戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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前回の話、儀式を始めたサンジェルマン、だがそれは要石によって失敗に終わり切歌と響がサンジェルマンと交戦をしてイグナイトモジュールを使った攻撃でサンジェルマンと相打ちという状態で終わり手を取りあおうとしたときにアダムが現れて儀式が成功をしてティキは口からビームを放つがゼットが彼女達の前に現れて祖のビームの直撃を受けて吹き飛ばされてしまう。

ほかのウルトラ戦士たちも駆けつけてディバインウェポンと戦うがその強大な力に苦戦をするが響がティキを撃破したときに残されていたディバインウェポンはなんと調の中に入っていき彼女は金色のノアのような姿をとりアダムを圧倒をして撃破した。


神の力の正体

ウルトラ戦士たちが過ごす屋敷、現在目は金色となっている調・・・・・・彼女はお茶を飲みながらふぅといいながら置いてからレイトが声をかける。

 

「えっとあんたは一体何者だ?」

 

「・・・・・・ゼロ、君とは何度かあっているのだが・・・・・・まぁあの時はネクサスの姿だったりしているからね」

 

「やはりノアなのか?」

 

「・・・・・・・・・半分正解と言った方がいいね」

 

「半分?」

 

「そう、なぜ私がこの世界に神の力としていたのか説明をしないといけない・・・・・・まず私がこの世界にいるのも・・・・・・まず話を始めるにはノア・ザ・ファイナルを使ったところから始まるね。」

 

「確かそれは私達の時空に現れたダークザギとの戦いですね」

 

「そうだウルトラマンジャック、あの時の戦いで私は全てのエネルギーと引き換えにダークザギを封印をしたのは良かった。だがそれは私自身のエネルギーも大幅に消耗をしてしまったのだ。だがそれは良かったのだが次元を超えてこの世界に私のエネルギーが落ちてしまってね・・・・・・いつのまにか神の力として次元の間をさまよっていたんだ・・・・・・」

 

「まさか彼女達の儀式であなたはこの世界へと」

 

「だがその時はまだ意識などは覚醒をしていなくてね・・・・・・あのような兵器となってしまったんだよ。」

 

「そうか、そして響ちゃんがディバインウェポンのシステムを破壊をした結果あなたは意識が覚醒をして調ちゃんの中に」

 

「おいゼット、タイガ達聞こえているか?」

 

「すまない、彼らの意識は奥深くにいる。どうやら私が入った影響かわからないが・・・・・・」

 

ノアは調の体のまま謝ってしまい調自身の意識もおそらく一緒に奥深くにいっているのを伝えるとまじかよとレイト達が話をしている中、SONGではサンジェルマンたちを逮捕をしてSONG管理化に置くことになりキャロルはプレラーティとにらみ合いをしていた。

 

「久しぶりだな」

 

「あぁ私のチフォージュシャトーをぶち壊してくれたワケダ!!」

 

「あれは俺のだろうが!!」

 

「そんなわけないだろうが!!」

 

キャロルとプレラーティが喧嘩をしているのを二人はため息をつきながら見ており響達も同じように苦笑いをしていると弦十郎は八紘と話をしていた。

 

『そうか・・・・・・鎌倉は無理やり動いたのだな?』

 

「あぁだが神の力を宿った調君に吹き飛ばされてな」

 

『しかし神の力が・・・・・・彼女に宿るなんてな・・・・・・俺も思ってもいなかったよ。』

 

「あぁしかもあの強大な力で戦いの後をまるでなかったかのようにしたのだからな・・・・・・」

 

弦十郎はそういいながら調がアダムを圧倒をして強烈な冷気を放ち凍らせて粉々に砕いた後に手をあげるとまるで戦闘がなかったかのように街が修復されたのだからである。一方で調は暗闇の中起き上がる。

 

「ここは?」

 

『調、目を覚ましたのでありますな?』

 

「ゼットさんにタイガ、フーマ、タイタスさん」

 

『ったくここはどこだよ』

 

『確か・・・・・・ディバインウェポンと戦ったところは覚えているのですが・・・・・・』

 

「それは私が入ったからだよ」

 

『え?』

 

『な!?』

 

そこにいたのは調だった。だが彼女はふふと笑うと光だしてウルトラマンノアへと姿を変える。

 

『あなたはウルトラマンノア!!』

 

『旦那知っているのか?』

 

『あぁ伝説のウルトラマンといわれていたが・・・・・・なぜあなたが』

 

『それは私が彼女の中に入ってしまったからであろうな。響ちゃんがディバインウェポンを破壊をした後光となった後私の意識は回復をしてウルトラマンと人間と絆を持っている君に憑依をした結果こうなってしまったんだ。』

