戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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タイタス『タイタスだ。前回調たちと共にコンサート会場へとやってきた私たちは調の中でツヴァイウイング及びマリアと呼ばれる人物の歌を聞いていた。彼女たちの歌はとても上手で私も驚いてしまうがそこにアルカノイズが出現をしようとしたがノアが調の体を使ってノア・キネシスで相手の動きを止めてなんとか被害を抑えることに成功をする。だがそこにギマイラが現れてゼロとゼットが戦い撃破をする。』

タイタス『いったい誰がギマイラを蘇らせたのか・・・・・・事件は謎を呼んでいる』


ゼットのファン

コンサート会場襲撃事件から数日が経った、だが翼は原因が不明なのだが目を覚まさないのである。装者たちは心配をしているがノーブルレッド以外にも怪獣や宇宙人がいつ現れてもおかしくない状態のため警戒態勢をとっている。

 

そのミラアルクとエルザは黒服の人たちと取引をしており自分たちに必要な血液を受け取るとその人物たちを殺害をしたが暴走族の二人がその現場を見ていたので彼女達はアルカノイズを使い一人を殺害をするがもう一人に逃げられてしまう。

 

「さーてなら殺しに行くとするか!!」

 

「しょうがないであります」

 

ミラアルクは飛びだしてアルカノイズと共に暴走族の男性を殺すために向かっていく。一方でSONGでもアルカノイズが出現をしたという連絡を受けて響とクリスが現場の方へとヘリコプターで向かっていた。

 

一方で調は街の方へと歩いていると暴走族の人がバイクをもうスピードで走らせているのを見るとアルカノイズが彼を追いかけているのを見て隠れてゼットライザーのトリガーを押す。

 

【シラベ!アクセスグランディッド】

 

そのままスライドさせてウルトラマンゼットオリジナルへと変身をしてそのままウルトラニューフュージョンブレスのスイッチを押す。

 

『今こそ一つになる時!ゼットに力を!ゼットファイズフュージョン!!』

 

『ジュワ!!』

 

一方でバイクをアルカノイズに破壊されて彼はピンチになってアルカノイズが襲い掛かろうとしたとき!!

 

『ウルトラマンギンガの力よ!ギンガサンダーボルト!!』

 

『ショウラ!』

 

上空から雷が発生をしてアルカ・ノイズ達が次々に自壊をしていき二人は一体誰がと見ているとその人物は着地をして暴走族の男性に逃げるように首を動かして彼は逃げだした。

 

アルカ・ノイズ達は男性を殺そうとしたが調はブレスを動かしてウルトラ戦士の顔をスタップをする。

 

『ウルトラマンガイアの力よ!フォトンエッジ!』

 

『ジュワ!!』

 

ガイアの幻影が合体をしてフォトンエッジがアルカ・ノイズを倒していきミラアルクとエルザの方を向いた。

 

「ちぃまさか「ゼットさまあああああああああああああああああああああ!!っておい!!」

 

『ジョワ!?』

 

エルザは突然としてゼットに抱き付いてきたので調もえ?っとなってしまう。

 

「あーゼットさまゼットさまーーー本物であります!!いやーしかもファイズフュージョンの姿を見るなんて私は夢を見ているのであります!!」

 

『な、なんなんだこの子は・・・・・・』

 

「ど、どうしよう・・・・・・」

 

二人は抱き付かれるとは思ってもいなかったので困惑をしている中ミラアルクははぁとため息をついていたがそこに響とクリスが到着をしてエルザがゼットに抱き付いているのを見て驚いている。

 

「ええええええええええええええ!!」

 

「なんだありゃ!!ゼットに抱き付いている奴がいるぞ!?」

 

「あーゼットさまゼットさまゼットさまゼットさま」

 

『し、調・・・・・・どうしたらいいのでありますか!?』

 

ゼットは困惑をしているとクリスがミサイルを発射させてきたがエルザは咄嗟にスーツケースからコードが接続されてクリスが放ったミサイルを叩き落とすと黒いオーラを纏い構えている。

