戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を! 作:桐野 ユウ
一方で元の世界ではオーブがゴルザと戦いスぺリオン光線で倒す。
「ふぅ・・・・・・」
「調ちゃん!!おつかれーーーー!!」
「ありがとうアサヒちゃん」
調はアサヒからもらったお茶を飲んでいるとリクたちが戻ってきた。怪獣たちが突然として出現をしていったので各地にウルトラ戦士たちは飛びたって怪獣退治をしていたのだ。
「お疲れ様三人とも」
「ありがとうございます!!」
「しかし怪獣がどうしてあんなに出てくるんだよ」
「それがわかったら苦労をしないぜ」
三人が言っていると街の方でアラームがなったのでエルザとヴァネッサ、ミラアルクがモニターを見ていると怪獣ホロボロスが現れた。
「あれって!!」
「調ちゃん!!」
カツミとイサミは調を追いかけて一緒に行く。リクは乗り遅れてしまったといい家を開けるわけにはいかないので任せることにした。
調がテレポーテーションを使って街へ到着をしてホロボロスが街で暴れているのを見て調はゼットライザーを押してヒーローズゲートの中へと入りイサミとカツミはルーブジャイロを構えていると突然として誰かに殴られてしまう。
「ぐあ!!」
「カツにぃ!?どあ!!」
二人は殴られて懐からオーブリングNEOを落としてしまう。
「一体誰が・・・・・・」
オーブリングNEOを拾った人物は笑っていた。
「やっと元に戻ったよ私は帰ってきた!!宇宙の彼方からな!!」
【ウルトラマンゼット!!ベータスマッシュ!!】
『ジュワ!!』
ベータスマッシュへ直接変身をしてドロップキックをホロボロスに当たり吹き飛ばす。
「愛染 マコト!?なぜお前がここに!!」
「決まっているだろ!!私こそがウルトラマンだからだ!!絆の力!!お借りします!!」
【ウルトラマンオーブダーク!!】
『ジェア!!』
ベータスマッシュとホロボロスはつかみ合っていると何かの光が発生をして二体はその方角を見る。
『銀河の光が我を呼ぶ!我が名はウルトラマンオーブダークノワールブラックシュ『ジュワ!!』ぐああああああああああああああああああああああああ!!』
名乗っていたオーブダークに対してゼットは一旦ホロボロスから離れるとゼスティウム光線を放ちオーブダークを吹き飛ばした。
『し、調・・・・・・』
「いいの今はホロボロスをどうにかしないと」
【ウルトラマンゼット!ガンマフューチャー!】
ホロボロスは雷を放つがガンマフューチャーは光のマントを使いホロボロスが放った雷をふさいで接近をして連続した攻撃でダメージを与える。
オーブダークは立ちあがりゼットの方を見て叫ぶ。
『貴様!!人が名乗っている時に攻撃をするなど反則だぞ!!』
「あーうざい・・・・・・ガンマイリュージョン」
ゼットは指を鳴らすとティガ、ダイナ、ガイアが現れた。そのまま三人は光線を放ちオーブダークに命中をして吹き飛ばされた。
『ごぶらあああああああああああああああ!!』
「あーやっぱり調ちゃんにはあいつうざいなと思っていたけど」
「カツにぃあれ調かなり怒っていない?」
「あぁそうだな」
兄弟はオーブダークが吹き飛ばされたのを見てゼットの方を見ている。ゼットはホロボロスにつかまれており苦戦をしている中装者たちが到着をする。
「ゼットさん今助けます!!」
響達は行こうとしたがゼットは彼女たちに来るなとサインをして装者たちはいったいどう言うことだろうと見ているとホロボロスからいったん離れるとゼットはファイズファイナルフュージョンへと変身をしてホロボロスは雷を放ちゼットに放つが彼はバリアーを張りホロボロスが放った雷をガードをする。
「おそらくホロボロスはカルマノイズで苦しんでいるだけ・・・・・・だからこのウルトラマンの力で!!」
調はブレスを回転させると一人のウルトラ戦士の顔に止めて押した。
『『ウルトラマンコスモスの力よ!!コズミューム光線!!』』
エクリプスモードのコスモスの幻影が現れてゼットも同じようにコズミューム光線の構えをしてコズミューム光線がホロボロスに当たるとそのままカルマノイズが分離されて爆散される。
ホロボロスは辺りを見てからゼットの方へと行き彼に甘えている。ゼット自身もホロボロスの頭を撫でているとガンマイリュージョンで吹き飛ばされたはずのオーブダークが起き上がり見ていた。
『おのれえええええええええええ!!』
マコトはオーブリングNEOをAZジャイロにセットをして三回レバーを引いていると構えをする。
『ダークオリジウム光線!!』
ダークオリジウム光線を放ってきたがゼットは前に立ちべリアロクを出してダークオリジウム光線を吸収させるとそのまま放ったのを返した。
