戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を! 作:桐野 ユウ
だがそこに現れたのはタロウダークだった。ノアはタロウダークと戦うも突然としてジャッカル戦闘員が現れてノアの両手を抑えるとタロウダークはジャッカル大魔王へと変わり。ウルトラマンゼットファイズファイナルフュージョンへと姿を変えて必殺のウルトラファイナルシュートを放つもジャッカル大魔王は無傷で立っており逆にジャッカル破壊光線でゼットを倒して調を連れて行ってしまう。
調がジャッカル大魔王に連れさられて数週間が経った。ウルトラ戦士たちは探しているが調の行方がわからないままだった。
一方でSONGの方でも調の調査をしているが見つけることができなかった。
「調・・・・・・どこにいるデース」
「ここにはいないわね次に行きましょう」
マリア達は次の場所へと移動をしようとした時に何かが接近をしてきた。翼、マリア、切歌は武器を構えているとジャッカル戦闘員だった。
「ちぃウルトラ戦士ではないか・・・・・・まぁいいこれをウルトラ戦士たちに渡せいいな!!」
ジャッカル戦闘員はそういってマリアに投げつけて彼女はキャッチをして何かのディスクねと思いながら基地へと帰還をすることにした。
弦十郎はウルトラ戦士を基地の方へと招待をしてマリアがジャッカル戦闘員からもらったディスクの中身を見るために集められていた。
「すみませんわざわざ」
「いいえジャッカル戦闘員がSONGに渡したのはおそらく調関連で間違いないですね」
「あおい君」
「再生をします」
あおいがスイッチを押して再生をされるとジャッカル大魔王が映る。
『我が名はジャッカル大魔王、かつて貴様らウルトラ戦士に敗れたものだ。だが我は蘇った!!みるがいい!!』
映像が変わると全員が目を見開いた。そこには裸の調が十字架に張りつけされていた。
「調!!」
「貴様・・・・・・」
『こいつを返してほしければこのディスクの場所に来るがいい!!我々はそこで待っている!!』
映像が終わりレイト達は拳を握りしめていた。
「許せねぇ!!ジャッカル大魔王・・・・・・俺達の大事な調によくも!!」
「許さない!!絶対に!!」
『大地!!今の私は怒り心頭だ!!』
「え、エックス・・・・・・」
「・・・・・・・・・待てお前たち」
「レオ!!なんで止める!!」
「ウルトラの星から連絡が来た、今こちらにジャッカル討伐軍が来るそうだ」
「ジャッカル討伐軍・・・・・・」
「そうだジャッカル大魔王の力は恐ろしいほどに強い・・・・・・だからこそ援軍が到着をする。お前達の気持ちはわかる。だが俺たちだけでジャッカル大魔王に倒せるとはかぎらない!!だからこそ弦十郎さん・・・・・・お願いがあります。我々に協力をしてもらえませんでしょうか?」
「もちろんです。あなた方には助けてもらっております。こちらから遠慮なく言ってください」
「感謝をします。あなたたちには調救出をしてもらいます。明日俺達の屋敷へと来てください作戦会議を行いますので」
「わかりました。では明朝そちらのほうに伺います」
「お願いします」
こうしてSONG共闘の調救出作戦が行われることになりウルトラ戦士たちはいったい誰がやってくるのかと待っていると光が発生をして着地をした。
宇宙警備隊隊長ゾフィー
ウルトラマン
ウルトラセブン
ウルトラマンジャック
ウルトラマンエース
ウルトラマンタロウ
アンドロメダ支部隊長 アンドロメロス
ウルトラマンメビウス
ウルトラマンヒカリである。
「まさか隊長達が来るとは」
「エイティとかは残してきたんですね?」
「あぁ流石に全員で行くわけにはいかないからな」
「しかしジャッカル大魔王か、ゾフィーが言っていたことに間違いなかったか」
「だな、それに調が捕らわれたと聞いて奴らにエネルギーが取られている可能性がある、念のためにウルトラの母にお願いをして持ってきたかいがあった。」
「おいおいヒカリ、それはなんだよ」
「マザーカプセル、ウルトラの母のマザー光線のエネルギーが入ったものだ」
ちなみに全員人間態になっておりメロス自身も人間態へとなっている。ゲンはゾフィーたちにSONGの人たちにも協力をしてもらうことを言い、彼らも納得をしている。
