戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

59 / 103
ゼット『どうもゼットです!!前回の話ウルティメイトゼットになりなんとか訓練をしようとしたのですが突然として調が頭を抑えて別次元へ移動をすることになりました。そこにいたのはなんか気持ちが悪い変なものが暴れていたので攻撃をして倒しました。そういえばあの青い髪に銀色の髪をした子はどこかでみたような・・・・・・気のせいでありますな!!ではどうぞ!!』


怪獣総襲撃!

ある山の中、装置を使って何かの準備をする科学者たちその中に風鳴訃堂の姿もあり彼自身は両手を組みながらその様子を見ていると一人の科学者が近づいてきた。

 

「お待たせしました。装置取りつけ完了をしました。」

 

「では始めるがいい」

 

「は!!」

 

科学者はスイッチを押して何かの電波を出していると地面がごごごと揺れて中から怪獣ゴメスが現れた。

 

ゴメスが出現をしたことを知ったSONGでは出動をするのを待っていると八紘が通信で現れる。

 

『SONGは怪獣出動は禁止だ』

 

「な!?」

 

「何言ってやがるんだ!!」

 

『・・・・・・これは国連からの命令だ。実際には鎌倉が動いた可能性が高い』

 

「やはりか・・・・・・」

 

映像ではさらにゴメス以外にもタッコング、キングゲスラが現れて暴れていると光が発生をしてウルトラマンゼットアルファエッジが到着をして三体の怪獣を止めるために戦いを挑む。

 

さて場所は変わりタッコング、キングゲスラ、ゴメスの三体が現れたのをしり調はゼットに変身をして構えている。

 

『こいつら何かで興奮をしている状態であります!!』

 

「なんかそれも厄介だけど・・・・・・」

 

タッコングが突進をしてゼットは吹き飛ばされるが態勢を立て直して攻撃をしようとしたがゴメスが彼を捕まえてキングゲスラはベノムショットを放ちゼットはダメージを受けてしまう。

 

『なんて力だ!!』

 

「だったら!!」

 

【ウルトラマンゼットベータスマッシュ!!】

 

『ジュワ!!』

 

ベータスマッシュへと変わりゴメスを投げ飛ばして三体に命中をする。タッコングは口から火炎放射を放ってきたがゼットは腕ではじかせるとタッコングに電撃のロープで絡ませるとそのままハンマー投げのようにして投げ飛ばして二体に命中させるとエネルギーをためてから十字に手を組む。

 

『「ゼスティウム光線!!」』

 

チャージをしたゼスティウム光線を三体の怪獣たちに放ったが突然としてゼスティウム光線が消滅をしたのでゼットは一体何かと思っているが怪獣たちが突撃をしてきてゼットは攻撃を受けてしまう。

 

一方で科学者たちは先ほど放ったゼスティウム光線を吸収をしているとエネルギー量がパンパンになっているので驚いている。

 

「す、すごいエネルギー量です!!」

 

「ほほーう流石ウルトラマンってところか」

 

訃堂は光エネルギーを吸収をしたことでゼットはガンマフューチャーへと姿を変えて頭部にエネルギーを込める。

 

『「ゼスティウムドライブ!!」』

 

放った鞭が三体の怪獣たちに当たることがなくゼット自身は膝をついてしまう。カラータイマーが赤く点滅をしておりこのままではいけないと構え直す。

 

一方でゼスティウムドライブも吸収をしたことでさらにエネルギー量がパンパンへとなっていきこれ以上は不利だなと判断をして訃堂たちは撤退をする。

 

ゼットは三体の怪獣たちの攻撃を受けて不利な状態であった。現在ほかのウルトラ戦士たちもほかの場所を当たっておりゼット自身は苦戦をしていた。

 

『く!!どうしたらいいんだ!!』

 

『調・・・・・・私に変わるんだ』

 

「わかった。ノアアアアアアアアアアアアア!!」

 

左手のノアブレスレットが光りだしてゼット自身が光りだして怪獣たちは吹き飛ばされるとウルトラマンノアが現れる。

 

ノアは三体の怪獣たちは無理やり暴れているだけと判断をして両手に光エネルギーを集めてそれを三体の怪獣に放った。

 

『ノア・ウェーブ』

 

ノアの両手から放たれたノア・ウェーブは怪獣たちに当たると先ほどまで暴れていた怪獣たちが大人しくなりそれぞれ地下に潜ったりして去っていった。ノアは辺りを見てから空に向かって飛んで行く。

 

『シュワ!!』

 

ノアが立ち去っていき怪獣たちが消えたことで戦いは終わった。SONGではゼットの光線が怪獣たちに当たることなく消えたことに気づいていた。

 

「ゼットの光線がなぜ消えたのか・・・・・・」

 

「おそらくだが奴が光線を放った後何かに吸収された可能性があるだろうなっておい!!いつまで俺をだきしめているんだ!!離れろ!!」

 

「いいじゃんキャロルちゃーん」

 

キャロルは響に抱きしめられながら来たので台詞はかっこよいのだが格好が響に抱きしめられながらなので何か微妙な感じになっていた。

 

一方でゼットの光線を吸収をして光エネルギーを回収をすることに成功をした訃堂はさっそく奪った光エネルギーを使い石像に向かって光エネルギーを照射をする。そして石像が光りだして石像状態が解除されてティガダークが現れる。

 

「ほーうついに復活をしたみたいだな・・・・・・」

 

だがティガダークはそのまま倒れてしまったので訃堂は何事かと見ていると研究者たちは調べていた。

 

「わかりました!!確かに光エネルギーで巨人は復活をさせることができましたが石像なので空っぽなんですよ」

 

「なるほどの・・・・・・空っぽならわしが自ら巨人になるしかないわ!!ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

訃堂は叫ぶとティガダークの方へと走っていきそのまま二人は激突をして光だすと研究員たちは吹き飛ばされたりする。

 

「どあ!!」

 

「ぐあ!!」

 

「が!!」

 

そして研究員が見たものは目が白から赤くなっていくティガダークの姿であった。

 

『ついに・・・ついに手に入れたぞ!!ウルトラの力を!!はっはっはっはっはっは!!』

 

するとティガダークは両手を前でクロスをするとそれを開いてL字に構えると黒い光線が放たれて研究所を壊し始めたのだ!!研究員たちは逃げ惑うがティガダークはハンドスラッシュを放ち次々に研究員たちを殺していきそのまま訃堂の姿へと戻る。

 

「ウルトラマンの力を手に入れたわしに・・・・・・敵うやつはいない・・・・・・だが念のために動くとしよう。シェム・ハの力もわしは手に入れることに!!ふふふふははははははっはっはっはっはっはっはっは!!」

 

訃堂は笑いながらその場を去っていく。彼はウルトラマンティガダークの力を自らの物にして研究員たちを殺害をしてその場を後にする。

 

果たして彼に立ち向かう戦士は調なのか?それとも別の戦士たちなのか!?




次回 調は休んでいた。ゴメス達との戦いでゼットの光線が突然として消滅をしたのでいったいどういうことなのかと一方でゾフィーと連絡をしていた郷たち全員が映像を見て光線がどこかに吸収されているのを確認をする。

一方でSONGの方では研究所が爆発した場所に現場検証をしていた。

次回「ゾフィーたちの決断」

『・・・・・・我々も決断をしないと行けないかもしれないな』
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。