戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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響「どうもーー立花響でーす!!前回のお話をします!!前回サンジェルマンさん達に襲われた私たち、イグナイトが使用できないので苦戦をする私たちの前に現れたのは調さんだった!!調さんはウルトラマンさん達の力を使ってサンジェルマンさんたちと戦っていると突然として地面から怪獣が現れてゼットさんに変身をして戦っていましたがもう一体の怪獣まで現れてゼットさんが危ないって時にもう一人のウルトラマンさんが現れてその場を去っていきました。いったい・・・・・・」


ムサシがやってきた理由

レットキング及びゴモラと交戦をして苦戦をするゼットの前に現れたのはウルトラマンコスモスだった。彼に手助けしてもらいフルムーンレクトが当たりゴモラとレットキングは大人しくなり地面を潜って去っていった。

 

「ムサシ久しぶりだな!!」

 

「えっとゼロでいいんだよね?」

 

「あぁそうだぜ。今はジードの地球で一体化をしていたレイトの姿を借りているんだよ。ところでなんでムサシはこの地球に?」

 

「・・・・・・突然として異様なエネルギーが発生をしてねジャスティスと手分けをして探していたんだ。そしたらこの地球から感じてねそれでやってきたんだよ」

 

「そう言うことだったのか。」

 

「だが地球から発せられる異様なエネルギーか・・・・・・」

 

北斗は両手を組みながら異様なエネルギーとは一体何だろうかと考えていたが彼はまさかなと・・・・・・嫌な予感がしていた。

 

一方でクリスはステファンと会っている時にカリオストロが襲撃をしてきた。クリスと翼はギアを纏いステファン達を逃がすためにカリオストロに攻撃をする。

 

「ふふーんそれそれ!!」

 

光弾が飛んできてクリスがガードをして翼は剣を大型にして振り下ろすが彼女は交わして光弾を飛ばして翼を吹き飛ばす。

 

「先輩!!」

 

「余所見は厳禁よ!!」

 

「が!!」

 

クリスのお腹に思いっきり殴り彼女は吹き飛ばされてしまう。そこにほかのメンバーたちも合流をしてカリオストロはあらあらといいながら投げつけようとしたときにミサイルが飛んできて吹き飛ばされる。

 

「いったい!!」

 

全員がクリスが放ったのかと見ているが彼女は瓦礫の中から現れたのでいったい何事かと見ていると次元の穴が開いて怪獣よりも強い超獣ベロクロンが現れた。

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

ベロクロンは体の穴からミサイルを発射させてシンフォギア装者及びカリオストロを吹き飛ばした。

 

「なんなのよーーーあれ!!」

 

「はあああああああああああああああああ!!」

 

響はダッシュをしてベロクロンにバンカーをお見舞いさせようとしたがベロクロンの剛腕で吹き飛ばされてしまう。

 

「が!!」

 

「立花!!」

 

「翼!!」

 

そこに遅れて奏とセレナが到着をしてベロクロンを見ているとベロクロンは口から高熱火炎を放ってシンフォギア装者達に攻撃をしてくる。

 

「この!!」

 

クリスはミサイルを発射させてベロクロンに当たるがベロクロンは攻撃を受けても前進をして光弾を放ってシンフォギア装者達を追い詰めていく。

 

「このままでは!!」

 

ベロクロンは止めを刺そうとミサイルを発射させてシンフォギア装者達は目を閉じてしまう。だが突然としてミサイルが破壊されたのでいったい何かと翼は目を開けると一人の巨人が彼女たちを救った。

 

『嫌なエネルギーを感じて飛んでみたが・・・・・・まさか超獣とはな・・・・・・』

 

現れたのはかつて異次元人ヤプールが作りだした超獣と死闘を繰り広げてきたウルトラ兄弟5番目ウルトラマンエースだった。

 

ベロクロンはエースを見て咆哮をしてダッシュをしてきた。

 

『ポワ!!』

 

エースも同じくダッシュをしてベロクロンと組み合ってベロクロンの頭部にチョップを繰り出して首元にチョップをする。

 

そのままベロクロンを投げ飛ばすとベロクロンは立ちあがり全身からミサイルを発射させてエースに攻撃をするがボディでミサイルをはじかせるとドロップキックをお見舞いさせる。

 

『ぐおおおおおおおおおおおお!!』

 

『パンチレーザー!』

 

頭部のビームランプからパンチレーザーが放たれてベロクロンの口に命中をしてエースは上空へとびウルトラキックをお見舞いさせるとそのままベロクロンを上にへとあげてから投げ飛ばす。

 

『メタリウム光線!!』

 

必殺のメタリウム光線が空中に投げ飛ばしたベロクロンに命中をして爆発をする。一方で地上では黒い服を着た人物がエースを睨んでいた。

 

「おのれ・・・・・・ウルトラマンエース・・・・・・またしても我ら異次元人ヤプールの邪魔をするか」

 

「はいそこまで」

 

「何?」

 

ヤプールは周りを見ると郷、カイト、ミライ、ムサシ、レイトそして調がトライガーショット改をつきつけていた。

 

「ヤプール!!お前たちの仕業だったのか!!」

 

「お前はギンガ、ビクトリーたちに倒されたはずだ」

 

「このヤプールがそう簡単に倒されると思うな。あいつらに倒されてからこの地球で回復を待っていたのだよ。だがお前たちウルトラ戦士がいるとは思ってもいなかったが・・・・・・」

 

「だったらここで終わらせるだけだ!!」

 

レイトは飛びかかるがヤプールの姿が消えて笑い声が聞こえてくる。

 

「今回のところは撤退をさせてもらおう。だがいずれ貴様たちを倒す究極の超獣を作るのさ!!ふっはっはっはっはっはっっは!!」

 

ヤプールの声がなくなり全員があたりを見ているが気配を感じなかったので全員が集まっていると北斗がかけつける。

 

「北斗」

 

「兄さんその様子だとやはり・・・・・・」

 

「あぁヤプールがいたよ。奴はギンガやお前に倒された後はこの地球で再起をはかっているみたいだ」

 

「ヤプール・・・・・・」

 

『自分たちも超獣とは戦ったことがありますからな・・・・・・』

 

「バラバだね」

 

ゼットと調はかつての戦いで超獣バラバと戦い殺されそうになったときにエースがメダルの力で導かれて地球へとやってきて共に戦いスペースZで倒した相手だからである。だからこそ超獣の強さを知っているエースと調はヤプールが今度は超獣を送ってくる可能性があるなとこれからの戦いは厳しいなと判断をする。




次回 ヤプールが復活をしてミサイル超獣ベロクロンを出したがエースによって撃破されたが超獣がこれからは出てくると考えるとあまりいい気分じゃない。

一方でSONGの方ではついに調確保命令が下されてしまう。果たして・・・・・・

次回「SONGの選択と新たな脅威」
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