 

「何をするでありますか?自分とゼットさまの邪魔をするなんて・・・・・・いい度胸をしているでありますな・・・・・・」

 

「ったくしかたねーな、ほら!!行けアルカノイズども!!」

 

ミラアルクはアルカノイズをゼットにぶつけると自分は響と交戦をする。エルザはミサイルを放ったクリスと交戦をする。

 

ゼットは現れたアルカノイズに対して構えていると調はノアブレスレットを光らせてウルティメイトイージスが装着されてウルティメイトゼットファイズフュージョン形態へと姿を変えてウルティメイトソードをふるってアルカノイズ達を切り裂いていく。響はミラアルクと両手をつかんでいた。

 

(く!!イグナイトモジュールを使いたいけど使うタイミングがない・・・・・・)

 

「イグナイトモジュールを使いたいが使うタイミングがない」

 

「!!」

 

彼女は目を宝石のようにしたが響は蹴りを入れてミラアルクは舌打ちをしている中エルザはクリスと交戦をしながらゼットがウルティメイトイージスを装着をしているのを見て興奮をしていた。

 

「あ、あれは!!ウルティメイトゼットさま!?しかもファイズフュージョン形態での装備なんていやー生きていて嬉しいであります!!」

 

「てめぇ!!戦っている最中に余裕をかますとはいい度胸じゃねーか!!」

 

クリスはハンドガンにしてエルザに放つが彼女はコードの先の手を使いクリスが放ったハンドガンをガードをすると素早く移動をしてクリスに蹴りを入れる。

 

「ぐ!!」

 

一方でゼットの方もアルカ・ノイズの多さに苦戦をしていた。ウルティメイトソードを使い切っていくがゼット自身はきりがないなと構え直す。

 

『多すぎるであります!!』

 

「この数今まで以上・・・・・・」

 

一旦ウルティメイトイージスを解除をして一気に決めるためにボタンを押す。

 

『ウルトラ戦士の力を一つに!!』

 

『「ウルトラニューフュージョンシュート!!」』

 

ティガからタイガ達までの幻影がそれぞれ必殺技のモーションを取りゼットはL字に構えてアルカ・ノイズ達を一掃をする。

 

「おおおおおおおおおおお!!出たであります!!ウルトラニューフュージョンシュート!!ゼットさま最強の技であります!!」

 

「ってエルザ撤退をするぞ!!」

 

「了解でありまーす!!」

 

エルザはテンションが上がったまま撤退をしていきゼット自身はあまりのテンションについていくことができないままその場にとどまってしまい仕方がなく空を飛んで行く。

 

『ジュワ!』

 

ゼットが飛んで行くのをクリスと響は見ていたが相手に逃げられてしまったので二人はお互いに顔を見てから通信をする。

 

「あぁおっさん、悪い敵に逃げられてしまった。あぁゼットがいたから襲われた人は助けられたが相手がゼットに抱き付いていたんだよ。とりあえず戻るぜ」

 

「うーんあの子ゼットさんのファンなのかな?」

 

「さぁな?」

 

一方で変身を解除をした調はさっき戦った相手に苦笑いをしていた。

 

「なんかリョウコさんみたいな感じだったね」

 

『あぁまさか抱き付かれるとは思ってもなかったぜ・・・・・・』

 

「いずれにしてもあの子達を見たけど改造をされたような感じだったよ」

 

『あぁ自分もそれは見ていて思いました。おそらく光の国の技術なら可能かもしれません』

 

「うん見てられない・・・・・・昔の自分を見ているようで・・・・・・」

 

『調・・・・・・』

 

調はあの二人を救いたいと心の中で思っていた。おそらく光の国の技術を使えれば彼女達の体を戻せるじゃないかと・・・・・・




次回 調は次にあったときに話をしたいなと思い彼女達と出会えればいいなとパトロールに出動をする。

一方でSONGでは翼も復帰をしてノーブルレッドに対抗をするために動きだす。

次回「調の思い」
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