戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を! 作:桐野 ユウ
翼「だがそこに現れたのは異次元人ヤプールだった」
クリス「あたしたちは連続した戦いでボロボロの状態で調さんたちも同じだ」
マリア「だけどそれでも私達は諦めたりしないわ!!」
セレナ「それが奇跡となりニュージェネレーションとウルトラの兄弟の皆さんが駆けつけてくれました!!」
奏「そしてあたしたちは歌を歌う!!」
切歌「調・・・・・・」
調「これが最後の戦い!!行くよゼットさん!!」
ゼット『あぁ!!御唱和ください!我の名をウルトラマン!!』
全員「ゼエエエエエエエエエエエエエエット!!」
『これでもくらえ!!』
SUキラーザウルスから放たれたミサイルが全員に飛ぶがウルトラ戦士たちは彼女たちを守るために光線で迎撃をしてギンガとビクトリーが先手を取る。
『ギンガスラッシュ!!』
『ビクトリムバーン!!』
頭部から放たれた光線がSUキラーザウルスに当たるが触手が8本ウルトラ戦士たちに襲いかかる。
『デュワ!!』
セブンはアイスラッガー、ゼロはゼロスラッガーを投げて触手を切り裂いていくとジャックがウルトラスパークを放ち触手を切断させる。
【ウルトラマンオーブ!ハリケーンスラッシュ!】
【ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!!】
『オーブランサーシュート!!』
『ソーラーブースト!!』
『おら!!』
三人が放った光線と斬撃が触手を切断するとSUキラーザウルスは光線を放ってきた。
『いくぞタイガ!!』
『はい!!父さん!!』
二人の親子ウルトラマン達が飛びあがりダブルスワローキックを放ちUSキラーザウルスに攻撃をする中シンフォギア装者達は手をつないで歌を歌っていた。
『調ちゃん!!』
『共に攻撃だ!!』
「はい!!」
調はウルトラファイナルフュージョンブレスをまわしてオーブの顔がでてきて押した。
『『ウルトラマンオーブの力よ!オリジウム光線!!』』
『俺達もだ!!』
三人は構えると十字に手を組む。
『『『フォースオリジウム光線!!』』』
放たれたフォースオリジウム光線がSUキラーザウルスのボディに命中をするとティガ、ウルトラマン、エックスが立ち構える。
『ヘア!』
『ジュワ!』
『ザナディウム光線!!』
スぺシウム光線、ゼペリオン光線、ザナディウム光線がSUキラーザウルスに命中をしてダメージを与えていくとゼロがレオとアストラに声をかける。
『師匠!!俺達もやろうぜ!!』
『行くぞ!!アストラ!ゼロ!!』
『はいレオ兄さん!!』
三人はそのままトリプルレオゼロアストラキックを発動させて攻撃をしようとした。
『させるかあああああああああああ!!』
『メビウス!ヒカリ!』
『はい!!』
『あぁ!!』
サクシウム光線、メビュームシュート、ナイトシュートを放ち三人のウルトラ戦士に襲い掛かろうとした触手を切断させるとそのままトリプルキックが命中をしてSUキラーザウルスにダメージを与えるが全体が大きいためダメージが通っていない。
『こんなものかウルトラ戦士ども!!死ねええええええええええ!!』
SUキラーザウルスからビームが放たれて回避をする。ゾフィーはM87光線をエースはメタリウム光線を放ちSUキラーザウルスに命中をする。
『おのれ!!』
『なんて野郎だ!!』
『こうなったらショウ!!』
『あぁ!!』
『『ウルトラタッチ!!ギンガビクトリー!!』』
【トリニティフュージョン!!】
【ベータスパークアーマーアクティブ】
【ウルティメイトファイナル!!】
『よーし俺達もってアサヒがいねえええええええええ!!』
『どうしようカツにぃ!?』
『と思わせてグリージョ参上!!』
『『いたああああああああああああ!!』』
『やりましょうカツにぃ!イサニぃ!』
『『おう!!』』
【ウルトラマングルーブ!!】
