戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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突然として現れた謎の黒いノイズ、SONGの装者たちは戦うが黒いノイズの力は圧倒的な力の前に苦戦をしていると調が到着をして降りたつ。

彼女たちは戦おうとしたときに六人の装者が降りたった。彼女たちはカルマノイズに攻撃をして倒そうとしたが黒いノイズは消滅をする。

だがグドンが現れて調はゼットに変身をして戦おうとしたときにジードとロッソ、ブルも駆けつける。

だがグドンは体が黒くなっていきパワーアップをした。ゼットはファイズファイナルフュージョンへと変身をしてジードと共にレッキングバーストを放ち撃破した。


怪獣たちの出現!?ウルトラ戦士とシンフォギア装者たちと共闘

並行世界の装者から黒いノイズ事カルマノイズを聞いたこの世界の装者たち、彼女たちと共闘をしてなんとしてでもカルマノイズを倒さなければと奮闘をする。

 

だがそれは世界で眠っていたはずの怪獣たちが目を覚ました。山の中

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

火山怪鳥バードン、かつてタロウやゾフィーを殺した怪獣だ。それが突然として目を覚まして空を飛び経つ。

 

そして海中ではドリルを持った怪獣グビラが目を覚ましてまるで何かに引き寄せられるかのように移動を開始をする。

 

また別の場所では地面から怪獣アーストロンが現れる。帰ってきたウルトラマン事ジャックが実体化をして初めて戦った怪獣でもありその後にもメビウス、ダイナ、ジードたちと戦った怪獣だ。

 

SONGでは突然として怪獣が出現をしたアラームが鳴り響いていた。

 

「まさかカルマノイズの影響が怪獣にも出ているのか・・・・・・」

 

弦十郎は両手を組みながら現れた怪獣たちに装者たちを向かわせた中、ウルトラ戦士たちも怪獣が出現をしたのをモニターで確認をした後に三か所に別れることにした。

 

調はゲンと共に移動をしていた。彼らが向かっているのはバードンが向かっている場所だ。

 

「まさかバードンとはな・・・・・・」

 

「レオ父さん・・・・・・」

 

「あぁいくぞ調!!」

 

ゲンはレオリングを構えて調はゼットライザーを構える。

 

「レオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

 

レオリングが光り二人は包まれて行き姿が変わった。獅子座L77星雲出身のウルトラマン、ウルトラマンレオ、そしてゼロ、セブン、レオの力を借りたメダルで変身をした姿がウルトラマンゼットアルファエッジが現れる。

 

バードンは二人のウルトラマンを見つけると口から火炎弾を放った。二人のウルトラマンは回避をするとバードンは着地をする。

 

『気を付けろゼット!!』

 

『はいウルトラやばい感じです』

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

そこに切歌コンビと調、セレナが到着をする。

 

「デデデデース!?」

 

「調・・・・・・」

 

一方でグビラの方にはカツミとイサミ、アサヒが到着をする。

 

「行きましょう!!カツにぃ!イサニぃ!!」

 

「おう!!」

 

「「俺色に染め上げろ!!ルーブ!!」」

 

「ウルトラウーマングリージョ!!」

 

三人はウルトラマンロッソ、ブル、グリージョへと変わりグビラが現れる。装者は響コンビマリアコンビと奏が到着をしていた。

 

「あれがウルトラマン・・・・・・」

 

「あれは確か捕らわれていたウルトラマンたちです!!」

 

一方でアーストロンにはレイトとリクが到着をした。

 

「アーストロンか、油断をするなよリク!!」

 

「そっちもねゼロ!!」

 

「ジイイイイイド!!」

 

「デア!!」

 

ジードとゼロが現れてアーストロンは二人のウルトラマンを見て咆哮をする。そこに翼コンビとクリスコンビが到着をする。

 

「あれがウルトラマンというのか・・・・・・」

 

「いったいどれだけいるんだよ!!」

 

さて場所が変わりバードンと戦うレオとゼット、バードンはくちばしで攻撃をするがレオはそれをはじかせてゼットがアルファバーンキックをお見舞いさせる。

 

そこにレオが強烈な蹴りをバードンのお腹に命中させるとバードンは後ろの方へと下がった。だが突然としてバードンの色などが黒くなっていきゼット自身は驚いている。

 

『あれってグドンの時と同じ!?』

 

『カルマノイズという奴か・・・・・・』

 

『ぎえええええええええええええええ!!』

 

バードンは両手の羽を使い強烈な風を発生させて二人のウルトラマンは風にあおられていく。切歌はそれを見てられなくて走りだす。

 

「どこに行くデース!!」

 

「決まっているデース!!調を助けるデース!!」

 

「でもどうやって!!」

 

「あたしたちにしかできないことをするだけデース!!」

 

切歌はイガリマの鎌を投げつけてバードンの羽に穴が空いた。バードンはそれに気づかないで羽ばたいているが風が発生をしないのでいったい何かと見ていると羽に穴が空いていたのだ。

 

「やったデース!!」

 

「切ちゃん!!」

 

並行世界の調が声を出したバードンは切歌の存在に気づいて彼女を殺そうと口から高熱火炎を吐こうとしていた。

 

「切ちゃん!!」

 

調はそれに気づいてゼットは駆けだして彼女の前に立ちバードンの強烈な火炎攻撃を受けてしまう。

 

『「うあああああああああああああああ!!」』

 

「調ええええええええええええええ!!」

 

『イヤア!!』

 

レオはエネルギー光球を投げてバードンの口に当ててバードンは苦しんだ。ゼットは膝をついていた。レオは彼の傍に行き構える。

 