 

『ってことは今調や俺達がいるのは』

 

『おそらく私の強い力が君達を中へと入れてしまったんだ大丈夫だ。ここにきたの君に返すために来たんだよ、といっても私もこの中に過ごすことになるが・・・・・・』

 

『『『『えええええええええええええええええええええええ!!』』』』

 

全員が叫んで調自身もまたウルトラマンが中に入るんだと思いながら見ていたがノアは胸部のエナジーコアに触れてから彼女に向けて放つと左手にゼロがしているようなブレスレットが装備された。

 

「これってウルティメイトブレス?」

 

『それに近いがノアブレスレットだ。私の力を使いたいときはそれを使えば君が装備をしていたノアギアという形態を生成をすることも可能だ。ゼロと同じくウルティメイトイージスも生成をすることができる。君が普段使っているウルトラニューフュージョンブレスやゼットライザーなどもこの中に収納をしている。私になりたい時はブレスレットを掲げるといい』

 

「はぁありがとうございますノアさん」

 

調はお礼を言うがウルトラマンがまた中に増えたんだと思いながら光がさしてきた。ノアは指であっちへ歩くといいさといい彼女は歩いていくと意識が覚醒をして目を開ける。

 

「調?」

 

「ゼロ兄さん?なんか顔が近いけど」

 

「わ、悪い・・・・・・」

 

「大丈夫か調、ノアが出てきたときは驚いているが・・・・・・」

 

「大丈夫だよ。」

 

「ん?」

 

レイトは調の左手についているのを見て驚いている。なにせつけているのは自分と同じウルティメイトブレスのようなものだから。

 

「おい調、このブレスレットは一体・・・・・・」

 

「ノアブレスレット、ノアさんがゼロ兄さんと同じウルティメイトブレスみたいに作ったものだって言っていたよ。ウルティメイトイージスも生成ができるって言っていたから」

 

「・・・・・・まじかよ」

 

『俺も正直言って驚いていますが・・・・・・これで俺も時空を超えることができますぞ!!』

 

ゼットは喜びながら言うのでレイトは舌打ちをしているが調はノアブレスレットを光らせてシュルシャガナが纏われてからウルティメイトイージスが装着される。

 

「わーいゼロ兄さんとお揃いだ!!」

 

「お、おうそうだな!!」

 

調の笑顔でそう言われたのでレイト自身も頬を緩んでしまいカイト、ミライは睨んでいる中コスモスはムサシに話しかける。

 

『ムサシ、今すぐにゼロを殴りたいのは私だけか?』

 

「落ち着いてコスモス!!」

 

中でコスモスがゼロ事レイトの緩んだ顔を見て殴りかかろうとしていたので落ち着かせるように言っている中イージスを元のブレスレットに装着をして調自身は改めて声をかける。

 

「ノアさん、力をお借りします」

 

ブレスレットのランプが光ってこちらこそというかのように光ったのであった。




次回 調はノアブレスレットの力を試すためにイージスを装着をして別次元に移動をしようかなと考えてウルトラマンゼットに変身をしてイージスを装着をして別次元の方へと向かった。

そして彼女が向かった場所では何かの兵器が暴走をしているので対処をしようとする。

次回「別次元へ」

ウルトラマンノア かつてダークザギに対してノア・ザ・ファイナルを使った際にエネルギーが分散をしてしまい大きな力を持ったエネルギーがシンフォギア世界に迷い込んでエネルギーを回復をしていたところサンジェルマンの儀式で神の力として召喚、当初は意識などもなくティキのディバインウェポンとして地上に降りたつが響の攻撃でティキが大破をしたことで意識などが覚醒をして調の中へと入り彼女に自身の力を元にしたノアギア生成をする。

ノアギア シュルシャガナとは別の力になっておりノアの力を調が使える感じである。高速移動を始め次元を超える能力、発火能力、絶対零度、雷を放つ相手を消滅させたり偽物を暴いたりとノアの力を最大限に使うことができる。

さらにネクサス時代の技も使用可能でメタフィールドも張ることが可能となっている。調はこれにより状況でシュルシャガナかノアギアを選択することが可能となった。

ノアブレスレット ゼロが装備をしているウルティメイトブレスのノアバージョン、形などはウルティメイトブレスと同等でそれが光りだしてウルティメイトイージスを生成をすることが可能だがノアの力が入っているためゼロのウルティメイトイージスよりも堅く生成されている。これを装着をすることで調自身が時空移動をすることが可能でありノアのエネルギーが回復をしているってこともあり次元移動を軽々にできるようになった。

ファイナルウルティメイトゼロも使用可能でこれによりゼロギアを使用した際にウルティメイトイージスが使用可能になった。
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