戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を! 作:桐野 ユウ
そこにゼロ、ゾフィー、ヒカリが駆けつけたがティガダークは何かをしようとして調はノアへと変身をして光だして訃堂を助けた。果たしてティガダークはいったい?
治療カプセルの中にいる調の中、ゼット、タイガ、タイタス、フーマの四人は調の姿を借りたノアと土下座をしている黒い髪をした女性を見ていた。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
先ほどから女性はゼット達に土下座をしたまま謝り続けているので四人は困惑をしているのともう一つ。
((((この女性は誰だ?))))
それが四人が一つになった瞬間であった。突然としてノアに連れられて女性が現れたが突然として土下座をしたので彼らは自己紹介をしていないのである。
『えっと顔を上げてもらえたらうれしいのでありますが・・・・・・あなたは私達になぜ謝っているのですか?』
『俺達はあんたたちとあるのは初めてなんだが?』
「まぁ無理はないさ、なにせこの子はティガダークだった子だからね?」
『『『『はぁ!?』』』』
ノアの口からティガダークという単語を聞いたので彼らは驚いているがティガダークだった子はビクッと震えておりノアは大丈夫だよといい説明をする。
「あの時ティガダークにつかんだときに私は光エネルギーを使って訃堂とこの子を分離をさせたのよ。なんでか影響で女性化をしてしまったのだけどね?それで現在は私が光りを浴びさせた結果ウルトラマンティガと同じ姿をとっているわけ」
全員がティガダークだった子を見ていると見たことがあるプロテクターに赤と紫の色のボディを纏っており確かにティガの姿をしているなと思いつつゼット達は見ていると彼女は涙目で謝り続けていた。
「元を言えば私がしっかりしていたら・・・・・・この子が傷つくことがなかったのにごめんなさい」
『調なら許すと思いますよ。彼女は優しい女の子ですからね?』
『そうだな、ゼットの言う通りだ!!』
『だが君はこれからどうするんだ?ノアがここへ連れてきたってことは・・・・・・』
「そう彼女にも共に戦ってもらうわよ?同じウルトラマンとして」
「わ、私もウルトラマンとして戦ってもいいのですか!?だって私は!!」
「あら関係ないわよ。あなたが罪だと思っているなら償っていけばいいと思いなさいあの子のためにね。」
「ありがとうございますありがとうございます!!」
『だったら名前が必要じゃないですか?』
「え?」
『だってティガダークって名前女性に失礼だからよ』
『だな、うーんティガツーダッシュは?』
『駄目だろ普通に考えて』
『ならマックル・・・・・・』
『『却下!!』』
タイガとフーマに言われる前に却下されたのでタイタスは(´・ω・`)と落ち込んでいるとゼットはないかを思いついたのか声を出す。
『フウカってのはいかがでしょうか』
『『『フウカか・・・・・・』』』
「フウカ、それが私の名前ですか・・・・・・」
「そうねなら決定よよろしくねフウカ」
『よろしくお願いしますフウカ!!』
『よろしくな!!』
『よろしく頼む!!』
『よろしく頼むぜ!フーカの嬢ちゃん!!』
「よろしくお願いします皆さん!!」
こうしてティガダーク改めてウルトラマンティガが仲間に加わり治療カプセルにいた調は目を覚ました。
『調!!』
「・・・・・・ゾフィー父さんにヒカリ先生・・・・・・」
『大丈夫か?お前が治療カプセルの中にいて一週間が経っているが・・・・・・』
「大丈夫だよ・・・・・・ん?」
調は右手に何かを感じてみているとそこにはスパークレンスが握られていたのでなんだろうこれと思いながら考えていると何かの声が聞こえてくる。
「切ちゃん?」
調は急いで服を着替えてゼットライザー、タイガスパークなどを装備をしてゾフィーとヒカリは調を追いかけるためにウルトラコンバーターを装備をして彼女を追いかける。調はスパークレンスを見てノアの声が聞こえてきた。
『調、そのスパークレンスはウルトラマンティガという戦士がお前に力を貸してくれるものだ。』
「ティガって一緒に戦った・・・・・・」
『それとは違う戦士だ。私達が止めたティガダークが光りの戦士に目覚めたからな』
「・・・・・・そうなら力を貸して!!ティガあああああああああああああああああああああああああああああ!!」
調はスパークレンスを掲げるとスパークレンスが光りだして彼女を包んでいきそのまま飛んで行く。一方で種子島の宇宙センターではノーブルレッドの三人とシンフォギア装者が激突をしていた。
あの後彼女達は制御が外れたシェムハによって一度殺害されて人間としての部分を排除怪物として蘇ったのだ。ミラアルクはショックでいたがエルザだけは冷静にいた。
「大丈夫であります・・・・・・ウルトラマンが助けてくれるであります」
ヴェネッサ達がシェムハの言う通りにしているのでエルザ自身も従いパワーアップをして素早い動きで切歌とセレナの二人を翻弄をしていた。
「速い!?」
「見えないデース!!」
「はああああああああああああああ!!」
エルザは二人に攻撃をするが何かの光弾が当たり吹き飛ばされる。彼女は着地をして戦っていたミラアルク、ヴァネッサやシンフォギア装者達も見ていた。
「な、何が・・・・・・」
「あ、あれは!!」
光が収まるとそこに立っていたのはウルトラマンティガである。ティガは辺りを見ていたすでにロケットは破壊されており調は間にあわなかったかと見ているとエルザは再び目を光らせる。
「あ、あれは!!ウルトラマンティガであります!!超古代の戦士と呼ばれる人物でまさか生で見られるなんて感激であります!!」
「まぁだったら相手をしてもらおうかしら!!」
ヴァネッサはサブアームが展開されてティガにビームを放った。ティガはウルトラバリアーを張りヴァネッサが放ったビームをガードをすると後ろからミラアルクが接近をして両手に覆った剛腕でティガに殴りかかる。
ティガは上空へ飛ぶと頭部に両手をクロスさせて降ろすと体の色が赤い色へと変わった。
ミラアルクはそのまま追撃をするために剛腕をふるうがエルザは声を出す。
「ミラアルクいけないであります!!」
「な!?」
ミラアルクがはなった剛腕をティガは受け止めると彼女を引っ張り投げ飛ばした。ヴァネッサの方も接近をしてロケットパンチを放つがティガは彼女の手を受け止めるとそのまま引っ張り彼女のお腹にエルボをお見舞いさせる。
「が!!」
「あれはパワータイプであります。力などが上がっているのでありますよ・・・・・・だったらこれならどうでありますか!!」
エルザはケーブルを刺して手が四つに増えてティガに襲い掛かるが、ティガは両手を前にクロスをして今度は紫の色へと変わる。
「しまった!?が!!」
ティガはスカイタイプへと変わり素早い動きで彼女のケーブル部分を切断させたのだ。エルザ自身も流石ウルトラマンでありますといいながらや着地をしてシンフォギア装者達も加勢をする中ミラアルクは転移結晶を割ろうとした。
『ジュア!』
ティガはそれに気づいてほかのシンフォギア装者達は翼を一人にさせないためにダッシュをして転移される。
『調・・・・・・』
ゾフィーとヒカリが駆けつけた時には誰もおらずいったいどこにいったのだろうかと・・・・・・
次回 調は誰かに声をかけらえて目を覚ますと切歌とセレナに起こされる。彼女は起き上がるとエルザが襲い掛かってきたのでシュルシャガナを纏い切歌とセレナと共に迎撃をする。
一方で地上の方ではシェムハは計画を始動させようとしたときキャロル、サンジェルマンたちが彼女を見つけて交戦をする。
次回「それぞれの場所で」