戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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前回 マリアたちにジャッカル戦闘員がディスクを渡した。映像を見ると十字架に張りつけされた調が映し出されていた。彼らはSONGと協力をして調を救出をするために行動をする。

そして彼らはジャッカル大魔王とその軍団相手に戦い装者たちは調を助けたが突然として彼女は目を開けたが突然としてシュルシャガナを纏い装者に襲い掛かってきた。

彼ら自身も調がなぜ彼女たちに襲い掛かってきたのかそれはジャッカル大魔王が彼女に暗示をかけたのだ。そして調はゼットに変身をしてさらにタイガ、タイタス、フーマ、ティガも現れて彼らに襲い掛かる。


最悪な戦い

調が変身をしたゼット、さらに彼からタイガ、タイタス、フーマ、ティガが現れたが彼らはウルトラ戦士たちに構えて襲い掛かってきた。

 

ゼットはセブン、レオ、ゼロを相手にタイガはタロウ、ジャック、タイタスはジード、ロッソとブル、フーマはエースとエックス、ティガはオーブとウルトラマンに襲い掛かったのだ。

 

『おいゼット何の真似だ!!』

 

『すみません師匠・・・・・・ですが!!』

 

ゼットスラッガーを放ちゼロは蹴りでゼットスラッガーをはじかせるとレオとセブンが前に立ちゼットを抑え込んだがゼットはベータスマッシュへと姿を変えて二人を投げ飛ばした。

 

『親父!師匠!』

 

一方でタイガと戦うタロウとジャック、タイガはスワローバレットを放ち二人は回避をする。

 

『やめろタイガ!!』

 

『すみません父さん、それはできません!!』

 

『まさか調に関することなのか!!』

 

『・・・・・・・・・ハンドビーム!!』

 

ジャックはウルトラディフェンダーでハンドビームをガードをする。タイタスはジード、ロッソとブルに攻撃をしていた。

 

彼の剛腕でジードが吹き飛ばされてしまう。

 

『すまない・・・・・・だがこうするしかないのだ!!アストロビーム!!』

 

『『どあ!!』』

 

一方フーマはエースとエックスと戦っていた。彼が放つ手裏剣をエースはウルトラギロチンで相殺をしてエックスはエックススラッシュを放つが彼は素早く動いて回避をする。

 

『流石ウルトラマンエースって奴だな、悪いがあんたたちを倒さないと行けないんだ!!』

 

『だあああああああ!!』

 

ティガの蹴りをオーブがガードをする。

 

『ティガさん!!どうして俺達が戦わないと行けないのですか!!』

 

『・・・・・・・・・』

 

『オーブ、彼・・・いや彼女に何も言っても無駄なようだ。彼女は本気で私たちと戦うつもりだ』

 

ティガスライサーを放ったが二人は回避をする。コスモテクターを装備をしたゾフィー、メロス、ヒカリはジャッカル大魔王と交戦をしていた。

 

『答えろ!!彼らに何をした!!』

 

『何もしてないさ!!あいつがどうなってもいいのかと言っただけさ』

 

『そういうことか相変わらずきたねぇやつだジャッカル!!アンドロラン!!』

 

メロスはアンドロランを投げたがジャッカルはそれを腕ではじかせてアンドロランをキャッチをしてゾフィーとヒカリはダブルサーベルとナイトビームブレードでジャッカルに攻撃をする。

 

『ならば!!』

 

ジャッカル大魔王は変身をしてザムシャーに変身をして星斬丸で二人が放った斬撃を受け止める。

 

『貴様あああああああああああああ!!』

 

かつてザムシャーと共に戦ったことがあるヒカリはジャッカルに怒りを灯した。命をかけて守った友の姿になったからだ。

 

『ふん!!』

 

『が!!』

 

『アンドロビーム!!』

 

頭部からアンドロビームを放ちジャッカル大魔王にダメージを与える。一方でゼットはガンマフューチャーへと変身をして光弾を作り放っていた。

 

『ルナミラクルゼロ!!大人しくしやがれ!!』

 

超能力を使いゼットの動きを止めるとセブンはウルトラ念力を使ってゼット達の動きを止める。

 

「う、うああああ・・・うあああああああああああああああああああああああああ!!」

 

『調!?』

 

調が叫んだのでセブンはウルトラ念力をやめたのでゼットは後ろへと下がり全員がいったい彼女に何があったのかと彼らは構えを解くとジャッカル大魔王は目を光らせる。

 

「いやいやいやいや!!やめて!!いやあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

『てめぇ!!』

 

『ふんさっさとウルトラ戦士を倒すがいい!!』

 

『くそ!!』

 

五人は立ちあがり光線の構えをしている。ジャッカル大魔王が何かを調にしたのは間違いないと判断をしてジャッカル大魔王に怒り心頭になっていた。

 

『ゼスティウム光線!!』

 

『ストリウムブラスター!!』

 

『プラ二ウムバスター!!』

 

『極星光波手裏剣!!』

 

『ハ!!』

 

五人から光線が放たれてゼロ、タロウ、エース、ジード、オーブが光線を放ち相殺をした。装者たちもなんとか自分たちも力になれないのかと考えているがクリスが何かを見た。

 

「おいあれなんだ?」

 

「どうした?」

 

全員が見ると何かの装置があり切歌はダッシュをしてイガリマの鎌を振り回して守っている戦闘員たちを切り裂いていく。

 