「確かに私達だけで調を救出をすることは不可能だからな。とりあえず今日は休もう」
ゾフィーの言葉を聞いて全員が解散をしたがメロスとヒカリだけは残っていた。
「ゾフィー・・・・・・」
「あぁわかっているさ、奴が蘇るとは思ってもいなかったからな・・・・・・いずれにしても私は奴を許すことができない」
「お前はあいつには甘いからな、そういえばハカセ・・・・・・あんたもあいつを気にいっていたな」
「あぁ彼女は素晴らしい科学者だと俺は思っている。だからこそ許すわけにはいかない」
「ふふ」
「なんだよゾフィーいきなり笑いやがって」
「すまない、だがこうして三人が揃うなんて思わなっただけだ」
「確かにな」
「それに私も彼から託されているからね。」
「「?」」
ゾフィーの左手にはブレスレットが装備されており一体何だろうと思いながら次の日、SONGメンバーが集まり作戦会議が始まる。
「さておそらくジャッカル軍団は戦闘員、幹部などがいる。四天王はいるかどうかはわからない我々は正面から彼らに当たる。君達はその間に調を救出してくれそして彼女にこのカプセルを当ててくれればいい」
「このカプセルは?」
「我々ウルトラ戦士たちにとっても大事な光エネルギーだ。おそらく調は光エネルギーがない状態だ。だからこそ彼女にこれを届けてほしい」
「わかったデース!!」
「では作戦開始だ!!」
一方でジャッカル軍団がいる場所、ジャッカル大魔王は玉座に座っておりその近くに十字架に張りつけされた調がいた。
『大魔王さま!!ウルトラ戦士たちです!!』
『来たか』
ジャッカル大魔王は玉座から立ちあがるとウルトラ戦士たちは着地をする。ゾフィーを筆頭にウルトラマン、セブン、ジャック、エース、タロウ、レオ、メロス、メビウス、ヒカリ、ゼロ、エックス、ジード、ロッソ、ブル、グリージョの戦士たちである。
『来たかウルトラ戦士ども』
『ジャッカル!!てめぇが復活をしているとは思ってもいなかったぜ!!』
『メロスか、今度は貴様達が地獄へ落ちる番だ!!』
『へ!!返り討ちにしてやるぜ!!』
『みんなは戦闘員たちを頼む!!ジャッカル大魔王は私とメロス、ヒカリで戦う!!』
『面白い!!行け!!』
『『『『おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』』』
大魔王の号令で戦闘員たちが襲い掛かってきた。ウルトラマン達も戦闘員たちと戦う中ゾフィー、メロス、ヒカリはジャッカル大魔王へ攻撃をする。
『おら!!』
『デア!!』
メロスとヒカリはジャッカル大魔王に蹴りを入れるがジャッカル大魔王は両手で二人が放った蹴りを受け止めると投げ飛ばした。
『どあ!!』
『ぐ!!』
『メロス!ヒカリ!!』
ジャッカル大魔王は姿が変わりバードンに変わると口から高熱火炎を放った。ゾフィーはZ光線を放ちジャッカル大魔王が放った攻撃をガードをする。
『だったら!!アーブよ!!』
ヒカリはアーブギアを纏いハンターナイトツルギへと変わる。一方でSONGメンバーは調を救うためにウルトラ戦士たちがジャッカル大魔王たちを引きつけているうちに彼女を救出をするために移動をしている。ギアを纏い彼女たちはウルトラ戦士たちが戦闘員たちと戦っている姿を見ている。
そして彼女たちは調が捕らわれている十字架の方角を見ている。
「調・・・・・・」
「切歌、今は調を救うだけのことを考えなさい」
「わかっているデース」
一方で戦闘員と戦うウルトラ戦士たち、ロッソとブルは戦闘員の攻撃をしているがあまりの多さに苦戦をしていた。
『おいおい多すぎだろ!!』
『イサミ!!』
『どあ!!』
後ろから蹴りを受けてブルがロッソのところに吹き飛ばされて二人はこけてしまう。
幹部はジャッカル破壊光線を放とうと構えている。
『やば!?』
『オーブウインドカリバー!!』
強烈な風が発生をして幹部もろとも戦闘員たちが吹き飛ばされたので二人は見るとオーブカリバーを構えたオーブがいた。
『大丈夫かロッソとブル』
『オーブさん!!』
『助かりました!!』
【ウルトラマンジード!!アクロスマッシャー!!】
『スマッシュビームブレード!!』
右手から発生させた光の剣で戦闘員たちを切っていく。
『グリージョ!!同時攻撃だ!!』
