戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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前回 調は別次元を超えて異世界のマリアとセレナと遭遇、レイビーグ星人とシルバゴン、ゴルドラスを倒した。マリアの呪いをノアの力を使って削除をして次元を超えた。


アルカインペライザーノイズとの合体

ウルトラマン達が住む屋敷、調は別次元から戻ってきてベットに寝転んでしまいゲンははぁといいながらため息をつきながら風邪をひかないように毛布をかけさせる。

 

(やれやれ、まぁ調も女の子だからな・・・・・・だが調を見ていると始めてあった気がしないのは気のせいだろうか・・・・・・いや俺の気のせいだろう)

 

調の頭を撫でながらゲンは昔救えなかった彼女のことを思いだす。一方でSONG装者と並行世界の装者と共にアルカ・ノイズと戦っていた。

 

「「おりゃあああああああああああああ!!」」

 

ダブル響の攻撃が当たりアルカ・ノイズをあと一歩で倒せると思ったとき空から砲撃がきて全員が吹き飛ばされる。

 

現れたのはかつてエンペラ星人によって作られたロボットインペライザーだ。当時メビウスを光の国へ帰還命令を出すほどの敵で再生能力を持ったロボットだ。アルカ・ノイズはインペライザーに気づいてそれに融合をすると形などが変わりアルカインペライザーノイズへと姿を変える。

 

「変わった!?」

 

「あれどうするの?」

 

一方で屋敷でもインペライザーが合体をしたのを見てゲンは調が寝ているので動けないためレイト達が向かうことにした。

 

「アサヒ君君は残ってほしい」

 

「でも!!」

 

「調ちゃんを守るってのも仕事だぜ!!」

 

ゲンもアサヒに任せて出動をする。一方でアルカインペライザーに苦戦をする装者たちに光が当たり現れたのはウルトラマンオーブだ。

 

『こいつはインペライザー!?だが様子がってうわ!!』

 

オーブは吹き飛ばされた。インペライザーの肩部から放たれたガンポートが命中をしたのである。ジャグラーはその様子を見て仕方がないなといいダークゼットライザーを出して変身をする。

 

【ゼッパンドン】

 

『ジャグラーか・・・・・・』

 

『しっかりしろガイ!!』

 

ゼッパンドンはオーブを立ちあがらせると光弾をアルカインペライザーに放つ。だがアルカインペライザーはそれをバリアーを張りガードをする。

 

『だったら!!』

 

【ウルトラマンオーブサンダーブレスター!!】

 

サンダーブレスターになりアルカインペライザーに強力な拳を叩きつける。一方で地上でもアルカインペライザーが発生させたノイズが発生をしており彼女たちはそちらの対処をしていた。

 

「あのでかいのを倒さないと!!」

 

「だがウルトラマンが押されている・・・・・・」

 

アルカインペライザーは左手をガトリングへと変えてサンダーブレスターに発砲をして吹き飛ばす。ゼッパンドンはそれを受け止めるがアルカインペライザーは頭部と肩部にエネルギーをためて二人に放とうとしていた。

 

だがそこに光線が飛び砲塔が爆発をする。オーブ達は見るとジード、ロッソ、ブル、ゼロ、レオが到着をする。

 

『レオさん、ゼロさん、ジード、ロッソ、ブル!!』

 

『大丈夫かオーブ!!』

 

『あれはインペライザー?だが姿が違う・・・・・・』

 

『見て!!』

 

ジードが言うとアルカインペライザーが再生をした。レオとゼロはダッシュをしてほかのウルトラ戦士もアルカインペライザーをい止めるために動きだす。

 

一方でベットで寝ていた調は起き上がる。彼女は起き上がろうとしたがバランスを崩してしまいアサヒが駆けつける。

 

「調ちゃん!!」

 

「行かないと」

 

「だけどその体で行くのは!!」

 

「行かないとレオ父さんが・・・・・・危ないの!!」

 

「わかったのウルトラウーマングリージョ!!」

 

外へといってアサヒはウルトラウーマングリージョに変身をして調を手に乗せて現場の方へと行く。

 

一方でアルカインペライザーと戦うウルトラ戦士、オーブはライトニングアタッカー、ジードはソリッドバーニングへと変身をしてアルカインペライザーの手を抑えている。

 

【ウルトラマンロッソ!ウインド!】

 

【ウルトラマンブル!グランド!】

 

『ハリケーンバレット!!』

 

『アースブリンガン!!』

 

二人が放った攻撃はアルカインペライザーに当たるがアルカインペライザーは両手を振りまわしてジードとオーブを振り回した。

 

『どあ!!』

 

『ぐあ!!』

 

『オーブ!!ジード!!』

 

ゼッパンドンも接近をして攻撃をするが右手のインペライザーソードがゼッパンドンのボディを切りつけてダメージを与えてガンポートで吹き飛ばしてジャグラーに戻る。

 

「いってーーーーーー」

 

ロッソとブルはルーブに変身をしてジードはマグニフィセント、オーブはエメリウムスラッガーへと変えてレオとゼロはダブルキックをお見舞いさせた。

 

『なんて硬さをしている・・・・・・』

 

『あぁこれは厄介だぜ』

 

アルカインペライザーは攻撃をしてオーブはアイスラッガーとオーブスラッガーショットを放ちガードをしてジードはメガスライサークロスを放った。アルカインペライザーの右手を切り裂いてアルカインペライザーはガンポートで攻撃をしようとしたがそこに光線が飛んできて全員がいるとトライガーショット改を持った調がグリージョの手から放った。

 

『調!!』

 

「く・・・・・・」

 

調は膝をついてゼロは無茶をしやがってと構え直してアルカインペライザーは攻撃をしようとしたが何かを受けたのか動きがガクガクとなっていた。

 

「成功みたいだね。シンフォギア弾の威力はいかがかな?シュルシャガナのエネルギーを放ってアルカノイズに対してダメージを与えているって感じかな?」

 

『よし今だ!!』

 

ゼロ達は構える。

 

『エメリウムスラッガースぺシウム!!』

 

『ビックバスタウェイ!!』

 

『『ルーブボルティックバスター!!』』

 

『ワイドゼロショット!!』

 

『エイアアアアアアアア!!』

 

レオはシューティングビームを放ち五人のウルトラマンの光線がアルカインペライザーのボディに命中をしてアルカノイズは分離をして脱出をするとその場から消えた。ウルトラ戦士たちは空へと飛んで行きグリージョも一緒に飛んで行く。

 

『ごめんなさい私・・・・・・』

 

『いやアサヒや調さんがいなかったら負けていたさ』

 

「ううん私も本当は戦いに参加をしたかったけど・・・・・・」

 

『だがよくやったな調』

 

そういってレオ達は屋敷の方へと戻っていく。




次回 ゲンは夜空を見ていた。かつて守れなかった彼女のことを思いだしながらそこに調が近づいてきた。

「どうしたんだ?」

「久しぶりねおおとりさん」

「え?」

次回「おおとりさん」

「き、君は・・・・・・まさか!?」

果たしてそれがどういうことなのか知っている人ならわかる再会の意味なのか?
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