『コスモスはいるけどダイナがいないんだよな・・・・・・』
『だね』
コスモスはフューチャーモードになっており構えていると光線がUSキラーザウルスに命中をして着地をする。
『呼んだかゼロ!!』
『ダイナ!!』
『さぁやろうぜ!!ゼロ!!コスモス!!』
『あぁ!!本当の戦いは!!』
『『『これからだ!!』』』
ウルティメイトブレスが光りだしてゼロとダイナとコスモスは合体をしてウルトラマンサーガへと変身をするとティガとノアはゼットの中へと戻り構えるとメビウスを中心に集まる。
『メビウス!!私達の光エネルギーを受け取るんだ!!』
『はい!!』
全員がメビウスブレスに光を送りメビウスの姿が変わる。メビウスインフィニティ―へと変身をする。
『だったらタイガ!!』
『はい!!』
ギンガビクトリーを中心にタイガトライストリウムの周りに集まり全員がエネルギーを照射をして一つになる。
『ウルトラマンレイガ!!』
ゼット、サーガ、メビウスインフィニティー、レイガが現れてSUキラーザウルスは咆哮をして光線を放つが四人はそれを体で受け止めるとビームは拡散をして消滅をする。
『何!?』
サーガは動いてサーガプラズマを放ちUSキラーザウルスにダメージを与える。
『ぐあ!!』
『『ウルトラマンタロウの力よ!ストリウム光線!!』』
『「ストリウム光線!!」』
ゼットがストリウム光線を放ち迎撃をするとレイガとメビウスは共に飛びあがりメビュームスラッシュとスワローバレットを放ちUSキラーザウルスの発射甲を破壊をした。
『おのれおのれ!!』
「「「「「「これが私達の絶唱だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」」」
『何!?なんだこの力は!!』
シンフォギア装者たちの絶唱がUSキラーザウルスにダメージを与えて全員が見ている。
『これで終わりにするぜ!!』
『行こう!!』
『あぁ!!』
『これで終わりだヤプール!!』
調はブレスを回転させて必殺技のモードを押す。
『『全てのウルトラ戦士のエネルギーを一つに!!ウルトラファイナルシュート!!』』
『コスモミラクル光線!!』
『サーガマキシマムシュート!!』
『レイガアルティメットブラスター!!』
「これで決める!!」
『あぁこれが俺達の力だ!!』
『「ウルトラファイナルシュート!!」』
腕を両手に出して全身から光線が放たれてUSキラーザウルスに命中をする。
『ぐあああああああああああああああ!!ば、馬鹿な!!このヤプールがまたしても・・・・・・敗れるというのかあああああああああああ!!おのれええええええええええええええええ!!ウルトラ戦士どもがああああああああああああああ!!だが貴様達も道ずれだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』
USキラーザウルスが爆発をするので全員が飛びあがる。USキラーザウルスは大爆発を起こしてこのままでは全員がやられると思いゼット達は盾になろうとしたときにシェムハ彼女たちを包んでいき爆発が起こる。だがシェムハは彼女たちを降ろすとそのまま砂へとなり全員がボロボロの姿となりウルトラ戦士たちも光りだしてそれぞれが分離をするとカラータイマーが全員点滅をしていた。
『や、やったのでありますな・・・・・・』
『あぁよくやったなゼットと調みろ。俺達の勝利の朝日だ』
エースの言葉で全員が見ると朝日が昇ってきた。シェムハやヤプールとの戦いが終わった。
調はノアの力を使いエルザ、ミラアルク、ヴァネッサの三人をノアウェーブを使い彼女たちの怪物の部分を排除をして人間の姿へと戻らせた。
「これって・・・・・・」
「私達は人間に戻れたの?」
「はいノアさんの力を使ってあなたたちの体に合った怪物の部分だけを除去をして人間へとなりました。」
「「「ありがとうございます!!」」」
彼女達は調にお礼を言い罪を償う為に投降をする。調はその様子を見ながら一旦屋敷の方へと戻ることにした。
