戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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前回 ホロボロスが現れて調はゼットに変身をしてカツミとイサミはロッソとブルに変身をしようとしたが襲撃を受けてオーブリングNEOを落としてしまう。

それを拾ったのは愛染 マコトである。彼はオーブリングNEOを使いウルトラマンオーブダークに変身をしたが最後はゼットが奪ったダークオーブカリバーで放ったオーブダークエクセレントカリバーで撃破した。


別世界のマリアとセレナとの出会い

調は夢を見ていた。それは小さいマリアとセレナがギアを纏い何かと戦っている姿が見えた。彼女は起き上がると夢にしてはリアルだなと思いながら起き上がると彼女はゼットライザーを構えるとゼットは欠伸をしながら話しかける。

 

『ふぁああああ調?どうしたのでありますか?』

 

【ウルトラマンゼット】

 

調は無言でノアブレスレットを掲げるとイージスが発生をしてゼットはウルティメイトゼットに変わった。

 

彼も突然としてイージスを装着をするとは思ってもいなかったので彼は困惑をしながらも次元を超えていった。

 

レイトはゼットが次元を超えたのかと思いながら起き上がりゲンが立っていた。

 

「師匠か」

 

「ゼロ、調とゼットが次元を超えたみたいだ」

 

「だな、あいつは色々と次元を超える能力を得てから助けに行くことが多くなったぜったく」

 

「それはお前も人のことを言えないと思うが?師匠が師匠なら弟子も弟子ってことだよ」

 

「なんだよそれ・・・・・・てか俺はあいつを弟子だとは・・・・・・いや一緒か」

 

レイトはそういいながら空を見ている。一方でゼットは次元を超えた場所に着地をするとマリアとセレナみたいな人物が戦っている姿を見る。

 

「間違いない、マリアとセレナだ。けれど小さい・・・・・・」

 

『おそらくですが調が見たのは別次元ですから小さいのは当たり前かと・・・・・・』

 

調はそうだねといい小さいマリアとセレナが戦っている人たちを見ていると彼らの姿が変わりティガに登場をしたレイビーグ星人に姿が変わるとゼットは急いで彼女たちを救うために走る。

 

レイビーグ星人はマリアとセレナに襲い掛かる。

 

「セレナ!!」

 

「大丈夫だけど・・・・・・こいつらはウロボロスのでしょうか?」

 

「わからないわそれでも!!」

 

マリアは突撃をしてレイビーグ星人に攻撃をして撃破するが後ろからレイビーグ星人が殴りかかろうとしたときに光が当たりレイビーグ星人を吹き飛ばした。

 

二人は一体何だろうと見ているとゼットが現れた。彼はデルタライズクローへと姿を変えるとべリアロクを構えてレイビーグ星人に攻撃をする。

 

マリアとセレナも彼に負けないようにいるとレイビーグ星人のボスは何かのスイッチを押すと宇宙船から怪獣が出現をした。

 

その名前は怪獣ゴルドラスとシルバゴンである。ゼットはそのまま巨大化をして二体の怪獣相手をすることにした。

 

ゴルドラスは頭部の角から光線を放ったがゼットは回避をすると後ろからシルバゴンが剛腕でゼットを吹き飛ばすとゴルドラスはゼットをつかんでシルバゴンはゼットに攻撃をする。

 

「巨人さんが!!」

 

「セレナ危ない!!」

 

マリアはセレナをつき飛ばしてレイビーグ星人ボスが放った光線を受けてしまう。マリアは持っている槍を投げつけて貫通させるとレイビーグ星人ボスはこういった。

 

『これをくらったものはその姿で固定されて成長をしなくなるグハ!!】

 

「なんですって!?」

 

一方でゼットはシルバゴンに攻撃を受けながらどうすればいいのかと考えている中調はそうだといいタイガとフーマにお願いをして二人は実体化をする。

 

『シュワ!!』

 

『デア!!』

 

フーマはゴルドラスの角にタイガは蹴りを入れてゼットを脱出させると彼は二人にお礼を言ってから三人は構えてゴルドラスは光線を放とうとしたが角が壊されたので使用不能になっておりフーマは構える。

 

『極星光波手裏剣!!』

 

『ゼットスラッガー!!』

 

二人が放った攻撃がゴルドラスのボディを切り刻んでいき爆発をする。一方でタイガはシルバゴンの怪力に苦戦をしていた。

 

『なんて怪力の馬鹿だ!!』

 

『ぐおおおおおおおおおおおお!!』

 

『どあああああああああああ!!』

 

『ちょ!?』

 

『どあ!!』

 

タイガが投げ飛ばされてゼットとフーマは下敷きになり調は仕方がないといって一旦ゼットの変身を解除をして改めてタイガに入りフーマも中へと戻る。

 

「タイガトライブレード!!」

 

トライブレードを召還をして振ってからレバーをまわしてタイガトライストリウムへと変わりシルバゴンもトライストリウムと同じ構えをしている。

 

『でああああああああああ!!』

 

タイガは突撃をしてトライブレードを振り下ろす。シルバゴンは剛腕で受け止めてタイガは蹴りを入れてシルバゴンにダメージを与える。

 

シルバゴンは剛腕で攻撃をするが後ろへと下がると調は構える。

 

「タイタス!!」

 

スイッチを二回押して構える。タイタスの幻影がトライブレードを構えて必殺技を発動させる。

 

『「タイタス!バーニングハンマー!!」』

 

振り回した黄色い火球がシルバゴンに命中をすると調は四回スイッチを押して三回不利構える。

 

「トライスクワッド!!」

 

『『『おう!!』』』

 

タイガストリウムは構えて必殺技が放たれる。

 

『『『「トライストリウムバースト!!」』』』

 

放たれた光線がシルバゴンの体に命中をしてシルバゴンは後ろの方へと倒れて爆発をする。タイガは調の姿に戻るとマリアの方へと歩いていく。

 

「大丈夫?」

 

「はいあなたは?」

 

「月読 調、こことは違う世界のあなたたちと同じ」

 

調はギアのペンダントを出してマリアとセレナは驚いている。

 

「まさか私たち以外にも装者がいるなんてね」

 

「調さんでしたねありがとうございます」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

調はマリアの頭に手を置くと何かをするがすぐに手を離した。

 

「これは呪いだね。しかも構造がすごいから私でも解除をするのが難しい。」

 

「そんな・・・・・・」

 

『調私に変わってほしい』

 

「ノアさん?」

 

調の目が金色となり両手からノアウェーブを放ちマリアの体を包みこんでいく。やがてノアウェーブを止めるとノア事調は声をかける。

 

「君の呪いは私が解いた。」

 

「「ありがとうございます!!」」

 

「ではまた会おう」

 

調はノアブレスレットを光らせるとウルトラマンノアへと変身をして背部のノアイージスを使って次元を移動をする。

 

二人はウルトラマン達に感謝をしながらこれから成長をしてある組織を作りウルトラマンを支援をしようと決断をするのであった。




次回 調は次元を超えて戻ってきた、彼女は疲れた体を休めるために家に帰った後ベットに寝転がる。一方でSONGは並行世界の装者と共に出動をしてアルカ・ノイズと戦っていると砲撃が飛んできて吹き飛ばされる。

全員が見ていると現れたのはかつてエンペラ星人によって作られたロボットインペライザーである。

インペライザーにアルカ・ノイズが合体をして強大な敵として現れる。

次回「アルカインペライザーノイズの合体」
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