『はいゼロさん!!』
『ワイドゼロショット!!』
『グリージョショット!!』
二人が放った光線が戦闘員たちに命中をして爆発をする。
『タイガ・・・・・・もう少しだけ待っていてくれ!!』
『タロウ!同時攻撃だ!!』
『はい!!』
セブンはワイドショット、エースはメタリウム光線、タロウはストリウム光線、レオはシューティングビーム、ウルトラマンとジャックはスぺシウム光線の構えで発射をして戦闘員及び幹部たちを吹き飛ばす。
『どあ!!』
『ゾフィー大丈夫か?』
『あぁ・・・・・・』
『ふはははははは!!どうしたお前たちの力はそんなものか!!』
『ならば・・・・・・コスモテクター!!』
ゾフィーの装備されているブレスレットが光りコスモテクターが現れて彼に装着されて行く。そして最後は仮面をかぶり構える。
『アンドロメロス!!』
『な、何!?』
『おいゾフィーそれは?』
『これはブノウから私に託してくれたものだ』
回想
『メロス?』
『あなたを待っていたんです。これを受け取ってください』
メロスはブレスレットを彼に託す、ゾフィーはそれを左手に装着をするとコスモテクターが現れた。
『これは・・・・・・』
『おれが装備をしているコスモテクターはあなたが以前装備をしていたのを改良をしたものなんです。それはあなたが装着をしていたコスモテクターです』
『セザルのか・・・・・・』
『父は、あなたを助けるためなら自分の命を捨ててあなたにコスモテクターを授けたと思います。だから父と一緒に戦ってくれませんか?』
『・・・・・・ありがとうブノウ、大事に使わせてもらう』
回想終わり
『行くぞ!!メロス!ヒカリ!!』
『おう!!』
『あぁ!!』
三人の戦士たちはジャッカル大魔王に攻撃をするために走りだす。
一方で見張りをしているジャッカル団員たちは調を見ていた。
「それにしてもこいつ色っぽいよな」
「あぁ胸もでかい、ウエストも細い!!いい女じゃん!!」
「なぁなぁ大魔王さまとかあっちで戦っているし俺達はこいつを犯さないか?」
「おおいいねーーーー」
「「させるかあああああああああ!!」」
「「うげええええええええええええええええええ!!」」
奏とマリアの蹴りが団員の顔面に命中をして吹き飛ばすと装者たちは十字架にとらわれている調を見ている。
「調、今解放をしてあげるわ!!」
マリアがアームドギアを使い捕らわれていた調の鎖を切りセレナがキャッチをすると調が目を開けた。
「調目を覚ましたのですね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
すると調は突然としてセレナを投げ飛ばした。
「きゃ!!」
「セレナ!?」
「月読、何の真似だ!!」
「敵は・・・・・・倒す!!」
調はシュルシャガナを纏うがそのギアの色は黒色になっており戦っているゼロ達は調がマリア達を襲っているのに驚いている。
『いったいどういうことだ!?』
『フッハッハッハッハッハ!!』
『ジャッカルてめぇ!!あいつに何をしやがった!!』
『簡単なことだ、奴に暗示をかけたのだ。あいつに敵が見えるようにな!!』
『なんだと!!』
「うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
調は両手のヨーヨーを振り回して響達に攻撃をしていた。彼女たちは調を傷つけるわけにはいかないので攻撃をすることができない。
『は!!』
『『『どあ!!』』』
ジャッカルが放った衝撃波を受けて三人が吹き飛ばされる。ウルトラマン達も駆けつけてジャッカル大魔王は部下たちがやられたのだなと判断をする。
『流石ウルトラ戦士だな、我が部下たちを倒すとはな』
『後はお前だけだジャッカル大魔王!!』
『それはどうかな!!』
ジャッカル大魔王は指を鳴らすと調はゼットライザーを押してウルトラマンゼットアルファエッジへと変身をした。
『ゼット!!』
『・・・・・・すみません皆さん!!』
するとゼットからタイガ、タイタス、フーマ、ティガが現れる。だが彼らはウルトラ戦士たちに構えているからだ。
『やれ!!』
五人はゾフィーたちに向かって走りだした。
全員が困惑をする。いったいゼット達に何があったのか!? 次回に続く
次回「最悪な戦い」