戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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突然としてバードン、グビラ、アーストロンと怪獣が出現をした、ウルトラ戦士たちは出動をして三体の怪獣相手に戦う。だが怪獣たちはカルマノイズを取りこんだのかパワーアップをして何とか苦戦をして倒す。




黒いキングジョ―

別次元の地球、調はシュルシャガナを纏い攻撃を交わしていた。彼女は脚部をローラーへと変えて素早く移動をすると前方から剣を構えて振り下ろす人物に対して頭部のギアを展開をして鋸ではじかせる。

 

彼女はそのまま前にいる人物に攻撃をしようとしたが光弾が放たれたので回避をしてウルトラギロチンを放った。二人は調が放ったウルトラギロチンを交わすとボードへと変えて空から相方を乗せて攻撃させる。

 

「ゼットスラッガー」

 

ゼットスラッガーと鋸を発射させて二人に攻撃をするが回避をして二人は一気に接近をして彼女に蹴りを入れた。

 

調は両手でガードをすると腰部が伸びていき回転をして二人を吹き飛ばす。

 

「く!!」

 

そのままヨーヨーを構えて光のエネルギーを纏わないで投げつける。二人はそのまま接近をしようとしたが先ほど投げたヨーヨーが彼女たちの体を巻き付かせていく。

 

「な!?」

 

「嘘・・・・・・」

 

「はい残念、調式カラクリ糸縛り」

 

みるとヨーヨー部分から五つの糸が発生をしており投げつけて戻らせたのは二人を捕まえるためだったのだ。

 

「くそーーもう少しで師匠に勝てると思ったのに!!」

 

「残念(´・ω・`)」

 

「連携力などは以前よりも上がっているから私も油断ができなかったよ。(一瞬だけウルトラの力を発動させようとしたぐらいだからね・・・・・・)」

 

調は二人を縛っていた糸を解除をしてギアも解除をする。翼とクリスも同じようにギアを解除をしてシャワールームへと移動をする。

 

三人はシャワーを浴びていたが翼はじーっと調を見ていた。

 

「どうしたの?」

 

「いいなー師匠やクリスは・・・・・・」

 

「「え?」」

 

「胸が大きくてよ。ほら俺の胸って膨らんでるけど二人に比べたら小さいしよ」

 

「それを言ったら私よりもクリスの方が大きいと思うけど・・・・・・」

 

「ちょっと師匠まで・・・・・・恥ずかしいよ・・・・・・」

 

クリスは恥ずかしくなったのか自分の大きな胸を抑えていると警報がなったので一体何事かと思いシャワーを終えて服に着替えて司令室へ行くと弦十郎がいた。

 

「クリスに翼、それに調君もすまない」

 

「どうしたのですか?」

 

「あぁ今現在俺達が聖遺物を回収をしようとした時に黒いロボットが現れて襲撃を受けているんだ。」

 

「黒いロボット・・・・・・」

 

『黒いロボットでありますか・・・・・・ロボットとなると色々といるので多いのですよね・・・・・・』

 

ゼットは中で言っていると映像が届いたので見ていると四体の戦闘機みたいなのが合体をしてキングジョ―ブラックが現れた。

 

調たちはまさかぺダン星人が別の地球を侵略をするために派遣したのかと思い外へと向かいスパークレンスを掲げる。

 

「ティガああああああああああああああああ!!」

 

一方でキングジョ―ブラックは右手のぺダ二ウムランチャーを放ち攻撃をしていた。地上にいる影護の部隊に攻撃をしていた。影護部体もキングジョーブラックに攻撃をするがキングジョ―ブラックには効かずに右手のぺダ二ウムランチャーを放とうとしたときに光が当たり後ろへと倒れる。

 

光が収まるとウルトラマンティガが現れてキングジョ―ブラックは立ちあがりティガは構える。

 

キングジョ―ブラックはぺダ二ウムランチャーを放ってきた。ティガは横にかわしてハンドスラッシュを放つがボディに命中をしただけでキングジョーブラックは歩いてきた。

 

『ジュワ!!』

 

ティガは接近をしてキングジョ―ブラックに蹴りを入れるがガンという音でティガの蹴りが効いていない、彼はボディに連続してパンチをするがキングジョ―ブラックは左手でティガを殴り飛ばす。

 

ティガは両手を前でクロスをしてパワータイプへと変わり接近をして殴ったがキングジョ―ブラックのボディにパワータイプの攻撃も効いていないのだ。

 

キングジョ―ブラックはパワータイプをつかむとそのまま投げ飛ばした。ティガはデラシウム光流を放つ。ボディに命中をするもあまり効いている様子がないので調は不思議に思っていた。

 

(妙だ、ティガさんのパワータイプの攻撃をビクともしないなんておかしい、まるでデータをとっている感じだそうか!!こいつはデータをとるための機械だ!!)

 

調は何かを感じてティガはスカイタイプへと変わると走りだした。キングジョ―ブラックはティガに攻撃をするために放つが素早く動いているティガに攻撃は当たらない。

 

「今だよ!!タイタスさん!!」

 

『おう!!プラ二ウムバスター!!』

 

実体化をしたタイタスが放ったプラ二ウムバスターが命中をしてキングジョ―ブラック頭部部分に攻撃を受けると突然として変な動きをしはじめた、調は弱点は頭部と判断をしてそのままマルチタイプへと姿を変えて構える。

 

『だあああああああああああ!!ジャア!!』

 

ゼペリオン光線がキングジョ―ブラックに命中をしてキングジョ―ブラックは火花を散らしながら後ろの方へと倒れて爆発をする。タイタスは光りだしてティガに合体をしてティガは上を向いた。

 

『ジュワ!!』

 

飛び去っていくティガ、彼は調の姿へと戻り彼女はふぅといいながらスパークレンスをしまって翼達の元へと戻った後ゼットに変身をしてウルティメイトイージスを装着をして再び元の世界へと戻っていく。

 

一方で元の世界では?

 

『スぺリオン光線!!』

 

ウルトラマンオーブが放ったスぺリオン光線がゴルザに命中をして爆散をした。オーブは辺りを見ながら異常がないのを確認をしてガイに戻る。

 

「いったいどういうことだ。怪獣たちが現れて変身をして戦ったがまるで何かに引き寄せられている感じがしたな・・・・・・デビルスプリンターでもなさそうだったしな」

 

ガイはそういいながら帽子をかぶって歩き始める。




次回 調は元の世界へと帰ってきた後突然として怪獣ホロボロスが現れて調はカツミとイサミと共に走っていき変身をしようとした時に二人は誰かに殴られてオーブリングNEOを落としてしまう。

一体誰だろうと見ていると何かを話しだす。

「私こそが!!真のウルトラマンだ!!」

次回「復活のあいつ」
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