「さて皆ヤプールの野望を打ち砕いたことでおそらくこの地球は平和へとなった。調・・・・・・ご苦労だったな」
「はい・・・・・・」
「だからこそ宇宙警備隊隊長として調とゼット、君達の光の国の帰投を命ずる」
『「・・・・・・・・・・・・」』
「トライストリウムも同じようにティガとノアもいいですね?」
『あぁ私はかまわない、調の体の中にいるのは変わらないから』
『わ、私もです!!』
中にいるティガとノアは答えたが調は何も答えていないのでゾフィーは首をかしげる。
「調?」
「ゾフィー父さん、私のわがままかもしれないけど・・・・・・私地球を離れたくない」
「調・・・・・・」
「わがままかもしれない。でも・・・・・・」
「ゾフィー、調がわがままを言ったのは初めてじゃないか?」
「ウルトラマン」
「そうだな・・・・・・この子は普段はわがままなどを言わない子だ。それがここまでお願いをしているんだ聞いてやったらどうだ?」
「セブンまで・・・・・・だが二人の言う通りだな。わかったよ調・・・・・・ただし条件を付けさせてもらう。おそらく向こうが君の指名手配を解除をしてくれたとはいえまだ油断はできない。もし何かされたらその時は君をすぐにでも光の国に帰投をさせるいいね?」
「はい」
「なら僕が残りますよ。今の僕の地球は大丈夫ですから」
「リク君」
「だったら俺達も残るぜなぁイサミ!!」
「おうカツにぃ!!」
「だったら私も!!」
「「アサヒは街を守ってくれ!!」」
「えええええええええええ!!私も調ちゃんといたいよーーーーー」
アサヒは調に抱き付いてきたのでわぁとなってしまい全員が苦笑いをする。
「ふーむ困ったな・・・・・・」
「だったら自分が残りますよゾフィー兄さん」
「レオ、君がかい?」
「はい、ゼロお前もどうせ残るつもりだろうな・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
レオの言葉を聞いてゼロは苦笑いをしてはいと言ったのでタイガ達が文句を言う。
『だったら俺達も残らせてください!!』
『あぁ!!』
『調を入れて俺達はファイブスクワッドだ!!』
「兄さんすみません私からもお願いをしてもいいでしょうか?」
「はぁ・・・・・・(だがそれほど調のことが好きな人物はいるからなここは・・・・・・まぁレオがいるから大丈夫だろうな)わかったよトライストリウム及びゼロも残ってくれ。」
『『『「はい!!」』』』
「レオ、すまないが頼んだぞ?」
「任せてください」
「とりあえずまずは・・・・・・父さんたちを送らないと」
「いやその役目は僕たちがするよ」
『あぁゼロアーマーなら次元を超えることができるからな』
「そうですか大地さん、エックスさんお願いしますね?」
「はい」
『・・・・・・・・・』
「エックス?」
『何でもない大地さぁユナイトだ!!』
「あーうん」
ガイはいつの間にかいなくなっていたのでエックスに変身をしてほかのウルトラ戦士たちを連れて元の次元へと帰っていく。一方でジャグラーは歩いているとハーモニカの音が聞こえてはぁとため息をついていた。
「なんだガイ?」
「調から聞かせてもらったよ。お前が隊長を務めた話を含めてな」
「色々とあるんだよ俺にもさ」
「そうか・・・・・・」
「なんだよ」
「変わったなお前」
「・・・・・・お前だけにはいわれたくねーよガイ」
「そうかなら一杯やらないか?」
「・・・・・・いいだろう、俺の行きつけの店でやろうじゃねーか」
ガイとジャグラーはそういいお酒を飲みに店に行くことにした。こうして調は条件を入れて地球に滞在をすることになった。色々とカオスなメンバーと共に
次回 調は苦笑いをしていた。現在二人の女性が土下座をしてこういった。
「俺たちをあんたの弟子にしてくれ!!」
「お願いします!!」
「えーーーーーー」
果たしてその二人とは!!
次回「弟子入りの二人の正体」