『どあああああああああああああ!!』
自身のダークオリジウム光線を受けてオーブダークは後ろへと倒れる中ホロボロスは調についていきそうか顔をしていた。
「もしかして私と一緒にいたいの?」
『ぎゃおぎゃお!!』
『そうみたいでありますな!!』
「そうだヒカリ先生からもしカプセル怪獣とかほしくなったらこのカプセルに入れるようにって言われたんだった」
調は懐からカプセルを出すとホロボロスに向かって投げつける。ホロボロスはカプセルに吸収されて三回動いてからカプセルは動かなくなり調のところへと戻ってくる。
「よろしくねホロボロス」
そういってそのままカプセルをしまいオーブダークの方を見ると立ちあがっているので調自身はしつこいなと思いながら構えてオーブダークは走ってきた。彼はダークオーブカリバーを振るいゼットに攻撃をするがゼットはそんな攻撃に当たるわけもなくブレスをまわしてウルトラ戦士の顔を出した。
『ゾフィーの力よ!M87光線!!』
『ヘア!!』
ゾフィーの幻影が合体をしてM87光線が当たる。
『どああああああああああああああああああああああああああああ!!』
オーブダークはM87光線を受けてダークオーブカリバーがゼットの手に落ちるとゼットのインナースペースの中にいた調の手にダークオーブカリバーが現れる。
「あれ?」
『こらああああああああああ!!私の剣を返せえええええ!!』
オーブダークはそのままゼットに襲い掛かるがゼットは持っているダークオーブカリバーを使いオーブダークのボディを切りつけていくと調がインナースペース内でエレメントを動かしてゼットも連動をしてマークを選んでいた。
「どれにしようかな・・・・・・これにしよう」
調は嵐のマークに止めるとトリガーを引き構える。
『「オーブダークハリケーンカリバー!!」』
剣を振り回してからそれを前に振りかざすと竜巻が発生をしてオーブダークは竜巻に巻き込まれてそのまま調はスロットルを勢いよくまわしていきダークオーブカリバーの四つのエレメントが光りだしてトリガーを押す。
『「オーブダークエクセレントカリバー!!」』
剣から強力な光線が放たれて上空に吹き飛ばされたオーブダークに命中をする。
『ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』
オーブダークに命中をして爆発をして調の手にオーブリングNEOが降ってきたのでゼットはキャッチをする。ダークオーブカリバーは調の手の中に納まるのであった。
「お、おのれ・・・・・・私は私はまだ!!」
「残念ながら」
「お前はここまでだ」
「え?」
マコトが振り返るとガイとジャグラーが立っておりマコトは目を光らせていた。
「お、オーブさん!?」
「なるほどなこいつがお前のそっくりさんが変身をしていたやつか」
「あぁだからこそ終わらせないと行けない」
「え?」
ガイがオーブリングを構えると新しいウルトラカードを使用をする。
「コスモスさん!!」
【ウルトラマンコスモス】
『シェア!』
「エックスさん!!」
【ウルトラマンエックス】
『シュワ!』
「優しさの力お借りします!!」
【フュージョンアップ!!ウルトラマンオーブ!フルムーンザナディウム!!】
「え?え?え?」
オーブはゆっくりと近づいていきマコトの体に手をかざすと光が発生をして体からガス状が出てきたのでジャグラーは何かを投げつけるとガス状がそれに吸い込まれてマコトの体が倒れかけたので支えてゆっくりと降ろす。
「やれやれご苦労なこった」
オーブは光りだしてガイになるとそうだなといいガス状になったチェレーザを見ていた。おそらく自分の姿になったのはどこかで姿を見たのだなと思いつつもとりあえずどうしようかと考えていた。
一方で変身を解除をした調はオーブリングNEOをカツミに渡した。
「はい」
「ありがとうございます調さん」
「サンキュー!!」
「おいイサミ!!」
「いいじゃんカツにぃ、けどまさかあいつが復活をするなんて思ってもいなかったぜ」
「全くだ」
「うざい」
「「あ、はい」」
調が怒りだしてきたのでカツミとイサミはこれ以上怒らせない方がいいなと判断をしてあいつが余計なことをしないといいがと思いつつも三人はチェレーゼはすでに本物のオーブとジャグラーによってすでに確保されているのを知らないのであった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
次回 調は小さいマリアと小さいセレナが襲撃をされている夢を見た。彼女は助けるためにウルトラマンゼットに変身をしてウルティメイトイージスを展開をして飛び経つ。
次回「別世界のマリアとセレナとの出会い」