戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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調はノイズが現れたのでベータスマッシュに変身をしてゼスティウムアッパーで大型ノイズを粉砕をする。

そこに二課のシンフォギア装者が攻撃をしてきたのでゼットはガンマフューチャーへと変身をしてガンマイリュージョンで彼女達に攻撃をせずに地面に攻撃をして煙を発生させてその場を立ち去る。


ゼットと話をする調

ホテルにチェックインをした調は部屋に入り鏡の方を見てるとゼットの姿が現れる。

 

『さて歪みの原因は今のところ不明だな・・・・・・宇宙人の姿なども見えないからな』

 

「そうだね・・・・・・そういえばエース兄さんと共闘をした時にゼットさんの名付け親って言っていたけど」

 

『ご存知の通り、俺はM78星雲出身ってわけじゃないんだ・・・・・・俺はそこの保護された子どもで名前などもわからない状態だったんだ。俺は荒れたさ・・・・・・だがそんな俺にかまってくれたのがエース兄さんだったんだ。エース兄さんはそんな俺に「ゼット」という名前を付けてくれたんだ』

 

「ゼットさんも私と同じなんだね」

 

『調もでありますか?』

 

「私は小さい時に両親の顔などを知らないであの研究所に実験を続けていたの・・・・・・大人なども信じられないぐらいに・・・・・・」

 

『そうだったのですか・・・・・・なんか似ていますね自分たちは(笑)』

 

「ふふそうかも」

 

調は服を脱いでブラジャーを外してDカップの胸が露わになりパンツも脱いで纏わない姿をさらしてシャワーへと入る。

 

その間も調はゼットと話を続ける。

 

『調はウルトラ兄弟の皆さんやほかの戦士たちの皆さまとあっていかがでした?』

 

「そうだね・・・・・・ゾフィーさんは私を娘のように見ていたかな?親って感じだったけど・・・・・・ウルトラマンさんはゾフィーさんと同じ。セブンさんはゼロさんのお父さんだから厳しいかなって思ったけど普通に優しい人だったな」

 

『ではジャックさん達は?』

 

「ジャックさんはウルトラランスの使い方などを教わったしそれに地球のおやつをもらったのもジャックさんだったな。エースさんは地球の料理を作った時は驚いたけど人間態の北斗さんの影響なんだね。タロウさんは教官のような人だけど皆優しい人だってことだね」

 

『そうですな、調は皆さまにかわいがってもらっていましたよ(笑)あの師匠でさえも調の姿を見た時は驚いていましたもん(笑)』

 

二人は笑いながら話を続けてメビウスのことを思いだした。

 

「そういえばメビウスさん私の顔を見た時になんでか一瞬だけ悲しそうな顔をしていたのはなんでだろう?」

 

『・・・・・・私もゼロ師匠から聞いたのですが・・・・・・メビウス兄さんはかつての共に戦った人たちのことを考えてあの悲しそうな顔をしたそうです。ウルトラ族と人間の命の尊さに・・・・・・今の地球はメビウス兄さんが守ってから数百年は経っているそうです・・・・・・だから』

 

「そうかメビウス兄さんが共に戦っていた人たちは亡くなっている。だから・・・・・・あんな悲しい顔をしていたんだね・・・・・・」

 

そう調はメビウス事ヒビノ・ミライは自分が寂しい顔をしていた時に声をかけてきたことがあった。本来の姿のメビウスとしてではなくヒビノ・ミライの姿となってまで彼は調を楽しませようと色々と教えてくれてからだ。

 

調もメビウス事ミライのことを本当のお兄さんのように慕っていたのをゼットは思いだしていた。

 

一方で二課の研究室、櫻井 了子は目を光らせながらモニターに映っているゼットの姿を見ている。

 

「ウルトラマンゼット・・・・・・奴はなぜかノイズを倒すことができる。その強大な力は私が想像をする以上の力だ。奴の力が解析ができたらどれだけ楽なものか・・・・・・何か奴が力を解放させられる方法はないものだろうか?あるではないか!!ネフシュタンの鎧の実験を利用をすればくっくっくっくっくっくははははははははははは!!」

 

了子は笑いながら今度行われるツヴァイウイングのコンサートでやるネフシュタンの鎧の起動実験でゼットは必ずやってくると確信をして笑っていた。

 

一方で調はインターネットを使って何かをチェックをしていた。ツヴァイウイングのコンサートの予約をとっていた。ツヴァイウイングの二人の顔が自分たちに攻撃をしてきたギアを装着をした人物たちで間違いないと判断をした調はネット予約をしてコンサートチケットを手に入れることに成功をする。

 

『しかしコンサートでありますか、自分はそういうのは初めてでありますな!!なんだかウルトラハイテンションになりそうだぜ!!』

 

「そうだねゼットさん」

 

『だがどうしていきなりコンサートのチケットの予約をしたんだ?』

 

「うん、なんとなくだけどあの人たちはコンサートで何かをしようとしているじゃないかなって思ってね。あの人たちがシンフォギアを装着をしていたのを見てね」

 

『なるほど・・・・・・調は案外天才なのかもしれませんなーーー』

 

「天才じゃないよ。ヒカリ先生のを聞いていたのをなんとなくだから・・・・・・」

 

そういいながら目的を達したので調は寝ることにした。




次回 それから数週間が経ち調はツヴァイウイングのコンサート会場に到着をする。彼女は予約した席へと移動をしていると一人の女の子とぶつかってしまう。

そして始まったコンサート、ゼットは中で興奮をして調の方も歌を聞いたのははじめてだったので綺麗だなと思いながら見ていると突然としてノイズが発生をする。

調はすぐに立ちあがり銃で扉を破壊をして人々の避難誘導する。

次回「コンサート会場」
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