『調!!ゼット!!』

 

「大丈夫こんなの熱くもない!!」

 

『そうであります!!私達は共に戦ってきたのでありますから!!』

 

『「絶対に負けない!!」』

 

ゼットは立ちあがりレオも同じようにダッシュをして二人の蹴りがバードンに当たる。バードンは攻撃をするがゼットはゼットスラッガーを投げてバードンの羽部分に穴を開けていきそこにセレナがバードンの目にアームドギアのナイフを投げて命中させる。調はセレナありがとうといいレオは構える。

 

『ゼット!!』

 

『はい!!』

 

二人は飛びあがりレオは必殺のレオキックをゼットはアルファバーンキックを発動させて二人の同時蹴りがバードンを貫通して爆発をする。

 

すると黒い物体が抜けだすのを並行世界の装者たちは見逃していない。

 

「「逃がさない!!アマルギア起動!!」」

 

アマルギアを起動させて二人はカルマノイズに同時に攻撃をして撃破した。一方でグビラと戦うロッソ、ブル、グリージョの三人。

 

グビラはドリルを回転させて突撃をしてきたので三人は回避をする。

 

『あぶねーな!!』

 

『あのドリルは危ないです!!』

 

『おい!!』

 

ブルが前前というので見るとグビラの色が変わりドリルがさらに大型になった。

 

『『大きい!?』』

 

さらにグビラはドリルを回転させるとドリルが発射されて三人は回避をする。

 

『なんでドリルが発射されるんだよ!!』

 

「やべーぞあれ!!」

 

「「だったら行きます!!」」

 

「おい響!!」

 

二人の響がダッシュをしてグビラの方へといく、マリアコンビは奏の方を見て彼女たちもアームドギアを構えて向かった。

 

「「おりゃああああああああああああああああああああああああ!!」」

 

二人の蹴りがグビラに当たりグビラは横転をしたさらにそこに奏が飛びあがり槍を投げて分裂をしてグビラにダメージを与えていく。

 

『サンキュー!!よし行くぞ!!』

 

『おう!!』

 

『はい!!』

 

三人のウルトラ戦士は光線の構えをとる。

 

『フレイムスフィアシュート!!』

 

『アクアストリュ―ム!!』

 

『グリージョショット!!』

 

三兄妹の合体光線が混ざりあいグビラに命中をして爆散をする。一方でアーストロンと交戦をするゼロとジード、アーストロンは角を使いジードを吹き飛ばす。

 

『野郎!!』

 

ゼロは攻撃をしようとしたが突然としてアーストロンが分身をした。ゴーストロンを生み出して二対二の戦いになった。

 

ジードはゴーストロンと戦うがカルマノイズの力でパワーアップをしているのかジードをつかんで投げ飛ばす。

 

『ぐあ!!』

 

『リク!!』

 

ゼロはジードのところへ向かおうとしたが口から火炎を放ちゼロにダメージを与える。

 

「このままではウルトラマンが!!雪音!!」

 

「わかっているさ!!おらくらいやがれ!!」

 

クリスは大型ミサイル及び小型ミサイルを発射させてアーストロン及びゴーストロンに命中をする。

 

翼は飛びあがりその大型ミサイルに乗った後に大剣にして蒼ノ一閃を放ち二体の怪獣を翻弄をする。

 

『へへやるじゃねーかあいつら!!リク!!』

 

『あぁやろうゼロ!!』

 

【ウルトラマンゼロビヨンド!!】

 

【ロイヤルメガマスター!!】

 

ゼロはゼロビヨンド、ジードはロイヤルメガマスターに変身をしてアーストロンとゴーストロンに突撃をする。

 

アーストロンとゴーストロンは口から火炎を放つがジードがキングソードではじかせるとゼロはスラッガーを作り放つ。

 

『クアトロスラッガー』

 

クアトロスラッガーが放たれて二体の怪獣に命中をしてジードはキングソードを振り下ろして二体の怪獣を切りつけるとゼロはエメリウムスラッシュを放ちダメージを与える。

 

「は!!」

 

【ゾフィー】

 

『87フラッシャー!!』

 

キングソードから放たれた87フラッシャーがゴーストロンに命中をして爆発をする。ゼロはL字に構える。

 

『ワイドゼロビヨンドショット!!』

 

放たれた光線がアーストロンに命中をして爆発をする。

 

『ふふふふやりますねウルトラ戦士の皆さん!!』

 

『『『『『『!!』』』』』』』

 

全員が見ると映像が流れておりゼロが叫ぶ。

 

『メフィラス星人!!』

 

『カルマノイズの力を加えた怪獣を倒すとは流石ウルトラ戦士といっておきましょう』

 

『お前の目的は何だ!!』

 

『なーに簡単なゲームをするだけですよ』

 

「ゲームですって!!」

 

『えぇですがどうやらカルマノイズを使ったゲームでも勝てなかったみたいですから今日のところは下がらせてもらいますよ。ですが・・・・・・まだカルマノイズはいるみたいなのでお気をつけたほうがいいですよ』

 

そういってメフィラス星人は姿を消した。そのカルマノイズはかつてウルトラ戦士たちを捕まえていた場所に到着をするとそこで何かを吸収を始める。

 

それがいったいどういう意味なのか・・・・・・




次回 並行世界の装者たちは調と模擬戦をしてみたいと言ったが現在調は次元を超えてアナザー翼達のところへといっており鍛えていた。

調は成長をしている翼とクリスと模擬戦をしていたが警報が鳴りいったい何かと見ているとブラックキングジョ―が現れて調はティガに変身をする。

次回「黒いキングジョー」
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