「調えええええええええええ!!いい加減目を覚ますデース!!」

 

振り下ろした鎌が装置を壊した。

 

『しまった!!』

 

「は!!」

 

『調!!目を覚ましたのですね!!』

 

「ゼットさん・・・・・・私はいったい・・・・・・」

 

『どうやら解放されたみたいだな調』

 

『すみません師匠、俺達・・・・・・』

 

『わかっているぜ、許せねぇのはジャッカル大魔王だ!!』

 

ゼットの肩を叩いた後に全員が振り返りジャッカル大魔王の方を見ていた。

 

『おのれ・・・・・・地球人がよくも俺の邪魔を!!』

 

「許せない・・・・・・私を利用をしてゼロ兄さんたちを攻撃をさせたこと、そして切ちゃんたちと戦わせたこと!!あなただけは絶対に許さない!!ゼットさん!!」

 

『おう!!』

 

『『今こそウルトラ戦士たちの力を一つに!!ゼットに力を!ゼットファイズファイナルフュージョン!!』』

 

ゼットはファイズファイナルフュージョンへと変身をしてウルトラ戦士たちは構える。

 

『おのれ!!くらうがいい!!ジャッカル破壊光線!!』

 

ジャッカルが放った破壊光線を交わしてウルトラマン、ジャック、エースはウルトラスラッシュを投げる。

 

『ふん!!』

 

ジャッカルは放ったウルトラスラッシュをガードをするとメビウス、ヒカリ、エックスが接近をして攻撃をするが衝撃波を放ち吹き飛ばす。

 

『スプラッシュボム!!』

 

『ストームシューティング!!』

 

『ストライクブースト!!』

 

『オーブランサーシュート!!』

 

四人のウルトラマンが放った攻撃がジャッカル大魔王に命中をする。そこにトライストリウムになったタイガがトライブレードを振り下ろす。

 

『よくも利用をしてくれたな!!この借りは一気に返させてもらうぜ!!』

 

ティガはパワータイプへと変わりジャッカル大魔王のお腹にボディブローを決めてタイガはトライブレードでボディを切りつける。

 

『おのれ!!』

 

『アンドロレーザーN75!!』

 

『アンドロビーム!!』

 

二人が放ったビームが命中をしてジャッカル大魔王はおのれというがそこにスワローキック、レオキックを放つタロウとレオの攻撃を受けて吹き飛ばされる。

 

『貴様ら!!許さんぞ!!』

 

『今だ親父!!』

 

『あぁ!!』

 

『ゼットスラッガー!!』

 

『アイスラッガー!!』

 

『ゼロスラッガー!!』

 

三人が放った斬撃攻撃がジャッカル大魔王の角を切り裂いた。

 

『ぬあああああああ!!俺の角が!!角があああああああああああ!!』

 

メロスはゾフィーに戻りウルトラ戦士たちに指示を出す。

 

『今だウルトラ戦士たち!!』

 

全員が必殺技の光線の構えをして放つ。

 

『シュワ!!』

 

『レッキングバースト!!』

 

『フレイムスフィアシュート!』

 

『アクアストリュ―ム!』

 

『ザナディウム光線!』

 

『トライストリウムバースト!!』

 

『「ウルトラファイナルシュート!!」』

 

全員が放った合体光線がジャッカル大魔王の体に当たる。

 

『ぐおおおおおおおおお!!』

 

だがジャッカル大魔王は全員が放った光線を受けながらも前進をしようとしていた。エースはそうだといいゼットに声をかける。

 

『ゼット!!ウルトラホールを開けるんだ!!』

 

『はい!!』

 

ゼロ達が交戦を撃っている間ゼットはウルトラホールを開けてそこにウルトラ兄弟のエネルギーを集中させて構える。

 

『調!!』

 

「うん!!」

 

『「スペースゼエエエエエエエエエエット!!」』

 

ウルトラ兄弟のエネルギーが込められたスペースZがジャッカル大魔王に命中をした。

 

『お、おのれウルトラ戦士どもおおおおおおおおおおおおおおおおお!!ぐあああああああああああああああああああああああ!!』

 

ジャッカル大魔王は爆発をしてジャッカル軍団は再び壊滅をした。ウルトラ戦士たちはそのまま空へと飛んで行きSONGメンバーも彼らのいる屋敷の方へと向かった。

 

全員が変身を解除をした後調は頭を下げた。

 

「本当にすみませんでした!!私が油断をしたばかりにゾフィー父さんたちや切ちゃん達に迷惑をかけてしまって・・・・・・」

 

『『『『『本当にすみませんでした!!』』』』』

 

調が謝ると中にいるゼット達も謝っているのでゾフィーは彼女に近づいて抱きしめる。

 

「ゾフィー父さん?」

 

「調・・・・・・無事でよかった。お前がさらわれたと聞いて私は・・・・・・私は・・・・・・」

 

「ごめんなさい・・・・・・ごめんなさい!!」

 

調は涙を流しながらゾフィーに謝り続けた。ゾフィー自身も涙を流しながら彼女を抱きしめた。




次回 ジャッカル大魔王を倒したウルトラ戦士たち、調の中にいるノアは紅茶を飲みながらなぜジャッカル大魔王が復活をしたのかと考えていた。

「何事もなければいいのだけど・・・・・・」

次回「ジャッカル大魔王の復活の謎」
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