戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を! 作:桐野 ユウ
全員が涙を返せというぐらいであった。
ある場所でアルカノイズ達は次々に集まっていた。その場所でアルカノイズ達は次々に合体をしていきその体は完成をしていく。彼らが集まった場所はかつてエタルガーによってウルトラ戦士たちを鏡で閉じ込めた場所であり暴君怪獣タイラントがシンフォギア装者たちを妨害をしたが最後は響が放った剛腕がウルトラ戦士たちを解放させてタイラントは消滅をした。
だがタイラントに宿る怨念は残っておりそこにアルカノイズ達が集まっていき怨念を中心に体が再構成されて行く。しかもその体はさらに大きくなっていき山を崩して姿を現した。
『ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
アルカノイズ達が合体をしてタイラントは更なる姿へと変えてEXタイラントとして復活をした。EXタイラントは四つの足を動かして街がある方角へと向かっていた。
一方でウルトラ戦士たちは怨念の力を感じて出動をする。一方でSONGの方もアルカノイズの反応をして出動をする。
EXタイラントは山を崩しながら街の方角へと歩いていくがそこにゼット達が到着をしてEXタイラントを見ている。
『タイラント?だが大きさが・・・・・・』
『まるでケンタウルスみたいだな』
EXタイラントはウルトラ戦士を見て咆哮をして左手の鉄球を振り回す。しかも鉄球が飛んで行くので全員が回避をする。
『鉄球が飛んだ!?』
『奴は鎖ではなく鉄球の方が飛ぶのか!!』
EXタイラントは口から高熱火炎を放った。
【ウルトラマンロッソ!アクア!】
【ウルトラマンブル!フレイム!】
二人はルーブスラッガーを構えて放つ。
『クロススパークシュート!!』
『ダイナマイトスラッシュ!!』
二人がルーブスラッガーから光線が放ってEXタイラントに攻撃をするがEXタイラントは左手の鉄球を振り回して二人のウルトラマンを吹き飛ばす。
『『ぐあ!!』』
【ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!】
『ストライクブースト!!』
『シューティングビーム!!』
『ワイドゼロショット!!』
三人が放った光線がEXタイラントのお腹に吸収されてそのお腹から吸収をした光線が返された。
三人のウルトラマンは避けるとゼットはシグマブレスターへと姿を変えてブリザードセイバーを地面に突き刺してEXタイラントを凍らせようとする。
現場に到着をした装者たちはEXタイラントを見ている。
「大きい!?」
「この世界はあんなような奴が出るのかよ!!」
「まぁな」
クリスは異世界のクリスが言ったことにそういって全員がギアを構えてEXタイラントに攻撃をする。
ダブルクリスが放った大型ミサイルが当たりそこに乗っていたダブル響がダブルキックを発動をしてEXタイラントは受けて後ろの方へと下がった。
EXタイラントは攻撃をしようとしたがゼットがデルタライズクローへと変わりべリアロクを一回押す。
『デスシウムクロー!!』
デスシウムクローが発動をしてEXタイラントの体にダメージを与えていく、すると並行世界の全員がアマルギアを発動をさせてゼットの世界の装者たちは驚いている。
「それがアマルギアって奴か・・・・・・」
並行世界の装者たちは次々にアマルギアを使い攻撃をしていく中ゼットの世界の全員はギアのペンダントを構える。
「「「「「「イグナイトモジュール抜剣!!」」」」」」」
あちらの世界ではアダムとの最終決戦でイグナイトモジュールを失っているがこちらの世界ではノアギアを発動させた調によってアダムが倒されたので失っていないので発動をしてEXタイラントに斬撃や拳などが当たっていく中ゼロ達はへへと笑いだす。
『あいつら小さいのにやるじゃねーか』
『MACの皆も怪獣や宇宙人に勇敢に立ち向かっているからな我々も負けてられないぞ!!』
「ゼットさん!!」
『おう!!ウルトラ頑張るぜ!!』
【ウルトラマンゼット!ファイズファイナルフュージョン!!】
【ウルトラマンゼロビヨンド!!】
【ロイヤルメガマスター!!】
【ウルトラマンルーブ!!】
四人はパワーアップをしてレオはゼロに声をかける。
『ゼロ!!ダブルフラッシャーだ!!』
『おう!!』
先に装者たちがエネルギーを集中させると巨大な拳が発生をして響は構える。
「いっけええええええええええええええええ!!」
響が皆のエネルギーを集めた拳がEXタイラントに向けて放ったのが命中をしてEXタイラントはダメージを受けるとジードやルーブ、ゼットは構える。
『『ウルトラレオゼロフラッシャー!!』』
『ロイヤルエンド!!』
『『ルービウム光線!!』』
『「ウルトラファイナルシュート!!」』
戦士たちの光線をEXタイラントは吸収をしようとしたがその強大なエネルギーを吸収をすることができずにタイラントのお腹が貫通をして中にいるアルカノイズ達は光エネルギーを受けて消滅をしていきEXタイラントは爆発をする。
「「「「やった!!」」」」
ウルトラ戦士たちもEXタイラントが爆発をして装者たちが喜んでいる姿を見て全員が倒したのだなと見て全員が空の方へと向いて飛んで行く。
『イィア!!』
『デア!』
『シュワ!』
『『シュワ!!』』
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「調!!ありがとうデース!!」
『ジュワ!!』
ゼットもほかのウルトラ戦士たちを追いかけるために飛んで行った。それから数日後彼女たちは元の世界へと帰るために開いた場所にやってきていた。
「なんか不思議なものだわ」
「えぇあなたたちと共闘をしたことは忘れないわ」
するとそこにゼットが飛んできて着地をする。そのまま光りだして調の姿になると小さい調のところへと行き握手をする。
「元気でね?」
「あなたも」
「優しさを失わないでくれ」
「え?」
「弱いものをいたわり互いに助け合いどこの国の人たちとも友達になろうとする心を失わないでくれ、それがたとえ何百回裏切られようとも・・・・・・それが私の変わらない願いだ・・・・・・」
「それは・・・・・・」
「・・・・・・ウルトラマンエースが地球を去る時に子どもたちに言った言葉、これを私はあなたたちに渡す。その思いを忘れてはいけない・・・・・・もし何かあったら私はどこの次元でも駆けつける。」
そういって調は並行世界の調に何かを渡した。並行世界の調は手を見るとメダルだ。
「それを念じれば私は次元を超えてやってくる。それがウルトラマンだから」
「ウルトラマン・・・・・・」
そして並行世界の装者たちはギャラルホルンを通っていき扉が消える。調自身もそれではといい再びゼットに変身をしてテレポーテーションを使いその場を去った。
こうしてアルカノイズが発生をした事件はシンフォギア装者たちとウルトラマン達の力によって事件は解決をした。
次回 事件を解決をした調たち、調はゲンたちと共に街へと歩いていた。ゲンはさすがに旅僧の格好はいけないなと私服へと変えており調の中にいた百子は突然として調の体の主導権を取りニヤリと笑った。
次回「百子のいたずら」
「また取られた」
『あの人は・・・・・・』