすると光弾が飛んできて調はガードをする。

現れたのは幹部の一人カリオストロだった。彼女の目的はなんと調という!!

次回「狙われた調」

「私が狙い!?」

現在 調の中にいるウルトラマンは4体になった。タイガ達は状況によって分離をして実体化をすることが可能だが地球上では3分間でしか活動ができない。
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